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ロケット花火1000発同時発射!(個人レベルの花火の最高峰?)&ひまわり・朝顔 [趣味とこだわり]

 ここ連日の本格的な暑さに、寝苦しい夜が続いています。

 夏の夜と言えば花火ということで、昔個人で盛んにやっていた仕掛け花火のことを書かせていただきます。

(この記事を読めば、私の「こだわり」がどんなに妙なものなのか?解っていただけるかもしれません...。)

hanabi.JPG ロケット花火1000発一斉発射 

 

 


 結婚して子供もうまれ最近めっきり機会が無くなりましたが、10年ほど前までは毎年夏になると10人から20人くらいの集団で海や山にくり出していた頃があります。

 そうしたときの食事はたいてい夕方からのビールサーバーを持ち込んだバーベキューで、暗くなって星空を眺めながら花火で締めくくるというのが定番となっていました。

 一回限りだとそれも結構楽しいのですが、年に数回、それも何年も毎年続くとだんだん飽きが来て(多い年は一夏で20回近くバーベキューをやっていたこともありました)、何か変わったことがやってみたくなってきます。

 そんな環境だったこともあり、私の場合は花火に目覚めた次第です。

 

 はじめの頃は、ロケット花火を何かに数十本立てかけて、手持ちの吹き出し花火の火を導火線に向け同時に発射する程度だったのですが、笛付きロケット花火の「ピー♪」と言う音響が重なりながら聞こえる様子に何か心引かれるものがあり、同時に何本のロケット花火の発射が可能か?チャレンジするようになりました。

 液状固形燃料を使って火をつけるトライや、ドラゴン(吹き出し花火)を使う作戦、また当時通っていた会社の近所に小売りもしている花火問屋を見つけることで可能になった本物の導火線を使う方法など様々な方法を毎回試みました。

 その結果、今では決定版と考えている仕込みの方法が冒頭の写真です。

 

ロケット花火.png仕込み図

①  焼肉用の網が上に乗せられる幅でコンクリートブロックを二つ並べます。

② コンクリートブロックの間にドラゴン(吹き出し花火)を100個ほど整然と並べます。
(ドラゴンはメーカーによって吹き出し時間の短いものが時々ありますので、火の出る時間の長いものを選んでください。)

③ ドラゴンの導火線をぬらさぬように少しよけて(導火線を液状固形燃料でぬらすとなかなか着火しません)、液状固形燃料を線状に塗っていきます。
(途中で火が消えることがありますので、液状固形燃料の線の端はハシゴ形に繋いでください。)

④ コンクリートブロックの上に焼肉用の網をのせ、網にロケット花火を差し込みます。
(真っ直ぐ立てると近寄ることが出来ませんので、発射を誘導したい方向に斜めに差すのがコツです。また、笛付きタイプと炸裂音タイプのロケット花火を混合してセッティングすると、音響効果も抜群です。スペースがない場合、強引に重ねて差し込んでいっても大丈夫です。)

⑤ 液状固形燃料の端に火をつけると、「液状固形燃料」→「ドラゴン」→「ロケット花火」の順で火が回り、一大スペクタクルが始まります。

※ 数を増やしたい場合は、冒頭の写真のようにこれを何セットも繋げていきます。

※ 最大で2500発くらい流行ったことがありますが、その場合ブロックごとの発射タイミングがずれていきますので、ブロックごとに同時着火するか、ブロックごとの液体固形燃料の導火経路の長さを揃えてやらなくてはなりません。

 

 恐らくこの説明だけではこの花火のすさまじさが解らないと思いますが、ドラゴンの光の滝の中から千本もの光の矢が数十秒の間に飛び出す様や、ロケット花火の笛の音と炸裂音が入り交じったす凄まじい大音響は下手な打ち上げ花火には決して負けません。

 おそらく個人レベルでやることの出来る花火としては、最高峰に位置するものだと信じています。

 夏の浜辺でやろうものなら、これをやっている間は遠くも含めてビーチ全体の花火が止まり、見渡す限りの注目が集まります。

(全く知らない人たちの拍手大歓声を受けたことも、一度や二度ではありません。やり方を聞かれてノウハウを何人かの初対面の方達にも伝授しましたので、今も行っている人がいるとすると私が考えた物がオリジナルです。)

 

一点から噴き出す”光の矢”
ピューという笛の音、パンという炸裂音
それらが一瞬のうちに交錯し”つんざく大音響”
その後の静寂。
そして、拍手!・拍手!・拍手!

