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私の愛した道具達「登山・カヌー・望遠鏡・写真・スキー・ハンググライダー・etc.」 [趣味とこだわり]

 今週末のdennさん一家とのキャンプに備えて倉庫の荷物を捌くっていたら、出てくるわ!?出てくるわ!、「懐かしの道具達」
 2000年に結婚してからはほとんど使わなくなりましたが、「登山」「スキー」「カヌー」「シュノーケリング」「天体観測」「写真」「ハンググライダー」など様々な道具が出てきました。

 それぞれ私が何らかの形で情熱を燃やしていたのに、今では倉庫で埃をかぶるだけになっていたものですが、なんだか懐かしくなり記事で紹介させていただきます。

 



「山の道具達」

IMG_1919-1.jpg
ワカン/アイゼン/雪スコップ/最初に買った木製ピッケル

 やはり、これまでもっとも多くの情熱を注いできた山登りの道具に大きな思い入れを感じます。

 滑落した日も、台風と戦った日も、吹雪の中でも、これらの道具達は決して私を裏切ることはありませんでした。

 また一つ一つの形も機能美の極地で、見ていても美しいと感じます。

tento.JPG yukininaka1.jpg
積雪期の穂高-涸沢 / 雪スコップとスノーソーでこんな雪洞を掘ります(岳沢?or立山室堂)

 

 私が山を始めた25年前は様々な新素材が山道具にも盛んに使われ出した時期で、ピッケルやアイゼンなどは何度も買い直しました。

IMG_1936.jpg tateyana.JPG
2代目・3代目のピッケル / 立山かなぁ?

 

 見ていると使っていた当時の、厳しかった岩稜や天候、そして一緒に登った仲間達のことを思い出します。

sirouma.jpg yatusiroka.jpg
友人達との山登り / 独身時代-彼女との山登り(その後我が妻に...。)

 

 山道具はまだまだ沢山あるのですが、今回はこのくらいしか紹介できそうにありません。

00DSC00434.JPG 結婚後...。

我が青春の穂高岳:山本大成 「かわら屋の雑記帳」
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-07-27

雪山での滑落経験(高度差300mの大滑落・十数年前のGW登山での事故・八ヶ岳・雪洞):山本大成 「かわら屋の雑記帳」
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-05-26

「愛情や思いやりは登山の敵?」「危ないところで人は死なない。安全なところで事故は起こる」:山本大成 「かわら屋の雑記帳」
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-05-29

 

 


「ファルトボート(組み立て式カヌー)・シュノーケリング」

IMG_1924.jpg IMG_1925.jpg
ファルトボート(組み立て式カヌー)

 野田知佑さんの書いた「日本の川を旅して」(新潮文庫)を読み、川旅に憧れた末に友人何人かと共同購入したのがこのファルトボートです。

 あくまでもテントを積み込んだ川旅を志向していましたので、FRP製やポリ製のカヤックやカナディアンカヌーには興味が無く、また当時は組み立て式のカヌーというとこのフジタカヌー製の木製フレームしか存在しておらず選択の余地がありませんでした。

 何度も訪れた熊野川の楽しさ、沈してしまい危うくテトラに吸い込まれそうになった長良川での想い出など、今も懐かしく思い出すことが出来ます。

 

 

日本の川を旅する―カヌー単独行 (新潮文庫)

日本の川を旅する―カヌー単独行 (新潮文庫)

  • 作者: 野田 知佑
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1985/07
  • メディア: 文庫

 

 

IMG_1943.jpg マスク/シュノーケル/デジカメ用防水ハウジング

 20代前半の頃、海というと岩場でのシュノーケリングでした。

 漁業権を持った漁師の方に岩場に渡していただき、サザエ・アワビ・ウニなどを採らせていただき、その場でバーベキューというのがお気に入りでした。

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妻と出かけたサイパン / 海底に沈んでいた零戦

 子供が生まれて今は出かけられなくなりましたが、結婚してからも妻と二人で同様な行動パターンで海に行ったことも数度あり、もう少し子どもが大きくなったら家族と共に再開したいと思っています。

