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「終戦の日」の国旗は、「半旗」が作法。(正式呼称は『戦歿者を追悼し平和を祈念する日』:「終戦記念日」ではありません!) [旗日には「日の丸」を掲げよう]

 毎年この時期に思うのは、何故この時期に「終戦の日」があるのか?という不思議さです。

 一年中で一番暑いこの時期、そして亡くなられた祖先の霊が帰ってくると言われているこの「お盆」の時期に、偶然か?必然か?「終戦の日」がやってきます。

 もはや「終戦の日」が、別の季節にある状況など到底考えられないくらいにぴったり填り、日本の一つの風物詩と言っても良いくらいに年中行事としてとけ込んでいます。

 私自身、かつての大戦を自分の身の回りに実際に起こったこととして認識でき、靖国神社戦没者のことなどを「情」の世界で捉えることが出来たのは、戦没された祖父が毎年この時期に帰ってくることで導かれていたように思われて成りません。

 



 さて、私も昨年の「終戦の日」に初めて知ったことなのであまり偉そうなことは言えませんが、終戦の日の国旗掲揚戦没者を悼む意味合いで「半旗掲揚」が作法です。(公的機関に対する厚生省よりの通達もあるようです)

 

半旗 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E6%97%97
(家庭用の国旗での半旗掲揚の方法なども書いてあります)

終戦記念日 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%82%E6%88%A6%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5

8月15日に某インターで日の丸の半旗
http://blog.so-net.ne.jp/kawaraya-taisei/2006-08-18


 よく考えてみるとすこぶる当然な話で、葬式や法事の日には尾頭付きの鯛や紅白饅頭で祝うのではなく、それなりの作法があるのと同じ事だと「合点」がいきました。

 西名阪 香芝PAで撮った半旗に差し替えます(8/18 )


 「終戦の日」の呼称についても、正式名称は「終戦記念日」ではなく『戦歿者を追悼し平和を祈念する日』であり、一部の公文書や法律などでは単なる「終戦日」との表記になっています。(決して記念する日ではありません)

(詳しくは、上記Wikipediaを参照そてください)

 

 この件については、昨年に引き続き、同一意図での二度目の記事になりますが、出来るだけ多くの人に知っておいていただきたいと思い、紹介させていただきました


PS.
 明日から、鬼嫁の実家がある鳥取県の米子市に里帰りのお供で行ってきます。
 可能な限り、携帯でコメントの返事はしようと考えていますが、レスポンスが悪くなるのをお許し下さい。 

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「国旗・祝祭日・靖国関連記事」

旗日には、日の丸を掲げねば!(屋根には瓦、庭には鯉のぼり、旗日には日の丸)
http://blog.so-net.ne.jp/kawaraya-taisei/2006-06-19

8月15日に某インターで日の丸の半旗
http://blog.so-net.ne.jp/kawaraya-taisei/2006-08-18

元の神社の靖国神社遙拝所
http://blog.so-net.ne.jp/kawaraya-taisei/2006-06-24

地元神社の靖国神社遙拝所続報&護国神社の祠(初詣)
http://blog.so-net.ne.jp/kawaraya-taisei/2007-01-05

「国民の祝日」って国民のもの?(勤労感謝の日に思う)
http://blog.so-net.ne.jp/kawaraya-taisei/2006-11-23

「昭和の日」 町内に「日の丸」を掲げた家を見つけました!(旗日には日の丸を掲げよう)
http://blog.so-net.ne.jp/kawaraya-taisei/2007-04-30


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plusgate

恥ずかしながら、半旗掲揚のことを知りませんでした。
いつも、勉強させていただきます。
by plusgate (2007-08-13 14:10) 

こう

日の丸を掲げたことはありませんね。
ホームセンターで探してみます。
路線バスがつける2本の旗が結構好きです。
by こう (2007-08-13 22:22) 

ハーグ竹島

しきたりである事は知りませんでしたが、我が家も半旗を掲げました。
結局、しきたりというものは人の思いの集合体であって、同じ思いを
共有できたという点においてのみ嬉しさを覚えます。
それ以外に関しては、まさに屈辱の日であります。

