So-net無料ブログ作成
検索選択

BLOG開設2周年&ヒット数25万PV突破!(過去記事紹介) [あいさつ]

 6月の17日に、このBLOGを書きはじめてから2周年を迎えていたのに気付きました。

 今月だとは思っていたのですが、慌ただしさでチェックを怠っていました。

 

アクセスカウンター.jpg

開   設 : 平成18年6月17日
記 事 数 :   155 記事(この記事を含む) 
ヒット数 : 252,504 PV(ページビュー) 
コメント :   1,196 コメント(この数字が実は一番嬉しい)
nice!  :   1,121 nice!(so-net BLOGの方しか押せなくて申し訳ありません)

(平成20年6月26日現在)


 記事数は何時の間にやらこの記事で155記事となり、ヒット数もここ数ヶ月は月平均3万PV(ページビュー)をコンスタントに超えるようになり、2,200もの多くのコメントでのやり取りが生まれ、週に1~2本しか記事を書けない私にしては当初想像していなかった多くの方に足を運んでいただけるようになりました。

 ここまで続けることが出来たのも、足を運んでくださったりコメントを書いてくださったりする皆様のおかげで書いた記事への反応を楽しみにここまで続けることが出来たように思います。

 本当にありがとうございます!

 

 元々は、個人メディアという位置づけで自分が一次情報を入手できる事象に対して「地に足をつけた立場」から実名で始めようと始めたBLOGなのですが、2年間の間に記事の種類も当初の「我が国日本への思い」から、もっとも濃い情報を持っている仕事である「瓦・建築ネタ」や、当初息抜きにと書き始めた「親バカネタ」が意外にも好評でこちらの方の記事が多くなるなどの変化はありました。


 今後も少しずつ変化してゆくものとは思いますが、末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

 

ブログランキング·にほんブログ村へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ  にほんブログ村 政治ブログへ   にほんブログ村 子育てブログへ
 日本ブロク村アクセスランキングに参加しています。上のいずれかのバナーのクリック、お願いします。 
 せっかく書いた記事ですので、一人でも多くの方に読んでいただきたいとの思いを持っていますので、読まれる価値のある記事だと思われたらどのバナーでも結構なので、
是非クリックお願いいたします。 


 

 過去記事の中にはいまだに思い入れの残るものも多数有り、埋もれさせるのが惜しいと今でも他の方へのTB等に使わせていただいていますし、検索エンジンなどで内容が引っかかるのか?古い記事であってもヒット数がいまだに伸びている記事などもあります。


 ここで一度、改めて思い入れのある過去記事の紹介をさせていただきます。

 記事の羅列で長くなるので、興味のある記事だけでもお読みいただければと思います。

(なお、コメントは本記事に付けていただいても結構ですし、過去記事に付けていただいてもその記事に返事を付けさせていただくつもりです。)

 一応、「子育て記事」「日本・社会問題関連記事」「瓦及び建築関係記事」 「その他の記事」の順で紹介しています。

 特に思い入れの強い記事は赤字にしてあります。

 

【子育て関連記事】


 実はこのBLOGはこの記事から始まりました。

日本の「とーちゃん」は、断固として『とーちゃん』なのだぁ!!  
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-06-17-2

 私の育った頃はどこの家でも子供は父親のことを「とーちゃん」と呼んでいたはずなのに、今ではどこの家でもカッコ良く「パパ」や「お父さん」と呼ばせているように思います。

 それに自分を呼ばせる呼び名としては違和感を感じ、また変える必要を感じなかったので、あえて我が家では星飛裕馬の昔から伝統のある「とーちゃん」を子供たちには強制しました。

 その思いを書いたのですが、地に足ををつけるという意味で自分自身の原点でもあると思っています。

 

 子育て記事については、自分自身の子育てで感じた問題点を個人メディアとしての範疇で発信しようと、様々な記事を書きました。

いじめは必要悪?
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-11-01

私の父の教育(人と違うことこそが素晴らしい!)  
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-11-09

子供のことは、子供達の社会にまかせましょう!(いじめ 昔の家族はこうだった?)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-01-08

幼児教育について考える!(英語教育:鬼嫁と冷戦中)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-02-10

心臓病・成長遅れも、その子の個性!?(アトピー・LD・ADHD・心臓中隔欠損症・他)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-02-26

子供社会が成熟していました!? &鬼太郎ロード(水木しげるロード)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-05-07
(妻の実家への里帰りは、義妹のところの子供達とで構成される子供社会の成熟が毎回面白く、シリーズ化してゆきました。)

学研「科学」と「学習」。私の『知る悦び』の原点!
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-06-06

「ダメなものは、ダメなのである!」理不尽な親のススメ!?(会津藩校日新館十訓:会津什訓)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-06-11

 

 この辺りから、子育ての問題点云々ではなく私の「純粋親バカ」ネタになってきました。

 とはいっても、ややこしい記事の合間に定期的に息抜きを入れていこうとの思いだったはずなのですが、意外に好意的なコメントの数々に気をよくして止まらなくなってしまったというのが真相です。

