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GW妻の実家(島根でタケノコ掘り・カブトムシの幼虫) [「家族」とともに]

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妻の実家周辺

 前の記事にも書きましたが今年我が家のGWは、小学校の授業参観代休などもあって5月2日~6日でした。

 ただし私は5・6日の二日間しか休みが取れず、妻と子ども達が新幹線と特急やくもを乗り継いで妻の実家の山陰に先に返り、私が一泊で向けに行くという日程になりました。

(山陰と書いているのは、妻の実家は島根県東端の「安来市」と鳥取県西端の「米子市」と県を跨いでいるためです。実質的には一つの地域で、このBLOGで島根と書く場合と鳥取と書く場合があるのはその為です。)

 


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タケノコを掘るおじいちゃん&見守る6人の孫たち

 GWの渋滞を避けるため4日の仕事終了後、食事&風呂&準備を済ませ車で出発したのが5日の0時15分くらい。

 早く着きすぎてもいけないので中国道の勝央SAで仮眠して妻の実家に入りましたので、睡眠不足のヘロヘロの体で、妻の実家を堪能したのは実質半日くらいでした。(翌日は朝からGW渋滞と勝負の為)

IMG_4448.jpg もう少し...。

 妻の実家はとても良いところで、この季節山には入れば筍が採れます。

 この日は子ども達とおじいちゃんの間でタケノコ掘りに行く話がまとまっており、私もそれに便乗しタケノコ掘りに行きました。

 とは言ってもヘロヘロの私はただ見ているだけで何の役に立つわけでもなく、ただ山が想像していたよりもかなり険しく子ども達を見守ることぐらいしかできませんでした。

 ただこのタケノコが絶品で、毎年季節になると我が家に送って下さるのですが、味が濃くタケノコというのはこれほど美味しかったのか!?とこの年になって再認識するほどのもので、我が家の食卓を彩っています。

(秘密はおそらく採れたてのものをすぐ下ゆでしてから送って下さることで、タケノコ内の様々な栄養素が閉じこめられたまま食べられるからではないかと思います。)

 

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長男「立夏」が小学校に通い出した [「家族」とともに]

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 気がつけば平成24年も4月となるのに書いた記事と言えば新年の挨拶のみ、何と情けない記事の更新状況でしょう!?

 書きたい記事は幾つもあり写真もそれなりに撮ってきているのに、パソコンの前に座るのが億劫でなかなか筆が進みません。

 今日はその中から山本家今年一番のニュース、「長男立夏の入学」です。

 


 
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入学式の壇上
 
IMG_4316.jpg 我が長男「立夏(りつか)」

 2年前の長女「青葉」の入学の際にも感じましたが、「入学式」 とても良いですね。

 保育園や幼稚園を出たての子ども達の入学ですのでザワザワにた感じはありますが、 壇上には大きな「日の丸」、全員起立の「君が代」など何とも言えない雰囲気を感じます。

(もちろん「君が代」は高らかに歌い上げました)

 

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雪・雪・雪-!!(愛知の大雪・小1長女の一人旅・etc.) [「家族」とともに]

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 日曜日から月曜朝にかけて、愛知では久しぶりの雪が降りました。

 

 雪といえば、今年の正月も妻と子ども達は妻の実家である鳥取県の米子に里帰りしていたのですが、その米子が気象台始まって以来の大雪で、なんと一晩に90cmも積もり、結果一歩も家から出られない正月を過ごしていました。

(私は仕事で、家でしばしの独身生活を...。)

 


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長女「青葉」が一人で乗った飛行機

 

 小学校1年生の長女「青葉」は、冬休みが始まるとすぐ中部国際空港から米子空港までなんと初めての一人旅

 もちろん私が中部空港の搭乗口で見送り、義父が米子空港でお出迎えというリスクの少ない一人旅ではありましたが、本人にとっては大冒険。

 この冬休み一番の想い出になったようです。

 

 

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我が妻、保育園保護者の会会長就任!?(卒園式エピローグ) [「家族」とともに]

IMG_2841.jpg 卒園式後「お別れ会」

 記事の順が多少前後しますが、長女「青葉」の卒園式のエピローグです。

(本当ならば入学式の記事の前に書きたかったのですが、遅くなってしまいました。)

卒園式本編はこちらです。 

遅ればせながら、長女「青葉」の保育園卒園式:山本大成 「かわら屋の雑記帳」
 
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-04-10

 

 この記事は子どもの記事と言うよりも妻の昨年度一年間と今年度のプロローグで、「親バカ記事」ではなく「おのろけ記事」になっている点をご容赦下さい!?

 

 


 

 

 長女「青葉」卒園式の後に、卒園児とその保護者が先生方をお招きして慰労する「お別れ会」がありました。

 家族の催しには家族全員で参加する山本家ですので妻と私は勿論のこと、卒園生の長女「青葉」、年少組だった長男「立夏」、そして2歳児クラスの次男「太陽」と例によって一家総出で参加しました。

 主催はよしいけ保育園保護者の会である「夢たまごの会」、お世話になった先生方を慰労し一緒に酒を酌み交わそうとの趣旨での集まりです。

IMG_2824.jpg 妻の良い笑顔

 そこで撮ったのが、この写真。

 なんと気持ちよさそうに酔っぱらっている我が妻ではありませんか?