ところで、「終戦」すら最近では違和感を覚えるようになりました。
というのも、15日以降も侵略は続き、また東京裁判という名の
人民裁判においては東條閣下が戦っておられたからです。
by ハーグ竹島 (2007-08-15 22:39) 

たいせい

 plusgateさん、私も昨年鬼嫁の実家下の里帰りの帰りに高速道路のSAに掲げられた国旗が半旗であることを発見し、調べた結果解ったことでした。
 今回も、昨日が米子からの帰宅で「半旗」が正しく掲げられているかどうか?目をこらしてみていたのですが、高速道路関係の施設か徹底されていた物の、企業などでは半旗になっているところはほとんど無く、消防署や郵便局などでも通常通りの国旗掲揚になっていました。
(わが高浜市役所がどうなっているか?と思い急いで車を走らせましたが、残念なことに間に合いませんでした)

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2007-08-16 14:27) 

たいせい

 こうさん、昔の家では国旗を掲げるための金具は住宅設備として標準装備だったそうです。
 私は当初、日の丸を地元のホームセンターでは見つけられず結果通販で入手しましたが、多くのホームセンターでは神棚の近くの陳列棚に置いてあるのをその後確認でき、ホット胸をなで下ろしました。(悲しいことに、東急ハンズではパーティーグッズの置き場でした。)
 今にして思えば、靖国神社や、護国神社で買えば良かったと多少後悔してはいますが、それでも「日の丸」に変わりありません。

 「日の丸」と言えば右翼の専売特許のように思われがちですが、日本人なら難しく考えずに普通に掲げることに何の問題もないわけですし、むしろスポーツ大会の時だけ「日の丸」を愛でて、「ニッポン♪、ニッポン♪」と炉萎えることの方が遙かに気恥ずかしく思えています。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2007-08-16 14:42) 

たいせい

 ハーグ竹島さん、私も数年前まで「敗戦残念日」だと息巻いていたこともありましたが、今では純粋に「戦没者を悼む日」との認識で素直に8月15日を迎えることが出来るようになりました。
 「終戦」という言葉の定義から入れば、仰るように様々な考え方も出来、他に適当と思えるような日も幾つかありますが(未だ終戦してないとの議論もあり得ます)、戦没者を悼むことを中心に考えれば、やはり玉音放送があり、精神的な意味で国民に広く敗戦を知らしめたこの日こそが、「終戦の日」「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」では無いかと考えています。

 コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2007-08-16 14:56) 

milesta

TB出来なかったそうで、すみませんでした。最近できないことが多く、困っています。お手数おかけしました。

ところで、私もブログ記事に「終戦記念日」と書いていて、違和感がありました。「記念日」と付くと、「結婚記念日」のように、喜ばしい日のように思えてしまうからです。しかも、「あの忌まわしい戦争が終わって良かった。」とか「民主主義への第一歩だ。」と言う人たちまでいて、本当に喜んでいるんじゃないかと嫌な感じでした。本当は「敗戦」なのに。
大成さんの記事を見て、拙ブログの文章も「記念日」を外して「終戦の日」としました。これ以上変えると、一般の人にはわかりにくくなってしまうので、ぎりぎりのところです。
by milesta (2007-08-16 17:59) 

練馬のんべ

TB有り難うございます。私は(当初「敗戦記念日」と書いたけどある方の指摘に反省して)「敗戦の日」にしました。
靖國神社も当然半旗でした。役所関係は全く気づかなかったのが残念。来年は十分にチェックします。
by 練馬のんべ (2007-08-16 22:56) 

たいせい

 milestaさん、8月15日の表記は毎度の事ながら悩ましいですね。
 新聞などでの「終戦記念日」の呼称も何か歴史的な経緯がありそうですが、産経新聞までも「終戦記念日」を使っている事に強い違和感を感じています。
 昨年に比べ靖国神社の参拝者もかなり減ったようですが、一時のブームで終わらせないためにも「終戦」に重きを置いた日とせず(国際法上の正式な終戦は平和条約締結時などとの意見も聞こえてきます)、「戦没者」に重きを置いた日として、日本人の「情」に軸足を置いた日として「粛々とした静かな一日」であって欲しいと考えています。

 コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2007-08-17 10:54) 

たいせい

 練馬のんべさん、私は「敗戦記念日」ではなく数年前まで「敗戦残念日」と呼称していたことがあります。
 ただこれも「終戦記念日」ほどではありませんがやはり違和感があり、昨年「半旗」を調べている過程で正式名称である『戦歿者を追悼し平和を祈念する日』を発見し、胃の腑に落ちたような次第です。

 milestaさんが上のコメント書かれているように、正式名称では一般的には解りづらく、現状ではカレンダーなどに使われている「終戦の日」が適当だと思い使っています。
(主語が「終戦」ではなく「戦没者」になるだけで、本来のこの日の意義が伝わりやすくなると思いますが、まだ現状では使いづらいですね....。)

 コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2007-08-17 11:21) 

milesta

「誇り」のDVDの件、お手数おかけします。お友達と連絡を取られる機会がありましたらで結構ですので、よろしくお願いいたします。
by milesta (2007-08-17 12:53) 

まさ

TB有り難うございます。
私も8月15日に半旗を掲げるのを知りませんでした。
確かにそうですね。
震災の日は兵庫県庁などは半旗ですね。

「終戦記念日」とは敗戦なのに記念日はないですね。
これから日本は占領されたのですから。
記念日は目出度いことですから、これこそ当に左翼思想です。

最近思うのですが、8月15日もう少し靖国の杜を静かに出来ないのでしょうか。
by まさ (2007-08-17 20:32) 

おばりん

私も知らなかった一人です。
情報を有難うございます。

本日もコメントを頂戴しまして有難うござました。
Yhoo派出所のほうで、ゲストブックに内緒コメントを入れておきましたので
ご覧ください。
by おばりん (2007-08-18 12:09) 

にっしゃん

大成先輩、コメントありがとうございます。
御元気そうで何よりであります。

毎年この時期はなんとなく憂鬱になります。

2004年度に作った新国家アイデンティティのビデオは、当時を懐かしく思いながらしばしば観ています。

季節柄、御自愛の程。
御武運を。

日本の誇り http://blogs.yahoo.co.jp/nissyan05/folder/263773.html
by にっしゃん (2007-08-18 12:13) 

たいせい

 milesta さん、取り急ぎ確認を取ってみます。
 私の手持ちは一枚しかありませんが、入手が難しいようであればそれの焼き直しもふくめて対応は可能だと思います。(プロト版と最終版、そしてシナリオの第一項が手元にあります)

 内容についてですが、本体はさほどではありませんが(子供達に考えてもらおうとのスタンスです)、実際の学校での授業を取り仕切るコーディネータ養成用テキストの内容は、かなり深かったと記憶しています。(一読の価値があります)
by たいせい (2007-08-18 15:52) 

たいせい

 まささん、8月15日の靖国の杜を静かにとのご意見、私もその通りだと思います。
 沢山の人たちが訪れるのは大変良いことだとは思いますが、もう少し粛々とした雰囲気で落ち着いて過ごせる一日であって欲しいと思っています。
 そして、靖国神社だけではなく、各県の護国神社や、それぞれの地元の氏神に設置されている護国神社の祠などももっと注目されても良いように思われて仕方ありません。
(TBいただいた「参拝してきました~(思うて学ばざれば則ち殆し 8/16 17:24)」で愛知縣護國神社に参拝した様子を紹介いただきました)

 コメント、本当にありがとうございました!
by たいせい (2007-08-18 16:02) 

たいせい

 おばりんさん、私も本文に書かせていただいたように昨年知ったことなので、あまり偉そうなことは書くことが出来ません。
 ただ、正式な名称とその意義を同時に知り、いままで頭の中につっかえていた物が急に取れたような気がして、心が軽くなりました。
 これらを頭に入れた上で、母方の祖父が祀られている靖国神社に、近いうちに母と行きたいと思うこの頃でもあります。
(行くとしたら8月15日の喧噪は嫌なので、戦死通知の6月に静かに参拝できる環境で行ってみたいです)

 コメント、ありがとうございました!

