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    <title>山本大成  「かわら屋の雑記帳」</title>
    <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Sun, 20 May 2012 23:54:23 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[仕事がかわら屋であるせいか、日本の伝統・文化に関心を持つ今日この頃です。とは言っても少ない脳細胞が飽和しないよう、「自然に」「普通に」をキーワードに日常生活を綴れればと思います。]]></description>
    
        <item>
      <title>金環日食は「木漏れ日（こもれび）」が見所！？（遮光板不要）</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20</link>
      <category>趣味とこだわり</category>
      <pubDate>Sun, 20 May 2012 23:54:23 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4491.jpg" border="0" alt="IMG_4491.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">太陽観察用遮光板</font></p><p>　５月２１日（月曜日）、私の住む愛知でも天気が良ければ金環日食を見られるようです。</p><p>　私の人生の中でも部分日食しか経験が無く、心より楽しみにしています。（てるてる坊主を多数動員しなければ．．．。）</p><p>　妻などは私の知らぬ間にネットで太陽観察用の遮光板を買い込み、私も子ども達の人数分の遮光板をいつの間にか手にしていました。</p><p>&#160;</p><p>　しかし今回の日食、</p><p>　私個人としては太陽本体を見ることよりももっと楽しみにしていることがあります。</p><p>　それは「木漏れ日（こもれび）」を見ることです。</p><p>&#160;</p><p>　日食を観察していると、木の葉の隙間を通って地面に投影した光がピンホールカメラと同じ原理で太陽と同じ形に欠けることが時々紹介されます。</p><p>　それが今回は「金環食」。</p><p>　リング形の木漏れ日が多数重なって見える姿が見物だと、胸をはずませています。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p>　皆様も是非、太陽ばかりを見るのではなく木の影などにも注目して観察いただけると、さらなる感動が味わえるのではないでしょうか？</p><p>　また遮光板が手に入らない場合でも、十分楽しめる日食の観察法です。</p><hr /><p>（おまけ）</p><p>　木漏れ日がよく見られない場合もあろうと思い、私個人としてはボール紙にいくつか穴を空けたもの（ピンホール）を用意しておくつもりです。</p><p>　今日時間があったら、塩ビ管などを使い少し焦点距離の長めのピンホールカメラを作ろうかとも考えています。</p><blockquote><p>①塩ビ管の片側にアルミホイルを貼り針穴を空ける（ピンホール）。</p><p>②反対側にトレーシングペーパーを貼りそこに投影される太陽を観察。</p><p>　ただしこれは、正確に太陽の方向を向けるのが難しそう。</p><p>　大ざっぱなボール紙にピンホール方式の方が実用的な予感がします。</p></blockquote><p>&#160;</p><p>　そして、こんな事を試行錯誤しながら子ども達と一緒にやっていくことが、「科学する心」を育てることにつながる様に思います。</p><p>&#160;</p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>ＧＷ妻の実家（島根でタケノコ掘り・カブトムシの幼虫）</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</link>
      <category>「家族」とともに</category>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 23:55:34 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4452-55de5.jpg" border="0" alt="IMG_4452.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">妻の実家周辺</font></p><p>　前の記事にも書きましたが今年我が家のＧＷは、小学校の授業参観代休などもあって５月２日～６日でした。</p><p>　ただし私は５・６日の二日間しか休みが取れず、妻と子ども達が新幹線と特急やくもを乗り継いで妻の実家の山陰に先に返り、私が一泊で向けに行くという日程になりました。</p><p>（山陰と書いているのは、妻の実家は島根県東端の「安来市」と鳥取県西端の「米子市」と県を跨いでいるためです。実質的には一つの地域で、このＢＬＯＧで島根と書く場合と鳥取と書く場合があるのはその為です。）</p><p>&#160;</p><hr /><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4450-c6283.jpg" border="0" alt="IMG_4450.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">タケノコを掘るおじいちゃん＆見守る６人の孫たち</font></p><p>　ＧＷの渋滞を避けるため４日の仕事終了後、食事＆風呂＆準備を済ませ車で出発したのが５日の０時１５分くらい。</p><p>　早く着きすぎてもいけないので中国道の勝央ＳＡで仮眠して妻の実家に入りましたので、睡眠不足のヘロヘロの体で、妻の実家を堪能したのは実質半日くらいでした。（翌日は朝からＧＷ渋滞と勝負の為）</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4448-88f9d.jpg" border="0" alt="IMG_4448.jpg" width="400" height="400" />　<font color="#0000ff">もう少し．．．。</font></p><p>　妻の実家はとても良いところで、この季節山には入れば筍が採れます。</p><p>　この日は子ども達とおじいちゃんの間でタケノコ掘りに行く話がまとまっており、私もそれに便乗しタケノコ掘りに行きました。</p><p>　とは言ってもヘロヘロの私はただ見ているだけで何の役に立つわけでもなく、ただ山が想像していたよりもかなり険しく子ども達を見守ることぐらいしかできませんでした。</p><p>　ただこのタケノコが絶品で、毎年季節になると我が家に送って下さるのですが、味が濃くタケノコというのはこれほど美味しかったのか！？とこの年になって再認識するほどのもので、我が家の食卓を彩っています。</p><p>（秘密はおそらく採れたてのものをすぐ下ゆでしてから送って下さることで、タケノコ内の様々な栄養素が閉じこめられたまま食べられるからではないかと思います。）</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4454-bf1bc.jpg" border="0" alt="IMG_4454.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">腐葉土の中からカブトムシの幼虫を拾う子ども達</font></p><p>　そして近所の家のハウスにカブトムシの幼虫を獲りに出かけました。</p><p>　ハウスの中の腐葉土から獲れるは獲れるは、１５分ほどで２０匹ものカブトムシの幼虫が出てきました。（今我が家にいます。）</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4452-55de5.jpg" border="0" alt="IMG_4452.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">妻の実家はこんなよい雰囲気</font></p><p>　今回の妻の実家で印象的だったのは、やはり子ども達のことです。</p><p>　例によって妻の妹の子ども３人と我が家の３人の合計６人ですごしていたのですが、それぞれの一番上の行動がとても面白かったです。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4457-ccb0b.jpg" border="0" alt="IMG_4457.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">長女「青葉」と「Ｎちゃん」</font></p><p>　我が家の一番上が長女「青葉」で小学３年生、その下が小学１年生の長男「立夏」、年中組の次男「太陽」と男が続くのですが、今回の里帰りでは義妹の年中組の次女「Ｎちゃん」ととても仲良くすごしていました。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4460-03bbb.jpg" border="0" alt="IMG_4460.jpg" width="400" height="400" />　<font color="#0000ff">はい、ポーズ♪</font></p><p align="center">　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4459-96046.jpg" border="0" alt="IMG_4459.jpg" width="400" height="400" />　<font color="#0000ff">「Ｈくん」と次男「太陽」</font></p><p>　反対に義妹の小学５年生の長男「Ｈくん」は普段２人の妹とすごしているせいか、我が家の次男「太陽」と一緒にすごしています。</p><p>　やはり２人とも「自分と同性の兄弟が欲しかったのかなぁ？」などと、微笑ましく眺めていた私であります。</p><p>&#160;</p><p>　なお、我が家の長男「立夏」と義妹の長女「Ｓちゃん」は真ん中であるせいか？いずれもマイペース・独立独歩。</p><p>　これはこれで見ていてとても楽しかったです。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_0797-3e132.jpg" border="0" alt="IMG_0797.jpg" width="300" height="200" />　<font color="#0000ff">３年前のＧＷ</font></p><p>　毎回妻の実家にお邪魔すると、この３人の甥・姪たちと我が家の３人の様子が変化しており、それを通して我が子の成長を感じられるのがとても良いと感じています。</p><blockquote><p><em>ＧＷ渋滞覚悟。妻の実家山陰へ！（島根ワイナリー・日御碕燈台・鬼嫁の陰謀・庭のサクランボ）：山本大成 「かわら屋の雑記帳<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-05-10"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-05-10</em></a></p><p><em>遅ればせながら山陰の妻の実家での正月について：山本大成 「かわら屋の雑記帳」</em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-01-31"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-01-31</em></a></p></blockquote><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4464-b1cb3.jpg" border="0" alt="IMG_4464.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">帰り道の伊勢湾岸道「長島ＰＡ」の足湯 </font></p><p>&#160;</p><p>　さて、さて、そんなこんなで短い時間ではありましたが、妻の実家を堪能したＧＷでした。</p><p>&#160;</p><hr /><p><strong><em>「おまけ写真」</em></strong></p><p>　なかなか記事が書けず、ＢＬＯＧ用としてお蔵入りになった写真を２枚。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4409.jpg" border="0" alt="IMG_4409.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">太秦東映映画村</font></p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4443-4a036.jpg" border="0" alt="IMG_4443.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">いちご狩り</font></p><p>　特にはじめて行った太秦は想像していたより良いところで、子どもと一緒にまた行きたいと思いました。</p><p>&#160;</p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>鯉のぼりの片付け＆旗日には日の丸を！</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>