「とーちゃん、大嫌ーいっ!!」 瞬間動揺が走りました。
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-06-09

娘の育て方は、男親の私には謎だらけ?(長女と父親)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-06-13

鬼嫁のお腹に、三人目が宿りました。
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-08-08

お父さんが「おとうさん」になった日。娘が「おねえちゃん」になった日。
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-10-05

子供の成長を実感した、保育園の運動会!!
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-10-12

4歳長女に衝撃!「インフルエンザ予防接種」(インフルエンザ治療薬:タミフル)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-11-28

嗚呼、痛恨の「伊勢神宮参拝」!?
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-01-15

 

 そして、我が家における第三子である次男「太陽」出産三部作で、親バカエネルギーが全開になりました。

次男が無事生まれました!(2月25日 午前100 第三子誕生)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-02-28

次男出産当日、上の子供たち(嬉しいのと、母親と離れて寂しいのと...。)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-03-01

次男の名前&アドレス(URL)変更&15万ヒット!?
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-03-07

 

 あとの子育てネタは流されるがままです...。

保育園の入園式&井戸のある公園(おまけで娘の誕生日・鯉のぼり)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-04-12

東山動物園での親バカ劇場
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-06-14


※※ 『「家族」とともに』カテゴリーに一連の記事は他にも沢山あります ※※

「家族」とともに:山本大成 「かわら屋の雑記帳」
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/archive/c354078-1


【日本・社会問題関連記事】

 BLOGという情報の発信形態で当初一番書きたいと思っていたのは実は国家がらみのことで、様々なところで行われている議論や発言など、私には地に足をつけたところからの発想には私には聞こえず、「右でも左でもない。日本人の視点」で、身の回りの事象から発想するという捉え方をしていらっしゃる方が少ないように感じられ、こんな考え方もあるのだと言うことを少しでも多くの方々に知って考えていただきたいと言うところから、このBLOGは始まっています。

 

 原点はこの5本の記事です。

旗日には、日の丸を掲げねば!(屋根には瓦、庭には鯉のぼり、旗日には日の丸)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-06-19

地元の神社の靖国神社遙拝所
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-06-24

「愛国心」「アイデンティティ」の源泉は『情』!?
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-07-10

「憲法改正」について思う事
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-07-29

地縁・血縁・ドブ板選挙は嫌!(自分で出来ることを、自分でしよう!)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-08-12


 この5本を書きたいが為にBLOGをはじめたと言っても、過言ではありません。

 その後ここから派生して様々な記事が生まれました。

満州について(ミュージカル李香蘭に関連して)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-06-23

「金美齢さん講演会」に行ってきました
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-07-01

8月15日に某インターで日の丸の半旗
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-08-18

「国民の祝日」って国民のもの?(勤労感謝の日に思う)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-11-23

地元神社の靖国神社遙拝所続報&護国神社の祠(初詣)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-01-05

改正の手続きを定めてないのは憲法違反(違憲状態)ではないのか!?
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-01-10

昨日「鯉のぼり」をあげました。(屋根には瓦、庭には鯉のぼり、旗日には日の丸)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-04-02

「昭和の日」 町内に「日の丸」を掲げた家を見つけました!(旗日には日の丸を掲げよう)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-04-30

「終戦の日」の国旗は、「半旗」が作法。(正式呼称は『戦歿者を追悼し平和を祈念する日』:「終戦記念日」ではありません!)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-08-11

米軍は何故、日本に駐留しているのか?(日本を守るためではなく、アメリカの都合:沖縄の基地問題:嘉手納基地:自主防衛)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-09-06

「勤労感謝の日」はおかしい?(祝祭日とは?・国民の祝日?・新嘗祭)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-11-22

今年の初詣&靖国神社遙拝所
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-01-07

「矜持」エーレイライズ(英霊来世)涙がボロボロ止まりませんでした!
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-03-21

名古屋高裁の「ねじれ判決」は司法の自殺?(自衛隊イラク派遣)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-04-19

旗日には、やっぱり「日の丸」を!(日本の男の子・祝祭日・国旗)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-05-03

 

 そしてこれらを考え発信するようになった切っ掛けとして、2004年に日本青年会議所のこの委員会に出稿していたことを忘れてはなりません。

懐かしい仲間達との再会「2004年度日本JC 新・国家アイデンティティ創造委員会同窓会」
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-06-25

青年会議所の思い出「2004年度日本JC 新・国家アイデンティティ創造委員会 第2小委員会同窓会」
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-12-18

 

 本来、このBLOGでは基本的に時事問題を扱わないというスタンスで記事を書いてきました。

 理由としては、一次情報に接することが出来ない私の立場では、今起こっている事への評価に足る情報を持っていないと考えているからです。

 ただしその中でも、自分と同じ見方や考え方が議論の俎上に上がっていない場合や、自分自身の身の回りからの発想である場合に記事にすることもあります。

いじめは必要悪?
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-11-01

少子化問題、間違った論点!(年金制度を守るために子を産むの?)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-02-17

時事評論は難しい!?(六カ国協議:柳沢発言問題)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-02-21

