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高浜市議会議員選挙「公開アンケート」、キックオフしました。(統一地方選挙:公開討論会) [我がまち「高浜」]

 「地縁血縁ではない政策本位の選挙の実現」「投票率の向上」などの重苦しいテーマを掲げ、高浜市会議員選挙「公開アンケート」の実施に向けて、キックオフしました。

 

 元々の発端は4年前の統一地方選挙、青年会議所の現役で居た当時に「一有権者として責任有る投票行動がしたい!」との思いに突き動かされて、候補者の政策を聞く場として「県会議員選挙」と「衆議院議員選挙」での「公開討論会」を開いたことに端を発します。

山本大成 「かわら屋の雑記帳」地縁・血縁・ドブ板選挙は嫌!(自分で出来ることを、自分でしよう!)
http://blog.so-net.ne.jp/kawaraya-taisei/2006-08-12

 

 今年に入り、その時主に企画・運営をおこなった時のメンバーで飲んでいて、「県議選は無風のようだから良いけれど、市議選があるのでどうしよう!?」との話が出ました。

 ただ、いずれの仲間も4年の時が過ぎて、当時と比べて景気が悪く仕事が忙しくなってきており、自らが主力になっての実現には及び腰でした。

 その後、同じメンバーで数回飲み会を行うも出てくる話題はいつもその話、3月に入って実際の選挙が近づくにつれて、ますます「どうしよう?」と右往左往していました。

 

 結局、実現しようと決める決定打はHくんの一言。
  「やらないで後悔したら、一生後悔する」
  「どうせ後悔するのならば、やって後悔したい!!」

また、私自身も
 「自分に出来ることを、自分でやるのが基本」
 「あれこれゴタクを並べておいて、何もしないなんて最低じゃないか!」
などと、このBLOGを含め方々で言ってきたこともあり、後は坂道を転がり落ちるが如く、あれよあれよという間バタバタとキックオフが決まりました。

 

 具体的な手法としては、立候補者を一堂に会した「公開討論会方式」では、立候補者の人数が多く政策の違いがわかるまでの設営は困難との判断で、

「政策についての公開アンケート」の「web・公共的な機関での公開・閲覧」「新聞紙面での発表」をおこなうべく準備に着手することとしました。

 

 プレスとの接触、立候補予定者への周知、選挙管理委員会への確認、運動自体の市内有権者への周知など、やることが山のようにあります。

「一般協力ボランティア」も募りたいと思います。

 名前の公開をしない形での裏方のお手伝いから、発起人としてのボランティアまで、様々な形でお手伝いいただくことが可能です。

 興味のある方がいらっしゃいましたら(話が聞いてみたいと言うだけでも結構です)、是非私の方までご連絡下さい。

 山本大成 E-mailtaisei@zg8.so-net.ne.jp


 

 私たちの考えは、選挙の本来ある姿は「地縁血縁頼みのドブ板選挙」ではなく、候補者が政策を語り、有権者はそれを持って判断するという「政策本位の選挙」でなければならない。
 自らの住む高浜市でそれを実際におこなえるお手伝いを微力ながら行いたい。

 そして、少しでも政治に関心を持つ方が増えることにより、投票率の向上につながれば!との、純粋な思いでスタートをかけたつもりでいます

 私も含め発起人個々としては、当然某かの考えを持っていることは否定しませんが、「公開アンケート」を実現すると言う立場で物を言い推進する上に於いては「公明正大でいずれ候補者にも偏らない立場」で執り行う所存でいます。

 私が実名で書いているこのBLOGにおいて、一部の公表できないことを除いて(微妙な話題も出てこようかと思います)、推移を逐次実況で公開していこうと考えています。

 このBLOGをご覧の皆様自身が、私たちのこの事業での中立性について、ご監視くださればと思います。

「このBLOGが、断念に向けての言い訳めいた物にならぬよう、私を含め関係者一同奮励努力いたします!」

 

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(資料:「公開アンケート実施企画書(案)」)

「名 称」 2007高浜市市議会議員選挙立候補表明者公開アンケート
「主 催」 高浜市で政策本位の選挙を進める有権者の会(仮称)
「目 的」 2007年高浜市議会議員選挙に於いて、公正中立な有権者自身の立場で、各立候補予定者の政策に関する判断材料を有権者に伝え、市民の市政への関心を高め、選挙における投票率の増加に寄与することを目的とする。

「内 容」 公開アンケートを立候補予定者説明会に参加した立候補表明者全員に郵送し、ご回答頂いた結果をそのまま冊子にまとめ、選挙区内各所(公共的要素の高い場所)に設置し、住民の皆さまに自由に閲覧して頂く。また、さらに、アンケート結果をwebで閲覧できるようにする。