      <category>旗日には「日の丸」を掲げよう</category>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 23:55:55 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4369-b0945.jpg" border="0" alt="IMG_4369.jpg" width="400" height="600" /><br /><font color="#0000ff">４月初旬から我が家の庭を彩っていた鯉のぼり</font></p><p>　今年のＧＷは妻と子ども達が５月２日～６日（授業参観の代休などもありました）で、妻の実家のある山陰に帰っていました。</p><p>　ちなみに私はと言うとＧＷ期間中も通常の仕事で、５・６日と連休を貰い妻の実家までお迎えに行き、そして今日８日が休みだったので鯉のぼりの撤収作業を行いました。</p><p>　今日の記事は、「鯉のぼり」そして久々に「旗日の日の丸」について書かせていただきます。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><div align="center"><hr /></div><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4465.jpg" border="0" alt="IMG_4465.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">倒して解体中の鯉のぼりポール</font></p><p>　今年６年目の鯉のぼり。<br />（このＢＬＯＧが始まったのとほぼ同時ですね。）</p><p>　鯉のぼり本体もさることながら、ポールの風車が随分くたびれてきました。　キラキラに輝いていた風車にも随分サビが入り、回りも悪くなってきました。</p><p>　長男「立夏」が生まれ、長男に「日本の男の子」という感じを自分なりに伝えたいとの思いで、内飾りの五月人形ではなくあえて５ｍの鯉のぼりを選び、毎年我が家の庭の彩りとなっています。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4432.jpg" border="0" alt="IMG_4432.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">玄関先の日の丸</font></p><p>　また同時にはじめたのが祝日の「日の丸」掲揚で、やはりこれも「日本の男の子」との雰囲気を少しでも伝えたいと考えたことと、自分自身が子供の頃の原風景を自分自身の力で守りたいとの想いによって以来続けています。</p><blockquote><p>&#160;</p><p><em> 旗日には、日の丸を掲げねば！（屋根には瓦、庭には鯉のぼり、旗日には日の丸）：山本大成 「かわら屋の雑記帳」<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-06-19"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-06-19</em></a></p><p><em>このＢＬＯＧには「旗日には日の丸を掲げよう」なるカテゴリーがあり、このテーマで随分沢山の記事を書いてきました。</em></p><p><em>旗日には「日の丸」を掲げよう：山本大成 「かわら屋の雑記帳」<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/archive/c354080-1"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/archive/c354080-1</em></a><br /><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/archive/c354080-2"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/archive/c354080-2</em></a></p><p>&#160;</p></blockquote><p>　伝統や文化を守ると言うことは、伝統芸能や文化財を守っていくことではなく、自分たち自身に出来る事を実際にやっていくと言うことだと思います。</p><p>　鯉のぼり一つ取っても、その日の天気を見て上げるかどうかを決める。<br />（雨は勿論、風が強くなる日もダメです。：上げられるのは実は半分くらい）</p><p>　そして当然の事ながら３０分早起きしなければ上げることは出来ませんし、降ろすのもまた一苦労です。</p><p>　昔の人たちはこれを当然のこととして各家庭でやってきた結果、伝統文化の一つとして今に残ってきているわけです。</p><p>　これを私たちの代で途切れさせたくないとの意地も、我が家の鯉のぼりには多少こもっていたかもしれません。</p><p>（勿論、近所の子ども達が我が家の鯉のぼりを毎年見に来るのも励みになっているのは間違い有りません！！）</p><p>&#160;</p><p>　また旗日の日の丸についても、国旗や国歌についてあれこれと語るのであれば、公的な場所でどうするか以前に、「自分の家に日の丸がないのでは語るべき資格を持たない」と考えた事によるものです。</p><p>　オリンピックやワールドカップなどのスポーツ大会にだけ日の丸を持ち出すなんてとても格好悪いことだと感じてもいました。</p><p>&#160;</p><p>　当初、<strong>一人でも出来る想国運動「旗日には日の丸を掲げよう！」</strong>などとくだを巻きながら一人ではじめたものが、いつの間にやら何人かの友人に広まり、近所の普段話したことのない家で旗日になると日の丸をちらほら見かけるようになりました。</p><p>（私の家は一戸建てなのですが、アパートや集合住宅でも日の丸を掲げていらっしゃる方もいらっしゃいます。）</p><p>&#160;</p><p>　何よりも大切なのは、<strong>「自分に出来ることを、自分でやる！！」</strong>ということではないでしょうか？</p><p>&#160;</p><p>　そんなわけで我が家の標語は、</p><p><strong><font size="5">　「屋根には瓦！ 庭には鯉のぼり！ 旗日には日の丸！」</font></strong></p><p>　ということになっています。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p>「おまけ」</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4452-55de5.jpg" border="0" alt="IMG_4452.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">島根県安来市「おじいちゃんと孫たち」</font></p><p>　前段が筆の勢いで長くなってしまい、ＧＷ中の我が家族については次の記事で書かせていただきます。（予定！？：頑張らねば．．．。）</p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>感謝。２００万ヒット（ページビュー）を越えました！？</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28</link>
      <category>あいさつ</category>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 23:42:19 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28</guid>  
      <description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/EFBC92EFBC90EFBC90E4B887E38392E38383E38388.jpg" border="0" alt="２００万ヒット.jpg" width="500" height="160" /><font color="#0000ff">2012.04.26</font></div><p>　４月２６日夜ふと管理画面をのぞいてビックリ！？</p><p>　このＢＬＯＧのヒット数が、なんと２００万ページビューを越えていました。</p><p>　２００６年６月１７日に開設以来６年弱での到達です。</p><p>　特にここ３年ほどろくに記事更新をしてこなかったにもかかわらず、一日あたりにすると１０００ＰＶ（ページビュー）もの方達に訪れていただいており、心より御礼申し上げます。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>　アクセス解析を見てみると検索エンジンからの来訪者が相変わらずあり、記事管理画面を見ると一つの記事で数万ＰＶを越えるオバケ記事が幾つもあるのがこのＢＬＯＧの特徴ではないかと思います。 </p><p>（瓦関係、日の丸・旗日関係、国家・政治関係、セミの羽化、劇評、地震などの記事の人気がいまだに高いようです。）</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><hr /><p>　過去記事を眺めながら思うことは、ここの所親バカ記事主体で記事を書いており（たまに．．．。）、本来ＢＬＯＧをはじめる際に考えていた目的であるところの「個人メディア」として情報発信がどんどん希薄になっているということです。</p><p>　等身大の自分が発信すべき事柄や思いは些かも衰えてはいませんが、 つい億劫になりその種の記事が全く書けていないことに反省しきりです。</p><p>　最近Facebookをはじめたこともあり、ＢＬＯＧも位置づけを再度考え直し積極的な情報発信を再び行っていきたいと考えています。（時間のある範囲に限られますが．．．。）</p><p>　今後とも宜しくお願いいたします！！</p><p>&#160;</p><hr /><p>ＰＳ．</p><p>　改めて過去記事を読み直すと自分自身の６年間の軌跡が浮かび上がってきます。</p><p>　記録の意味もあり、「親バカ記事」の籏を降ろすわけではありません。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>長男「立夏」が小学校に通い出した</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19</link>
      <category>「家族」とともに</category>
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 23:55:33 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19</guid>  
      <description><![CDATA[<p style="text-align: center" align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4399-8d019.jpg" border="0" alt="IMG_4399.jpg" width="600" height="400" /></p><p>　気がつけば平成２４年も４月となるのに書いた記事と言えば新年の挨拶のみ、何と情けない記事の更新状況でしょう！？</p><p>　書きたい記事は幾つもあり写真もそれなりに撮ってきているのに、パソコンの前に座るのが億劫でなかなか筆が進みません。</p><p>　今日はその中から山本家今年一番のニュース、「長男立夏の入学」です。</p><p>&#160;</p><hr />  <div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4324-39800.jpg" border="0" alt="IMG_4324.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#3366ff">入学式の壇上</font></div>  <div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4316.jpg" border="0" alt="IMG_4316.jpg" width="400" height="400" />　<font color="#3366ff">我が長男「立夏（りつか）」</font></div><p>　２年前の長女「青葉」の入学の際にも感じましたが、「入学式」　とても良いですね。</p><p>　保育園や幼稚園を出たての子ども達の入学ですのでザワザワにた感じはありますが、　壇上には大きな「日の丸」、全員起立の「君が代」など何とも言えない雰囲気を感じます。</p><p>（もちろん「君が代」は高らかに歌い上げました）</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4334-d7c21.jpg" border="0" alt="IMG_4334.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#3366ff">壇上の新一年生</font></div><p>&#160;</p><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4340-cbfc5.jpg" border="0" alt="IMG_4340.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#3366ff">一人で新一年生と対峙する校長先生</font></div><p>&#160;</p><p>　とても印象的だったのが校長先生のお話。</p><p>　訥々とした語り口調でありながら、たった一人で新一年生全員と対峙し話をキチンと聞かせてしまう姿に感動すら覚えました。</p><hr /><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4343-ceb97.jpg" border="0" alt="IMG_4343.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#3366ff">入学式後の教室の様子</font></p><p>　式が終わると教室に入り、教室で担任の先生から持ち物の確認・注意事項の伝達などがあり、一年生用の小さな机に殊勝に腰掛けている長男「立夏」の姿に、「これまでと違う我が子」を感じた入学式でした。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4351.jpg" border="0" alt="IMG_4351.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#3366ff">教室の黒板前で妻と記念写真<br /></font></p><hr /><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4399-8d019.jpg" border="0" alt="IMG_4399.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#3366ff">お姉ちゃんとの初通学 </font></p><p>　そして週が明けた４月９日。</p><p>　３年生になった長女「青葉」と一緒に真新しいランドセルを背負って通学する姿に、何とも言えない寂しさを感じました．．．。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4394-5c4d6.jpg" border="0" alt="IMG_4394.jpg" width="400" height="400" /> <font color="#3366ff">初通学の記念写真</font></p><p>&#160;</p><hr /><p>（おまけ：卒園式での長男の言葉）</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4239-1bcd7.jpg" border="0" alt="IMG_4239.jpg" width="600" height="400" /></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4246-cc674.jpg" border="0" alt="IMG_4246.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#3366ff">保育園卒園式「担任の保育士と山本家との記念写真」</font></p><p>　保育園の卒園式の際、みんなの前で「将来何になりますか？」との問いに、</p><p><strong><font size="6">　「自衛隊になってみんなを守りたいです！」</font></strong></p><p>　と答えた、我が長男です！</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（えらい！、えらい！！）</p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>あけましておめでとうございます！（平成24年）</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2012-01-01</link>