大東亜戦争が正式名称との政府答弁書(安倍首相もなかなかやります:NATO演説・河野談話見直し)2/23追記有
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-02-22

参院選の責任を言うのなら「下野論」が筋ではないのか?(安倍首相退陣論・参議院選挙敗戦処理)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-08-06

えっ!!、安倍首相辞任ですか?(私はかなり評価していました)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-09-12

喫煙者への迫害と、あくまでも戦うのだぁぁ(禁煙者との戦い:嫌煙権VS喫煙権)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24

地域格差は交通網の発達が原因?(東北出張で考えた。幸せとは?・格差社会・交通インフラ)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-11-06

戦前・戦中・戦後派の価値観?(戦時体制以前と以後で、かなりの相違が?)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-11-12

子供は、「育てるもの」でなく「育つもの」!(性善説での教育論議)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-12-06

第三子の出産を控えて(産院の問題・救急搬送)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-02-17

ガソリンが上がったのは、政治のせいなの?(ガソリン税・揮発油税・暫定税率・道路特定財源)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-05-01

 

 評論家的なスタンスで批評のみを述べるというのが嫌いで、「自分自身に出来ることを、自分自身でする」と言うのを個人的には心がけてきたつもりです。

 その観点で「旗日の日の丸掲揚」等もやってきたわけですが、この2年間の間に地域に係わることとして「高浜市議会議員削減の署名運動」や、地縁血縁選挙を少しでも政策本位のものに変えようと選挙の際に「公開討論会」「公開政策アンケート」などの運動にも係わってきました。

地縁・血縁・ドブ板選挙は嫌!(自分で出来ることを、自分でしよう!)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-08-12

議会の自殺(高浜市議会定数削減運動のその後)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-01-18

選挙の棄権は大人の行動ではない!(愛知県知事選マニフェスト)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-01-31

投票率が下げ止まった!(愛知県知事選挙:マニフェスト)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-02-05

誰でも出来る政治参加「マニフェストをもらいに行こう!」(統一地方選)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-04-04

 

 特に市議選の際の公開政策アンケート誰もやった事例がない中での実現で、立候補者全員の政策アンケートの収集が出来、市当局の協力もあって市役所や公民館をはじめとする市内30カ所以上での閲覧簿の設置など、今思っても過分な成果を上げることが出来たと思っています。

高浜市議会議員選挙「公開アンケート」、キックオフしました。(統一地方選挙:公開討論会)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-03-16

市議選「公開アンケート」回答率100% 無事公開までこぎ着けました!(高浜市・統一地方選・公開討論会)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-04-11

高浜市議選「公開政策アンケート」、終結宣言!(統一地方選挙・公開討論会・議会・選挙)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-04-25


【瓦及び建築関係記事】

 そして、瓦や建築関係をもっと沢山の人に知っていただきたいとの思いで、業界ネタを書き出したのは開設後一年ぐらい経ってからのことでした。

 正直言って、瓦関係の記事は書いていて本当に楽しかったです。

 業界内では常識になっている「屋根材の中で一番良いのは粘土瓦」だと言うことが一般になかなか理解されていない現況を、ちゃんと説明しさえすれば業界外の方達にもちゃんと解っていただくことが出来るるということが、自分にとって感動体験ですらありました。

 そして同時に、瓦という一建材メーカーでしかなかった私に建築全般を見回す視点と、幅広い人間関係をBLOGを通して与えていただけたと感じています。

(僭越ながら業界の中で私しか書けないであろう事もあるとの意識も持っており、このシリーズは今後も主要な柱の一つとして続けてゆきたいと思っています。)


地震で家が壊れる様を見てきました(E-ディフェンス耐震実験、そして瓦屋根)3/10追記有り
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-03-08

「瓦屋根は地震に弱い」は、正しくない!?(阪神大震災)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-03-13

甍(いらか)の波と、鯉のぼり♪(唱歌・日本の文化・瓦屋根)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-05-01

屋根材を選ぶのは、軽さではなく、30年以上家を持たせられるかどうか!!で....。
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-06-18

夏涼しく、冬温かい「瓦屋根」(屋根材による夏季・冬期の熱環境)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-06-20

瓦研究会(和瓦の振興·全陶連:全国陶器瓦工業組合連合会·ウォーキングトレイル「鬼みち」·産業観光)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-10-29

業界紙へ寄稿「屋根の重要性の再認識こそが、粘土瓦そして和瓦の復興につながる」
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-12-13

「日本人なら瓦屋根」ロックバンド シナトラCD (瓦の振興)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-12-21

瓦屋根「風切り丸の機能性」(機能美が洗練された結果としての様式美:和瓦・和型J形瓦)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-01-24

和瓦を使った差別化(平板瓦や新生屋根材・金属屋根材全盛だからこそ成り立つのでは)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-02-06

防災瓦の機能と責任施工(ガイドライン工法)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-03-11

瓦屋根の応援歌「日本人なら瓦屋根」3月12日全国発売!(ロックグループ「シナトラ」デビューアルバム「あっぱれ」)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-03-13

高い棟には意味がある「五重の塔縮尺模型での風力実験」「袖ヶ浦-瓦風力実験」
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-03-27