 

 

 


「天体望遠鏡・引き延ばし機(写真)」

IMG_1922.jpg IMG_1927.jpg 天体望遠鏡/引き延ばし機

 学生時代からの趣味の延長で、自分の収入を得るようになって嵌ったのが「天体観測」「写真」でした。

 特にハレー彗星最接近の際には、真冬の寒い中(-15度くらいだったと思います)美ヶ原まで行って観測した記憶が蘇ります。

 

 また写真については、銀塩時代、押し入れを暗室にして写真の引き伸ばしなどもやっていました。

 これが高じて、印画紙をセットしたピンホールカメラや虫眼鏡レンズカメラなど、段ボールやブリキで自作カメラを作って遊んでいた時代がありました。

私のカメラ履歴(銀塩カメラ):山本大成 「かわら屋の雑記帳」
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-01-17

一眼レフは、レンズを使うためのプラットフォームに過ぎない!?:山本大成 「かわら屋の雑記帳」
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-01-25-1

続・私のカメラ履歴(デジカメ編):山本大成 「かわら屋の雑記帳」
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-01-25

 

 


「スキー」

IMG_1931.jpg IMG_1929.jpg IMG_1932.jpg IMG_1935.jpg
最後にチョイスしたスキー道具

 スキーにも随分情熱を注いだ時期があり、サラリーマンでありながら1シーズンで40日間スキー場に行っていた年もあります。

 私のスキーは精神的「貧乏スキー」で、同じ旅費を使い同じリフト券を使うのならば、コストパフォーマンスを上げるためにリフトにどれだけ乗ることが出来るかが勝負」「その為の理想的な滑りは直滑降で、ギャップがあればジャンプ」「ターンは、これ以上速度が上がると死ぬかもしれぬと感じたときのみ、減速のためにやむを得ずするものだ!!」など豪語し、過激なスキーをしていたように思います。

 八方のゴンドラは4分半、栂池は5分20秒など、降り時間を計りながらノンストップで滑っていました。

siga.jpg e0211siga1.jpg
仲間達とのスキー(BIGFOOTを履いているのが私) / 妻と私(結婚後と言うことにしておこう?)

 普段2mの板を履いていたのですが面白半分で買って嵌ってしまったの板が、クナイスルの「BIGFOOT」。 (ショートスキーの走りの板)

 この板を履いて、フィギュアスケートの技術である「スピン」や「ジャンプ」、そして「クロスターン」などの練習をする妙なスキーヤーでもありました。

 

 


「バーベキュー道具・ハンググライダー」

IMG_1946.jpg 最強のグリル「角形七輪」

 今回dennさんにはオートキャンプに誘われたわけですが、これまで経験したキャンプは登山の際の宿泊手段としてのもので、キャンプ自身を目的とした経験がありません。

 しかしバーベキューなどは一時頻繁にやっていたことがあり、これらの道具が発掘されました。

 

 最高のバーベキューグリルはやはり「七輪」だと思っています。

 空気流入をほぼ完璧にコントロールすることが出来、炭火の火力を非常に制御しやすいのが特徴で、網を炭から離すためのスペーサーとして煉瓦などを使えば遠火での調理もしやすく愛用していました。

(ただし角形は間口が広いので多めの調理が可能ですが、火力の制御という意味では丸形の方が本当は使いやすいです。)

 

IMG_1934.jpg 何故か2台もランタンが...。

 このランタンに限らず、私の持っている火を使う道具のほとんどの燃料はホワイトガソリンで、とくにこのランタンやツーバーナー・ストーブ(登山用コンロ)はレギュラーガソリンも燃料として使えるタイプが揃えてあります。

 これはもし災害があったときに困らないようにとの思いがあって、少々高いながらも買ったものです。

(実際にやったことはありませんが、レギュラーガソリンを燃料にすると排ガスの匂いがするそうです。)

 

IMG_1940.jpg ハンググライダーに使っていたヘルメット

 一時ハンググライダーをやっていたこともあったのですが、保管が大変なので機体は仲間に売ってしまい今はこのヘルメットしか残っていません。

 これもまた、懐かしい想い出の一コマです。

 