まさに阿鼻叫喚!、驚愕!、絶賛!
スペクタクル!、スーパー!、ウルトラ!、サスペンス!  
酒池肉林?・焼肉定食?
これこそ、”夏の夜の超絶花火”

夏の浜辺などでこれをやろうものなら、
ビーチのそこかしこの花火は一瞬にして止まり、
渚のいたるところから大歓声が...。

数時間の仕込みが、報われる瞬間であります。

皆さんもこの超絶花火にチャレンジして見ませんか?

             プロのあまちゅあ花火師 "たいせい"

 

 ただ難点は広い場所を確保しなくてはならない点と、仕込みに2時間程度掛かること、辺りに散乱する数多くのロケット花火の残骸で、翌朝明るくなってからゴミ掃を行わなければ成りません。

(湾に向かって発射して、翌朝潮流や風で一カ所に集まった残骸を一網打尽で回収等という技もあります。)

 

 それでも、一度やってみる価値は十分にある花火です!

 

 他にも、トンボ(回転しながら空を飛ぶ花火)300発同時発射などの技もあります。

 一つ一つのパワーはたかがしれていますが、同時発射を身につけると下手な打ち上げ花火に負けない凄まじいパワーが感じられます。

 

 数十人から百人単位の大人数のバーべキュー等をする機会がなくなり、ここ十年ぐらいこれらのノウハウが封印されています。

 

 機会があれば、是非「プロのアマチュア花火師」の腕を披露したいと思いまので、是非お声がけください!?

 

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PS.(我が家のひまわり&朝顔)

 5月に種を蒔いたひまわりと朝顔が、夏の暑さと共に本格的に咲き出しています。

 IMG_7301.jpg 咲き始めたひまわり

 庭に花を植えだして10年近くには成り様々な花を植えていた頃もあったのですが、今では陰陽向のない雰囲気を醸し出す定番の花が好きで、ここ数年は夏にはひまわりと朝顔を植えるようにしています。(春はもちろんチューリップ。何よりも手入れが楽なのが素晴らしい。)

 一昨年は庭の至るところに150本ものひまわりを植え、友人からは「ひまわり屋敷」と呼ばれていたこともありましたが、今年は20本のひまわりを植えました。

IMG_7300.jpg 芝庭の端に植えたひまわり

 今回は芝庭の端を中心に芝を半径10cmほどくり抜いて種を蒔いたのですが、どうもこれが失敗だったようです。

 芝のないところに植えたものは、2m20~30cmの草丈にまで成長しているにもかかわらず、芝の方は普通に1m50cm、芝の濃いところでは80cm程しか草丈が伸びず花も小さなものしかついてきません。

 話には聞いていましたが芝には他の植物の生長を阻害する成分を分泌しているらしくその影響と、水分と栄養の獲得競争にひまわりの方が負けてしまったのではないかと思います。

 

IMG_7302.jpg 我が家の朝顔

 朝顔の方は、カーポートの道路側に網を張ってそこに種を蒔いているのですが、ここも今年はあまり上手くいきませんでした。

IMG_7303.jpg カーポートの道路側 

 一つの要素は、柱で建っているカーポートの腰まで目隠しに板を張っているのですが、種を蒔いた直後に父がクレオソートを塗って防腐処理をしたことで、成長中の朝顔の苗にホルモン異常でも起こったのか?花芽が全くつかずに苗が異常生長し、あっと言う間においしげってしまったことです。

 もう一つは種を多く蒔きすぎたことで、これも葉っぱの生い茂る要因となり花が全く目立たなくなってしまいました。

 来年はこれらの点を配慮して、また定番の「ひまわり」&「朝顔」を植えようと思っています。

 