瓦屋根の棟飾り&様々な棟(米子で見つけた変な棟?)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-05-15

 

 地震関係の報告書記事も忘れられません。

 今年「能登半島地震」「新潟県中越沖地震」と大きな地震に二度も見舞われ、業界としての現地調査に赴きましたが、いずれの被災地でもやはり悲痛な思いに囚われました。

 被災地の方々には、何とかこの冬を乗り越えて一日も早い復興を願わずにはいられません。

(リンクとたどると過去数年間に起こった地震に関する瓦業界としての報告書がたどれます)

「能登地震」瓦屋根に関する報告(新潟県中越沖地震、お見舞い申し上げます)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-07-17

「平成19年新潟県中越沖地震」瓦屋根に関する報告書(平成19年7月16日 新潟県中越沖地震:柏崎市・刈羽村)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-08-23

 

 昨年7月の建築基準法改正後に国土交通省の不手際で、いわゆる「官製不況」が起こりました。

 私の居る粘土瓦業界を含め建築・建設業に係わる非常に多くの企業が、原油高を背景とする資材・原料の高騰とのダブルパンチで今も苦境に喘いでいます。

 私の知る限り、この建築基準法改正の粘土瓦業界に及ぼす影響の大きさを最初に言いだしたのは私のこのBLOGだったと思います。

 そして、まだ扱いの確定しない木造の小規模の建物が該当する四号特例(大半の住宅はこの範疇に入ります)が、第二の「官製不況」の火種になる可能性が十分にあります。


建築基準法改正と瓦の出荷減。関係有りや?無しや?(戸建て住宅着工減:平成19年6月20日改正建築基準法)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-08-28

首相交代と建築基準法改正後の混乱解消(公明党の素人大臣は勘弁して!)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-09-18

福田首相所信表明演説。建築基準法改正問題·高耐久住宅に言及(建築確認の滞り・200年住宅)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-10-03

自民党国土交通部会の国土交通大臣への申し入れ(建築基準法改正後の確認申請の大混乱)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-10-10

建築関連中小企業に対するセーフティーネット(建築基準法改正・確認申請の滞り:金融支援)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-10-11

ニチアス・東洋ゴムの耐火偽装、ゼネコンの手抜き工事の根本要因?
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-11-14

木造建築の危機「4号特例廃止」(大工さんは何故黙っているの?)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-11-25

建築基準法「4号特例廃止後の確認申請情報」「廃止日程の白紙撤回」(数日表紙に出します:平成19年6月20日建築基準法改正)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-01-11

建築基準法4号特例のその後(国土交通省からの通達文書)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-06-19

 

 また今後しばらくの間、200年住宅(超長期優良住宅)についても追いかけたいと思っています。

200年住宅と瓦(超長期優良住宅:200年の実績のある屋根材は瓦以外存在していない)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-04-09

「超長期住宅先導的モデル事業」提案募集が始まりました!(200年住宅:国土交通省・建築研究所)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-04-16

 


 

 

【その他の記事】

 余談記事としては、趣味の山登りについての記事や、上記のいずれの範疇にも入らないけれども書きためておこうと書いた記事もあります。

我が青春の穂高岳
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-07-27

私のカメラ履歴(銀塩カメラ)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-01-17

続・私のカメラ履歴(デジカメ編)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-01-25 

一眼レフは、レンズを使うためのプラットフォームに過ぎない!?
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-01-25-1

衝撃的だったピカソとの出会い!(クラッシックコンサート·芝居·芸術の秋·青年会議所)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-11-09

「喪中ハガキ」と「年賀状」「寒中見舞い」の正しい作法?
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-12-01

私の文章修行(ワープロという奇跡の道具に感動!)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-01-19

雪山での滑落経験(高度差300mの大滑落・十数年前のGW登山での事故・八ヶ岳・雪洞)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-05-26

「愛情や思いやりは登山の敵?」「危ないところで人は死なない。安全なところで事故は起こる」
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-05-29

 

 最後になりますが、このBLOGでは妻のことを当初「鬼嫁」と呼んでいて多くの方からお叱りを受けました。

 私にしてみれば気恥ずかしさもあって「鬼嫁」と呼んでいた訳なのですが、始めていらっしゃる方がこれによって不快な思いがするのであれば意味がないと思い、彼女の良いところを書く場合は「鬼嫁」それ以外の時は「妻」と書くようになりました。

 今の私があるのも、三人もの子供達に恵まれたのも彼女のおかげです。

 彼女関連の記事の紹介で、締めくくらせていただきます。


女房とはネット婚でした(ポストペット2001:ネット婚のはしり?)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-11-30

鬼嫁の向上心!?(子育てしながら習い事:着付け・生け花・お茶・そして仕事...。和服・茶道)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-11-02

桃の節句、我が家の雛飾り(雛人形は断念しました!?)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-02-21

古民家風レストランでミニコンサート(内藤満里子先生&温古舎&子供達)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-05-22

 

 嗚呼、私のBLOGにはプライバシーはありませんね...。

 

