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次男のお宮参り(初宮)&餅つき&長男の散髪 [「家族」とともに]

 連休前であわただしく、コメントの返事が遅れており申し訳ありません。

 記事を書くくらいならコメントの返事をとも思いましたが、時期が遅れて時期はずれな記事になってもなんだと思い、親バカ記事を一本書かせていただきます。


 

IMG_6908.jpg 次男「太陽」のお宮参

 2月の25日に生まれた次男「太陽」のお宮参りに地元高浜の春日神社に家族で行ってきました。

 そして、私の父の発案で前日の土曜日の夜に次男の誕生を祝して我が家で餅つきを行い、それらの顚末記です。

 

IMG_6897.jpg  お祝いの「餅つき」(我が家恒例?)

 「餅つき」というと私には新年を迎える餅つきの意識しか無く、当日まで実は私はどうもその気になりませんでしたが、父のめでたいときには、餅つきと相場は決まっている!」の一言にそんな物かもしれぬと、重い腰を上げました。

昨夜、我が家で餅つきをしました&過去記事の紹介
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-12-29

餅つき&山陰への里帰り&過去記事で一年を振り返る
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-12-29


 上の二人の子供達に話すと二人とも目を輝かせて、「ぺったん♪、ぺったん♪、だよねぇ~」「ボクもやれるかなぁ?」「私も手伝うから!」と、数日前から餅つきを楽しみに目を輝かせるではありませんか!?

 当日朝に「やるのは夜だから、ちゃんとお昼寝をしないと眠くなるぞ!」と言っておいたら(最近昼寝をしなくなりました)、午後4時頃仕事中の私の携帯に子供達から電話が掛かってきて、「ちゃんとお昼寝したよ!」「早くはじめよう!」と催促の電話までありました。

 

IMG_6900.jpg IMG_6901.jpg 餅をほおばる、長女「青葉」・長男「立夏」

 つきたての餅用にと、きな粉・あんこ・生姜醤油・大根おろしを用意していたのですが、上の子供達の食べること食べること。

 大人の分にと残しておいた餅まで、見る見るうちに平らげていきます。

 

 長男などは、どんどん頬張るのはよいのですが口の中にどんどん餅が溜まってしまい飲み込めず、再三再四吐き出すというおまけ付きでした。

 

IMG_6902.jpg IMG_6905.jpg 草餅・赤い餅

 今回の餅つきは、白い餅だけではなくヨモギを摘んで茹でておいた物を混ぜた「草餅」や、食紅を入れた「赤い餅」もつきました。

(「草餅」は良かったのですが、前回の「赤い餅」は食紅の味がしてく余り評判が良くありませんでした。どなたか「赤い餅」の美味しい作り方をご存じないですか?:赤米で作るのが本当?)

 神棚用にと鏡餅を二つ作り、残った餅は小分けして小さな「のし餅」にし、内祝いと一緒にお祝いを下さった方達にお返しです。

 

 「餅つき」は一家の共同作業という雰囲気で、とても良かったです!

IMG_6907.jpg 満腹顔の長女 

 



 さて翌日、日曜日にしては朝早く起き食事のあとに鯉のぼりをあげ、旧知の写真館で写真を撮っていただいたあと、高浜市内の春日神社にお宮参りに向かいました。

(実は鯉のぼりをあげるのも子供達にとっては楽しみな作業で、毎日早起きして私が作業をするのを手伝ってくれます。:作業能率は落ちるのですが、楽しいひととき...。)

IMG_6908.jpg 春日神社本殿の前の記念写真 

 この春日神社は、4万人程度しか人口のない高浜市の割りに立派な神社で、熱田神宮に次ぐ愛知県で二番目の敷地面積を誇り、戦国時代から行われているという「駆け馬神事」という祭り(馬場の中で馬と人とが併走し勇壮さを競う祭り)で知られています。

 神主が常時在住しているわけではありませんが毎月2~3回日曜日に旬祭があり、今回もその日にあわせたお宮参りでした。

(本当は4月第一週に済ませようと思っていたのですが、ここは市内きっての桜の名所でもあり駐車場の確保が大変だと気づき、日にちを繰り延べました。)

 この日も、我が家と同じように「お宮参り」の家族連れや、「車の厄払い」「お祓い」「米寿の祈祷」など沢山の参拝者がありました。

IMG_6915.jpg  昇殿する参拝者の列


 上の子供達にとって30分ほどの祈祷の時間はやはり辛そうでしたが、騒いだり走り回ったりすることも特になく無事乗り切ることが出来、ひと安堵。

(子供達にこうした儀式を経験させておくのも親の勤めかもしれぬと思いました。)

