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地元神社の靖国神社遙拝所続報&護国神社の祠(初詣) [旗日には「日の丸」を掲げよう]

 遅ればせながら「あけましておめでとうございます!」
 「本年も昨年に引き続き、よろしくお願い申し上げます!」

 

 さて、一昨日、女房の実家がある米子から愛知に無事に帰り、昨日地元の神社に家族で初詣に行ってきました。
(元旦に米子の神社を幾つか回りましたが、気持ちの上では地元の神社が初詣という感じです。)


 昨年6月に、地元の神社の靖国神社遙拝所が物置になっているという記事を書いたこともあり、今年最初の記事は「靖国神社遙拝所のその後」と「護国神社の祠」「我が家の初詣」と言うことで書かせていただきます。

  昨年6月の地元神社の靖国神社遙拝所

山本大成 「かわら屋の雑記帳」地元の神社の靖国神社遙拝所
http://blog.so-net.ne.jp/kawaraya-taisei/2006-06-24


 昨日の初詣では、昨年と同じように「靖国神社遙拝所」は物置代わりに使われており、相変わらずだと、とても嘆かわしく思いました。
(今年は一輪車が立てかけてあるなど、一層ひどい状態でした)

 例年のように、
「おばあちゃんのお父さんが昔、私たちのために自ら戦地に赴いて戦ってくれたんだ!」
「そして亡くなってしまったけど、神様になって私たちを見守ってくれているんだよ!」
と子供達に話してお参りしようとしたら、神社総代(知り合いです。いつか話そうと思ってはいたもののなかなか機会がありませんでした)が、たまたま歩いてくるではありませんか!?

 お参りを中断し、意を決し
「靖国神社の遙拝所が物置に使われているのはおかしいのではありませんか?」と話しかけたところ、

「今まで気がつかなかった、確かに指摘の通りだ!」
「直ぐになおさせる!」との心強い返事。
即座に神社の関係者を呼んで、掃除していただきました。

 これで来年以降、初詣の度に心に引っかかっていた靖国神社遙拝所が、清々しく遙拝できる場所になりそうです。

 少し心が、軽やかになった新年でした!

 春日神社初詣


 


 さて、いつも地元で初詣に行っている神社は、昔住んでいて数年前に「厄年」もやった「春日神社」と、今住んでいる地元の「高取神社」(当然我が家のお祭りはここの祭礼でやっています)の2つありますが、
春日神社の靖国神社遙拝所では前述のようなやり取りをしたこともあり、掃除をしていただいた神社関係者の目の前での遙拝がはばかられましたので、今年は、「高取神社」の中の、「護国神社」の祠(どこの神社にもこの祠はあると思います)で、お参りさせていただきました。

 高取神社初詣

 いずれも小さな神社なので新年も4日になると参拝客も少なく、とても静かな空間で落ち着いた初詣を行うことが出来ました。

 

 ここの「護国神社」の祠は、きれいに掃き清められゴミ一つ見ることもなく、子供達にもキチンと話をして、家族そろって無事参拝することが出来ました。

 護国神社の祠(鳥居も掛けられています)

 そして周りをよく見ると、日清・日露の両戦役での戦没者碑が2基。

 昔は、大人たちが地域を挙げて、自分たちを代表して戦地に赴き、戦没された方達を悼み祀るのが当たり前であったのだと、あらためて認識させていただきました。

  日清・日露両戦役での戦没者碑

 私たちの世代も、この心を次代に伝えて行かなければと、襟を正させていただいた一日でした。

 

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追伸)
 1月中の伊勢神宮参拝と併せて、我が家の新年の定例行事化しつつあります。
 来年以降も続けていけるよう頑張ります!

 

 

おまけ)
 米子での、我が家族&義父・義母・義弟&女房の妹と子供達との初詣です。

 娘は着物を着てゴキゲンです!


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コメント 6

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
はるばるの帰省と初詣はお疲れ様でした。
さすが!筋の通った日本人の新年の迎え方って感じですね。
by (2007-01-06 11:39) 

鬼嫁の妹

「あ~ちゃんが車尾に来たら来てね、っておばあちゃんが言った」といって子供達は、30日の夜から父さんは置いといて車尾に行こうと何度も言っていました、3日にあ~ちゃん達が帰ったらそれまで一言も「お父さんは?」と言わなかった子供達、今度は「お家に帰ろう」と大合唱でした。
年に数回しか逢う事が出来ませんが、子供達はあ~ちゃん、りっくんが大好きです。とてもマイペースな姉ですが宜しくお願いします。
by 鬼嫁の妹 (2007-01-06 13:57) 

たいせい

STEALTHさん、明けましておめでとうございます。
私の方こそ、今年もよろしくお願いいたします。

基本的には”横着な私”ですので、”筋の通った日本人”かどうかはよく解りませんが、”日本人としての原風景の灯り”を、せめて自分の子供達の心の中に少しでも灯しておいてあげたいとの思いだけは、持っていたいと思っています。
(とは言っても、だらしない私ですので、どれだけ伝わることかは甚だ疑問ですが....。)

nice!&コメント、ありがとうございました。
by たいせい (2007-01-08 09:00) 

たいせい

 鬼嫁の妹さま、初のコメントありがとうございました。
 米子で、このBLOGを見ていると聞かされたとき、思わずドキッといたしました。(いったいどこで、探し当てられたのでしょうか?)

 青葉とさっちゃんが、とても仲良くなっていて、はやと君と立夏がやや暴走気味かと多少気をもんでいましたが、最後にはやと君と少し話をすることが出来、とても真っ直ぐな良い子に育って居るなぁと感じました。
 我が家でも米子に行く前から、青葉からは「はやと君とさっちゃんはいつ来るのぉ~??」と何度も聞かれ、会うのをとても楽しみにしていたようです。
(それと、おじちゃんに「あーちゃんはいつ結婚式に行けるのか?」聞いて欲しいと何度も言われていたのですが、聞くのを失念していました。)

 また、お気軽にコメントください!


PS.
 鬼嫁のマイペース問題についてですが、私もかなりのマイペースであり、そのお互いのマイペース具合ががうまく作用しているようであり(人目や、回りの価値観は関係ないもの同士という感じでしょうか?)、今のところ馬が合っていますので、ご心配なく!
by たいせい (2007-01-08 09:15) 

練馬のんべ

靖國神社遙拝所というのがあるのですね。
それが大切にしなければならないところ、きれいにさせたとは実に素晴らしい、新年早々気持ちのいいお話しでした。
by 練馬のんべ (2007-01-08 10:35) 

たいせい

 練馬ののんべさま、コメントありがとうございました。
 子供の頃から親しんだ神社の本殿脇の遙拝所に気がついたのは、実は数年前でした。
 境内内には他にも「大東亜戦争の戦没者慰霊所」や「日清・日露両戦役の戦捷碑」などもあり、いずれもきちんと掃き清められ花も添えられているにもかかわらず、一番目立つところにあったこの遙拝所だけは実に悲しい有様で、毎年気になって仕方がありませんでした。
 ただ、狭い地域社会の中のことなので、面と向かって指摘しづらく、今年になってようやく話をすることが出来たしだいです。

 個人的には、愛国心とかアイデンティティというものも理屈の上でのことではなく情念の問題であり、それぞれが悠久の時間の中で生かされて居る、そして地域社会と繋がっているのだという認識から始まるのだと思い、等身大の自分に出来ることを各自が実行して行かなくては、単なる流行思想のようになってしまうと思えて仕方ありません。
by たいせい (2007-01-08 16:26) 

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