PS.
 メッセージ読ませていただきました。
by たいせい (2007-08-18 16:09) 

たいせい

 にっしゃんさん(?)、お久しぶりです。
 一時、サマコン同窓会説などもあり皆様との再会を楽しみにしていたのですが、どうやら流会みたいでしたね。(もっとも一部では再開などもあるのでしょうが、皆さん多忙なようですね)

 こんな調子でやっていますので、にっしゃんの立場で結構ですので、お気軽にコメントいただけると嬉しく思います。
 また、私の知り得ぬ情報なども沢山お持ちかと思います。
 是非様々な観点からご教授いただきたくお願いいたします。

 コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2007-08-18 16:15) 

ご訪問ありがとうございました。nice!もコメントも感謝いたします。
終戦、敗戦、いずれの呼称が正しいのか判断に苦しむところです。
思いを馳せる日、には違いがないと感じるのですが・・・・
by (2007-08-18 17:15) 

たいせい

 STEALTH さん、私は「○○記念日」という何やら目出度さのニュアンスを含んだ呼称に違和感を感じ、本来の呼称である「○○○○、平和を祈念する日」がどうして「記念する日」に成ってしまっているか?と言う部分に、納得しがたい思いを感じていました。
 「何に」思いを馳せるか?については、様々な考え方もありますので本論とは外れますし、それぞれの立場で「思いを馳せる日」と言う点についてはその通りだと思いますが、やはり「記念日」という事については釈然としません。
(ただ、もう少し静かな一日であって欲しいというのが、正直な感想です)

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2007-08-20 11:26) 

ありがとうございました。

先日はコメントをいただきありがとうございました。
大成先輩のブログは、大変勉強になります。
これからも、ちょくちょく覗かせて頂きます。
奥様も、つつがなく御元気でいらっしゃいますでしょうか。

季節柄、御自愛の程。
御武運を。

にっしゃん@加古川JC OB
by ありがとうございました。 (2007-08-20 19:16) 

記念日という言葉に自分も違和感がありました。記念という表記に何かポジティブな雰囲気を感じるからだと思います。
この時期になると好むと好まざるに関わらず第二次大戦のことに関するテレビ番組、映画が放映されています。最近は見るようになりましたが、正直怖くて見られませんでした。戦争を肯定しないことが出来たから見られるようになったのかなと思っています。戦争にかかわらず人が命を落としてしまうのは非常に悲しく、不幸なことです。
あえて命の危険が及ぶような行為をしなければならないことが、他人によって促されている法律は釈然としません。
by (2007-08-20 21:54) 

かついち

8月15日、私たちの世代ではこの日を以て戦争が終わったと学校で教わり、その後平和への歩みを始めた、なんていう言い方をする先生がいて、てっきり8月15日で戦争が終わったものだと思っていました。社会人になるまでは。
しかし、社会人になり、いろいろなところで見聞きすると、実は8月15日にただ昭和天皇の玉音放送で終戦を宣言されただけであって、決して「戦後日本の歩み」の始まりではなかったと知りました。その後占守島の戦いを始め、ソ連軍による樺太・千島列島さらには北方領土への侵略が開始され、戦後に亡くなった日本人がなんと多いことか。国際法違反の戦闘によって亡くなった方が実際にいるのに敢えて触れないでいる現状はやはりおかしいと思います。
戦後62年経って、もはや一刻の猶予もありません。きちんとした形で戦争の総括をしなければ、この先日本は永遠に戦争の呪縛にとりつかれたままになってしまうような気がして正直焦ります。
by かついち (2007-08-21 08:51) 

たいせい

 にっしゃんさん、このBLOGでの国家がらみの記事は04で日本JCにご一緒に出向させていただいた際に考えてきたことがベースになっているものがずいぶんあります。
 ただし、私の場合の発想のポイントは「情」であり、「こうあるべきだ!」「こうでなければならない!」といった理念やイ、デオロギー的な物がかならずしもベースにはなっていないことは意識しています。

 私の頭の中で、断片を組み合わせ自己流で作り上げてきた物なので、当然、大きな誤謬や自己矛盾に満ちた記事なんかも書いているように思いますし、今の自分の考え方が正しいとの自信を持っているわけではありません。

 「日々研鑽」「人は人によって磨かれる」と言うことでもありますので、にっしゃんの目で見ておかしな点・納得しがたい点などありましたら、どしどしご指摘やご意見を下さるようにお願いいたします。

 にっしゃんのコメント、楽しみにしています!