 

 次いで、境内にある靖国神社遙拝所に家族で参り、戦没した私の母の父に報告です。

 つまりは私の祖父なのですが、祖母のお腹に母が身ごもったことも無事生まれたことも知らずに戦没されたようです。(手紙は何度か書いたが返事が無く、当時の通信状況からして伝わっていない可能性が高いらしい)
 自分の「血」と「思い」がちゃんと次に繋がっていることを知らせたい一心で、初詣の際も必ずお参りするようにしています。
 子供達がもう少しいろいろなことが解るようになったら、いずれ靖国神社にも連れて行きたいと考えています。

地元の神社の靖国神社遙拝所
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-06-24

地元神社の靖国神社遙拝所続報&護国神社の祠(初詣)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-01-05

今年の初詣&靖国神社遙拝所
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-01-07



 そして、車に乗り移動。

 土地の氏神様である「高取神社」にも参拝して、無事次男の初宮を終えることが出来ました。

IMG_6918.jpg 水屋の屋根に見つけた「烏天狗?」の飾り瓦
                      (市内の社寺仏閣にはこんな飾瓦や鬼瓦が沢山あります)

春日神社(大山公園:大山緑地)

高取神明宮(高取神社)


「長男の散髪」

 既に写真を見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のお宮参りに先だって長男の散髪を行いました。

 いい加減髪の毛がうっとうしいと感じていたのですが、温かくなったらと刈ろうと長男には「髪の毛を切るとカッコ良くなるぞー」と2月頃から刷り込みをしておき、満を持しての散髪でした。
(勿論、市販のバリカンで私が刈ります。)

「散髪前」
IMG_6877.jpg IMG_6876.jpg IMG_6879.jpg

「散髪後」
IMG_6892.jpg IMG_6885.jpg IMG_6924.jpg

「私も写してー♪」と長女
IMG_6881.jpg 実は、長女も前髪を切りました

 

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コメント 28

mike

各地方ごとに、いろんなしきたりがあるのでしょうが、
“餅”は、おそらく日本全国“めでたい”と思います。
日本人にとって、子供もお餅も『宝』です!
by mike (2008-04-22 15:51) 

たいせい

mikeさん、年末年始以外に餅つきを行っていなかったので、土の提案に最初は面食らいました。
 ただやってみると、何となく一家で新しい命の誕生を祝っているような気がして、お宮参りとセットのこのパターンが非常に好ましく感じられました。
(神棚に鏡餅と翌日のお宮参りというのが、子供達にも一貫して感じられたような気がします。)
 父からすると、自分の子供にはほとんど構っていなかった分孫の可愛さは格別のようで、孫のためなら労力を惜しみません。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-04-22 16:27) 

nina

私の実家の方でも、以前は近所のみんなが集まって正月の餅つきをやってたのですが(機械です)、町の形態が変わるにつれいつの頃からかやらなくなりましたね。
子供には楽しいイベントなんですけどね・・・
男の子の髪を切るのは楽そうですが、女の子ってだんだんと注文が多くなってきたりしませんか?
前髪をちょっと切り過ぎたために1週間は口をきいてくれなかったとか聞いた事があります。(笑
by nina (2008-04-22 17:47) 

とりのさとZ

長女の青葉さん、「その上」!のお嬢さんに似て、美人やわぁ。

長男の立夏さん、おとんに似て、人気者になるかも。写真がなんで多いねん?

by とりのさとZ (2008-04-22 19:09) 

yanasan

最近、見なくなったマルコメ君だ。。ひょうきんな長男さんですね 
by yanasan (2008-04-22 19:28) 

STEALTH

いやー。本当にお幸せそうです。おめでとうございます。
春日神社ってのはそんなに敷地がでかいんですか?知りませんでした。
今度ゆっくり参拝してみます。
by STEALTH (2008-04-22 21:56) 

toyo

餅つきって考えてみれば正月以外だっていいわけですよね。
むしろ、そのほうが意味深いかもと思いました。
子どもさんたちにとってもきっといい思い出になると思います。
お父様お母様もお元気で、絵に描いたような幸せなご家庭ですね。
この家庭を守るのが男の責任なんでしょうね。
素敵なご家族に乾杯!

by toyo (2008-04-22 22:16) 

スミッチ

確か、大きな陶器の狸がある神社ですよね。昔、花見に行きました。飾り瓦が高浜らしいですね。
by スミッチ (2008-04-22 23:52) 

アキラ

奥様、産後の肥立ちもよく、お元気そうで何よりです。

こちらでは、「お宮参りは嫁ぎ先の親がやるもの」らしく、我が家は実家が九州でしたので、やった覚えがありません。
行ったとしたら、鎌倉の鶴ヶ岡八幡宮だったのでしょうが・・・やったのかなぁ?