      <category>あいさつ</category>
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:00:40 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2012-01-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_4079web.jpg" border="0" alt="IMG_4079web.jpg" width="600" height="600" /></p><p>　平成２４年、明けましておめでとうございます！</p><p>　昨年は（昨年も？）、何かと慌ただしく記事の更新もなかなか出来ず一年を過ごしてしまいました。</p><p>　今年がどんな年になるのか？まだよく解りませんが、何とか時間を見つけて更新したいと思っています。</p><p>（実は昨年正月150万だったページビューがいつの間にか190万ヒットになっていました。今の状態で２００万ヒット越えを迎えたくはありません。）　</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p align="center">　私は勿論、家族全員、元気に過ごしておりますので、是非その辺りの記事から再開してゆくつもりです。</p><p>　本年も宜しくお願いいたします。</p><p>&#160;</p><hr /><p>「今年の年賀状」</p><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/o0101-E5B9B4E8B380E78AB6-E6A899E6BA96.jpg" border="0" alt="o0101-年賀状-標準.jpg" width="600" height="405" /></div><blockquote><p><em><font color="#0000ff"> 　旧年中は大変お世話になりました。 また矢の如く月日は流れ、新しい年 平成２４年が始まります。<br />　長女「 青葉」は駆けっこ大会で学年３位 様々なことに自信を持つようになり、長男「 立夏」はマイペース・ガンコなど父ちゃんに似はじめ、 、次男「 太陽」は自我が育ったのか自己主張が強くなるなど、山本家の子ども達は今年も着実に成長を遂げています。 そして私たち夫婦もそうした子ども達と共に、親として一緒に育っている今日この頃です。<br />　昨年「 公」に貢献できる活動をと思い、無辜の有権者の一人として高浜市議選公開政策アンケートなるものを行いましたが、今年も自分で出来る事を少しでも行っていきます。　また、自分自身として次に進むための一歩を踏み出す一年にしたいと考えています。<br />（ BLOGも、もう少し更新出来るように頑張ります）<br />　少なくとも後で悔やむことの無きよう精一杯今年も頑張っていきますので、昨年に変わらぬご指導ご鞭撻をお願いすると共に、皆様方のご健勝を心よりお祈り致します。</font></em></p></blockquote><p>&#160;</p><p>　今年年賀状を１９０枚ほど出したのですが（投函が２９日と遅く元旦に届いていないかも？）、毎年悩ましかったのは忌中ハガキに対する対応でした。</p><p>　大切な友人ではあるものの距離が離れているために年賀状のみのやり取りになっている友人が何人もいます。</p><p>　その方達から忌中ハガキをいただいた場合に近況報告のやり取りが一年途絶えてしまうのが嫌で、寒中見舞いを書いています。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/o0101-E5B9B4E8B380E78AB6-E5AF92E4B8ADE8A68BE8889EE38184-bb23c.jpg" border="0" alt="o0101-年賀状-寒中見舞い.jpg" width="600" height="405" /></p><p>　その後様々なことを自分なりに調べている過程で解ったのは、「忌中の家から新年を祝うなどの文書を出すのは憚られるが受け取るのは全く構わないこと」 「忌中のハガキをいただいたにもかかわらず何も返事をしないことの方がむしろ失礼に当たる」と言うことが解りました。</p><p>　ただ先方の思いを優先して物を考えるというのが礼法の基本で、その意味では忌中ハガキをわざわざ出していただいたにもかかわらず通常の年賀状を出すというのもやはり礼にもとる行為と思われ、以来このような寒中見舞いを年賀状のハガキを使って出すようにしています。</p><p>　詳しくは以下の過去記事を読んでいただきたいのですが、出来れば「礼」について考える良い機会にしていただければと思います。</p><blockquote><p><em>「喪中ハガキ」と「年賀状」「寒中見舞い」の正しい作法？<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-12-01"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-12-01</em></a></p></blockquote><p>&#160;</p><p>&#160;</p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>はじめて見ました「ニイニイゼミの羽化」！（この連続写真は希少価値では？）</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2011-07-29</link>
      <category>趣味とこだわり</category>
      <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 23:56:27 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2011-07-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/MAIN20IMG_3768-8be45.jpg" border="0" alt="MAIN IMG_3768.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">ニイニイゼミの羽化</font></p><p>　近くの神社でいつものように長男「立夏」次男「太陽」にせがまれ「ドンゴロ」（愛知ではセミの幼虫をこう呼びます）を探しに行くと、いつかは出会いたいと思っていたニイニイゼミの幼虫にはじめて出会うことが出来ました。</p><p>　連チャンでセミの羽化の記事は少し濃すぎるとは思いつつも、ニイニイゼミはネット上にもあまりないようなので、くどいのは承知で例によって記事を書かせていただきます。</p><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3578-8fce2.jpg" border="0" alt="IMG_3578.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">６歳の長男「立夏」＆３歳の次男「太陽」</font></div><p>&#160;</p><hr /><p align="left">&#160;</p><p align="left">　今年は梅雨が明けて猛暑となったのが数日でその後涼しいせいか？、セミの羽化の様子が少し変です。</p><p align="left">　昨年ならば今頃はクマゼミは終わりアブラゼミの季節に入っているはずなのですが、アブラゼミの羽化をまだ見ず（成虫は時々います）、今日もまだ我が家の庭ではクマゼミが羽化しています。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3783-1671a.jpg" border="0" alt="IMG_3783.jpg" width="450" height="300" /><br /><font color="#0000ff">ニイニイゼミとクマゼミの抜け殻（こんなに大きさが違います）</font></p><p align="left">　今回見つけたニイニイゼミは、成虫の数が少ないことと体が小さいことでこれまでなかなか幼虫を見つけることが出来ず、いつかは見たいとここ数年意識して探していたドンゴロでした。</p><p align="left">　今回も例によって夕方（１７：００頃）穴を覗いて入り口付近にいるのを発見したのが（目が合いました！？）出会いです。</p><p align="left">&#160;</p><p align="left">　ま・ややこしい話はさておいて、例によって山本家２階ベランダ網戸での写真特集です。</p><p align="left">&#160;</p><a name="more"></a><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3729-189a4.jpg" border="0" alt="IMG_3729.jpg" width="400" height="400" />　クマゼミやアブラゼミに比べ目が黒くありません。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3730-0ff46.jpg" border="0" alt="IMG_3730.jpg" width="400" height="400" />　背中の割れ目、見えますか？</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3731-decef.jpg" border="0" alt="IMG_3731.jpg" width="400" height="400" />　亀裂になって</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3732-5193e.jpg" border="0" alt="IMG_3732.jpg" width="400" height="400" />　広がっていきます</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3733-286c9.jpg" border="0" alt="IMG_3733.jpg" width="400" height="400" />　写真は見やすい角度に移動して</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3735-859b0.jpg" border="0" alt="IMG_3735.jpg" width="400" height="400" />　出てきた。出てきた。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3737.jpg" border="0" alt="IMG_3737.jpg" width="400" height="400" />　小さな体をよじりながらセミも必死です</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3739-31580.jpg" border="0" alt="IMG_3739.jpg" width="400" height="400" />　ちょっと角度を変えて上から</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3740-2c130.jpg" border="0" alt="IMG_3740.jpg" width="400" height="400" />　足がまだ抜けません</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3741-62614.jpg" border="0" alt="IMG_3741.jpg" width="400" height="400" />　あ！、抜けた！！</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3747-6e4d0.jpg" border="0" alt="IMG_3747.jpg" width="400" height="400" />　そしてエビぞり</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3748-e79ff.jpg" border="0" alt="IMG_3748.jpg" width="400" height="400" />　上から見るとこんな感じ。クマゼミと足の佇まいが違います（大股開きではありません：前の記事参照）</p><p>&#160;</p><p>そしてメインエベントの「くるりんぱ♪」です。