 


「その他」

ho kiret.jpg karasawa5gatu.jpg

 その他ここに紹介していないもので、革製登山靴・テント・シュラフ・各種ストーブ(登山用コンロ:ラジウスとも呼びます)・ビールやワインやどぶろくの醸造道具たち・カメラ本体・魚釣りの道具・ツーバーナー・タープなど様々なものが発掘されましたし、どこかにあるはずだけれどもまだ見つかっていないものも幾つかあります。

 また機会を見つけて、紹介したいと思います。

 

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kido_azusa

こんにちは
大丈夫かしら、こんなに写真の顔をはっきり載せて・・・と思いながら見ています。以前、情報開示の仕事を少ししていましたので、その危険性も学びましたし・・・。
さて、そう言いながら、たいせいさん一家の写真を拝見し、しっかり覚えました。どこかでお会いしたら呼び止めます。
おくさまの安来市の実家の話は大変なつかしく読ませてもらっています。牛がいたり・・・多分ニワトリも。実をつける木々があったり。それは、日本の当たり前の光景でしたね。元の家(現在、仕事柄2拠点生活)の近くに市内では珍しい専業農家があって、家の敷地内に何頭かの牛が飼われています。その牛糞から作る肥料を家庭菜園にいつももらっていました。そっちの菜園は、手がなくなってお返ししました。その家に寄ると、家中牛のニオイ。でも、同じ空気の中に住んでいるという感じでした。
豆腐の石川さんもお元気のようですね。手広く事業をされて。最近、こちらの豆腐と食べ比べをしています。石川さんの元の家の豆腐がなつかしいです。
by kido_azusa (2009-09-17 09:35) 

おばりん

宝の山じゃないですか!
角形七輪・・・私も愛用してました。
最近、会社の先輩に感化されて山歩きがしたくなって来てます。
by おばりん (2009-09-17 10:27) 

よっしぃー

この時期のキャンプとなれば、寝袋なども持っていかれるのでしょうか?
山は寒いと思いますので、寝冷えに気をつけてくださいね。
私も子供がまだ小さいので、年に1回はキャンプだけの目的でいきます。

妻は近くに温泉があるところがいいらしく、そういったところを見つけては予約してます。

カヌーいいですね~
私もほしいなって思ってしまいました。折りたたみ式のカヌーがあるんですね、浸水しないんですか?って愚問ですね。子供を乗せて見たくなりますね。

ランタンなんですが、ホワイトガソリン使用のものはすべてレギュラーガソリンが使えるんですか?


by よっしぃー (2009-09-17 15:30) 

SIBA

当ブログの方にもお越し頂き、有難うございました♪
凄い多趣味でいらして、感心しています。
私がチャレンジしたこと無いものばかり・・・。
でも、特に目を引いたのは天体観測です。
私も、星が好きなんですよ♪
天体望遠鏡、買おうと思ったのですが、
マンションなので断念しました^^;
by SIBA (2009-09-17 16:40) 

yukikaze

山の男ですね。私はハイキング以上はしないですが。
by yukikaze (2009-09-17 21:39) 

denn

道具達が^^たいせいさんの歴史を物語りますね^^
by denn (2009-09-17 22:14) 

kurizo

アウトドアグッズ満載!
だいぶ、お金つぎこんでますね~(笑)。
ピッケルを持つたいせいさんが、西部警察の大門かと思ってしまいました(笑)。

by kurizo (2009-09-18 00:11) 

とりのさとZ

コールマンのランタンだけは持っています。電気のない山の中で鶏を飼っていた時に使っていました。
by とりのさとZ (2009-09-18 06:38) 

たいせい

 kido_azusaさん、昔ながらの農家の大家族、しかも彼女自身は曾祖母に育てられたと言うことで、良い妻を貰ったと思っています。(彼女はどう考えているかは解りませんが...。)
 また高浜から動いたことのない自分自身にとっても、彼女の実家は「故郷」のような気持ちで肩に力を入れずに安らげる場所とも成りました。

 自分の子ども達にとって私たち夫婦が作るこの家が、そんな家に出来ると素晴らしいと思ってはいますが、道はなかなか遠いです。

 nice! &コメント、ありがとうございました!