PS.
 うちの鬼嫁は、3人目の妊娠中で順調にいけば来年2月に私も三児の父になる見込みです。
 子供達に、少しでも良い「日本」を残してゆきたい物です!
by たいせい (2007-08-21 09:38) 

たいせい

 ヒゲボーズさん、私自身は戦没した母方の祖父の話などを出征して帰ってきた大叔父から聞かせられていたこともあり、思春期の頃から戦争は身近にあったような気がします。
 そして、学校やマスコミの報道などで戦争のことを見聞きする度に、「うちの祖父や大叔父が、そんな悪逆非道の限りを尽くせるわけがない!?」「一部指導者にそう簡単に騙させるだけの馬鹿ではないはず!?」と違和感を感じ続けてもきました。
 結局その辺りが背景にあって、一連の戦争関連の報道や靖国問題なんかを、意識して考えるようになったように思います。

 また、この辺りの考え方は分かれるのかもしれませんが、戦争は相手のあることでもあり、北朝○や中○やアメ○カの指導者よりも同じ文化を共有する日本の政治家の方が遙かに信じられるとも感じており、平和を維持するためには「ある程度の力」を持たねばならないと感じています。
(日本の政治家は、私達日本国民が選んだ代表であり、「他人」ではありません。:もっともそれが正常な形で機能するように、有権者自身がもっと政治に関与して、責任ある投票行動をせねばならないと思っていますが。)

 「人が命を落としてしまうのは非常に悲しく、不幸なことと」だと私も思いますが、隣の家にヤクザがいれば何らかの形で家族の身を守らねば成りません。

 問題は、誰も犠牲に成らずに、どうすれば守れるかですね....。


 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2007-08-21 10:12) 

たいせい

 かついちさん、国際法上は講和条約の発効を持って戦争終結とするのが本来の終戦の定義だと思いますし、その後の主に対ソ連戦も8月15日以降にもあり、この日を境に戦闘が終わったという定義は確かに正しくはないと思います。
 但し、日本国政府として「ポツダム宣言」の受託を発表し、天皇陛下より「終戦の詔書」が出された日であり、戦争終結(敗戦)が対外的にも国内的にも明確になったという意味で、この日を除いて「終戦の日」を決めることは出来ないと考えています。
(玉音放送で、戦争の終結が宣言されただけの日ではないと思います。:また、千島-占守島の戦い、内蒙古自治区-張家口の戦い等については承知しているつもりです)
 そして、「終戦」の如何は別としても、本来の『戦歿者を追悼し平和を祈念する日』の意に従えば、敗戦が明らかになったこの日こそが適当な日なのではないでしょうか?

(かついちさんのコメントの本質から離れる話を長々と書いてしまい失礼いたしました。わたし的には重要な部分だと思いましたので....。)

 戦争の総括の必要性については、私も全くその通りだと思います。
 いまだに、「東京裁判」とそれに続く「サンフランシスコ平和条約」が度々引き合いに出される現状を打破するためには、「東京裁判」の再審を国民の目に見える形で行わねばならないように感じています。
 公的にはタブーであったこの二つの再評価を行うことによって、初めて「戦後レジューム」からの脱却が出来るように思われて成りません。

 コメント、ありがとうございました!


 
by たいせい (2007-08-21 10:58) 

くるにあ

以前、アメリカの友人宅に遊びに行った際、毎朝国旗を玄関先に掲揚して、夕方には降ろし・・・ 毎日毎日やっていたのを思い出します。 国家的な事故、事件のあった日、又は身内に不幸があった場合には勿論、半旗掲揚です。 

気になる 「記念日」 という表現ですが英語表記では 「Memorial Day(=戦没者追悼記念日)」 となっています。 「(想い)念じ、(書き)記す」 という捉え方をすれば違和感もなくなるのではないでしょうか?