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3749-7d1ee.jpg" border="0" alt="IMG_3749.jpg" width="400" height="400" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3754-8a481.jpg" border="0" alt="IMG_3754.jpg" width="400" height="400" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3755-ece54.jpg" border="0" alt="IMG_3755.jpg" width="400" height="400" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3756-6faa6.jpg" border="0" alt="IMG_3756.jpg" width="400" height="400" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3757.jpg" border="0" alt="IMG_3757.jpg" width="400" height="400" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3760-e4784.jpg" border="0" alt="IMG_3760.jpg" width="400" height="400" /></p><p>　ここまでで驚いたのはクマゼミやアブラゼミに比べ羽化の進行がとても早いこと。</p><p>　撮影開始が１８時４９分、上の写真が１９時１９分、感覚的にはクマゼミの半分の時間です。</p><p>　羽が伸び、乾くのも早く、完全に伸びたのが１９時３６分。</p><p>　風呂に入ってもう一度様子をうかがうと既にいなくなっていました。（クマゼミやアブラゼミなら翌日までそのまま抜け殻の上につかまっています）</p><p>&#160;</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3761-89036.jpg" border="0" alt="IMG_3761.jpg" width="400" height="400" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3763-a3007.jpg" border="0" alt="IMG_3763.jpg" width="400" height="400" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3766-4a146.jpg" border="0" alt="IMG_3766.jpg" width="400" height="400" /></p><p>　羽が伸びたての時は、早く乾かすために羽を真っ直ぐにしています。（アブラゼミやクマゼミでも）</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3769-b2a20.jpg" border="0" alt="IMG_3769.jpg" width="400" height="400" />　羽の角度、解りますか？</p><p>&#160;</p><p>　またニイニイゼミの羽は、ははじめからあの特徴のある模様があるのだと驚きました。</p><p>（クマゼミははじめ白いが乾くに従って透明になります。アブラゼミもはじめ白で乾くに従い茶色の模様の羽になります。）</p><blockquote><p><em>クマゼミの羽化、今年も最盛期！<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2011-07-17"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2011-07-17</em></a></p><p><em> 「セミの幼虫捕獲法」「アブラゼミの羽化」セミの羽化２００９－２<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-07-25"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-07-25</em></a></p></blockquote><p>&#160;</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3770-23dc0.jpg" border="0" alt="IMG_3770.jpg" width="400" height="400" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3779-61b73.jpg" border="0" alt="IMG_3779.jpg" width="400" height="400" /></p><p>　そしてこれから１時間後にはどこへともなく消え去っていました。</p><p>&#160;</p><p>　いつかは見たいと思っていたニイニイゼミの羽化に立ち会えたことに感謝。</p><p>　いつもならば子ども達の反応を楽しみにやっているのですが、今回は自分自身が興奮し、子どもを押しのけ見入っていました。</p><p>&#160;</p><p>　そしてこうなった以上、最後の難関「ツクツクボウシ」の羽化も見てみたいです．．．。</p><p>&#160;</p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>クマゼミの羽化、今年も最盛期！</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2011-07-17</link>
      <category>趣味とこだわり</category>
      <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 23:57:38 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2011-07-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/topMG_3672.jpg" border="0" alt="topMG_3672.jpg" width="600" height="400" /></p><p> 　梅雨が明け、我が家の定例行事「セミの羽化観察」の季節がやってきました。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3587-ac1e9.jpg" border="0" alt="IMG_3587.jpg" width="300" height="450" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3580-dd01e.jpg" border="0" alt="IMG_3580.jpg" width="300" height="450" /></p><p>　梅雨明け直後から始まったクマゼミの羽化も、ここ一週間ほどが最盛期で、毎夜家に帰ると庭のそこかしこで１～２匹のクマゼミが羽化の真っ最中です。</p><p>　例によって、休みの日には子ども達と庭や近くの公園でドンゴロ（愛知ではセミの幼虫をこう呼びます）探し、そしてベランダの網戸に留まらせて羽化の観察会を行っています。</p><p>（興味を示すのは、主に年長組の長男「立夏」と年少組に上がった次男「太陽」なのですが、２年生の長女「青葉」も意外と好きです）</p><p>　さて今年も、７月１７日（日）のクマゼミ羽化観察日記をば．．．。</p><p>　</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><hr /><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3649-c2910.jpg" border="0" alt="IMG_3649.jpg" width="400" height="400" />　<font color="#0000ff">穴から顔を出しているドンゴロ</font></p><p>　羽化前のドンゴロ（愛知でのセミの幼虫の呼び名）は上の写真のような穴を捜します。</p><p>　夕方４時から５時頃になるとドンゴロは穴の出口付近で、暗くなるのを知るためか？辺りの様子をうかがっています。</p><p>　今回もそんな所を見つけ、スコップで回りを掘って捕まえたものです。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3655-8b042.jpg" border="0" alt="IMG_3655.jpg" width="300" height="450" />　<font color="#0000ff">うちではベランダの網戸が観察場所</font></p><p><font color="#000000">　我が家で定番となっている観察場所は２Ｆのベランダで、網戸にドンゴロを留まらせます。</font></p><p>（家の中のカーテンとかでも良いのですが、蚊取り線香やエアコンに当てたくないのと室内では翌朝逃がすのが大変だとの理由で、室外の網戸を採用しています。）</p><p>&#160;</p><p>　さて観察日記です。</p><p>　時系列で写真のみになりますが、ご容赦下さい。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3658-df6b7.jpg" border="0" alt="IMG_3658.jpg" width="300" height="450" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3662-4be3b.jpg" border="0" alt="IMG_3662.jpg" width="300" height="450" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3666-cf590.jpg" border="0" alt="IMG_3666.jpg" width="300" height="450" /></p><p>　このあたり、体を力一杯くねらせプルプル震えながらカラを割って出てくる姿は、なんどみても感動があります。</p><p>&#160;</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3669-68918.jpg" border="0" alt="IMG_3669.jpg" width="450" height="300" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3672-a89bf.jpg" border="0" alt="IMG_3672.jpg" width="450" height="300" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3680.jpg" border="0" alt="IMG_3680.jpg" width="450" height="300" /></p><p>　エビぞりしながらゆっくり確実に足を抜く姿も何とも言えないものがあります。</p><p>　子ども達の目もこの辺りは釘付けです。</p><blockquote><p>少し角度を変えた写真で、このタイミングを写すとこんな感じです。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3664-3d75e.jpg" border="0" alt="IMG_3664.jpg" width="300" height="300" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3665-9bcd2.jpg" border="0" alt="IMG_3665.jpg" width="300" height="300" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3670.jpg" border="0" alt="IMG_3670.jpg" width="400" height="400" /></p><p>本当に良く足が抜けますね．．．。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3684-09f6f.jpg" border="0" alt="IMG_3684.jpg" width="400" height="400" /></p><p>このエビぞりの最後には何故か後ろ足を上の写真のように大股開きし足を乾かすのですが、これがどことなくユーモラスです。</p></blockquote><p>&#160;</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3688-62621.jpg" border="0" alt="IMG_3688.jpg" width="400" height="400" /></p><p> 　さて「エビぞり」の最終段階で上の写真のように羽が垂れ下がってきたら、最後のイベント我が家で言うところの「くるりんぱ♪」の始まりです。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3691-37ae3.jpg" border="0" alt="IMG_3691.jpg" width="400" height="400" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3692-f3ee0.jpg" border="0" alt="IMG_3692.jpg" width="400" height="400" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3695-2b56f.jpg" border="0" alt="IMG_3695.jpg" width="400" height="400" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3700-5a02d.jpg" border="0" alt="IMG_3700.jpg" width="400" height="400" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3701-3c087.jpg" border="0" alt="IMG_3701.jpg" width="400" height="400" /></p><p>　腹部の先端のみでカラとつながっている状態から、思いっきり体を起こして足でカラを掴みお尻を抜く。