 

 実はこの年度、妻は保護者の会の役員をやっていました。

 

IMG_2845.jpg 妻と教務主任の先生

 この一年を共に暮らしてきて、彼女にとってとても大きな試練の一年だったように思います。

 勿論その試練の中には私の仕事上の問題も多々ありましたが、この保護者の会での仕事が当初思っていた以上にのしかかっていたようでした。

保育参観&妻の保護者の会役員就任&庭のラズベリー&妻の実家の筍
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-05-20

 

 おそらくどこの保育園でもそうなのでしょうが、保育園の保護者の会というのは決してそれほどモチベーションの高いメンバーで構成されているわけではありません。

 そして当然の事ながら保育園に子どもを預ける家庭はどの家族も両親共働きで、時間の自由がきくわけではなく会合を開くための日程調整自体が大変難しく議事もなかなか思うようには進んではいきません。

 

IMG_2816.jpg 長先生と子ども達

 妻のこの一年をそばで見ていて、我が妻に惚れ直した出来事が二度ほどありました。

 

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長女「青葉」の入学式!!(「日の丸」「君が代」「鯉のぼり」) [「家族」とともに]

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 前の記事で長女「青葉」の保育園卒園を書かせていただきましたが、この記事は入学式編です。

遅ればせながら、長女「青葉」の保育園卒園式
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-04-10

 

 単なる「親バカ記事」という要素以外に、入学式で感じたことと言うことでやや重めの内容も含んでいますのでご容赦下さい。

 

 


「プロローグ」

TS3D0033.jpg 教室で仲良しのNちゃんと


 実はこの入学式では、一世一代の不覚を演じてしまいました。

 子どもの何かごとには常にカメラ

 何か無くてもデジイチを引っ張り出して、四六時中子どもの写真を撮り続けている私。

 子どものスナップ写真に賭ける情熱は、なかなかのモノだと自負しています。

 

 今回の愛娘の入学式もデジイチにレンズを二本、そしてストロボをバッグに詰めて子どもと一緒に学校に出張りました。

 さて門に設置されている「平成22年度入学式」の看板の前に妻と長女を立たせ、やおらカメラを取り出して撮影しようとしたその時

 

 な・な・なんと、デジイチにSDカードが入っていない....。(涙:えーん♪、えーん♪)

 「一世一代の不覚!」「空前絶後?」「抱腹絶倒!?」「後悔先に立たず!」

 

 もはやどうにもなりません。

 そんなわけで今回はなんと悲しいことに、携帯電話で撮った写真です。

 

 これに匹敵する事件は、昨年の伊勢神宮初詣の「嗚呼、痛恨の伊勢神宮参拝事件!?」ぐらいしか思い当たりません。

(古くからの訪問者の方には印象に残っているはず、早朝車で出発した伊勢神宮初詣で子ども達の靴を忘れ家族を車に待機させたまま私一人が代表で参拝した、悲しき事件です...。:思い出したくもない!?)

嗚呼、痛恨の「伊勢神宮参拝」!?:山本大成 「かわら屋の雑記帳」
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-01-15

 

 

 


「高浜市立翼小学校

TS3D0034.jpg 高浜市立翼小学校玄関


 娘の通う「高浜市立翼小学校」は9年前に出来た高浜市内では一番新しい小学校で、外観上の特徴は屋根が全て「瓦葺き」となっています。(鉄筋コンクリート造ですが全て傾斜屋根)

 

 開校時の教頭先生(校長先生は民間公募でした)や初代PTA会長と開校準備期間に何度か話させていただく機会があり、その時盛んに口にされていた言葉が、

 「地域に開かれた学校」

 「子どもを育てるのは学校だけではなく、家庭や地域も非常に大切」

 「先生と親だけではなく、地域の多様な方達も共に運営する学校にしたい」

 などで、自分の子ども達がいずれはこの学校に通うのだと密かに楽しみにしていました。

 

 そして今回ようやく一番上の長女「青葉」が、この小学校への入学を果たす年となったわけですが、単に自分の子どもが小学校に入学したという悦びだけではなく、その輪の中に参加できるという私自身の悦びもありました。

 

愛知県高浜市立翼小学校ホームページ
http://www.city.takahama.aichi.jp/tsubashoweb/

8年目構想 翼小学校はこんな学校をめざします(学校づくりマニフェスト:昨年度)
http://www.city.takahama.aichi.jp/tsubashoweb/text/09kousou.pdf

 

 

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遅ればせながら、長女「青葉」の保育園卒園式 [「家族」とともに]

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 記事にしたい出来事は沢山起こるモノの、なかなか記事に出来ない今日この頃です。

(3月はとうとう一本も記事が書けず、面目有りません...。)

 タイムリーな記事を書くのならば先日あった長女「青葉」の入学式なのですが、このBLOGは我が家の生活記録の意味も持っていますので、10日間ほど時計の針を巻き戻し卒園式の記事とさせていただきます。