PS.
 実名で時々思いネタを扱うBLOGでもあり、特に最近ヒット数が多くなったこともあって、情報開示についてがどこまでどんな形でするべきなのか?、多少悩ましいです。
 ただし実名の公開については、特に重い記事を扱う場合に匿名での情報発信というのは行うべきではないと考えており、現実に危険性などを感じない限り取り下げるつもりはありません。
(実名でやっているおかげで、いわゆるアラシといわれる無責任なコメントから免れていますし、いわゆる炎上も避けられている側面もあると思っています。)
 どうせ名前を公表してしまうのならば、私の場合幾つかの公的場所に出たりもしていましたので、名前だけで今の私に行き当たりますので、いっそのことと現在のようなプライバシーのないBLOG形態を取っています。

 私や家族は良いのですが、子どもの友達や友人知人の顔を出す場合も時々あり、そつらの方をどうするのかは悩みのタネではありますが...。
by たいせい (2009-09-18 08:45) 

たいせい

 おばりんさん、同時進行で複数のことをやっていたわけではないし、二十数年掛けてやってきたらこんなに物がたまってしまったと言うことではあるのですが、改めて引っ張り出してみると使っていた当時のことが思い出され感慨一入でした。
 実際に今の生活スタイルからすると大半は使わないものなのですが、子どもが大きくなったときに欲しがるかもしれぬとの思いと、子どもが手を離れた将来にまた山登りなどは復活させたいとの思いもあり、捨てられずにいます。

 コメント、ありがとうございました!

PS.
 今はまだ子どもから手が離れず(まだ子どもを連れて行ける年齢でもない)難しいのですが、予定を合わせてどこかの山でお逢いしたいですね。
by たいせい (2009-09-18 08:52) 

たいせい

 よっしーさん、カヌーは何年かそれなりには情熱を持ってやっていたのですが、限られた夏の休日にどこに行くかということで考えた場合に、山ほどのプライオリティを感じるまでには成らず、いつの何か縁遠くなってしまいました。
 このカヌーがもっとも活躍したのは、随分前の前に住んでいた塩田が浸水する大雨だったときで、家からは水を渡らないとどこにも出かけられませんでしたので便利に使った覚えがあります。

 ホワイトガソリン仕様のストーブやランタンへのレギュラーガソリンの使用ですが、燃料の特性が違うために非常に危険なのでやらない方が良いと思います。
 私が持っているものは、コールマンでも「アンレーテッド」と言うタイプのストーブ(ツーバーナー含む)・ランタンで、レギュラーガソリンの燃料としての使用をあらかじめ考慮に入れて設計されているから使えるのであって、当時でも普通のアウトドアショップでは置いていなかったと記憶しています。
 今回写真には写っていませんが、登山用のストーブでマルチ燃料タイプ(灯油も使えます)や灯油のストーブなども持っているはずなのですが、どこかにしまい込まれているようで見つけることが出来ませんでした。
 なお私個人としては今主流のガス製品は、積雪期の山など寒いときには使い物にならないのと、長い山行の場合使い終わった空のボンベが荷物になることなどもあって、未だ愛着があるのはガソリンストーブです。

 nice! &コメント、ありがとうございます!
by たいせい (2009-09-18 09:07) 

たいせい

 SIBAさん、私の住む愛知県高浜市も周りが明るいこともあって夜星が見えず、いつの間にか望遠鏡に触らなくなってしまいました。
 元々私の志向性は惑星などよりも星雲星団の方で、その意味でも空が明るいのが致命傷でした。
 ただこの写真の白い鏡筒の反射望遠鏡は、小学生高学年の夏休みに一夏アルバイトをした結果買うことが出来たもので、その意味でもすれられずに今に至っています。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-09-18 09:13) 