</p><p>　このイベントもなかなかもので、あっと言う間に終わってしまうこともあって見逃してしまうことが時々あるのですが、そんな場合は悔しくて眠れません！？</p><p>&#160;</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3702-6ef02.jpg" border="0" alt="IMG_3702.jpg" width="300" height="450" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3704-b56b5.jpg" border="0" alt="IMG_3704.jpg" width="300" height="450" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3715-2598f.jpg" border="0" alt="IMG_3715.jpg" width="300" height="450" /></p><p>　そして羽を伸ばして、翌朝になると飛び去っていきます。</p><p>&#160;</p><p>　なお今回の写真はさっき撮ったばかりで色が黒くなるところまではありません。</p><p>　木曜日に撮った雄のクマゼミは、早朝こんな色になっていました。</p><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3646.jpg" border="0" alt="IMG_3646.jpg" width="300" height="450" /><font color="#0000ff">　朝にはこんな色</font></div><p>&#160;</p><p>　あ・そうそう、今回の羽化はメスのクマゼミでしたが、オスだと胸の部分がこんな感じで一目でわかります。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3616-2fe1c.jpg" border="0" alt="IMG_3616.jpg" width="300" height="450" />　<font color="#0000ff">オスのクマゼミ</font></p><p>&#160;</p><p>　昨年の経験では、クマゼミの羽化は７月２０日～２５日前後には終わってしまい、その後アブラゼミが始まります。</p><p>　セミの成虫の寿命は１週間とか言われていますが、羽化のタイミングと成虫が木で鳴いている時期を照らし合わせると３週間～１ヶ月ぐらい生きているような気がします。（アブラゼミの羽化も８月になると下火になります。）</p><p>&#160;</p><p>　大人が見ても十分楽しめますし、意外と簡単に見られますので、子どもと一緒に夏休みの感動体験などいかがでしょうか？</p><blockquote><p><em>過去記事 </em></p><p><em> 「セミの幼虫捕獲法」「アブラゼミの羽化」セミの羽化２００９－２<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-07-25"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-07-25</em></a></p><p><em>セミの羽化2009「まずはクマゼミ！」（ひょっとして梅雨は明けたのでは？）<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-07-14"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-07-14</em></a></p></blockquote><p>&#160;</p><p>　余力が有れば、アブラゼミの記事を今年も書こうかな・・・・。</p><p>&#160;</p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>「高浜市市議会議員選挙公開政策アンケート」、４年前に引き続き今回もやりました！</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2011-04-14</link>
      <category>公開討論会</category>
      <pubDate>Thu, 14 Apr 2011 23:53:49 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2011-04-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3467.jpg" border="0" alt="IMG_3467.jpg" width="450" height="600" />　<font color="#0000ff">完成した閲覧簿 </font></p><p>　４年前の高浜市市議会議員選挙の際に、一有権者の立場で立候補予定者から政策に関するアンケートを取って広く有権者に対して公開する「公開政策アンケート」なるものをやりました。</p><p>　今年も市議会議員選挙の年で、休日と仕事を終えた夜の時間をフルに使い（ＢＬＯＧも放っておいて）どうにかこうにか<strong>「高浜市市議会議員公開政策アンケート」</strong>を実施し、行政の協力もいただき市役所や公民館を含む市内二十数カ所に閲覧場所を設けて、専用ＨＰも含め無事公開にこぎ着けました。</p><blockquote><p><em>平成２３年高浜市市議会議員選挙公開政策アンケートＨＰ<br /></em><a href="http://takahama.ex21.net/"><em>http://takahama.ex21.net/</em></a><br /><em>（このＨＰで閲覧簿をｗｅｂ公開しています。）</em></p><p><em><font color="#008080">これは政治運動ではなく、立候補者の声を出来るだけ多くの有権者に伝える機会を作り政策本位の選挙に近づけようとの思いを持った市民運動です。</font></em></p></blockquote><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p>　今回は４年前の時間がある程度自由に使える立場ではなく勤め人となった事で、休日と家に帰ってからの深夜の時間帯だけでやれるかどうか？と、自分自身実施についてはかなり思い悩みました。</p><p>　当初自分自身はサポート役になり、誰かやれそうな人にやってもらおうと十数人の人に当たりました。<br />（昼間自由に電話対応が出来る人と、アンケート回収の送付先がどうしても必要でした。）</p><p>　しかし後から支えようとの声は幾人から上がりましたが（その協力者のおかげで完遂できましたが）、前面に立ってやっていただけそうな方は出てこず、やる気のあるアクティブな方は既に何らかの形で政治と関わりを持ってしまっておりどうも上手く行きません。</p><p>　そんな状況の中、覚悟を決めたのが先月末。</p><p>&#160;</p><p><strong>　「４年前に灯した火を消したくはないし、消すべきでは無い！！」</strong></p><strong><font color="#000000"><p><strong><font color="#000000">　「この期に及んで、俺がやらねば誰がやるのだー！」</font></strong></p><p>　「自分のやれる範囲でやろう！」</p></font></strong><p><strong><font color="#000000">　「日中の電話対応はできないがメールでのやり取りを中心にして、留守電に対して夜返事をする方法でなら可能性がある。」</font></strong></p><p><strong><font color="#000000">　「アンケートの回収も直接受け取りではなく、郵送でやれば何とかなるはず！」</font></strong></p><p>　と覚悟を決めて、急速に事業を立ち上げました。</p><p>&#160;</p><blockquote><p><font color="#339966">　特に今回は定数が２つ削減後の選挙だという店と、新人が多く立候補する選挙でもあり、絶対にやらねばならないと感じたのが大きかったです．．．。</font></p><p><font color="#339966">　高浜市のような小さな自治体の場合、まともに政策を語らずとも当選できてしまう事例が（地縁・血縁・コネ・地盤の引き継ぎなど）現実問題として発生しがちで、これは市民にとってとてつもなく不幸なことだと思いました。</font></p></blockquote><p>&#160;</p><a name="more"></a><hr />  <p>&#160;</p><p>　早速その日のうちに（当然深夜）事業計画を作成。</p><p>　翌３月３１日日市役所に行き行政と打ち合わせ、既に行われた立候補者説明会への参加者リストを入手、４年前と同様に市役所・公民館など高浜市の施設に閲覧場所を作っていただくなど、高浜市当局の全面的な支援の確約をいただきました。</p><p>　そして直ぐに前回の資料を基に立候補予定者に送るアンケート文と案内文を作成し発送、およびプレス発表用のニュースレリースを作り高浜市記者クラブ加盟のマスコミ各社にＦＡＸを送るなど、実に慌ただしい一日を過ごすことになりました。</p><p>&#160;</p><p>　その後多少のトラブルはありましたが、おかげさまで無事アンケートの回答を立候補予定者１７人全てからいただき（な・な・なんと１００％回収です！！ ）、４月１２日に市役所をはじめとする公共施設での閲覧及びＨＰでの公開がスタート。</p><p>　そして本日４月１４日にアンケートを書いていただいた全ての立候補予定者の元に、お礼の文書と完成した閲覧簿をお礼を兼ねて配って回り、無事事業を成功裏に終えることが出来ました。</p><blockquote><p>　告示前に立候補予定者に閲覧簿を配ることには、お礼の他に隠れたる２つの目的があります。</p><ol><li>各自の政策の内容についての応酬を選挙期間中にやっていただき、市民のためにさらに実現性のある具体的な政策にレベルアップされていただきたい。（国政選挙などの際、ＴＶの討論会のやり取りで政策が寄り具体的になっていくのを何度も目にしています）</li><li>選挙後当選した議員の相互監視によって、書いていただいた内容の実現を担保したい。（自分が書いて公開されている文書に対し矛盾した政治行動は取れないはず）</li></ol></blockquote><p>&#160;</p><p>　途中多少のトラブルがありましたし、やはり予測していたとは言えとんでもなく慌ただしい２週間ほどでしたが、そのたびに頭を過ぎったのが吉田松陰の言葉</p><p><strong>　「かくすれば　かくなるものと知りながら　やむにやまれぬ大和魂」</strong></p><p>&#160;</p><p>　この言葉で萎えた心をまた奮い立たせヘロヘロになりながらなんとか完遂することが出来ました。</p><p>&#160;</p><p>　そして今回も多くの協力者（アンケートを寄せてくださった立候補予定者も含みます）に支えられて今に至りました。</p><p>　この場を借りて心より御礼申し上げます。</p><p><strong><font size="4">　「本当にありがとうございました！」</font></strong></p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>ｐｓ．<br />　時間の余力が有れば、選挙後多少の顛末についての記事を書くかもしれません。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p><strong>「参考：今回紹介された新聞記事」</strong></p><p>　実は今回最も悔やまれるのがこの点で、時間がないためにプレス対策にほとんど手を掛けることが出来ませんでした。</p><p>　一人でも多くの一般有権者に閲覧簿をみていただくことに目的がある以上、プレス対策にはもっと多くのの時間を掛けたかったです。</p><blockquote><p><font color="#008080">市議選候補予定者へのアンケート公開　高浜<br />2011年04月12日　朝日新聞</font></p><p><font color="#008080">　統一地方選後半戦の高浜市議選（定数１６）に向け、市民グループ「高浜市で政策本位の選挙を進める有権者の会」が、立候補予定者に送った「公開政策アンケート」に予定者１７人全員の回答があり、１１日から公開を始めた。公開アンケートは前回に続き２回目。有権者に各予定者の政策の判断材料を伝えるのが目的という。<br />　同会の中心は、代表の会社員山本大成さん（４７）ら５人。<br />　設問は、自分のプロフィルや任期中に取り組もうと考えている重点施策３点に続き、「市議の役割」や「高浜市の活力向上」「財政問題」など計７項目。すべて記述式で回答してもらった。前回は定数削減に対する考え方の設問が柱の一つだった。今回は定数が２削減される。<br />　質問と回答は、市内の公民館や市役所など公共施設で閲覧できる。同会のホームページ（ｈｔｔｐ：／／ｔａｋａｈａｍａ．ｅｘ２１．ｎｅｔ／）でも公開している。 </font></p><p><font color="#0000ff">asahi.com市議選候補予定者へのアンケート公開　高浜-マイタウン愛知<br /></font><a href="http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000001104120003"><font color="#0000ff">http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000001104120003</font></a></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p><font color="#0000ff">４月１２日 中日新聞<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/20110412E4B8ADE697A5E696B0E8819EE5B08F-322f0.jpg" border="0" alt="20110412中日新聞小.jpg" width="800" height="213" />　</font></p><p><font color="#0000ff"> この他に地元ケーブルＴＶ局ＫＡＴＣＨでニュースとして何度も放送していただいています。