 

 


 「プロローグ」

IMG_2739.jpg 「よしいけ保育園」卒園式

 3月27日、長女「青葉」が保育園を無事卒園することが出来ました。

 子どもは3歳までは親の手元で育てるべきだとの考え方も耳にしていますが、私の考えは少し違っています。

 私も妻も両親共働きの家庭で育ったことも影響してか?、子どもどうしの社会でケンカしたり遊んだりしながら育った方が「社会性が育ち」「情緒が豊か」で「強い子」が育つと思っています。

(昨今子どもの問題が深刻化しているとするならば、兄弟や近所の同世代の子どもたちの減少で同世代での濃密な人間関係を持つチャンスのないまま、小学校という集団生活に入らざるを得ないことによるものではないのでしょうか...。)

 もっとも我が家はビンボーなので私も妻も働かざるを得ず、1歳児の頃から保育園にあずけていましたので都合5年間もお世話になっていました。

 

IMG_2804.jpg 担任の保母さんと

 思い出すと親の私でも、様々な出来事が脳裏に浮かびます。

 初めての子どもである長女のオムツがスムーズに取れたのも、私たち親ではなく保母さん達のおかげ。

 箸を使うことも家の食卓で取り組みはじめる前に園で教わり、あれよあれよという間に器用に使いこなすようになりました。

 

IMG_2806.jpg もう一人の担任

 この5年間は、保育園に送っていくといつまでも足にしがみついて泣きじゃくり離れようともしなかった娘がいつの間にやら保母さんや友だちと遊ぶのが楽しくなり、自分の世界をグイグイ広げていった期間でもありました。

 

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今年も伊勢神宮に初詣!(宇治橋・祈祷・子安神社・長島ジャズドリーム) [「家族」とともに]

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 1月20日(水)、今年も我が家の年中行事となっている伊勢神宮に初詣に行きました。

 実は昨年末から幾つかトラブルが相次ぎ少々へこたれつつあるタイミングであったこともあり、数年前の厄年以来久しぶりに祈祷(厄払い、厄払い...。)を受けようと、行けるタイミングを年初より探していたのですが、妻や私が疲れていたり混んでいる日をはずしたいなどの思惑もあって、ようやくこの日に実現できました。

 帰ってきて思うのは、「やはり伊勢は良いなぁー♪」。

 今回の記事は平成22年山本家の伊勢神宮初詣です。

 


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 例年、伊勢神宮の初詣は1月の終盤の日曜日(節分前なら初詣だとか?)、午前7時には到着できるように午前5時に家を出て車で走っていくのが日課でした。 

(古くからこのBLOGに来ていただいている方は、一昨年の「痛恨の伊勢神宮初詣事件!?」、昨年の「雪辱」など記憶に残っていらっしゃるのではないでしょうか?)

嗚呼、痛恨の「伊勢神宮参拝」!?
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-01-15

雪辱!「伊勢神宮初詣-外宮編」 &友人の結婚式(今年もまたチョンボ!?)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-02-05

「伊勢神宮初詣-後半:内宮編」&おかげ横丁の飾瓦・棟飾り(檜皮葺きも)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-02-07

 

 今回は平日だったこともあり、例年よりも遅くても良いだろうと5時に目覚ましを掛け5時半出発のつもりでいたら、何となくダラダラしてしまい6時半出発内宮到着8時半という何ともはやだらしない出発となってしまいました。

 例年よりも早い時期の伊勢神宮でもあり、平日とは言え駐車場は市営駐車場か五十鈴川の河川敷に成らざるを得ないだろうと思っていたのですが(上手くすると昨年のように神宮会館の駐車場)、その時間でも内宮至近「宇治橋横の無料駐車場」にはギリギリ空きがあり、宇治橋まで200mという子ども連れには大変有りがたい駐車場が確保できました。

 

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 早朝の伊勢神宮がとても好きです。

 今年の時間帯だと宇治橋前の大鳥居の向こうから昇る朝日を見られるタイミングではありませんでしたが、それでもまだ人の少ない参道で早朝の清浄な空気の中鳥居越しに朝日を遠方出来、何とも清々しい気持ちになります。

 

IMG_2559.jpg 新しい宇治橋

 

 伊勢神宮では20年に一度「式年遷宮」といって神殿が建て替えられるのですが、それに先立ち昨年が宇治橋架け替えの年で、今回は新しい宇治橋を渡るのを密かな楽しみとしていました。

(実は昨年の初詣は、架け替え工事により旧宇治橋が閉鎖になる前の日でした。)

 

IMG_2562.jpg 宇治橋にて

 

 真新しい、檜の薫る「新宇治橋」。

 何とも言えず良い気持ちになりました。

 伊勢神宮というと日本の伝統そのものとも言うべき存在なわけですが、その大本が「伝統を守り続けるために新しいモノを作り続けている」と言うこと自体、何かを暗示しているようにも感じられます。

 

 子ども達からも「なんだか良い匂いがするけど、なんのにおい~??」などの声が聞かれ、人通りがまだ少ないのを良いことに興味深げに触ったり舐めたり(舐めるのは1歳11ヶ月の次男「太陽」)忙しげでした。

