あけましておめでとうございます!(平成24年) [あいさつ]

平成24年、明けましておめでとうございます!
昨年は(昨年も?)、何かと慌ただしく記事の更新もなかなか出来ず一年を過ごしてしまいました。
今年がどんな年になるのか?まだよく解りませんが、何とか時間を見つけて更新したいと思っています。
(実は昨年正月150万だったページビューがいつの間にか190万ヒットになっていました。今の状態で200万ヒット越えを迎えたくはありません。)
はじめて見ました「ニイニイゼミの羽化」!(この連続写真は希少価値では?) [趣味とこだわり]

ニイニイゼミの羽化
近くの神社でいつものように長男「立夏」次男「太陽」にせがまれ「ドンゴロ」(愛知ではセミの幼虫をこう呼びます)を探しに行くと、いつかは出会いたいと思っていたニイニイゼミの幼虫にはじめて出会うことが出来ました。
連チャンでセミの羽化の記事は少し濃すぎるとは思いつつも、ニイニイゼミはネット上にもあまりないようなので、くどいのは承知で例によって記事を書かせていただきます。

6歳の長男「立夏」&3歳の次男「太陽」
今年は梅雨が明けて猛暑となったのが数日でその後涼しいせいか?、セミの羽化の様子が少し変です。
昨年ならば今頃はクマゼミは終わりアブラゼミの季節に入っているはずなのですが、アブラゼミの羽化をまだ見ず(成虫は時々います)、今日もまだ我が家の庭ではクマゼミが羽化しています。

ニイニイゼミとクマゼミの抜け殻(こんなに大きさが違います)
今回見つけたニイニイゼミは、成虫の数が少ないことと体が小さいことでこれまでなかなか幼虫を見つけることが出来ず、いつかは見たいとここ数年意識して探していたドンゴロでした。
今回も例によって夕方(17:00頃)穴を覗いて入り口付近にいるのを発見したのが(目が合いました!?)出会いです。
ま・ややこしい話はさておいて、例によって山本家2階ベランダ網戸での写真特集です。
クマゼミの羽化、今年も最盛期! [趣味とこだわり]

梅雨が明け、我が家の定例行事「セミの羽化観察」の季節がやってきました。

梅雨明け直後から始まったクマゼミの羽化も、ここ一週間ほどが最盛期で、毎夜家に帰ると庭のそこかしこで1~2匹のクマゼミが羽化の真っ最中です。
例によって、休みの日には子ども達と庭や近くの公園でドンゴロ(愛知ではセミの幼虫をこう呼びます)探し、そしてベランダの網戸に留まらせて羽化の観察会を行っています。
(興味を示すのは、主に年長組の長男「立夏」と年少組に上がった次男「太陽」なのですが、2年生の長女「青葉」も意外と好きです)
さて今年も、7月17日(日)のクマゼミ羽化観察日記をば...。
「高浜市市議会議員選挙公開政策アンケート」、4年前に引き続き今回もやりました! [公開討論会]
完成した閲覧簿
4年前の高浜市市議会議員選挙の際に、一有権者の立場で立候補予定者から政策に関するアンケートを取って広く有権者に対して公開する「公開政策アンケート」なるものをやりました。
今年も市議会議員選挙の年で、休日と仕事を終えた夜の時間をフルに使い(BLOGも放っておいて)どうにかこうにか「高浜市市議会議員公開政策アンケート」を実施し、行政の協力もいただき市役所や公民館を含む市内二十数カ所に閲覧場所を設けて、専用HPも含め無事公開にこぎ着けました。
平成23年高浜市市議会議員選挙公開政策アンケートHP
http://takahama.ex21.net/
(このHPで閲覧簿をweb公開しています。)これは政治運動ではなく、立候補者の声を出来るだけ多くの有権者に伝える機会を作り政策本位の選挙に近づけようとの思いを持った市民運動です。
今回は4年前の時間がある程度自由に使える立場ではなく勤め人となった事で、休日と家に帰ってからの深夜の時間帯だけでやれるかどうか?と、自分自身実施についてはかなり思い悩みました。
当初自分自身はサポート役になり、誰かやれそうな人にやってもらおうと十数人の人に当たりました。
(昼間自由に電話対応が出来る人と、アンケート回収の送付先がどうしても必要でした。)
しかし後から支えようとの声は幾人から上がりましたが(その協力者のおかげで完遂できましたが)、前面に立ってやっていただけそうな方は出てこず、やる気のあるアクティブな方は既に何らかの形で政治と関わりを持ってしまっておりどうも上手く行きません。
そんな状況の中、覚悟を決めたのが先月末。
「4年前に灯した火を消したくはないし、消すべきでは無い!!」
「この期に及んで、俺がやらねば誰がやるのだー!」
「自分のやれる範囲でやろう!」
「日中の電話対応はできないがメールでのやり取りを中心にして、留守電に対して夜返事をする方法でなら可能性がある。」
「アンケートの回収も直接受け取りではなく、郵送でやれば何とかなるはず!」
と覚悟を決めて、急速に事業を立ち上げました。
特に今回は定数が2つ削減後の選挙だという店と、新人が多く立候補する選挙でもあり、絶対にやらねばならないと感じたのが大きかったです...。
高浜市のような小さな自治体の場合、まともに政策を語らずとも当選できてしまう事例が(地縁・血縁・コネ・地盤の引き継ぎなど)現実問題として発生しがちで、これは市民にとってとてつもなく不幸なことだと思いました。
雪・雪・雪-!!(愛知の大雪・小1長女の一人旅・etc.) [「家族」とともに]

日曜日から月曜朝にかけて、愛知では久しぶりの雪が降りました。
雪といえば、今年の正月も妻と子ども達は妻の実家である鳥取県の米子に里帰りしていたのですが、その米子が気象台始まって以来の大雪で、なんと一晩に90cmも積もり、結果一歩も家から出られない正月を過ごしていました。
(私は仕事で、家でしばしの独身生活を...。)

長女「青葉」が一人で乗った飛行機
小学校1年生の長女「青葉」は、冬休みが始まるとすぐ中部国際空港から米子空港までなんと初めての一人旅。
もちろん私が中部空港の搭乗口で見送り、義父が米子空港でお出迎えというリスクの少ない一人旅ではありましたが、本人にとっては大冒険。
この冬休み一番の想い出になったようです。