ブログランキング·にほんブログ村へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ  にほんブログ村 政治ブログへ   にほんブログ村 子育てブログへ
 日本ブロク村アクセスランキングに参加しています。上のいずれかのバナーのクリック、お願いします。 
 せっかく書いた記事ですので、一人でも多くの方に読んでいただきたいとの思いを持っていますので、読まれる価値のある記事だと思われたらどのバナーでも結構なので、
是非クリックお願いいたします。 


nice!(20)  コメント(38)  トラックバック(4) 
共通テーマ:ニュース

nice! 20

コメント 38

とりのさとZ

あまりコメントできず、ごめんなさい。
たくさんの方がお読みなのですね。支持されているのでしょう。

こちらは、まだ半年過ぎで、初心者レベルですねぇ。


by とりのさとZ (2008-06-27 05:50) 

STEALTH

おお。すごいですね。25万のうち3万くらいは私かも(爆)
私のところは今36万くらい。期間は倍くらいですが・・・
そのうちに追い越されそうですね。いつも楽しみに拝見しています。
by STEALTH (2008-06-27 06:37) 

こう

25万ヒットおめでとうございます。
一つ一つ価値のある記事なので、いつも見習いたいと思うのですが・・・
私は確か昨年の地震の記事から訪問させていただくようになりました。
でも、最近は親バカネタで喜んでいるような気がします。
しかし、いずれは家を建てたいので、一番興味があるのは住宅関係の記事です。
これからも、どのカテゴリーの記事も楽しみにしております。

by こう (2008-06-27 07:52) 

toyo

祝25万!
これからも無理をしないで書き続けてくださいね。
継続こそチカラですものね。
by toyo (2008-06-27 08:58) 

すぎやす

おめでとう?ございます
相変わらず、いつまでスクロールしても下に辿り着かない
大成ワールド満開ですね(^^♪

色んな方にコメントもらうと嬉しいですよね

そういえば、うちの嫁がなぜ私のコメントにはいつも
ナイスが付かないんだろ?と不思議がってました
by すぎやす (2008-06-27 10:28) 

しゃくとりむし

おめでとうございます。
これからもたいせいさんの記事楽しみにしていますね。
by しゃくとりむし (2008-06-27 11:44) 

スミッチ

読んで考えさせられる記事も多く、楽しみにしています。子供の記事も思いが伝わってきて楽しいです。
by スミッチ (2008-06-27 20:12) 

夢空

二周年ですか、続けるということはそれだけでも大変なことですね。
今後もいろんな記事を楽しみにしています(^^)/
by 夢空 (2008-06-27 21:57) 

kappa

2周年および25万ページビューおめでとうございます。
読みごたえのある記事が多く、更新が楽しみです。
これからも期待しています。
by kappa (2008-06-28 00:18) 

おばりん

おめでとうございます。
私はいつの間にか4年目に突入してしまいましたが、読ませる記事は書けないので「見せる」にウェイトを置いてます(^^ゞ
見知らぬ仲とはいえ、共感できるブログ友が増えるのは嬉しいです。
今後も末永く続けてくださいね。
by おばりん (2008-06-28 00:31) 

たいせい

 とりのさとZさん、好きなことを書き散らかしていたらこうなったと言うのが正直なところで、来ていただける人が増えて一番驚いているのは自分自身だったりしています。

 私も一時個人のHPを持ったりmixiにも参加したりしましたが、HPの場合は双方向性があまりなくててごたえのあるBLOG の方が楽しく感じられ、mixiの場合はコミュニティという名の閉鎖性とあまり長い記事を書くのに適当なものではないとの判断で、BLOG一本に絞るようになりました。
 はじめは恐る恐る濃い記事を書いていたのですが、思いの外検索エンジンなどで引っかかるようで、過去記事でもちゃんと書いた記事はいまだにヒット数の伸びがあり、HPで記事を書いた場合よりも個々の記事を読んでいただける率が多いように思います。
 また過去記事のリンクを貼ったりTBを送ったりなどの機能もあって、過去記事であろうと決して埋もれさせることなく生かすことも出来るのを最近感じています。
(他の方のBLOGでカテゴリーを上手く使って、来ていただく人にHP並の記事の分類で過去記事を整理していらしている方もいらっしゃり、時間のあるときに私も整理し直そうと思っています。)
 当初は、これだけ幅のある記事を書いて見に来ていただける方がついてきていただけるか不安でしたが、どうやらそれは杞憂だったようです。

 何よりも、媒体を複数持っていると自分の時間が限られていますので一つ一つの媒体の情報密度が薄くなり、今の形態が私には合っているように感じています。

 nice! &コメント、ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします!