たいせい

 yukikazeさん、山は二十代前半に始め、結婚して子どもが出来て以来で掛けられなくなってはいますが、いまだ趣味はと聞かれると「山登り」と答えるほど思い入れがあります。
 子ども達もだんだん大きくなってきましたので、後数年後にはハイキング程度からまた再開したいと思っています。
 そしていつか「我が青春の穂高岳」へ、一緒に登るのが目下の夢です。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-09-18 09:17) 

たいせい

 dennさん、これらの道具をもっとも揃えて様々なことに一番チャレンジしていたのはよく考えてみるとバブル期で、私のバブルの遺産がこの道具達なのかもしれません。

 おかげさまで倉庫を捌くる切っ掛けをいただけ、楽しい想い出達とも邂逅することが出来ました。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-09-18 09:22) 

たいせい

 kurizoさん、あらためて見ると仰るとおりお金がかかっていますね。
 ただこれらは二十数年の間の蓄積で、決して一篇に買った物ではありませんのでその点はご理解下さい。
 また、それぞれの年に心がけていたのは「一点豪華主義」で、必要な物の多くは中途半端な廉価品でも「一点だけは本物を揃えよう」との考えでいて、結果残っている物の多くは時々で拘って買った物達でした。

 nice! &コメント、ありがとうございました!

PS.
 今現在の体重はピークよりも約10kg軽くなって今も下がり傾向なのですが、この記事中に貼った写真のころは更に10kg近く軽く、体が軽快だった頃の物です。
 ここまで戻せば、ユニット「脂肪肝」へのお誘いもなくなるのでしょうね...。
by たいせい (2009-09-18 09:29) 

たいせい

 とりのさとZさん、コールマンはもともと米国の電気やガスのないところで生活を快適すする生活道具として作られ、今もそんな使われ方をしていると聞いていますが、用途的には全くそれと同じだったわけですね。

 私の印象では、コールマン製品はジェネレーターなどが詰まりやすくメンテに気を使わないと直ぐに壊れる非常にデリケートな製品だと感じてきたのですが(毎日使うのであれば壊れないかもしれませんし、気圧が低く酸素の薄い高山での現象かもしれませんし)、生活道具として発展した事による微少な火力への調整が簡単であったり、使い勝手が良かったりすることで、いつの間にかコールマン製品をよく使うようになっていました。
 ただ山登りの場合だと、途中で使えなくなると食事が作れませんし積雪期は水を作ることが出来ませんので、簡単なメンテ用具一式と予備のストーブをもう一台背負って登っていたのをこのコメントを見て思い出しました。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-09-18 09:38) 

plusgate

ほんとに宝の山ですね~。
アウトドア関係、勢ぞろいじゃないですか。
by plusgate (2009-09-18 11:45) 

yanasan

キャンプ用品等は防災用品としても発揮できますね
by yanasan (2009-09-18 21:53) 

mykaira

先日はご訪問、トラックバックありがとうございました。
たいせいさんのご趣味、主人も同じですが仕事ばかりの日々で道具はしまったまま。可哀想だな、と思っています。来月から日本での生活が始まるので、少しは趣味の時間もできるのかな。私は登山をしたことがないので、是非一緒にやってみたい。と思っているところです。
by mykaira (2009-09-19 06:01) 

prost

ブログを拝見していると、たいせいさんは活動的な方だなあ とは
思っていましたが、それにしてもすごい数のアウトドアグッズですね!
私の家の倉庫には、野球道具とゴルフバックぐらいなもんです。
by prost (2009-09-19 12:55) 

kappa

ウチにも趣味の道具がたくさんあり、今は開店休業なので納戸の肥やしになってます。
by kappa (2009-09-19 17:44) 

nina

多趣味ですね〜。
それもハンググライダーまでやってらっしゃったとは!
空を飛ぶのは楽しいでしょうね。
パラグライダーとかやってみたいなぁ。
by nina (2009-09-19 19:19) 