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とりのさとZ

ロケット花火1000発ですか。それはすごいです。

子供が小さいときには庭で花火セットを楽しんだくらいでした。

後は、海辺で花火大会があるのを見に行っていました。

鶏や野菜の世話に追われて、なかなか庭の花にも余裕がありませんが、それでも、変わった花の種を蒔いては、野菜セットに入れてサプライズを期待しているんですが。今年は「お金のなる木」です。
by とりのさとZ (2008-08-01 12:24) 

たいせい

 とりのさとZさん、昔個人のHPを作っていたことがあるのですが、その時のデーターを見ていてこの写真を発見し、やり方を紹介したいと思わず記事にしてしまいました。
 どうも私は凝り性の気があるようで、あれこれと調子に乗って試行錯誤を続けているうちにここまで行ってしまいました。
 花火というと今でも私は、反射的にこのロケット花火の同時発射が頭に浮かんで参ります。
(木製模型の製作途中に爆竹を仕込んで炎上させたり、火薬を集めて細いパイプに詰めた鉄砲の実験で破壊力を試したり、同じく火薬を集めてロケットを作ってとばしたり、訳のわからないことをやる少年時代を過ごしました。)

 庭の花については、ここ数年あまり凝ったことをやるだけの関心が持てなくなったことと、定番植物の素晴らしさを感じるようになったことで、こんな方向性に向かっています。
 もう少し子供が大きくなったら、子供用の花壇などを作り子供と一緒に庭いじりなどと言うパターンもあるのでしょうが、まだ数年はこの路線だと思います。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-08-01 14:26) 

kappa

・・・
言葉になりません。
1000発の一斉発射、想像しただけでドキドキします。確かにビーチの主役になりますね。

ひまわりも朝顔も綺麗に咲いていますね。
周りの芝の状態によって成長具合がそんなに違うとは驚きです。
 
by kappa (2008-08-01 21:19) 

浜松自宅カフェ

参りました・・・<(_ _)>

何より終わったあと、キチンと花火の残骸を回収されていると言うことを
知り、安心したと同時に本物だと理解しました。
by 浜松自宅カフェ (2008-08-01 21:22) 

STEALTH

ロケット花火を一度に数百?過激派ですね。某国の大使館とかに向けてやらないでくださいよー。
by STEALTH (2008-08-01 22:44) 

yanasan

三河の方は花火がお好きなんですね、岡崎、幸田の方は花火の産地ですし、各神社の祭礼等では手筒花火の奉納等も行われていますものね
by yanasan (2008-08-01 23:46) 

スミッチ

すごいですね1000発同時発射ぜひ一度見てみたいです。仕込み図にも「こだわり」が見えますね。
by スミッチ (2008-08-02 01:16) 

アイコ

お久しぶりです。
この記事笑っちゃいました。
スミマセン、決してバカにしているわけではないんです。
男性っていつまでもどこか少年のようなところがあるもんだな~
と思いまして…

政治経済その他もろもろ大真面目に記事を書かれるタッチと
なんら変わりない真面目さでこの内容!さすがです。

チョット前にペン回しの達人とやらがテレビで「意味のないことでもやり続け、研究を続けることに意味がある」みたいなコメントをしていました。今ではペン回し大会みたいなのもあるみたいですが…。
たいせいさんの花火熱もそれと似たようなところがある気がしました。

来年には母となる私にとっては、子供たちのためにも
安全には十分配慮して遊んでくだされば、という想いで読ませていただきました!
by アイコ (2008-08-02 08:26) 

たいせい

 kappaさん、はじめは思いつきからだったのですが、一度やるとこの花火は結構嵌ってしまい、どんどん数がエスカレートしてしまいました。
 もっとも、他のメンバーがバーベキューで楽しそうに宴会をしているのを横目に、ビール片手で仕込みをするのも結構辛い印象かもしれませんが、何度も経験している参加メンバーは面白がって手伝ってくれますし、初めてこれを見る人たちも何が始まるのか?興味津々で作業の進行を見に来たりしますので、作業自体も思った以上に楽しいものだったと記憶しています。
(「見ているなら焼きそば持ってきてー」とか「ビールおかわり!」とか言うと、その人達が持ってきてくれます。)
 基本的に私の性格のどこかに、「面白がり」「イベント屋」の部分があるのでしょうね。