</font></p></blockquote><p>&#160;</p><hr /><p><strong>「４年前の公開政策アンケート関連の記事」</strong></p><p>　４年前はテイクオフから選挙後に至るまで実情を多くの方に知っていただきたいと、リアルタイムに記事を書きました。</p><p>　今後地元の自治体議会選挙でこの事業を参考にしたい方がいらっしゃいましたら、これらの記事を参考にしてください。</p><blockquote><p><em>高浜市議会議員選挙「公開アンケート」、キックオフしました。（統一地方選挙：公開討論会）<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-03-16"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-03-16</em></a></p><p><em>「高浜市議選アンケート」プレスへの情報発信を行いました（公開アンケート・公開討論会）<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-03-27"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-03-27</em></a></p><p><em>「市議選公開アンケート」新聞２紙で取り上げられました！：4/11追記 ３紙になりました（高浜市・公開討論会）<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-03-30"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-03-30</em></a></p><p><em>市議選「公開アンケート」回答率100% 無事公開までこぎ着けました！（高浜市・統一地方選・公開討論会）<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-04-11"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-04-11</em></a></p><p><em>明日は投票日、棄権は白紙委任です。必ず投票に行きましょう！（統一地方選・高浜市市議会議員選挙・公開政策アンケート）<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-04-21"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-04-21</em></a></p><p><em>高浜市議選「公開政策アンケート」、終結宣言！（統一地方選挙・公開討論会・議会・選挙）<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-04-25"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-04-25</em></a></p><p>&#160;</p><p><em>平成２３年高浜市市議会議員選挙公開政策アンケートＨＰ<br /></em><a href="http://takahama.ex21.net/"><em>http://takahama.ex21.net/</em></a></p><p><em>（前回の結果のページもまだ残してあります）</em></p></blockquote><p>&#160;</p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>雪・雪・雪－！！（愛知の大雪・小１長女の一人旅・ｅｔｃ．）</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2011-01-18</link>
      <category>「家族」とともに</category>
      <pubDate>Tue, 18 Jan 2011 14:18:34 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3325-03c9a.jpg" border="0" alt="IMG_3325.jpg" width="600" height="400" /></p><p>　日曜日から月曜朝にかけて、愛知では久しぶりの雪が降りました。</p><p>&#160;</p><p>　雪といえば、今年の正月も妻と子ども達は妻の実家である鳥取県の米子に里帰りしていたのですが、その米子が気象台始まって以来の大雪で、なんと一晩に９０ｃｍも積もり、結果一歩も家から出られない正月を過ごしていました。</p><p>（私は仕事で、家でしばしの独身生活を．．．。）</p><p>&#160;</p><hr /><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3305.jpg" border="0" alt="IMG_3305.jpg" width="550" height="400" /><br /><font color="#0000ff">長女「青葉」が一人で乗った飛行機</font></p><p>&#160;</p><p>　小学校１年生の長女「青葉」は、冬休みが始まるとすぐ中部国際空港から米子空港までなんと初めての一人旅。</p><p>　もちろん私が中部空港の搭乗口で見送り、義父が米子空港でお出迎えというリスクの少ない一人旅ではありましたが、本人にとっては大冒険。</p><p>　この冬休み一番の想い出になったようです。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p align="left">　そして妻の休みが始まると妻そして長男「立夏」・次男「太陽」の３人で飛行機に乗り、私を一人残して旅立っていきました。</p><p style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3313-ce1ce.jpg" border="0" alt="IMG_3313.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff"> 帰りに乗ってきた</font><font color="#0000ff">N700系新幹線</font></p><p>　私も１月３・４日に連休を取り迎えに行く予定をしていたのですが、それを阻んだのが米子の大雪。</p><p>　雪が全然降り止まず米子道の通行止めも解けず、米子道が通じても妻の実家から国道に出る道の除雪がなかなか進まず、結果として妻と子ども達だけで新幹線に乗って帰ってきました。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3314-ef57f.jpg" border="0" alt="IMG_3314.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">エンブレムの中に新幹線が走っています</font></p><p>&#160;</p><p>（本来ならばこれだけで一記事なのですが、落ち着いて記事が書けそうにないので端折ってしまいました。）</p><hr /><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3322-112bf.jpg" border="0" alt="IMG_3322.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">日曜日の子どもたち</font> </p><p>　そんなわけで米子では雪は不言ったものの少しも遊べず子ども達のフラストレーションは溜まる一方。</p><p>　昨日本格的に降り出した雪には子ども達は大興奮でした。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3323-f5d14.jpg" border="0" alt="IMG_3323.jpg" width="600" height="400" /></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3331-300b8.jpg" border="0" alt="IMG_3331.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">鼻水垂らした長男「立夏」</font></p><p align="center"><font color="#0000ff"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3330-beeaf.jpg" border="0" alt="IMG_3330.jpg" width="600" height="400" /><br />ニコニコの長女「青葉」</font></p><p>&#160;</p><p>　し・しかし、そのままでは終わらないのですね．．．。</p><p>&#160;</p><p>　天気予報では雪のピークは日曜日の午前中で、午後になれば降水確率は下がるはずだったのですが、</p><p>　一番激しく降ったのは日曜日の夜。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3333-6c3eb.jpg" border="0" alt="IMG_3333.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">月曜朝の私の車</font></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3336-12599.jpg" border="0" alt="IMG_3336.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">屋根の上の雪</font></p><p>&#160;</p><p>　おかげで、今朝は高速道路が各地で通行止め。</p><p> 　大変な週明けとなりました．．．。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>ＰＳ．<br />　妻の実家では外で遊べなくてフラストレーションが溜まったようでしたが、乗り物好きのうちの男坊主どもにとって「飛行機」「新幹線」は大興奮だったようで、今に至るまで寝る前に乗り物の本を読まされている、山本家のとーちゃんであります．．．。</p><p>&#160;</p><p> <a href="http://www.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" border="0" alt="ブログランキング·にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></font></a><font size="2">　</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse/"><font size="2"><img src="http://house.blogmura.com/newhouse/img/newhouse80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><a href="http://politics.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><strong><em><font size="2"> </font><a href="http://baby.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://baby.blogmura.com/img/baby80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログへ" width="80" height="15" /></font></a></em></strong><br /><strong><em><font size="2">　日本ブロク村アクセスランキングに参加しています。上のいずれかの<font color="#ff0000">バナーのクリック</font>、お願いします。 <br />　せっかく書いた記事ですので、一人でも多くの方に読んでいただきたいとの思いを持っていますので、読まれる価値のある記事だと思われたらどのバナーでも結構なので、</font><font size="2">是非クリックお願いいたします。</font>　</em></strong></p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>ご無沙汰しております．．．。（遅ればせながら年賀＆山本家近況）</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2011-01-11</link>
      <category>あいさつ</category>