PS.
 過去記事のサルベージ用にカテゴリー毎に分けたHPを作る考えもありますが、いったい何時になる事やら....。
by たいせい (2008-06-28 10:19) 

たいせい

 STEALTHさん、ここ数ヶ月コンスタントに月間3万PVを超えるようになり、正直言って驚いています。
 特に私の場合特徴的なのは、過去記事が思いの外多く読まれていることで、思いを込めて書いた長文記事にいまだアクセスがくるのを見ると、本当に嬉しくなりますね。
 ヒット数の伸びに関しては、単純にBLOGをやっていらっしゃる人がここ数年で爆発的に増えたことの影響が大きいような気がして、私の方も増えている分STEALTHさんをはじめとする諸先輩方のヒット数も増えていらっしゃるはずで、そう簡単には追い越せる数字ではないと思います。

 nice! &コメント、ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします!
by たいせい (2008-06-28 10:28) 

たいせい

 こうさん、「子育てネタ」が「親バカネタ」になった辺りから、肩に力を入れない記事が書けるようになったと感じています。
 こうして2年間の記事を振り返ってみると、2年間の間に自分が何を考えてきたのか?、どんなことをやってきたのかが振り返られるような気がして、これもまたBLOGの楽しみだと思い至りました。
 当初、私小説的な日記記事を書くまいと心に決めていたはずだったのですが、いつの間にかそのたがが外れ、子育てを含めてその時々で自分の関心の向かっているものの記事を書いていたのだとも思いました。

 瓦・建築関係の記事は、「瓦はこんなに素晴らしいのに、何故それを解っていただけないのだろう」との日頃の鬱憤がたまっていたこともあり、それなりにヒット数が多くなってきた段階で「せめてこのBLOGに来てくださっている人だけにでも瓦の良さ知っていただきたい」との思いと、会社のHP用の記事を書きためておこうとの思いで当初始めました。
 始めて見ると、思っていた以上に反響があったのと、これを通して知り合いになった建築全般にわたる大きな見識を持っていらっしゃる方達とのやり取りで、建築全般に関して見通す視点を与えていただくことが出来、自分自身本当に大きな勉強する機会が出来たことを素晴らしいと感じています。

 nice! &コメント、ありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします!
by たいせい (2008-06-28 10:48) 

たいせい

 toyoさん、「自分自身の意見や考えを書きその反応を間近に感じることが出来る」、この面白さで続けてきた2年間だったように思います。
 またBLOGを通した人との出会いも欠くことの出来無い楽しみで、toyoさんとの出会いも私にとって素晴らしいものだったと感じています。
 確か最初にやり取りさせていただいたのは、中越沖地震の際に柏崎での被害状況が知りたくて検索した結果toyoさんのBLOGに行き当たりコメントをさせていただいたことからだと記憶していますが、シロアリや木材の腐朽関連の記事は私にとって本当に勉強になりました。
 toyoさんは一度実際にお目にかかってお話しがしてみたい方の一人です。
 今度、長野道から北陸道を走る出張の際にでも時間があれば是非お邪魔したいと思っています。
 ご迷惑でなかったらよろしくお願いいたします。

 nice! &コメント、ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします!
by たいせい (2008-06-28 10:59) 

たいせい

 すぎやすさん、nice!は残念ながらso-netユーザーしか押すことの出来ない機能で大変申し訳ありません。(奥さまにもよろしく申し伝え下さい。)
 あまり気になさらずに、気軽な気持ちでコメントいただけると嬉しく思います。

 仰るように記事の長いのが私のBLOG特徴ですが、もう一つの大きな特徴はコメントが(も?)長いことで、ほとんどの記事にはその記事以上に長いコメントと情報も連なっているかと思います。
 ここ一月ほどは慌ただしくて、あまり時間の掛からない手抜き記事が多くて申し訳ありませんが(親バカ記事はキーボードを適当に打っているといつの間にか出来上がり、実はそれほど時間が掛かりません)、欠きたいネタはまだまだ尽きてはいませんので、今後の記事も楽しみにしておいてください。

 コメント、ありがとうございました。
by たいせい (2008-06-28 11:11) 

たいせい

 しゃくとりむしさん、仕事に追われて内容のある記事がこの人付きほど欠く時間が作れなかったのですが、私の場合あまり記事を書くのに時間が掛からない「親バカネタ」の本数を増やす等の対処法を編み出しました。
(それでも今月の記事の本数は明らかに減ってしまいました。)

 しゃくとりむしさんも、子育てにセルフリノベーションにと大変かと思いますが、毎回の記事本当に楽しみにしています。
 お互い無理の無い範囲で、続けていくことが出来ると良いですね!

 nice! &コメント、ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします!
by たいせい (2008-06-28 11:20) 

たいせい

 スミッチさん、ノンポリ(ノン・ポリシー)というのは一人前の大人にとって恥ずかしいことだとの信念で、あえて実名でややこしい記事を書いているわけですが、実名でやると意外と荒れないものだと驚いているのが自分自身だったりしています。
 「親バカ記事」も意外に楽しいとの声に調子に乗ってしまい、恥ずかしげもなく我が子への溺愛ぶりを晒している今日この頃ですが、どうか見捨てずお付き合いいただければと思います。

 nice! &コメント、ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします!
by たいせい (2008-06-28 11:28) 

たいせい

 kappaさん、庭いじり編の記事もいずれ書きたいとは思っているのですが、なかなか記事にしている間が無く、なかなか日の目を見にいたってはいません。
 書きたい記事やテーマはまだまだあるのですが、時間が取れずなかなか書けないのが目下の悩みのタネです。

 nice! &コメント、ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします!
by たいせい (2008-06-28 11:33) 