たいせい

 plusgateさん、結局捨てることが出来ずに今に至っているわけですが、新ためて見るとまた再開したい物が(今度は子どもと)たくさんありました。
 冬山の道具なんかはもう使う機会は一生無いでしょうし、今では時代遅れになった装備なども多いのですが(今の物は軽くて使い勝手も良いようです)、そうそう捨てられる物ではありません。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-09-19 20:34) 

たいせい

 yanasanさん、一時10人くらいの人間が寝て暮らすことが出来るぐらいの装備がうちに集積していましたが、あまり使わなくなるにつれて散逸し今では家族丸案とか寝泊まりするぐらいの物しか無くなってしまいました。
 水も2Lのペットボトルが一箱ありますので、食材さえあれば災害があっても暫く暮らせるかもしれません。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-09-19 20:38) 

たいせい

 mykairaさん、うちは付き合っているときに二度(2回目はプロポーズしました)、結婚してから1度妻と一緒に山に登ったのですが、子どもが出来てから遠ざかり今に至っています。
 子どもが大きくなったら子供と共に再開しようと思っていますが、mykairaさんも行かれると良いと思います。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-09-19 20:44) 

たいせい

 prostさん、当時人から言われたことがありますし、実際今になって当時を振り返ると思うのですが、要するに「生き急いでいた」のだと思います。
 ただ、これらの経験が全てムダだったかというとそう言うわけでなく、今に繋がる何かを得ることが出来ていたような気がしています。
 結局何か面白そうなことがあると「面白そうだから一度やってみたいナァー。」で終わらず、実際やってしまっていたお調子者なのですね。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-09-19 20:48) 

たいせい

 kappaさん、今回改めて感じましたが昔使っていた道具を見るのって、何か時間を遡るようで本当に楽しいですね。
 今回の私のように、たまには道具の虫干しをすると若返りますよ。
(これらの道具を使っていた当時の体力と、ウエストサイズを思い出すかも?)

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-09-19 20:53) 

たいせい

 ninaさん、私が始めた頃パラグライダーはまだ黎明期でだったことと、どうせ飛ぶのならばブランコスタイルではなくスーパーマンやウルトラマンのように飛びたいとの思いでハンググライダーを選択しました。
 ただ、貴重な休日が天気待ち風待ちで(稀少が安定し畦が良くないと飛べません)、無為に過ごさざるを得ない日が多いことに耐えられず、いつの間にか気持ちが離れてしまいました。
 未だ心引かれる「登山」ほどの魅力を、感じなかったと言うことなのでしょうね。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-09-19 20:59) 

スミッチ

いろいろアウトドア系で多趣味ですね
野田知佑さんの本を読んでファルトボートはあこがれてました
川の上から見る景色はまた違うんでしょうね
体力なしの私は本を読むぐらいでしたが


by スミッチ (2009-09-22 11:12) 

STEALTH

さすがに多趣味でいらっしゃる。私も改めて自分の周りを見たことはないですが・・・こんな風になつかしの道具が山ほどありそうです。

海に潜るのを再開なさるときはご一報ください。ご一緒しましょう。
by STEALTH (2009-09-22 12:18) 

たいせい

 スミッチさん、カヌーに乗ると普段歩いているときに比べて視点が低いために、ミズスマシが見ているかのような景色が広がり新鮮です。(その分遠くが見通せません)
 子どもを育てて、ハイハイしかできなかった赤ん坊が立ち上がって二足歩行をはじめるとき、興奮気味で飽きもせずに歩き回るのですが、これも目の高さが変わることで全く違う風景が見える感動ではないか?などと頓悟した瞬間がありました。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-09-24 11:43) 

たいせい

 STEALTHさん、あれこれやってみたいと憧れるくらいならば、実際にやってみて面白いかどうか評価しようとの意識で、様々なものに手をつけました。(芝居見物や音楽や絵の鑑賞なども同じような切っ掛けです。)
 ただあれもこれも中途半端にやったわけではなく、山登りやスキーなどそれなりに情熱を燃やし今に至るものもありますので、飽きっぽい訳ではないと思っているのですが...。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-09-24 11:50) 

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