      <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 23:57:34 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3293.jpg" border="0" alt="IMG_3293.jpg" width="600" height="434" /></p><p>　遅ればせながら、<strong><font color="#ff0000">「明けましておめでとうございます！」</font></strong></p><p>　そして昨年４月２９日以来のご無沙汰、失礼いたしておりました。</p><p>　年賀状をいただいた方達の何人かから、「BLOGの更新が止まっていたことで心配している」「新しい記事を楽しみにしている」旨の言葉が添えられており、それらの声に支えられBLOGを再開いたします。</p><hr /><p align="center">　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3058-84520.jpg" border="0" alt="IMG_3058.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">爆睡する夏の子ども達</font></p><p>　、妻と私、そして３人の子ども達は相変わらずの濃密な時間を過ごしており、BLOGの記事が書けなかったのはひとえに私の時間がかつてほど自由にならなくなったこと、そして精神的な意味での余力がなかなか出てこなかったことに寄ります。</p><p>（余暇は子ども達との時間を優先にしていました。：会社整理の残務も多少ありましたし．．．。）</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3123-18ed6.jpg" border="0" alt="IMG_3123.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">運動会での青葉・Nちゃん</font></p><p>&#160;</p><p>　子ども達はこの８ヶ月で本当に成長しました。</p><p>　小学１年生になった長女「青葉」は小学校に行くのを嫌がっていた時期があったのですが、嬉々として通学するようになり親の知らない友だちとの人間関係が徐々に濃密になり、着実に親離れをはじめました。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3249-940be.jpg" border="0" alt="IMG_3249.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">学芸会壇上で嬉々とした笑顔</font></p><p>　この子の笑顔は本当に「宝」で会社整理真っ直中の一番辛かった時期、家に帰ってこの屈託のないニコニコ顔にどれだけ救われたか解りません。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3080-98ada.jpg" border="0" alt="IMG_3080.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">名古屋港水族館</font></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3156-08171.jpg" border="0" alt="IMG_3156.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">イルカに見入る長男・次男</font></p><p>　５歳の長男「立夏」は、本当に成長しました。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3147-cebb9.jpg" border="0" alt="IMG_3147.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">長男「立夏」（したらの里）</font></p><p>　そろそろ始めねばと意図的に私なりの長男教育をやりはじめたのですが、</p><p>　転んでも泣くのを我慢し、２歳の次男「太陽」に対して思いやりの心も垣間見られるようになり、何よりも「日本（にっぽん）守る自衛隊が大好き！」と公言してはばからない「男の子」になりつつあります。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3145-52710.jpg" border="0" alt="IMG_3145.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">次男「太陽」とおねーちゃん</font></p><p>　２歳の次男「太陽」は、この半年ぐらいでビックリするほどおしゃべりになり、家中をいつもドタバタ駆け回り、ワガママ盛りになってきました。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3279-9ba87.jpg" border="0" alt="IMG_3279.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">次男「太陽」と妻</font></p><p>　こちらも一番下なので無意識のうちに甘やかしているのか？、末っ子特有の物怖じしない感じがすこしずつ出始めているようにも感じています。</p><p>　目下の所、お兄ちゃんへのライバル意識も芽生えつつあるようです。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3150.jpg" border="0" alt="IMG_3150.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">したらの里にて</font></p><p>　そして我が愛する妻は、保育園の保護者の会会長を務めつつ、生け花の先生に推薦していただき池坊展に作品展示させていただいたり、看護婦の仕事を続けたりと、「スーパーかーちゃん♪」ぶりに拍車が掛かって参りました。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3172-076f1.jpg" border="0" alt="IMG_3172.jpg" width="300" height="300" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3176-77082.jpg" border="0" alt="IMG_3176.jpg" width="450" height="300" /><br /><font color="#0000ff">常滑「やきもの散歩道」</font></p><p>　さて私はと言うと、新しい環境に徐々に慣れては来ましたが自分のイメージと現実とのギャップを埋めるべく悪戦苦闘を続けています。</p><p>（この辺りについては、いずれ記事にしたいと思っています。：なにせプライバシーのないBLOGというのが一つのコンセプトですから．．．。）</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3228-e2921.jpg" border="0" alt="IMG_3228.jpg" width="450" height="300" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_3226-21ca5.jpg" border="0" alt="IMG_3226.jpg" width="300" height="300" /><br />　<font color="#0000ff">地元の高取神社にある稲荷社で見つけた、狐の巴蓋・陶像</font></p><p>&#160;</p><p>　記事の書き方、更新頻度など恐らくこれまでとは違う形になろうかと思いますが、２０１１年はボチボチとこのBLOGを再開していこうと思っています。</p><p>　なかなか皆様のところまでお邪魔できないかもしれませんが、気長にお付き合い下さい。</p><p>&#160;</p><p>　まずは、「再開宣言」まで．．．。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p> <a href="http://www.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" border="0" alt="ブログランキング·にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></font></a><font size="2">　</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse/"><font size="2"><img src="http://house.blogmura.com/newhouse/img/newhouse80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><a href="http://politics.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><strong><em><font size="2"> </font><a href="http://baby.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://baby.blogmura.com/img/baby80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログへ" width="80" height="15" /></font></a></em></strong><br /><strong><em><font size="2">　日本ブロク村アクセスランキングに参加しています。上のいずれかの<font color="#ff0000">バナーのクリック</font>、お願いします。 <br />　せっかく書いた記事ですので、一人でも多くの方に読んでいただきたいとの思いを持っていますので、読まれる価値のある記事だと思われたらどのバナーでも結構なので、</font><font size="2">是非クリックお願いいたします。</font>　</em></strong></p><p>&#160;</p><hr /><p><em><strong>「今年の年賀状」</strong></em></p><blockquote><p><em><font color="#008000"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/n0101-nengajyou.jpg" border="0" alt="n0101-nengajyou.jpg" width="600" height="405" /></font></em></p><p><em><font color="#008000">　　旧年中は大変お世話になりました。 また矢の如く月日は流れ、新しい年 平成２3年の幕開けです。<br />　長女「青葉」は小学校入学で親離れを始め、長男「立夏」は日本（にっぽん）守る自衛隊が大好き！ 、次男「太陽」は毎日ドタバタ家中を駆け回り、山本家の子ども達は着実に成長を遂げています。 そして私たち夫婦もそうした子ども達に触発され、変化に富んだ日常です。<br />　私自身は一昨年12月より新しい環境に飛び込みあわただしい日常を過ごしておりますが、一刻も早く軌道に乗せ、今年は会社整理着手以来ここ数年離れがちであった「公」に貢献できる活動を、今の自分で出来る範囲にはなりますが再開したいと考えています。<br />　少なくとも後で悔やむことの無きよう今年も精一杯頑張っていきますので、昨年に変わらぬご指導ご鞭撻をお願いすると共に、皆様方のご健勝を心よりお祈り申し上げます。</font></em></p></blockquote><p>&#160;</p><p> <a href="http://www.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" border="0" alt="ブログランキング·にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></font></a><font size="2">　</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse/"><font size="2"><img src="http://house.blogmura.com/newhouse/img/newhouse80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><a href="http://politics.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><strong><em><font size="2"> </font><a href="http://baby.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://baby.blogmura.com/img/baby80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログへ" width="80" height="15" /></font></a></em></strong><br /><strong><em><font size="2">　日本ブロク村アクセスランキングに参加しています。上のいずれかの<font color="#ff0000">バナーのクリック</font>、お願いします。 <br />　せっかく書いた記事ですので、一人でも多くの方に読んでいただきたいとの思いを持っていますので、読まれる価値のある記事だと思われたらどのバナーでも結構なので、</font><font size="2">是非クリックお願いいたします。</font>　</em></strong></p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>我が妻、保育園保護者の会会長就任！？（卒園式エピローグ）</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-04-29</link>
      <category>「家族」とともに</category>