 平成25年の正遷宮に向けて、毎年何かが変わっていくのでしょうね。

 

IMG_2568.jpg 五十鈴川の御手洗所
IMG_2566.jpg 砕石で遊ぶ「太陽」

 

 神域内の参道を歩くのが大変でした。

 6歳の長女「青葉」や4歳の長男「立夏」は良いのですが、何と言っても1歳11ヶ月になった次男「太陽」。

 買い物などに行くときなどもそうなのですが、何か興味を引くモノが見つかるとジッとそれに注目してテコでも動きません。

 自分なりの遊びを発見するといつまで経ってもそれを続けて、周りに私たち家族がいなくなっても気づかず遊びに没頭してしまいます。(有る意味、恐るべき頑固さと集中力!?)

 長男にも似たところがあるのですがこちらの場合は「動」で、あちこち動き回るタイプ。

 一旦こうと決めたら意固地に拘るところなど、いずれも私似なのでしょうか?(考えてみると妻にもそんな部分があり、相乗効果となっているやも?)

 今回の伊勢神宮への初詣ではいつもと違う雰囲気だった事もあり次男が本領を発揮、宇治橋を渡ってから正宮に到着するまで、何と1時間近くも掛かりました。

 

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帰省のおみやげ(栃尾あげ・湯葉・千枚漬け)&家族での初詣 [「家族」とともに]

IMG_2506.jpg 栃尾あげ

 前の記事で山陰にある妻の実家への里帰りの際に美保関に寄り「再仕込み醤油」を買ってきた話を書かせていただきましたが、今回の帰省はそれだけでなく何故か新潟の名物「栃尾あげ」、お義父さんからいただいたおなじみの「十六島海苔」、そして帰路の名神高速SAで「生ゆばつけ焼き」「ゆばなめたけ」「千枚漬け」等を買って帰りました。

 特に「栃尾あげ」は特徴有る食べ物で印象に残りましたのでこれらの紹介と、11日にようやく済ますことが出来た「家族揃っての初詣」について書かせていただきます。

 


「栃尾あげ」&他おみやげ

TS3D0022.jpg 天満屋-米子店 催事場にて

 山陰の妻の実家への帰省で何故か新潟の名物「栃尾あげ」を買い、何故か心引かれてしまいました。

 出会ったのは、百貨店「天満屋-米子店」の催事場での名産市です。

 私は前の記事の醤油の話でもそうなのですが各地の特徴有る地の食べ物が好きで、特にあまりメジャーではないB級グルメっぽいものを見ると思わず心引かれてしまいます。

 「栃尾あげ」はワラジ大の異様に厚いあぶらげで(かといって厚揚げとは明らかに異なります)、その真ん中に包丁で切り込みを入れてネギが詰められ並んでいる様子を見つけ、思わず目が釘付け。

 店の方に話をうかがうと栃尾(新潟県)の名物で、これを特製の味噌に漬け帰宅後電子レンジで少し温めフライパンで焼き色が付くまで焼くととても美味しいとの言葉に思わず買ってしまっている私がいました。

 

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今年の山陰里帰り(車の正月飾り・美保神社・再仕込み醤油・etc.) [「家族」とともに]

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 毎年妻と子どもと一緒に山陰にある妻の実家に里帰りして年越しをしていたのですが、今年の正月は昨年12月からの仕事の影響で正月三が日に仕事だったので飛行機で先に家族を郷に送り、私は4~6日に車で迎えに行くという日程でした。

(中部国際空港からの飛行機を大晦日に取っていたのですが大雪で欠航し、翌元日の飛行機を取り直して向かいました。:この話は長くなるので今回は割愛します。)

 今日の記事は、「車で向かう途中で気づいたこと」「美保神社と美保関の醤油屋さん」について書かせていただきます。

※) 実質的には今年の初記事ですね。今週はたまったコメント返しと新しい記事数本が書けそうです。

 


「車の正月飾り」

IMG_2496.jpg 新しい愛車

 昨年8月の里帰りの際に愛車が壊れ新名神で立ち往生した後に再度出直した件は、前に記事に書かせていただきました。

 昨年12月に同じくセレナの出物があったので購入して(ビンボーなので勿論中古)、その車での初めての遠出です。

「里帰り中に車がクラッシュ(新名神下り)」 妻の実家山陰への帰省-前編
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-08-20

IMG_2486.jpg 日産のエンブレムに正月飾り

 年中行事や節句などを大切にしたいという自分自身の思いがあって、正月にほとんど車を使わない年であっても正月飾りは欠かしたことがありません。

 今年の帰省でまず驚いたのは、「正月飾り」をしている車の少なさでした。

 仕事が終わった3日の夜走ったこともあって走っている車は例年に比べて少なかったこともあったのでしょうが、往路450kmの間に何度も入ったPAで正月飾りをしている車は自分の車以外に1台しか有りません。

 私自身も高速を走るために本来の車用の飾りの形ではなく、風に振られにくい小型で丸形の正月飾りを日産のエンブレムにステンレス線で取り付けるという形であまり偉そうなことも言えないのですが、しれでも一台しか正月飾りをした車を見られなかったことに対して大きな衝撃を受けました。

 

 これって正月すらも世間一般の認識としてはただの長期休暇であって、何の季節感も無く、一年の節目としての意義がどんどん希薄になってきた現れではないのでしょうか?