たいせい

 おばりんさん、私の場合は書くのが好きで(と言うよりも、要点を端的に短く表現する能力に欠けているのかも?)、くどい記事のオンパレードになってしまっているのが、持ち味であり欠点なのか?と、ここの所思うようになりました。

 コメントをつけてくださる方は圧倒的にso-netユーザーが多いのですが、アクセス解析によるとこのBLOGを訪れてくださる方のうちso-netドメインの方はせいぜい6~7%程度で、それ以外の方が9割以上を占めています。
 目下の悩みは(それほど深刻に考えてはいません)、so-net以外の方が気軽ににコメントを書ける雰囲気を何とかして作りたいという点で、おばりんさんに於かれましても、どんなつまらないことでも結構ですのでコメント下さると嬉しく思っています。

 コメント、ありがとうございました。
 また今後ともよろしくお願いいたします!

PS.
 おばりんさんとも是非お目にかかりたいと思っています。
 夏は意外と短く、日曜日の数も限られていて、この夏は難しいかもしれませんが、その節にはどううかよろしくお願いいたします!
by たいせい (2008-06-28 11:49) 

たいせい

 夢空さん、うっかり順番を見落としてしまい返信の樹運が遅くなってしまい申し訳ありません。
(あれだけ多くのコメントにしっかり対応していらっしゃる夢空さんの真似は、私には到底無理なようです。穴があったら入りたいです...。)

 結果的に二年になりましたが、決して負担に感じることもなくやって来れているのは本当にコメントを下さる皆様のおかげで、私の方こそ夢空さんをはじめとする皆様に感謝しています。
 記事自体は自分の志向の変化で徐々に変化していくものと思いますし、時には更新の間が空くことも出てくるかもしれませんが、こちらの方こそ今後ともよろしくお願いいたします。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-06-28 17:32) 

ぺんたごん

おめでとうございます!
25万HIT!すごいですね!
コメントの数も愛読者あっての数ですね!
ちなみに私は”読者数”の方が嬉しい・・・

それにしても、3桁台にいらっしゃる!
私はこの間、一瞬、6千番台になって嬉しかったです。
by ぺんたごん (2008-06-29 20:58) 

浜松自宅カフェ

いや、凄いです!
何と言うか熱量と言うかエネルギーと言うか・・・(笑)
ここまで行くと凄すぎるの一言ですよ。
by 浜松自宅カフェ (2008-06-30 00:12) 

nina

25万ってスゴいですね!
記事の内容がしっかりしてるからでしょうね。
マメに更新されているのもスゴいなぁ、と思います。
私は週イチでも無理・・・。
by nina (2008-06-30 01:38) 

たいせい

 ぺんたごんさん、私も読者数破棄になっていたのですが管理ページの読者数はso-netユーザーしかカウントしていないことに気付き、アクセス解析などで見ていると訪問者の中でのso-netユーザーの比率が7~8%なこともあってあまり気にしなくなりました。
 時々立ち寄る他のプロバイダーのよく見ているページに、このBLOGが紹介されていると飛び上がりたいくらい嬉しくなることがあります。
 so-net以外の方のRSS登録数なども集計されると、更に面白いのでしょうけど...。

 いずれにしてもコメントやnice!など、見に来てくださる方々の手応えを感じられるのがBLOGの良いところで、何時しか嵌ってしまいました。

 nice! &コメント、ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします!
by たいせい (2008-06-30 09:55) 

たいせい

 浜松自宅カフェさん、個人メディアとはいえ他の方が書いていらっしゃるテーマを同じような切り口で書くのでは自分が掻いている意味はないと思いながら、1話完結で記事を書いていたらこうなってしまいました。
 自分自身でも驚いているのは前にも書いたことがありますが、長くてくどい記事ほど読者がついてくださるようでヒット数が伸び、過去記事になっても読まれる傾向に気付いてからますます調子に乗って書き出しているような気がします。

 おかげさまで、浜松自宅カフェさんをはじめとする多くの方々との出会いにも繋がり、ますます抜けられなくなっています。

 nice! &コメント、ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします!

PS.
 勢いに乗って書く習慣になってしまい、記事やコメントに誤字脱字が多いのはなかなか直らず、失礼いたしております...。
by たいせい (2008-06-30 10:04) 

たいせい

 ninaさん、ここ一月半ほど身の回りの慌ただしさであまりない用の濃い記事が書けない状況で、本数も減っておりお恥ずかしい限りです。
 私個人としては2週間に3本くらいを目処にと思っているのですが、今月は週一程度が限度でした。
 時に、もっと間の空く事もあろうかと思いますが、今後ともよろしくお付き合い下さればと思います。

 nice!! &コメント、ありがとうございます!
by たいせい (2008-06-30 10:17) 

めんち

25万PVおめでとうございます!
私もたいせいさんを目標にガンバリます!!
by めんち (2008-06-30 15:55) 

あるぱか

コメント数が多いのは、たいせいさんの記事が”あったかい”からなんでしょうね。

ソレで奥さんもゲットと(・・かどうかは知りませんが)

