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古民家風レストランでミニコンサート(内藤満里子先生&温古舎&子供達) [「家族」とともに]

 先々週の日曜日に、妻に「お花」と「お茶」を教えていただいている内藤満里子先生のイベント(個展?)があり、高浜市内の温古舎というイタリアンレストランに家族と一緒に行ってきました。

 「温古舎」はイタリアンレストランとは言っても、古材を用いて造られた古民家の風情の漂う建物に回遊式の庭を備えた、高浜市内とは思われないようなひなびたお店です。

 今回のイベントは「夢のつづきに 逢えるとき ~温古舎の庭園花回廊~」と銘打ち、室内ではなく風情のある庭を使って行われたもので、家族共々楽しむことが出来ました。

IMG_7055.jpg 庭でのフルートと電子ピアノのコンサート

IMG_7066.jpg

温古舎(三河・渥美半島)の観光・旅行情報[まっぷるnet]
http://www.mapple.net/spots/G02301279803.htm

温古舎
http://www001.upp.so-net.ne.jp/maruchan/mise/suteki/onkosya/onkosya.html

インスタレーション―満里子スタイル
http://mariko-style.com/05_installation.html

 


 内藤満里子先生という方は、古民家などの「和のテイスト」を感じられる空間を、独自の感覚で演出されるイベントを年に1~2回行っており、一昨年は半田市の「中埜半六邸」(ミツカン酢の創業者の系列の方です)、昨年は岡崎市の石原邸と、江戸から明治の古民家を数日借り切って個展を開いていらっしゃり、今回もそんな雰囲気で、温古舎の庭園を借りたイベントでした。

岡崎の旧家「石原邸's Cafe」&八丁味噌の郷へ子供と行きました(NHK朝ドラ「純情きらり」ロケ現場:「溜」たまり)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-10-31

IMG_7056.jpg 庭園内の味噌樽に屋根をかけた個室 

IMG_7060.jpg 無造作に置かれた鬼瓦(これもまた良い雰囲気)

IMG_7063.jpg 鍛冶屋が造ったと思われる開き戸の取っ手 

 この時期の温古舎の庭園に入ったのははじめてだったのですが、入って直ぐに衣紋掛けにかけられた、縮緬などの和の生地で作られた服が幾つか掛けられ、いつもとは違った雰囲気を醸し出しています。

 庭を巡ると、竹林の至るところから筍が顔を覗かせており、子供達に教えると「筍ってこんな風に生えるんだね♪」と暫く足を動かしません。

 庭園内に幾つもある樽の個室は 物販の会場として、様々な小物が置かれていました。

(昨年は妻の出品作もあったのですが、今年は出産でこれには参加できませんでした。)

IMG_7053.jpg 小さな屋外ステージ 

 緋毛氈が敷かれた屋外ステージでは、やがてフルートと電子ピアノによるミニコンサートが始まりました。

 私は元々、少人数で聞く室内楽というのが音楽のもっとも贅沢な聴き方だと思っていて、様々なところに出向いて聞きに回っていたことがありますが、今回のみにコンサートは全く予想しておらず(妻は教えてくれませんでした)屋外で不意に聞いたミニコンサートをとても豊かな気持ちで聞くことが出来ました。

 子供達もまだ、実際に人が奏でる音楽というものに触れさせる機会を造ってあげられておらず、どんな反応か?興味深く観察していたら、「音楽ってこうやるんだねぇ♪」などの声も聞かれ、子供達にとっても刺激的な体験だったようです。

 

 次いで、満里子先生の友人(?)の方によるミニファッションショー。

 これも手作り感のある独特な雰囲気で、子供と共に楽しむことが出来ました。

 

 次男の出産以来子供の対応に追われる日曜日が多かったのですが、妻のおかげで久しぶりに豊かな休日を過ごしたように思いました。

鬼嫁の向上心!?(子育てしながら習い事:着付け·生け花·お茶·そして仕事...。和服·茶道)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-11-02

温古舎 古民家風イタリアンレストラン

 

 

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「おまけの写真集」

IMG_7067.jpg 温古舎近くの公園の滑り台(思わず撮影)

IMG_7073.jpg 近所の棟飾りの鐘鬼様

IMG_7076.jpg IMG_7081.jpg 保育参観での娘

IMG_7079.jpg 保育参観での妻と長男

 保育参観は、私が娘と一緒に近くの公園に遠足、妻は次男を連れて長男と教室で遊んでいました。

 もう少し写真を撮って記事にするつもりだったのですが、長女と私は公園でなんと「鬼ごっこ」。

 負けず嫌いの長女が、先生につかまりそうになると「父ちゃん抱っこー!」「逃げて逃げてぇー!!」と急き立て、ほとんど写真を撮ることが出来ませんでした。

 そして翌日、運動不足の私は体の節々が痛み、グロッキーでの寝曜日(日曜日)だったことは言うまでもありません。

 