 節分や桃の節句・端午の節句をはじめとする諸節句、季節折々の諸行事など、やはり親がしてきたこととして自分の子どもをはじめとする次の世代に伝えていきたいというのは、時代錯誤の取り残されたものの遠吠えなのか?と悲しくなってしまいます...。

 

 

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「美保神社・再仕込み醤油」

IMG_2485.jpg 美保神社

 先に妻の実家に帰っていた子どもたちはもう済ませていたようでしたが、家族そろっての初詣がまだなので、4日に家族で美保関の美保神社に向かいました。

 行き先にここを選んだ大きな理由は実は神社云々にはなくて、おいしい醤油にありました。

 私は普段かけ醤油には「溜(たまり)」を使っていて、これ以上うまみが強くておいしい醤油はほかにないと思っていました。

 しかし数年前お義父さんから送っていただいた山陰の地醤油である「再仕込み醤油」はびっくりするぐらいうまみが強く、大きな衝撃を感じました。

(実は私は醤油フリークで、全国に出張するたびにその土地の醤油を買って帰るのを楽しみにしています。)

 

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「新型インフルエンザ、山本家を席巻!?」&「津島の古民家でインスタレーション」 [「家族」とともに]

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インフルエンザに掛かった4歳の長男「立夏」 (この子は風邪をひくと目が二重になります)

 もうほとぼりも醒めた頃だと思い書かせていただきます。

 愛知県では新型インフルエンザの警戒宣言が出てしばらく経ちましたが、我が家に於いても先月10日より2週間新型インフルエンザが猛威を振るいました。

 その件と、来週愛知県-津島市の古民家を会場に予定されている、我が妻も参加している「内藤満里子 インスタレーション」について。

 

 


 最初に症状が現れたのは、6歳の長女「青葉」

 体育の日の連休でキャンプに行こうと準備していた10日の夕方、長女が体調不良を訴えだし熱を測ってみると37度台後半。

 まだそれほど深刻に考えていませんでしたし、仮に新型インフルエンザだったとしても症状が現れてから暫くしないとウィルスが検出できないと聞いていましたので、とりあえず翌日からのキャンプは中止し早めに寝させました。

(長女は熱性痙攣を一度起こしたことがあり、親として熱には敏感になっています。)

 翌朝起きると熱はすっかり下がっていて元気な様子。

 キャンプは中止にしたものの、せっかくの休日なので家に籠もっていてもつまらないと思い庭でバーベキューを始めたのがこの記事です。

三河湾の海産物・角形七輪「庭でバーベキュー」&金木犀
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-10-18

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長女「青葉」は、この時既にグッタリしていました

 バーベキューの途中から長女がまた辛そうな表情を浮かべだし、早々と切り上げた後熱をはかったら再び発熱38度5分まであがっていました。

 急いで休日診療医を調べて妻が連れて診察を受けたら、A型インフルエンザとの診断です。(A 型or B型の検査しか行いませんので、流行性のA型インフルエンザか?、それとも新型か?が確定しているわけではありません。)

 それからはタミフルを飲ませて寝かせたら、翌日・翌々日とすっかり熱が下がり普段の長女に戻りましたが、それからが大変でした。

 何が大変だったかというと、当時の基準で症状が無くなってから48時間保育園に登園させられませんので、その間誰が長女を見ているかという問題です。

 おじいちゃん・おばあちゃんも同居していますので(食事・トイレは別の1.5世帯です)そちらで見ていて貰うという選択肢もあったのですが年寄りにうつるとリスクが高いとの報道に接していましたので、あえて私と妻で対応することにし仕事を休んでローテーションを組んでの対応に成らざるを得ません。

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熱が下がれば、こんなに元気です

 そうして数日経った15日(木)になると1歳8ヶ月の次男「太陽」が罹患。次いで17日には4歳の長男「立夏」までもが掛かってしまいました。

 次男と長男についても、新型インフルエンザだとするとウィルスの検出が可能になりそうなタイミングを見計らって医者に連れて行き、タミフルを飲ませたら一両日ぐらいで症状はなくなりましたが、長女と同様に自宅待機期間の対処に追われてしまいます。

 特にこの間、自宅待機期間の基準「症状が無くなってから48時間」から「発病して一週間」に切り替わり、つごう2週間私か妻のいずれかが家にいなければならない状況になってしまい、また当然の事ながら私たち自身も罹患する恐れがあり、大事な取引先の方々に新型インフルエンザをうつすわけにはいかないと、人と会うのを極力自粛しましたのでほとんど何もすることが出来ませんでした

 

IMG_0569.jpg 余波は保育園に....。(園長先生ゴメンナサイ!)