 芝庭のひまわりは、まさかこれほどの成長の差になるとは思っておらず驚きました。
 うちの芝庭は、四季折々の花を楽しもうとの思いで、春先のクロッカスや秋の彼岸花の球根を仕込んでいて、それなりに上手く行っていましたのでやってみたら意外な結果が興味深かったです。
(クロッカスは、冬枯れた高麗芝の中から春の訪れを感じるのがとても良いですし、彼岸花は緑と紅との対比が気に入っています。)

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-08-02 08:52) 

たいせい

 浜松自宅カフェさん、今の形になるまでには何回かのスケールアップの末なのですが、民宿泊の浜辺で数百本レベルをやったときに翌朝ビーチに昨夜発射したロケット花火が水際に沢山打ち上げられているのを見つけ、以後後片付けまで考えてやるようになりました。
 正直言って炸裂音タイプの場合は、基本的に紙と竹と火薬のみで出来ているのですが(これとても当然かたずけねばなりません)、笛付きの方は樹脂部品が使われており自然界では分解されませんので、回収する以外にありません。
 とは言っても明るくなってからのゴミ拾いは結構大変な作業であることは言うまでもなく、これも最近あまりやらなくなった要素の一つです。

 ただ、その苦労を考えてもやってみたくなる迫力が、この花火にはあります!

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-08-02 09:22) 

たいせい

 STEALTHさん、某国というのは幾つか思い当たってしまいますが、仕込みを始めた時点で逮捕されてしまいそうです。
 ただ軽トラックか何かの荷台にコンクリート製品を置きその上で仕込んでおいて、目的地に移動後即座に発射と言うことなら可能性がありそうなどと考えました。(間違いなく、過激派としてTVに出てしまいそうですね。)
 はらわたが煮えくりかえりそうになったら、チャレンジしてみます。
 その際には、運転手を宜しくお願いします!

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-08-02 09:28) 

たいせい

 yanasanさん、私の住んでいる西三河は手筒花火の伝統があるわけではなく、花火との接し方という面では名古屋とほとんど変わりません。
(この花火を考えついたのは、名古屋の会社でサラリーマンをしていた頃で、記事中の花火問屋も緑区の店です。)
 ただ私個人としては小さな頃から花火が大好きで、爆竹やロケット花火を使って様々な遊びをしたり、場合によっては火薬を取り出して遊んだりしていて、その延長線上の遊びだったように思います。

 この花火、大人でもかなり興奮します。
 小規模なもので、も一度やると嵌ってしまうかもしれません...。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
 
by たいせい (2008-08-02 09:35) 

たいせい

 スミッチさん、この方法が確立するまで4~5年掛かったのですが大きなイノベーションが二回有りました。
 一つは、並べた花火を横から火をつける方法から、焼肉用の網を使って敷き詰めて下から火をつけるのを思いついたときで、数が一気に数百単位に増えました。
 もう一つは液状固形燃料の使い方を覚えたことで、導火線を使うのに比べて作業が驚くほど簡単になり短時間で千単位のセッティングが可能になりました。
(但し、初期の頃は導火線に直接つけてしまいなかなか火がつかなかったり、時間を掛けると乾いてしまったりドラゴンの紙筒に染みこんだり様々な失敗もありました。ドラゴンに横から別の花火で火をつけるという発想もありましたが、火が行き渡らず燃え残りが出てしまいます。)

 この記事を書いて、私も久しぶりにやってみたい思いに囚われています。
 もしスミッチさんのほうで機会があれば、花火職人として参加しますのでお声がけください。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-08-02 09:46) 

たいせい

 アイコさん、先日ダンナ様から胎児の順調な成長とつわりが少し軽くなった旨をお聞きして、少しホッとしておりました。
 実は一時、花火師の講習を受け正式な煙火師(えんかし)の資格を取ろうと思っていたことがあります。
 そして、煙火師の刺し子の半纏を着て(これがまたカッコイイのです!)、個人レベルの宴会で本物の打ち上げ花火を上げたら「カッコイイだろうなぁー♪」など、夢見ていました。