立夏くんの「坊主頭」いいですね!
我が家のmacotoも中学校卒業まで坊主頭で過ごさせました。
勿論、手動のバリカンで私が刈って・・・

ただ、後で聞いたら「ハゲ!」といじめられていたようです。
今の子は「ハゲ」と「ボウズ」の違いもわからんのか?と憤慨したものです。

by アキラ (2008-04-23 11:45) 

mugitea

めでたい行事には餅!
良いですね~、お餅つき。つきたてのお餅は最高です♪
長男くん、サッパリしてかっこよくなりましたね~。
長女ちゃんも可愛く写ってますね♪
by mugitea (2008-04-23 14:46) 

ぺんたごん

杵でお餅をついてお祝いするなんて、
太陽くんも家族も日本の文化を感じられて良いイベントだった
のではないでしょうか?
私だったら「お前が生まれたお祝いに餅ついた」と聞いたら
どんなに歳を重ねても嬉しいと思います。

風習とか文化とか難しいこと抜きでも、子供さんたちには
嬉しいことだったと思います。

お父様の「めでたい時は餅つきすると相場は決まっとる!」
っていうお言葉がいいですね♪
by ぺんたごん (2008-04-23 23:03) 

こう

良い物は良い。悪い物は悪い。
と、はっきりと言えるのニッポンの親父かもしれませんね。
見習いたいです。
お子さん達本当にかわいいですね。
親からの愛情をたっぷりと受けているのが伺えますよ。
by こう (2008-04-24 08:12) 

よっしー

子ども達の顔がとても良く撮れていますね、
わたしのうちでは餅つき機などを使って正月用につくことはありますが
杵とうすで今度はやってみたいと思います。
子どもの成長ってとても嬉しいですよね~
by よっしー (2008-04-24 13:41) 

たいせい

 ninaさん、出張していて返事が遅くなり申し訳ありません。
 私も餅つきというと子供の頃の記憶に留まっていたのですが、子供が生まれて以来の父の提案で、毎年年末に行うようになり定例行事化してきました。
 市販の餅つき器が出たときに素晴らしいとは思った物の我が家には導入されず、裏返しにして庭石代わりに放ってあった石臼に苔がついて雑草だらけの庭に埋もれていたような次第でした。

 娘の髪を切るのは妻の仕事なのですが、うちできるのは前髪だけで、本格的な散髪は妻と一緒に美容院まで出向いているようです。
 やはり保育園児と言えども女性は男坊主とは別物で、着る物にこだわったり髪飾りやブレスレットなど煌びやかな物を身につけだしたり、男には解らない世界を構築しつつあります。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-04-28 09:10) 

たいせい

 とりのさとZさん、長男の写真は散髪前と散髪後で「使用前」「使用後」の様な雰囲気にしたいと写真を並べたら、この記事のように多くなってしまいました。(長女の写真は他の記事でも多いこともあって)
 本来は2月に生まれた次男のお宮参りの記事なのに、次男の単独写真が一枚もないのに気付きました。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
 
by たいせい (2008-04-28 09:14) 

たいせい

 yanasanさん、私自身も結構長いこと丸坊主で過ごしてきたこともあって、何の迷いもなく丸坊主にしました。
 人に聞くと、床屋に行きたくなる年頃というのもあるようで、何年かあとにそんな時がくるのを密かな楽しみにしようと思います。
 写真の長男の表情については、最近カメラを向けるとポーズを取ったり様々な表情を作るようになり、面白がってシャッターを切っています。

 nice! &コメント、ありがとうございます!
by たいせい (2008-04-28 11:36) 