 まだここまでのことでしたら記事に書くのを自粛するまでのことではないのですが、実は大変な事態を引き起こしてしまっています。

 

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弟の家の台風被害「車大破!?」 (平成21年台風18号) [「家族」とともに]

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弟の車は折れた杉の木の下敷きに

 2年ぶりに上陸した台風18号。

 よりにも寄って、私の住む愛知県高浜市にまっしぐらに進み、家が揺れるほどの強風を浴びせながら、通り過ぎていきました。

 あまりの風に眠れなかった妻にの話によると未明に風が止まっていた時間があったそうで、どうやら台風の目が我が家を通過したそうです。

 

IMG_2025.jpg 弟の家の杉の倒木

 幸いな事に我が家の被害はありませんでしたが、西尾市の弟の家では敷地を取り囲むように植えられていた直径50cm以上有る杉の木を5本なぎ倒し、その内の一本が弟の車に直撃-大破という被害をもたらしました。

 

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長男「立夏」4歳児の初恋!? & 鳥取の義妹からのスイカ・メロン [「家族」とともに]

 実は先週、大事件がありました。

 近所の「よしいけ保育園」年少組に通う我が4歳の長男「立夏」が、何とクラスメートの女の子誕生日会へ招待されました!?

(なんと羨ましい!。とうちゃんは自慢じゃないけど、女の子の誕生日会に招待されたことは未だかつて一度もないわー!!

IMG_1098.jpg うーん、女の子の誕生会など10年速いわい!(嫉妬?)

 今回の記事はこの辺りの一幕と、父と息子のお母ちゃんを巡る葛藤について....。

 

IMG_1116.jpg IMG_1118.jpg 大栄西瓜 & メロン「マルセイユ」

 そして、鳥取に住む妻の妹から我が家に送られてきた「大栄西瓜」メロン「マルセイユ」の紹介です。(日本一美味しいスイカとメロンです。)

 

 


 ある日保育園から帰った4歳の長男「立夏」が同じ年少組の女の子「○○ちゃん」から貰ったと、妻に手紙の入った封筒を差し出しました。

 妻が封筒を開封して手紙を読もうとして、目が点になったそうです。

 な、な、なんと、二週間後の日曜日 ○○ちゃんの誕生パーティーのご招待だったのです。

IMG_0907.jpg 保育園での「立夏」

(うちの長男は保育園には0歳児から通っていますが、元々クラスには男の子が少なかったことと普段お姉ちゃんと遊んでいたこともあって、男の子同士の体を使った遊びよりも女の子と遊ぶのが好きなタイプでした。「○○ちゃん」は、家での会話でも最近良く名前が出ていた女の子です。)

 

 私が仕事を終えて家に帰ると早速「ちょっと、ちょっとー。」と妻に呼び止められ、妻から手紙を見せられました。

 私の反応はと言うと、なんだか自分がドキドキしてしまって「あまりの衝撃に頭は真っ白」。一瞬何が書いてあるのかよく解らなくなりました。

 正直に言うと、

 「え、え、えーっ」「な、なにーっ??」

 「な、な、なまいきにも、女の子の誕生パーティー??」

 「とうちゃんですら、一度も招かれたことがないのにぃー???」

 「う、うらやましぃー!?」「く、く、くやしーーぃ!?」

 そんな言葉が頭の中を駆けめぐっていたような気がします。

 

 ふと顔を上げると「立夏」がドアの端から、私と妻のやり取りをじっとうかがっています。

 そう、「いってもよいと言ってくれるかなぁー??」との不安げな表情で...。

 

 

 一旦目が合ってしまった以上、私も目を反らすわけにも行きません。

 「ただいまー!」「とうちゃん帰ったぞー」というと立夏を呼んで内心の悔しさを押し殺し、

 「かあちゃんから聞いたけど、立夏やったじゃんか!」

 「さすがとうちゃんの子供だ、もてるじゃんか!」 「イツチョマエ(一丁前)だなぁー!」と、声をかけました。

 

 ただ今回の招待については、まだ親同士の話が一切済んでいないので明言を避け、「○○ちゃんのおとうさんおかあさんの迷惑になってはいけないから、一度話を聞いてからどうするか決めよう」との返事を返しました。

(実はこの招待された当日は生け花の発表会で、妻が同行できないことも伝えておく必要がありました。)

 なお招待いただいたのは「立夏」だけではなく、年長組に通っている6歳の長女「青葉」と「おかあちゃん」もでしたが(○○ちゃんのお姉ちゃんが、「青葉」のクラスメートです。)、ただ主役はあくまでも誕生日の当事者である○○ちゃんで「誰を招待するか?」というご両親の言葉に、「立夏くん!」と答えたのはやはり当の「○○ちゃん」なのでしょう!?

 

IMG_1093.jpg 姉「青葉」と弟「太陽」

 そして翌日、子供と一緒に妻が「○○ちゃん」の家に話をしに行って(初めての訪問です)、更にビックリ!!