 去年ぐらいから、うちの子供達も線香花火くらいなら手で持てるようになって(それまでは大人がやるのを嬉しがってみていました)、最近うちの花火は地味な線香花火専門です。
 そのおかげか今度は線香花火に目覚めてしまい、ここ数年来の関心は地味な路線に向かっています。
 それでもいつか、子供達にこの花火も見せてあげたいと思います。

 コメント、ありがとうございました!

PS.
 2月に生まれた「太陽」は、寝返りが出来るようになりました。
 上の二人もこの数ヶ月で、また目まぐるしく成長してきました。
 是非また、遊びに来てください!
by たいせい (2008-08-02 10:04) 

nina

ロケット花火の1000本一斉発射ですか!
それはぜひ見てみたいですね〜。(笑
自分でもやってみたいですが・・・後片付けの事を考えるとそう簡単にはできそうもありません・・・(;^_^)

by nina (2008-08-04 00:43) 

たいせい

 ninaさん、この花火は確か当時総額で1.5~3万円掛かったと記憶しています。
 バーベキューの際には人数にも依りますが一人当たり千円前後のお金を徴収することになりますが、それでも苦情が出ずに、むしろ「今度は何発やるのだろうか?」との期待で見守っていただけていたように思います。
 やる場所の立地条件とか仰るように後片付けの手間とか、様々な要素はありますが、やって悔いないだけのものがあると私は思っています。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-08-04 13:18) 

mike

1000発!
確かに、形容詞がいくらあっても足りないくらい最高峰ですね。
甘く危険な香り?がします。
ブラボー!!
by mike (2008-08-04 18:33) 

reiko

山本大成さん、今晩は。

まぁ~~1000発の花火を一斉に~~~(ビックリ)

壮観でしょうね・・・(ちょっと想像もつかないですけど・・・)

いつか~~見てみたいですね~~~♪♪♪
by reiko (2008-08-04 20:06) 

夢空

たいせいさんは花火師さんだったのね(^-^)
ぜひ一度見てみたいですね☆
by 夢空 (2008-08-05 10:44) 

こう

 誰でも手に入れる事が出来る物で、感動を与える事が出来るなんてすばらしいですね。
 ドラゴンだけでも凄そうですが、そこからロケット花火が1000発も飛び出してきたら、あっけにとられるでしょうね。
 一度見てみたいものです。
by こう (2008-08-05 12:36) 

こう

そういえば、いつも車で通過してしまうのですが、「朝顔の木」を見かけます。ご自宅に木があれば、一度お試し下さい。
by こう (2008-08-05 12:38) 

たいせい

 mikeさん、この花火をやらないと夏が終わったような気がしないほど、「甘く危険な香り」に一時とりつかれていました。
 残念なのが仕込みの写真は残っていたのですが発射中の写真のないことで、数度写真を撮ろうとチャレンジしたことがあるのですがあまりの光量に適正露出が見つけられずに終わっています。(かなり遠くから撮った方が良かったかも?)
 是非、「仕込み図」を元に、千葉でもチャレンジしてみてください!

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-08-05 14:29) 

たいせい

 reikoさん、この花火は「一見の価値有り」です。
 光もさることながら、同時に聞こえる1000発もの発射音も耳が痛くなるほど強烈に響き、忘れられないモノになると思います。
 私も機会があればまたやってみたいと思っていますので、ご要望が有れば仕込みに出かけていきます。
(東海三県の範囲でないと、やはり厳しいですが。)

 コメント、ありがとうございます!
by たいせい (2008-08-05 14:34) 

たいせい

 夢空さん、真剣に煙火師(花火職人)に成りたいと思っていたことも、正直言ってありました。
 決して危ない意味ではないつもりなのですが、火薬とか火とかが大好きでたき火などを見ているとどれだけ時間が経っても決して飽きることがありません。(放火魔の道には進んでいませんので、誤解無きように...。)
 家に薪ストーブでもあると、離れられなくなってしまいそうです。