「ボランティア募集」 以上の考え方に賛同いただける仲間を市民から広く公募し、市民参加型で、出来るだけ広がりのある形での運動展開に努める。

「実施日」 アンケート発送 平成19年○月○日
       集計結果閲覧  平成19年○月○日


「実施対象者」 高浜市における議会議員選挙立候補予定者説明会参加者
「運営ルール」
  ●公職選挙法を遵守し、事前運動に値しない様に最善の注意をはかる。
  ●主催者は、公正公平な立場で中立とする。
  ●運営に公平を期すため、アンケート発送等は同時・同一内容にて行う。
  ●アンケート結果については、そのままでの公開を旨とし、一切の改変を加えない

主催者連絡先:高浜市で政策本位の選挙を進める有権者の会
        山本大成
        E-mail:taisei@zg8.so-net.ne.jp

        橋本友樹
        E-mail:pop-tomoki@hi-ho.ne.jp


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アキラ

私が関係する選挙区の県議選は、候補者が2人だけです。
だからこそ、大将同士の一騎打ちをやらせたいのですが、市議選の場合には人数が多いですからねー。
ベストな方法だと思います。
今後とも色々とご指導下さい。
by アキラ (2007-03-17 16:54) 

たいせい

 アキラさん、投票率を上げるためには「関心はあるが、誰に投票すればよいかわからない?」という有権者に、明確な選択肢を提供することだと思っています。

 私の場合は、一市民の立場で「その機会を作りたい」
 アキラさんの場合は、特定候補者の後援会の立場で「その機会を作りたい」
 いずれも、政策本位の選挙を進めていくという意味合いで、「思い」にそれほどの違いはないように思います。
(後援会の立場では、うまく行くと無党派票の獲得にはつながりますが、同時にリスクも抱えることになりますので。)

 私の方でも、後援会の幹部や立候補予定者がアキラさんのような考えの方ばかりだと助かるのですが....。
(もし訳のわからないことを言う人があったら、「自分の利益のためにこんな割の合わないことをしているのじゃぁない!」と、開き直るつもりです。)

 nice! & コメント、ありがとうございました!
 私の方こそ、ご指導下さい!
by たいせい (2007-03-17 17:25) 

お疲れ様です。リンカーン・フォーラムのメイリングリストで拝読し注目ししていました。市議選で実行ですか。相当な苦労が予想されますがお二人なら大丈夫でしょう。祈りながら見守っています。
by (2007-03-17 18:04) 

nina

公開討論会をやられるんですね。
たくさんの方に候補者の理念を知ってもらい投票率を上げるには公開討論会は良いですね。
私はどうにも中立にはなれませんので、自分が気に入った人を応援するというやり方になってしまいますが・・・。
マスコミのフィルターを通すと、どうしてもマスコミ自身が中立ではないために、記事にもマスコミの思惑が反映されてしまいがちのように感じますので、討論会等で生の声が直接聞けるのは、有権者にも良い判断材料になりますよね。
色々な手配や人集めなどご苦労も多いと思いますが、無事成功できるよう頑張ってください。
by nina (2007-03-18 00:34) 

たいせい

 STEALTHさん、愛知県内で実績のある方法として、今回は「公開アンケート」と言う手法をとることにしました。
 4年前に、穂の国JCでこの方法で1市3町(豊川市・音羽町・一宮町・御津町 議会選挙)を実際に執り行われた松林さんの話を、先週実際にうかがい、立候補者の多い自治体の議会議員選挙の場合、政策の差異を明らかにするという面で「公開討論会」よりも優れた方法ではないか?と確信を深めました。
 私の住む高浜市の場合、今回の選挙では今のところ定員18名の所立候補者は19名にとどまる見込みで、選挙戦に盛り上がりが欠けるきらいはありますが、前回の選挙では当選者と落選者の票差はわずか19票、当然それには影響を与えられる情報発信は可能ではないか?と考えています。
(極論するとアンケート結果に目を通した人が50人でも、口コミによって数百票の影響があろうと思います)

 何とか頑張って参ります。
 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2007-03-19 09:22) 

たいせい

 ninaさん、残念ながら今回は「公開討論会」ではなく「公開アンケート」という仕掛けになります。
 本来なら同時に両方を行えるのがBESTなのですが、残念ながら私たちのマンパワーの問題で、両方取り組むと両方が中途半端になってしまうおそれがあると判断いたしました。

 ninaさんは、特定候補者の後援会の立場での選挙への参加と言うことであろうと思いますが、その立場でも政策本位の選挙の実現を推進することが出来、むしろ新人候補者の場合それが政治に関心のある無党派票の獲得にもつながるのではないかと思います。
(このBLOGに良くコメントいただいているアキラさんなどは、まさに後援会の立場でそれをやろうと頑張っていらっしゃいます。)

 少しでも違う景色の見える明日のために、気合いを入れて参りましょう!
 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2007-03-19 09:31) 

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