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子供3人とお父ちゃんの散歩! 「高浜の煉瓦煙突」&「山本家の日曜日」 [「家族」とともに]

IMG_1046.jpg 煉瓦煙突の前で記念撮影

 特にお出かけがない日曜日は、我が家では近所の散歩が日課です。

 先日の日曜日妻は外出していたので、私が3人の子供を連れて近所のお散歩です。

 ものはついでで、近所にある元瓦工場の「煉瓦煙突」を子供と一緒に見てきました...。

(先週の常滑ではなく、高浜の煉瓦煙突です。)

 


 妻は習い事の「生け花」の用事で、朝食を済ませた後車に乗って一人で出かけていきました。

 こんな日は私が一人で子供達3人の応対をするわけですが、幸いな事にお天気も良く1歳の「太陽」を乳母車に乗せ、6歳の長女「青葉」と4歳の長男「立夏」を連れて4人で近所の散歩です。

(実は、私一人で3人の子供を連れての散歩は初めてです。)

 

IMG_1036.jpg お出かけの子供達の様子

 4歳になった長男「立夏」の「電車見に行こうよー♪」の一声で、行き先は例の如く名鉄-三河線「三河高浜駅」に定め(私も思惑があったのですがその辺りは後ほど)、一目散に出発です。

 うちの子供達は、一旦駅に着くとテコでも動きません。

 電車が来る度「こんにちはー♪」、出発する度「ばいばーい♪」と手を振りながら、弾んで電車を見続けます。

 (何しろディズニーランドに行っても中のアトラクションよりも、周回するモノレールやホテルとモノレール駅の連絡バスに夢中になる子供達です)

IMG_1039.jpg 電車を夢中で見守る長男「立夏」 

そろそろ駅を離れようと子供達に声をかけても、「もう一回見るー♪」「次はいつ来るのー♪」となかなか動こうとはしません。

 「次の電車が来たら、行くぞー!」と宣言して、ようやく駅を離れます。

 

 

IMG_1041.jpg 高浜にもこんな煉瓦煙突がまだ何本か残っています

 次に向かったのは、三河高浜駅の直ぐ近くにある片岡瓦工業㈱の事務所脇の瓦置き場(今は移転しましたが、昔は工場でした)。

 実はここに高浜市でも数が少なくなった「煉瓦煙突」が、まだ保存されて残っています。

 近づいていったら片岡瓦の社長がたまたま外に出ていらして、子供達と一緒に「こんにちはー!」と声をかけさせていただき少し話をしていたら、「お姉ちゃん美人だねぇー!?」との嬉しい言葉。

 長女「青葉」のニコニコしながらもうつむいて恥ずかしそうにした様子に、なんとも癒されました。

 

「三州瓦の街:高浜」

hune.jpg 高浜の古写真

いにしえの高浜・写真館-鬼みち案内人の会HP
http://onimichi.fc2web.com/old/top.html 

 愛知県-高浜市は昔からの窯業の街で、高度経済成長期には粘土瓦と陶器製の土管の生産で街は賑わいました。

 常滑も高浜も土地から良質粘土が大量に採掘出来たことと、それぞれ衣浦湾・伊勢湾より江戸への船による海運が確立していたことが(酒・味噌・醤油・酢などの発酵食品や三河木綿などの特産品の輸送が海運の始まり?:様子が神社奉納の絵馬になって残っています。)産地としての発展要件になっていたようです。

 常滑との最大の違いは採掘される粘土の種類で、高浜の場合は磁器に使えるような耐火度の高い陶土が出なかったことにより土管や粘土瓦に特化した産地が形成され、陶器製の土管が衰退後も瓦が残り国内生産の6割を越えるような三州瓦の一大産地へと変貌を遂げました。

 常滑の場合は、陶土が出ることでタイルや衛生陶器などの建材や急須・置物・招き猫の様な方向性を示し今に至っています。

江戸の大火と「三州瓦」:山本大成 「かわら屋の雑記帳」
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-05-24

 

 高浜市の煉瓦煙突の保存に関してこの日片岡社長にうかがいましたが、工場を移転に伴って旧工場の取り壊しをした際に、「景観を守る意味で、出来れば煉瓦煙突は残しておいて欲しい」との声が掛かりそのまま残してあるそうです。

 高浜市内にはこのような煉瓦煙突以外に、昔使っていた塩焼き用の「だるま窯」なども残っていますが、高浜市民も含めてあまり知られていないのが残念です。

 

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宅配便で届いた「ホタル」!? [「家族」とともに]

IMG_1015.jpg IMG_0995.jpg

 妻の生家脇の小川で採った「ホタル」が、妻の実家から送られてきました。

 子供達は早速暗くなるのを心待ちに、ひたすらホタルの明滅する灯りに夢中で見とれていました。

 

 今回の記事はこの蛍をば....。

 


IMG_1017.jpg 宅配便で送られてきたホタル

 「ホタルを送っておいたから。」

 お義父さんから電話があったのが金曜日のことでした。 

 妻の生家は島根県安来市の山がほど近い農家で、水がきれいなこともありこの時期のホタルが見事な集落です。

(実は私は見たことがありません。何年か前の妻と子供達だけの里帰りで子供達は歓声を上げて大喜びだったようです。)

 なおWikipediaで調べると島根県安来市は蛍の名所のようで、ホタルの項目で安来が名指しされていました。

ホタル - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%BF%E3%83%AB

 

IMG_1029.jpg ひ・ひ・光ったー!?