 夢空さんのあたりも、花火が盛んなのではありませんか?
 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-08-05 14:41) 

たいせい

 こうさん、この花火は手が掛かり大変なのですが、もっと手軽に楽しもうと思えば液状固形燃料を使い、トンボの同時発射など思いの外簡単に楽しむことが出来ます。
(地面に液状固形燃料で線を書いて、導火線が濡れないようにトンボを配置するだけです。本式はもう少し違う方法なのですが、これはこれで結構面白いです。火が伝わるのに時間が掛かり、線の書き方に多少ノウハウがあります。)

 ドラゴンだけでも普通とは違った花火をやることが出来るのでしょうが、ドラゴンのセットが出来てしまったらあとはロケット花火を網に差し込むだけなので、私なら本格セットをやってしまうかもしれません。
 ロケットを発射するためのドラゴンという位置づけならば、火が伝わるのに時間が掛かる液状固形燃料でも許容範囲だと考えていますが、ドラゴンのみでやる場合は一斉着火を目標にしたいので、周辺から着火?or中央から着火?などの火経路を考えた導火線セッティングが必要かもしれません。
(セッティングを真剣に考えてしまうところが、私の妙なところかも?)

 やってみるといろいろな見せ方、やり方がどんどん連装ゲームのように出てきますので、是非一度チャレンジしてみてください。

 nice! &コメント、ありがとうございました!

PS.
 「朝顔の木」というのは、木に朝顔を這わせる感じのことでしょうか?(それとも網で籠を作り、それに這わせるのかも)
 木の場合だと前にやったことがありますが、木の枝や葉自身も成長していくので成長の遅い木を選ぶ必要があると感じたことがありました。
by たいせい (2008-08-05 15:27) 

駱駝姫

はじめまして、こんばんは。
ロケット花火の発射台セッティング方法参考にさせていただきました。
見事大成功しました!
ありがとうございます!
by 駱駝姫 (2008-08-21 23:51) 

たいせい

 駱駝姫さん、大成功おめでとうございます。
 ここ暫く自分自身ではやれずにいますので、そんな話を聞くと嬉しくなってしまいます。
 この花火は実際にやってみると想像以上にパワフルではなかったかと思いますが、いかがでしたでしょうか?

 コメントありがとうございました。
 今後とも宜しくお願いいたします!
by たいせい (2008-08-23 08:22) 

駱駝姫

お蔭様ですごい迫力でした。
5mの火柱、乱舞するロケット花火。
逃げ惑うのに必死で、写真も撮れずでした(^_^)
花火に参加したおよそ30人(!)もあまりの盛大さに悲鳴絶叫!
みんな「夏の思い出の1ページになった」と喜んでいました。


下にドラゴンを敷く方法をたいせいさんのブログで拝見し、
「絶対えらいことになる!やってみたい!」
と松屋町にドラゴンを買い足しに行きました。
スーパーのかごにBBQの網をくくりつけて下準備しました。
セッティングに2時間かかりました!


来年はもっともっと盛大に!
そして写真と動画をちゃんと撮影したいと思います!
by 駱駝姫 (2008-08-29 01:34) 

たいせい

 駱駝姫さん、ロケット花火をやや斜めに差しておかないと安心してみられる場所が無く大変な状況になったのではないかと思います。(実は初期の段階で、私も経験済みです)

 スーパーのカゴでやられたと言うことなのですが、樹脂製だと思いますが耐火性は大丈夫でしたでしょうか?
 また、ドラゴンへの着火に使う液状固形燃料がドラゴン本体に染みこんだり乾いたりは大丈夫でしたでしょうか?
(導火線に染みこむと、着火が遅れたり不安定になる印象があります。炎の外縁の温度が高い部分で導火線に着火した方が火の回りが早いと思い、出来るだけ直前での液状固形燃料塗布という考え方を持っていました。)

 私の場合も、はじめは500発規模でやったのですが、参加者のリクエストがどんどんエスカレートして、最大2500発までやったことがあります。
 残念ながら当時は、写真に残そうという発想自体がありませんでした。
 写真と動画楽しみにしています。