しかし驚いたのは1999年まで 「日章旗」 は (法律的に) 国旗ではなかった、という事でしょうか・・・
by くるにあ (2007-08-21 19:44) 

たいせい

 くるにあさん、祝祭日の英文表記と言う点では「勤労感謝の日」に大きな疑問を持っています。
 日本語では「勤労の貴さ」が主体であるかのような表記ですが、英文では「Thanks Giving Day」つまりは感謝祭です。(勤労感謝だったら「Labor Day」なのでは?)
 本来のこの日の意味は、収穫と大地の恵みに感謝する「新嘗祭」がもとであり、その点では「Thanks Giving Day」が適当だと思います。

 日本語表記も本来の意味を汲み取っていない「勤労感謝の日」ではなく、元々の「新嘗祭」か、最低でも「感謝祭」に改めていただかないと、祝祭日の意味を見失ってしまうように思われて仕方ありません。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2007-08-22 08:57) 

くるにあ

9月の第一月曜日が 「労働者の日」 として ”Labor Day” とされています。 おっしゃられている ”Thanks Giving Day(11月第四木曜日)” は 「秋の収穫に感謝をする日」 とされています。 

私が言いたかったのは 「記念日」 にたいする解釈の違い、だったのですが論点がずれてしまいましたね。 大変失礼致しました。 これからもよろしくお願いします。
by くるにあ (2007-08-22 13:11) 

たいせい

 くるにあさん、英文表記にどれほどの意味があるのだろうかと思い「勤労感謝の日」を引用したつもりだったのですが、言葉足らずで失礼いたしました。
(英文表記は公的な物でないとの認識でいましたので。:少なくとも根拠となる法律で定義されているわけではないので。:ある意味「終戦記念日」も根拠となる法律で明示されていない点では同じですね...。)

 今後ともよろしくお願いいたします!
by たいせい (2007-08-23 17:55) 

milesta

DVDの件、拙ブログにお返事いただき、ご丁寧にありがとうございます。
ご紹介のサイトを見てみました。すばらしいですね。こういうことを、先生でもない方々が、いわばボランティアでなさっているのは本当に立派だと思います。
そしてアニメにするという発想が、JCならではという気がします。
教科書との比較なども細かくされているので、あとでじっくり見てみようと思います。
いろいろと有難うございました。お友達にもよろしくお伝え下さい。
by milesta (2007-08-27 20:49) 

たいせい

 milestaさん、正直言って全国に4万人いるJCのメンバーの中には事件を起こすような変な人間も沢山居ますが、「変革の能動者」たらんと問題意識を持って、自らの利益にならないことにも血眼になって一生懸命にやっているメンバーも沢山居ます。
 このDVDについても、会費収入のみでやっているJCにとって本当に大きな金食い虫で、侃々諤々の議論があったと聞いています。

 どうやら来年も、引き続き「誇り」DVDを使った青少年向け近現代史教育プログラムの全国展開を継続してゆく旨が決まったそうです。
 私は残念ながら数年前に卒業してしまいましたが、後輩達のそうした取り組みを頼もしく思っています。

 温かいお言葉ありがとうございました!
 (機会があれば後輩達にも伝えたいと思います)
by たいせい (2007-08-28 11:08) 

美加

 こんにちは。
 明日終戦の日ということで、「家庭 半旗」を検索したどり着きました。

 カテゴリのお名前に見覚えあって名刺フォルダを引っ張り出したら、岡崎で田母神講演会をお手伝いした時に名刺交換させていただいた方だと判明し、記念に(?)コメントさせていただきます。

 覚えてみえないと思いますが、杉田さんの後輩です。

 半旗の件・・・、確かに考えて見ればお祝いじゃないのだから、それなりの作法があるのに、学校で習わないから知らない大人ばかりの国になってますね。私もたった今まで思いつかなかったので、お恥ずかしいですが。

 明日は靖国は遠いので(三ヶ根も遠いので)、愛知県護国神社にお参りに行こうと思います。

 では、また覗きに来ますね。
by 美加 (2010-08-14 22:19) 

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