 宅配便での生き物の配送。

 無事到着するかどうか半信半疑でしたが、我が家に無事到着しました。

 虫が入ったケースに草を沢山入れてそれを段ボール箱の中に梱包しての荷物でしたが、何と百匹以上のホタルが生きたまま愛知まで送られてきました。

(二・三十匹を想像していましたが、あまりの多さにビックリ!。水辺の草をかき分け蚊と闘いながら孫のためにこれほど沢山の蛍を捕まえてくださったお義父さんの姿が目に浮かび、頭が下がりました!)

 

 


IMG_1008.jpg ケースはこんな様子です(長時間露光)

 

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保育参観&妻の保護者の会役員就任&庭のラズベリー&妻の実家の筍 [「家族」とともに]

 このBLOGにしてはやや重めの前の記事に続き、もう二本ほど私が住む高浜に関する地方自治ネタを書きたいと思っていますので(あくまでも予定)、バランスをとるため(?)その前にここで一本「親バカネタ」を書かせていただきます。

IMG_0852.jpg IMG_0907.jpg

 先週の土曜日、うちの子供達3人(長女「青葉」-年長組・長男「立夏」-年少組・次男「太陽」-1歳児クラス)が通う「よしいけ保育園」で保育参観がありました。

 家で見る我が子とは少し違った側面が見られましたのでそれを中心に、実をつけだした鉢植えラズベリー、そして妻の実家から送られた筍について書かせていただきます。

 


「保育園の保育参観-長女『青葉』」

 子供一人だけが通っているのならば親は一人だけ参加すれば済むのでしょうが、我が家は1歳児を含む3人がお世話になっており、保育参観・夏祭り・運動会・発表会などの保育園の行事は私と妻の二人が参加しないと対応できません。

(親子参加の出し物や親子競技が保育園の場合多く、一人の子しか対応できないのであれば他の子供が可愛そうで欠席させなくてはならなくなってしまいます。)

 そんなわけで今回の保育参観も私と妻の二人で3人の子供のフォロ-する形での参加となりました。

 

IMG_0854.jpg 私は長女「青葉」の担当

 天気が良ければ近くの公園でネイチャーゲームという企画で私が上のふたりの担当で、妻が1歳児の「太陽」の担当だったのですが、あいにくなことにこの日は朝から雨。

 クラス毎に別れての親子参加の制作と言うことになりましたので、一番下の「太陽」は1歳児クラスの保母さんに任せて私が年長組の「青葉」、妻が年少組の「立夏」に別れてクラス毎に対応することとなりました。

IMG_0899.jpg 家での「青葉」とは別な顔を覗かせます。

 「青葉」は未満児の頃から保育園に行かせているのですが、誕生日が4月4日と早かったこともあってクラスの他の子供達に比べ「どんなことでも直ぐに出来る様になり」、本人もそれを意識していたのかクラスの中では「優等生」で通っていたようです。

(子供の性格というのは持って生まれたものも確かにあるのでしょうけれど、こうした環境によって形作られる面も良くあると感じています。)

 2年くらい前だったと思いますが、ある時家でワガママになる娘に対して「もっとシャンとしなさい!?」と呵ったところ、「保育園で頑張りすぎてて、おうちではもう頑張れないよぉ~!」と半べそをかいた事件などもあって保育園で「優等生」を意識して演じている様子が私にも解り、以後煩いことを言わない様にしていました。

(勿論「頑張りすぎ無くても良いんだぞー」と声をかけたことは言うまでもありませんが、それでも本人なりに一生懸命頑張ってきたようです。)

 その後学年が進むに従い早生まれと遅生まれの差も縮まり、かつての「何でも一番に出来る青葉ちゃん」ではなくなって一時娘なりに悩んでいた時期もあったようですが、最近また元気を取り戻しつつあるように感じていました。

 

IMG_0882.jpg 「青葉」と友達とのやり取り

 今回の保育参観では子供達は親を隣に座らせて、グループ毎に絵地図の制作を行いました。

 私は基本的に子供のやることにあれこれ口出しせずに様子を見守るというスタンスで「青葉」の様子を眺めていたのですが、他の子供達は勝手に近所にあると良いものや好きなものを次々書き進んでいくのに比べ、うちの娘は私の方を向いて「何を書けばよいかなぁー♪」「どんな風に書いたらよいー♪」など常に私に聞いてきます。

 私が「何を書いても良いんだよ」「青葉の好きなものを書いてみたら?」と言っても、暫く考え込んでなかなか手を動かそうとはしません。

 かといって絵が上手に書けないのではなく、事前に書いてある青葉の絵など「信号と横断歩道とそれを渡ろうとしている大人と赤ちゃん(青葉に言わせると私と太陽だそうです)」と大変精緻でオリジナリティ溢れる素晴らしい絵が描いてあり、私に向かって目を輝かせて説明してくれたりもしました。

 やはり、「自分は変なものを書いてはいけない」「上手だと言われるものを書きたい」との「優等生でありたい」という意識がとても強く育っているらしく、親としてややもどかしい時間を過ごしました。

 

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