 再度のコメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-08-29 09:21) 

駱駝姫

何度も何度も失礼いたします。

ロケット花火はほぼ全て垂直に刺していました!
わりと離れた場所にいたつもりですが、さらに逃げまどいました。
(セッティングはしましたが、着火は男子にお任せしました)

スーパーのかごは。。。
無残にも溶けて原型どころか、地面と同じ高さになっていました。
一歩間違えれば大惨事になっていたんだなあ、と思いました。
次回は全て「網」で囲いを作って実行したいです。

準備は自宅で昼間セッティングしました。
液状固形燃料(ジェル状)はこの段階で塗っていたので、
作成から6時間以上たってからの点火となりました。
ばっちり!火はつきましたよ!

たいせいさんにはかないませんが、
来年は1000発に挑戦しようと思います!!!
by 駱駝姫 (2008-09-03 15:29) 

たいせい

 駱駝姫さんのやられた方法だと、発射台自体を傾けて設置するという選択しもあるかもしれませんね。
 もっとも樹脂製の発射台だとドラゴンの炎で融けて傾き、発射台自信が安定しなくなって周囲が大変な状況になると言う要素もあったのではないかと拝察いたします。
 液状固形燃料については、時間をおいても十分にいけるということならば事前セッティングの可能性が大きく広がり、私自身この花火がやれる場面が幾つも想定できます。
 良い情報をお教え下さりありがとうございます。
 わたしもどこかでまたやってみたいと思います。

 コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-09-03 19:04) 

前太

「おそらく個人レベルでやることの出来る花火としては、最高峰に位置するものだと信じています」。私も信じます!
しっかし、かなり大胆&危険な花火大会をされるんですね。今年に入って一番びっくりしました。
自分では怖くてできないので、ぜひ遠くから見てみたいと思います。
もうされないんですか?

by 前太 (2009-03-31 17:31) 

たいせい

 前太さん、特に結婚してから行動が家族中心になってしまい仲間と出かけたりする事が減ってここ十年ほどこの花火がやれていませんが、実はいつでもやりたい思いで一杯です。
 この花火もはじめからこうだったわけではなく、最初は2~30本の同時発射から始めて少しずつ規模を膨らませているうちにこうなってしまったという経緯ですので、私個人としては危険とも大胆とも思っていません。
 ただ、初めて見られる方は相当驚かれるようで、ほとんどの方は目をパチクリとさせしばし呆然とされるのが、やる側としては最高に楽しい花火です。
 上のコメントをつけられた駱駝姫さんの場合は、樹脂製のスーパーの買い物カゴでやって融けてしまったことと、凄まじい発射のようすが想像以上だったようで待避場所(待避方向)の確保のためにロケット花火を斜めに差さねばならない(残骸の回収のためでもあります)事をやらずに仕込んだために大変だったようですが、その辺りをきちんとやっておけば大音響に驚くことはあってもさして危険を感じることはないと思います。

 私の方は当面予定がありませんので、是非前太さんの法でチャレンジしてみてください。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-04-01 15:59) 

denn

コレは!!!
凄いですね^^一度体験したいです^^
もちろん^^後片付けもコミで^^
血が騒ぎます!!
by denn (2009-09-12 13:30) 

たいせい

 dennさん、やってみると面白くて試行錯誤の末にここまで行ってしまったという一例ですが、実際に目の当たりにすると本当に凄まじいです。(初めてだと、身の危険を感じるようです)
 ここに行く過程には様々な失敗や派生系もあり、落下傘花火の落下傘を取り除いて打ち上げ形式でのランダム集団発射(どこへ行くか解りません)や、ロケット花火を使った戦闘ごっこなど訳のわからない危険な方向性を志向していたこともありました。
 どこか良い場所を見つけたら、私も久々にやってみたいです。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-09-12 14:26) 

とり

トンボの300発同時発車を今度やってみようと思うのですがどういった方法なんでしょうか?よろしくお願いいたします。
by とり (2013-09-12 22:44) 

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