 嗚呼、また意味不明の親ばか記事を書いてしまった...。

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コメント 18

とりのさとZ

おまけの親**ネタがいいですよ。
by とりのさとZ (2008-05-21 12:14) 

スミッチ

ニワトリの公園ということは吉浜、温古舎行ってみたいですね。
by スミッチ (2008-05-21 12:31) 

こう

味噌樽って、個室になるほど大きいんですね。
やはり、鬼瓦や取っ手に反応してしまいました。欲しー。

親バカネタは最高です。
そういえば、いつの間にか鬼嫁→妻に変わっていますね。
by こう (2008-05-21 12:32) 

plusgate

鬼瓦の感じがいいですね~
親ばかの感じもいいですよ~(笑)
by plusgate (2008-05-21 20:00) 

STEALTH

ほー。こんな見事なレストランがあるんですか。知りませんでした。
参観日、活躍でしたね。活躍しすぎて括約筋がつったりしませんでしたか?
by STEALTH (2008-05-22 06:50) 

夢空

古民家というのに惹かれます~(^^)v
おまけの記事もいいですよ(^^♪可愛いですから(*^_^*)
by 夢空 (2008-05-22 08:26) 

kappa

盛りだくさんの一日ですね。
子供さんも一緒に楽しめるというのが何よりです。
お疲れさまでした。
by kappa (2008-05-22 22:52) 

nina

コンサートも保育参観も楽しそうですね〜。
by nina (2008-05-22 23:17) 

たいせい

 とりのさとZさん、この記事は予定稿投稿で今週出張に出ており、コメントの返事が遅くなり失礼いたしました。
 本当はおまけネタの方をメインにした記事を書くつもりで、その前の週の温古舎の方がオマケだったのですが、私の体力に限りがありまともな写真をほとんど撮らずに終わってしまいましたのでこのような記事となりました。
 昔は親バカネタでも、もう少し意味の有る記事が書けたつもりだったのですが、ほのぼの系の記事となってしまいます。
(自分自身としては、他章は内容を乗せようと思っていて、それが記事のバランスの悪さに繋がっていると思って、試行錯誤の途中です。)

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-05-23 12:09) 

たいせい

 スミッチさん、温古舎は仰るとおり吉浜にあります。
 最近市内に、とても高浜の店とは思えない良い雰囲気の店が幾つか出来てきました。(私が知らなかっただけかもしれません)
 もし行かれる機会がありましたら、庭が見たいと申し出ていただければ今回のようなイベントなどをやっていなければ、自由に見せていただけると思いますし、店の中も今回あまり写真を撮ることが出来ませんでしたが、古材をふんだんに使った店内に調度品にも気が配られており、なんともいえない空気感の漂うお店です。
 一応レストランではあるのですがコーヒーを飲むだけでもOKなので、塚国いらした際には是非覗いてみてください。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-05-23 12:17) 

たいせい

 こうさん、30年以上前になりますが近くの市に、味噌樽を個室として敷地に沢山並べた焼き肉屋さんがあったことが今も記憶に残っています。
 話に聞くと、この温古舎のオーナーは建設会社で、今も古い味噌樽の在庫を数十個持っていて何かに使おうと発想を巡らせていらしているそうです。
 またどこかで使われるのが楽しみです。

 nice! &コメント、ありがとうございました!

PS.
 妻の呼称については、記事を書くと結構お叱りを受けたりする場合もあり、褒める記事の場合は照れくさいので「鬼嫁」、そうではないときには「妻」と書くことにしました。
 実はいまだに「鬼嫁」と言う呼び方を、結構気に入っています。
by たいせい (2008-05-23 12:54) 

たいせい

 plusgateさん、庭の片隅に倉庫代わりに並べられていただけの鬼瓦だったのですが、一目見て雰囲気を感じ思わず写真を撮ってしまいました。
 鬼瓦に限らず、古い建物の解体の際に出る建具や調度品などもかなりストックしていらっしゃるようで、この店の中にも雰囲気を出すための小道具としてふんだんに使われていました。
 古材を大切にするこだわりの建設屋が店舗を企画すると、こんな店が出来上がるという良い見本のように感じています。

 コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-05-23 13:10) 

たいせい

STEALTHさん、保育園の保育参観。おかげさまで筋肉がつることはありませんでしたが、長女を抱っこしてのダッシュの際に足が前に出てこなくて転ぶという経験をはじめてしました。
 長女の方も私も怪我は全くなかったのですが、予想以上の体力の衰えに驚愕いたしました。
 体を鍛え直さねばと、今真剣に考えています。

 nice! &コメント、ありがとうございました!