悪筆(?)で、ワープロソフトが無ければ、文章を書かないなんてのは凄く共感出来、フンフンと頷きながら読まされてしまいます。
(福田首相の”フフン”とは全然違いますから、誤解無きようw)

何処かで親バカ勝負でもと思いつつ、コチラはしがない雇われ人。
面が割れると面倒臭いので、目立たぬよう、分かる人だけに書いていく事になるでしょう。

その内、”二酸化炭素封入瓦”でも共同開発して、大儲けしましょうねw

今後とも”コチラこそ”よろしくお願いします。

by あるぱか (2008-06-30 20:56) 

たいせい

めんちさん、そう目標になるようなたいしたことはやっていませんので、そう仰られてしまうと私としては頭を垂れて縮こまってしまいます。
 ヒット数に関してそれほどこだわっているわけではありませんが、せっかく書いた記事を内容の濃いものであればあるほど出来るだけ多くの方に見ていただきたいとの思いはあり、その点で増えていくのを嬉しく感じています。

 nice! &コメント、ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします!
by たいせい (2008-07-01 10:05) 

たいせい

 あるぱかさん、私の場合はサラリーマン時代もそうだったのですが「よそ行きの自分」と「本音の自分」の使い分けが出来ないという欠陥を持っており、面倒になってBLOGを初めて直ぐにフルオープンのプライバシーのないBLOGとなり果ててしまいました。
 それとこうして過去記事を羅列していくと、1話完結で過去記事になっても批判に耐えられる記事を書こうとの方向性を当初頭に描いていたこともあって、記事の更新頻度は低くても長くてくどい記事が多いのが今更ながら私の場合の特徴なのかと感じたりしています。

 まだまだ書きたいネタは尽きてはいませんので、今後も関心の赴くまま調子に乗って書き続けていきたいと思っています。

 コメントありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします!

PS.
 親バカ対決。
 いつの日にか実現したいですね!
by たいせい (2008-07-01 10:20) 

mike

本当に、尊敬に値します。

このブログは、ご自身にとっても宝になっていると思います。

無理なく、緩急つけてお続け下さい。

by mike (2008-07-01 22:08) 

たいせい

 mikeさん、BLOGの記事を書く度思うのは、頭の中のモヤモヤとした思いを記事にすることによって交通整理が出来て、頭の中の整理が出来るということでした。
 自分にとっても一度記事で書いた内容は論点整理がされることで、人に伝える際複雑な内容も、比較的人に解りやすく伝えることが出来るようになったと感じています。
(話が長いのは相変わらずなのですが、少しは解りやすく話すことが出来るようになったような気が...。)

 時に手抜き記事はあろうかと思いますが、仰るように無理せず続けていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 nice! &コメント、ありがとうございます!
 
by たいせい (2008-07-02 11:28) 

わかって建築家

というか、アクセスもさることながら、一日の読者がすごい!

たいせいさんのブログへの取り組みがすばらしい証拠です!
by わかって建築家 (2008-07-03 13:01) 

たいせい

 わかって建築家さん、ここ数ヵ月間一ヶ月のアクセスがコンスタントに3万PVを超え、記事を書いた日も書かなかった日も含めて一日千を越えているのに気付いたときには自分でも本当に驚きました。

 時に手抜き記事が出てきたり、更新間隔が空くこともあろうかと思いますが、今後もお付き合い下さるようよろしくお願いいたします。
 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-07-04 09:08) 

tono

 TB&コメントありがとうございます。
 私もなかなかコメントを書けませんが(本来筆無精な癖にブログなんぞやっております)、いつも拝見しております。

 プライバシーの無い!?堂々たるブログでの記事には何時も感心しております。
 
 今後ともよろしくお願いします。
by tono (2008-07-04 14:55) 

reiko

多くのファンに囲まれておられるのは、
山本大成さんのお人柄だと思います。

これからも、益々のご活躍を祈念しております。

おめでとうございます~☆
by reiko (2008-07-05 01:15) 

たいせい

 tonoさん、過去記事の紹介をやっていて改めてプライバシーのないBLOGだと感じました。
 こういうスタンスで実名を晒してやっているのが良い方向に作用したのか、多少リスキーな記事を書いてもほとんど荒れることなく2年間を経過することが出来ました。
 ただ今のところ静観中の妻に、ここまでフルオープンで書いていることを知られるのが怖いです...。

 時々になろうかと思いますが、tonoさんのBLOGにもコメントをつけさせていただきます。

 コメント、ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします!
by たいせい (2008-07-05 08:46) 

たいせい

 reikoさん、逆に沢山の方々の温かい叱咤激励のおかげでやっと二年続けられたというのが実情で、私ごときの駄文にお付き合い下さる皆さんの事を思うと本当に頭が下がります。
(最後まで読んでいただけるのかどうか?と、不安に思いながら書いた記事も沢山あったりします。)

 コメント&暖かいお言葉、ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします!
by たいせい (2008-07-05 08:52) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 4

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
メッセージを送る
Locations of visitors to this page

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。