たいせい

 STEALTHさん、今は神域の多くが公園として整備されてしまって往時の面影をしのぶのが難しくなりましたが。子供の頃の春日神社の印象は森林が鬱そうとして奥にはいるのが憚られる巨大な神社との印象でした。
(それでも夏に虫取りなどで奥に分け入ったものですが。:はじめてアベック成るものがイチャイチャするのを目撃したのもこの神社で、遠くの木の上からドキドキしながら覗いた記憶も鮮明です)
 高浜市は近隣に比べて小さな市ですが、お宮参りの祈祷が受けられる神社が守り育てられていることを嬉しく思っています。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-04-28 11:52) 

たいせい

 toyoさん、私も餅つきは年末年始のことだと先入観を持っていましたが、やってみると一家総出の作業となり、何やらめでたい気持ちが湧いてくるとても良い行事だと思いました。
 昨今、経済状況が本当に苦しくなかなか先が見えずに気弱な心が頭をもたげてきがちですが、家族の笑い我をを守るように、踏ん張らなくてはなりませんね。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-04-28 11:57) 

たいせい

 スミッチさん、BLOGを読ませていただき「春日神社=大山公園」の記事があったのを嬉しく感じました。
 公園の雰囲気も街の佇まいも、かつてとは大きく変わってしまいましたが、変わらないものを発見するとなんだか嬉しくなります。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-04-28 12:05) 

たいせい

 アキラさん、上の二人のお宮参りは妻の実家での出産だったので、そちらでも地元の氏神へのお宮参りをやっていただき、高浜に帰ってから改めて写真撮影と祈祷を受けに行くような形でやりました。

 長男の坊主頭については、今のところ父ちゃんが世界で一番カッコイイと信じているようなので(?)、私が床屋に行くたびに刈り上げた後頭部を触らせておいた成果でもあるのか?、「カッコ良くなるか?」と聞いたら即座に「成る!、成る!」「カッコ良くしてー♪」と、長男もノリノリの散髪でした。
 子供に拒否されるまでは、こんな感じでやってみようと思います。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
 また、先日は本当にありがとうございます!
by たいせい (2008-04-28 12:13) 

たいせい

 mugiteaさん、私は基本的には白米以外は余り美味しく感じず、麺類や炊き込みご飯・赤飯・餅などはダメなのですが、つきたての餅だけは美味しく感じています。
 それも、やはりちゃんと久根と薄手ついた餅は粘りも強く市販のものとは別物のような気がします。
(もぅとも市販の餅には屑米などが結構混ぜられていると聞いていますので、そのせいかも?)
 子供が生まれてから年中行事を大切にしたいと思い、多少手が掛かってもこんな事をやっていますが、子供達にとって記憶の隅にでも残ってくれると嬉しいです。(手は掛かってても、意外とお金はかかりませんし。)

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-04-28 12:24) 

たいせい

 ぺんたごんさん、今回の餅つきは本当に父のおかげで、私には餅つきなんて思いもよりませんでした。
 父に言わせると、紅白の餅や鏡餅を作って神棚にお供えするところまでがセットで、お祝いをいただいた方に小さな伸し餅を内祝いと一緒に配ることまで出来たのが、私にとっても何か一貫性が感じられて良い行事だと感じました。
 口べたな父ではありますが、私に子供が授かって(つまりは内孫)はじめて伝えられるようになった”もの”がそこにはあったのかもしれません。
 子供達は、大興奮状態でした!

 nice! &コメント、ありがとうございます!
by たいせい (2008-04-28 12:32) 

たいせい

 こうさん、子育てにおける目下の悩みは、子供を可愛がるという行為は自分が楽しくてやっているわけなのですが、真に子供のためにと言うことを考えた場合に果たしてそれが子供のためになっているのだろうか?ということです。
 間近で見たり様々なところで情報として接する親子関係を見ると、「友達目線の親子」や「友達同士の係わりの苦手な子供」「大人などの他人と交われない子供」に違和感を感じる場合が多く、我が家に於いてもそんな子供を津kりだしているのではないか?と思うことが最近有ります。
 結局、自分なりの原理原則を親として持たねばならないと言うことなのでしょうが、有る意味今回の普段口べたな父の提案と想いには感じるものがありました。
 子育ては本当に奥が深く、親である自分が教えられることの方が遙かに大きいです。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-04-28 12:44) 

たいせい

 よっしーさん、餅つきをするのに困るのが手返しが出来る人の確保で、私たちの年代の人間だけだとなかなか難しいようですね。
 我が家は、母がどうかこうか出来るので良かったのですが、そうでなければとんでもない大事業で父も易々と「餅つきをやるぞ!」等とは言い出せなかったように思います。
 私としては、季節の行事や年中行事にこだわりを持っていて、年末の餅つきは渡りに船だったのですが、次男誕生のお祝いに餅つきとは思いもよらず。良い経験が出来たと感じました。
 子供達の思い出にも残ってくれると嬉しいです。

 コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-04-28 13:04) 

夢空

あれ~コメントしたつもりなのに、、おかしいな~^_^;
散髪前と後では、随分印象が変わりますね。さっぱりとして、これからの
季節は、過ごしやすいかも(^-^)
お餅つき、小さい頃はお正月の前には必ず親戚が集まってしたものです~。
今は、そんな日本の風景も見なくなりましたね。
こういうひとつひとつの行事が、子供の心の奥深くに思い出となって残ります。
話が飛躍しすぎかもしれませんが、私は、近年の悲しい事件の数々は、育った環境の、過ごしてきた思い出が全くなかったんじゃないかと思うのです。物を与えるのではなく・・・。
たいせいさんのお子様たちは、数々の思い出がたくさん出来ていますね(^_^)v
by 夢空 (2008-04-28 16:01) 

plusgate

子供はやっぱり坊主ですよ(笑)
餅つきなんて最近してないなあ。昔子供会の行事でやったことがあるくらいですから、うらやましいですよ。あのお餅はおいしいんですよね。
by plusgate (2008-04-28 19:05) 

たいせい

 夢空さん、本当はお正月にはもう髪の毛がうっとうしく刈ろうと思っていたのですが、寒くなるからと妻に止められこの季節での散髪となりました。

 私自身のことで恐縮なのですが、父が作った子供時代のアルバムを覗くと毎年の初詣や七五三・雛祭りなどの年中行事の写真がふんだんにあります。
 仕事一辺倒で子供には全く構わなかった父だと最近まで思っていたのですが、自分自身が子を持つようになりはじめて父の思いに触れられたような気がしています。
 また、自分自身はほとんど覚えていないのですが、これらの行事や両親との触れ合いなどが今の自分を形作っていると感じるようになりました。
 父がまたその父(つまりは私の祖父)から、そしてまた前の代から連綿と伝えられてきたものを、出来うる限り私も次の代に伝えねばならないように思っています。
 そしてそれは理屈の世界のことではなくて、日々の振る舞いや触れ合いなどの感覚の中に染みこむ実体験で、それらの象徴的な物が年中行事の様な気がしていますし、子供達の少年時代の原風景の中に少しでも残しておきたいとの想いも込めて、積極的にこれら節目節目の行事に取り組むようにしています。
(おそらく父も同様な想いで今回の餅つきを言い出したに違いなく、本当に嬉しく感じました。)

 様々な家族環境の変化や社会環境の変化により昔のままでは出来ない行事や行動規範などもありますが、最近の子供達が昔の子供達と違う育ち方をするようになった事で子供が弱くなったり粗雑になったとするならば、自分なりに取捨選択をした上で出来うる限り自分が育った状況に近い感覚で子供を育てたいと考えています。
 子供が大きくなってからの社会環境は大きく変わったと感じていますが、幼児期の子育てに於いての環境はさほど変わっているわけではなく(親の意識は変わっていますが)、特に「三つ児の魂、百までも」言う言葉で表されているように、就学前に育つであろう「原風景」を大切にしたいと考える今日この頃です。
 子育ての山や谷はまだこれから始まるのだと覚悟しており、道はまだ始まったばかりですが、夢空さんの仰るような強く優しい子供に育てば素晴らしいと思います。

 nice! &コメント、ありがとうございます!

PS.
 所詮はこの程度の親の子供なので、「トンビが鷹を生む」等というのは高望みかもしれませんが...。
by たいせい (2008-04-29 12:16) 

たいせい

 plusgateさん、私も中学にはいるまでずっと丸坊主だったので、子供にもこれで行ってみようと思っています。
 自分としては子育てで楽しみにしている節目が二つあり、一つめは長女が「父ちゃんと一緒にお風呂に入らない」と言う瞬間。 もう一つが、長男が「床屋に行きたい」と反発する瞬間で、いずれも自我が確立して親離れをするサインだと思い、将来のその変化を心待ちにしています。
(長女の方は、ショックな出来事になるかもしれません...。)

 餅つきは本文でも書いたように、一家総出でやるイベントみたいな雰囲気がとても好きです。
 そして、つきたての餅を生姜醤油で食べるのは、やみつきになってしまっています。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-04-29 12:24) 

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