PS.
 この温古舎なのですが、ランチタイムの設定もありますし、コーヒーだけを飲むという喫茶店のような使い方も出来ます。
 機会がありましたら、是非一度お立ち寄り下さい。(高浜を見直していただけるかも?)
by たいせい (2008-05-23 13:20) 

たいせい

 夢空さん、この店は古民家をベースにして改造によって作られたのではなく、古民家の材料を大事に残していらしている建築やさんが、これらの雰囲気のある材料を組み合わせて新築で建てられたと言うところがミソだと思っています。
 徐々に解体が進んでいく古民家ではありますが、こんなやり方もありなのかもしれぬと感じています。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-05-23 13:25) 

たいせい

 kappaさん、この記事は2週分の週末のイベントを一つの記事にまとめたもので、それぞれの週末はゆったりしつつも充実した休日でした。
 と言うよりも、最近親バカネタが多すぎるので、保育参観をメインにした記事を書いて前半部の方をオマケにしようと予定していたら、私の体力の限界により保育参観では青息吐息になってしまい、まともな記事がかけるだけの写真が撮れず(体力的な余力もなく)、こういう形になってしまったというのが正直なところです。
 本当になまった体を鍛えて、渇を入れてやらねば!!

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-05-23 13:33) 

たいせい

 ninaさん、子供達に音楽を身近に感じさせるために一度「室内楽」を聞かせてあげたいと思っていたところにこのイベントで、子供達にも良い刺激になったようです。
 私個人も、クラッシックはオーケストラ構成でホールの椅子に座って聴くよりも、こぢんまりとした空間で聞く室内楽が好きで、予期せぬところで豊かな時間を過ごすことが出来たと嬉しく思いました。
 2月末に次男が生まれて以来なかなか遠出も出来ずに居たわけですが、これも妻のおかげと言うことでしょうか?

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-05-23 13:43) 

ぺんたごん

音楽を生演奏する雰囲気って、家でCDを聴くのとはまた違いますよね。
子どもたちにとっても良い機会でしたね♪

子どもの”今”の表情を撮っておきたい気持ち、わかります。
でも子どもは親と遊びたい!
カメラを持ちつつも、なかなか構えられないもどかしさ~!
わかりますよ~
by ぺんたごん (2008-05-23 23:44) 

たいせい

 ぺんたごんさん、保育参観は近くの大きな公園(高浜市内-中部公園)での親子鬼ごっこで、5人の先生方が鬼となって公園の隅から隅まで子供達(親と一緒です)を追い回す。
 実に恐るべき事に先生方の表情も真剣そのもの、40代(?)の園長先生も終盤バテバテに成っていました。
 私の方は娘の「負けず嫌い」と言う性格を再認識し、先生につかまりそうになると泣きながら「つかまっちゃうよー!」「逃げて逃げてー!!」の連呼で、実は私もかなりの負けず嫌いで娘を抱っこしたまま力の限り逃げ回っていました。
(父ちゃんは、こう言うときこそ「頼れる強い父ちゃん!」を見せておかねば、と言う気持ちもあったかも?)

 と言うわけで、「写真を撮りたいけれどそのチャンスがなかった」というよりも、娘と私の負けず嫌いが相乗効果となり「力の限り」鬼ごっこに興じたために、体力の方が全く追いついては来ませんでした。(カメラを取り出す余力も気力も喪失していました)
 おかげさまで時間中一度も鬼につかまることもなく、終了後「よくがんばりました」シールを先生方からいただきました!

 普段おとなしめで優等生タイプの娘に、私譲りの「負けず嫌い」(妻もかなりの負けず嫌いです)が宿っているのを目の当たりにして、疲れはしたもののちょっと良い気分になりました。

 nice! &コメント、ありがとうございました!

PS.
 音楽や歌は生が基本だと思っているので、子供達にCDなどはほとんど聞かせたことはありません。(音痴で楽器演奏なども出来ませんが、童謡なども調子外れの音程の狂った歌を私が歌って聞かせています。)
 今回は「人が奏でる音楽」というものに触れさせる良い機会になったと思いました。
by たいせい (2008-05-24 09:44) 

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