      <pubDate>Thu, 29 Apr 2010 23:54:55 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-04-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2841-3792d.jpg" border="0" alt="IMG_2841.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">卒園式後「お別れ会」</font></p><p>　記事の順が多少前後しますが、長女「青葉」の卒園式のエピローグです。</p><p>（本当ならば入学式の記事の前に書きたかったのですが、遅くなってしまいました。）</p><blockquote><p><em>卒園式本編はこちらです。 </em></p><p><em>遅ればせながら、長女「青葉」の保育園卒園式：山本大成 「かわら屋の雑記帳」<br /> </em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-04-10"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-04-10</em></a></p></blockquote><p>&#160;</p><p>　この記事は子どもの記事と言うよりも妻の昨年度一年間と今年度のプロローグで、<strong>「親バカ記事」</strong>ではなく<strong><font color="#ff0000">「おのろけ記事」</font></strong>になっている点をご容赦下さい！？</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr />  <p>&#160;</p><p>　長女「青葉」卒園式の後に、卒園児とその保護者が先生方をお招きして慰労する「お別れ会」がありました。</p><p>　家族の催しには家族全員で参加する山本家ですので妻と私は勿論のこと、卒園生の長女「青葉」、年少組だった長男「立夏」、そして２歳児クラスの次男「太陽」と例によって一家総出で参加しました。</p><p>　主催はよしいけ保育園保護者の会である「夢たまごの会」、お世話になった先生方を慰労し一緒に酒を酌み交わそうとの趣旨での集まりです。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2824-85d9b.jpg" border="0" alt="IMG_2824.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">妻の良い笑顔</font></p><p>　そこで撮ったのが、この写真。</p><p>　<strong><font color="#ff0000">なんと気持ちよさそうに酔っぱらっている我が妻</font></strong>ではありませんか？</p><p>&#160;</p><p>　実はこの年度、妻は保護者の会の役員をやっていました。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2845-90b81.jpg" border="0" alt="IMG_2845.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">妻と教務主任の先生</font></p><p>　この一年を共に暮らしてきて、彼女にとってとても<strong>大きな試練の一年</strong>だったように思います。</p><p>　勿論その試練の中には私の仕事上の問題も多々ありましたが、この保護者の会での仕事が当初思っていた以上にのしかかっていたようでした。</p><blockquote><p><em>保育参観＆妻の保護者の会役員就任＆庭のラズベリー＆妻の実家の筍<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-05-20"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-05-20</em></a></p></blockquote><p>　</p><p>　おそらくどこの保育園でもそうなのでしょうが、保育園の保護者の会というのは決してそれほどモチベーションの高いメンバーで構成されているわけではありません。</p><p>　そして当然の事ながら保育園に子どもを預ける家庭はどの家族も両親共働きで、時間の自由がきくわけではなく会合を開くための日程調整自体が大変難しく議事もなかなか思うようには進んではいきません。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2816-d075d.jpg" border="0" alt="IMG_2816.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">園</font><font color="#0000ff">長先生と子ども達</font></p><p>　妻のこの一年をそばで見ていて、我が妻に惚れ直した出来事が二度ほどありました。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p>&#160;</p><p>　毎年よしいけ保育園では、卒園する子ども達一人に一冊づつ手作りの「卒園アルバム」が保護者の会によって贈られます。</p><p>　妻は卒園生がいるクラスから選ばれた役員だったので必然的にその委員になってしまい、園のでこれまで何年にも渡り撮りためられた子ども達の写真に接した瞬間彼女が感じたのは、</p><p><strong><font color="#008000">「この写真は決して家では見ることの出来ない子ども達の姿だ！」</font></strong></p><p><strong><font color="#008000">「何とかしてこの写真を整理して、各家庭に届けてあげたい！！」</font></strong></p><p>そして、その為にどんなあるのか？、連日連夜私に相談してきました。（妻のそんな考え方は、とても大好きです。）</p><p>&#160;</p><p>　ここで書いておきたいのは、通常保護者の会でつくる卒園アルバムは卒園年度である年長組にいる一年間だけが対象で、入園以来何年にも亘る過去の写真に関心を持ったり、ましてやそれを各家庭に届けたいなどと思い実現した年はこれまで無かったという事です。</p><p>　予算の制約もある中で個々の写真を改めて販売したり、通常の卒園アルバムと別に過去の写真主体のアルバムを作る自由度はありませんでした。</p><p>　その中で妻が選択したのは、数年にも亘る未整理の写真をすべて子ども毎に分類整理して、一人一人別々に<strong>その子だけのＤＶＤ</strong>（ＤＶＤプレイヤーで見られるスライドショー）を作り販売すると言うことでした。</p><p>　そして妻の苦闘の日々が始まりました．．．。</p><p>&#160;</p><p>　写真はおそらく、１０００枚以上はあったでしょう。</p><p>　子ども毎に整理されているわけではありませんし一枚の写真に何人もの子ども達が写っているモノが多く、実際に写真の顔を見て人数分だけコピーして子ども達毎に作ったフォルダーに分類するという延々と続く作業に連日没頭していきました。</p><p>　自分の子どもならばどれだけ小さくとも見分けが付きますが、２歳の頃の写真を見てどれがどの子か識別しなくては成らず、時に「青葉」を傍らに置き、２人並んで作業などと言う場面もありました。</p><p>　子どもにも様々な個性があり良く写っている子供はよいのですが、あまり写っていない子供がどこかに写っていないか？と、目を皿のようにして写真を探し回るなどと言うこともしていたようです。</p><p>（これまで私が園で撮った写真のライブラリーも活用されました。）</p><p>&#160;</p><p>　また当然妻としては私の力も借りられると踏んでいたと思いますが、私が手伝ってしまうと結局ややこしい作業は全て私がやることになってしまい（凝り性ですので）妻のためにならないと、あえてやり方を教えるのみに留めました。</p><p>（妻からは鬼に見えたかもしれません。実際面倒そうだと感じたのは事実ですが、いざというときは手伝う覚悟はしていたつもりです。）</p><p>&#160;</p><p>　毎晩夜遅くまでパソコンの前に座り、画像データと格闘する妻。</p><p>　写真の分類が終わると、Adobe Photoshopを使った画像補整とトリミング。</p><p>　そしてAdobe ElementsをつかったBGM付きビデオDVD用スライドショーの作成。</p><p>　連日疲労困憊して、綿のように眠る妻の姿がありました．．．。</p><p>&#160;</p><p>　DVDが全て完成して保護者の方々にお渡しできたのは、妻から最初に相談を受けてから３ヶ月は経っていたように思います。</p><p>（もちろんその夜は、妻と私の２人だけで打ち上げです。）</p><p>&#160;</p><p>　妻のただならぬ力の入れ方を見ていましたので、DVDを配布した後保護者の方々の反応はどうだったのか？、気が気ではありませんでした。</p><p><strong><font color="#ff0000">　「DVD見たよ、スゴイー！」</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">　「小さい頃の子どもを思い出して、涙が出たー。」</font></strong></p><p>　わざわざ話しかけてきてそんな風に喜んで貰ったと、嬉しそうに話していた妻のにこやかな顔は今も忘れることが出来ません。</p><p><strong><font color="#008000">　「うーん、他人の悦びの為に我が身をいとわぬ良い妻だぁーー！！」</font></strong></p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2918.jpg" border="0" alt="IMG_2918.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">卒園アルバム</font></p><p>　もう一つは、卒園生全てに配布する<strong>「卒園アルバム」</strong>。</p><p>　これもまた大変。</p><p>　今度は行事ごとの写真を選んでプリントしイラストや先生方のコメントと共にアルバムに貼り込むという作業なのですが、最大の仕事は良い写真を選び出しプリントするという部分。</p><p>　アルバムに貼る作業は分担できるのですが写真をプリントする作業は一人に集中せざるを得ず、またアルバムの作成が始まると「○○君の写真が少ない」とカメラを持って園に行ったり、イラストを毎日プリントアウトしたり、大変な作業でした。</p><p>　　写真整理係は一人でやるモノの、その後の作業は年長組から選出された３人の役員で分担すればよいと考えていたようでしたが、保育園の保護者というと前にも書いたように基本的にみな仕事をしていますので実際のアルバムの制作作業もなかなか捗りません。</p><p>　ついには写真の整理に一定の目処が付いた後も、モクモクとアルバムの制作作業での夜鍋が続いていました。</p><p>&#160;</p><p>　これというのも、<strong>「一旦はじめた以上は中途半端なことはしたくない」</strong>という妻の性格の表れなのでしょうね．．．。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2921-322c5.jpg" border="0" alt="IMG_2921.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">卒園アルバム</font></p><p>&#160;</p><p>　妻は頭の回転も良く、結構できる妻だと思っていました。</p><p>　向上心も旺盛で、<strong>「今日の自分は昨日の自分より少しでも成長した自分でありたい」</strong>と意識の成せる技か？、結婚後も自分で学べる場所を探し出して<strong>「着付け」「茶道」「生け花」「英会話」</strong>など一つずつ確実にモノにしていった妻です。</p><blockquote><p><em>鬼嫁の向上心！？（子育てしながら習い事：着付け·生け花·お茶·そして仕事．．．。和服·茶道）<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-11-02"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-11-02</em></a></p></blockquote><p>&#160;</p><p>　もし私が妻の立場ならば、どうしても自分がやらなければ出来ないこと以外は可能な限り他の役員に仕事を振り、役員会としての共同作業という雰囲気を如何に作り出すかに腐心していたことだろうと思います。</p><p>（迷走しながらもガチャガチャ進めていくこの方法の方が、会としての連帯感も深まります。）</p><p>　妻に対して何度もアドバイスしましたが、妻は一人一人の卒園生に満足出来る卒園アルバムを贈ってあげることを最優先して、<strong>自分自身が多くの仕事を引き受ける</strong>という道を選択しました。</p><p>　そして完成した卒園アルバムを卒園生に配布し、一年間の仕事が終わったのがこの卒園式の日だったわけです。</p><p>&#160;</p><p>　その達成感と開放感が、この日の妻の満面の笑みがでた理由だったのでしょう。</p><p>（結婚以来、こんなに気持ちよさそうで屈託のない妻の笑顔を見たことはありませんでした。：こんな笑顔が出てこない家庭しか作れない私も、これはこれで問題ですね！？）</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2823-01af0.jpg" border="0" alt="IMG_2823.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">やっぱりゴキゲンな妻</font></p><p>　「お別れ会」の司会は妻が務めていました。</p><p>　途中からは良い感じでかなり酔っぱらっていましたがそれもまた良し、私もつられてすっかり酔っぱらってしまいました。</p><p>&#160;</p><p>　なお冒頭、保護者の代表から先生方へのお礼の言葉と言うことで私も駆り出されてしまいましたが、何ともはや気持ちの良い「お別れ会」でした。</p><p>（参加した保護者が先生方や園に対すしてお礼を言う会なのだからそんな設営をするようにと妻にアドバイスした結果、「じゃあ最初にそんな話をして雰囲気を作って」と妻に嵌められた結果です。：でもこれを最初にちゃんと誰かがやらなければ単なる飲み会になってしまいますので．．．。）</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p><strong>「エピローグ」</strong></p><p>　この話には、その後新たなる展開が加わっています。</p><p>　実はよしいけ保育園保護者の会<strong>「ゆめたまごの会」の今年度会長には、妻</strong>が就任しました。</p><p>　通常この保育園では役員は一度やったら５年間再任を免除されるというルールがあり、２年連続での役員はほとんど無く、ましてや会長などと言うことは全く前例がありません。</p><p>&#160;</p><p>　卒園アルバムづくりが山を越えた頃から、妻と何度か話をしました。</p><p>　妻の姿が私にはどう映っていたか？など、当人が渦中にいる間には話せなかったことも幾つかありました。</p><p>&#160;</p><p>　昨年度妻は年長組の子ども達やその保護者のために全力で頑張り、それなりの結果を残したと思います。（<strong><font color="#008000">ダンナとしても、「エヘン♪、エヘン♪」</font></strong>です。）</p><p>　ただ、もう少し妻に、様々な人たちで構成されるこういった任意の会での経験があったらもう少し違う仕事の進め方や役割分担の方法があったように思います。</p><p>　妻は確かに大変な仕事をしたし会の中での存在感もピカイチだったでしょうが、なまじ自分が仕事をし過ぎてしまったばっかりに他のメンバーへの不満や、人間関係の軋轢も発生していたようです。</p><p>&#160;</p><p>　妻は、<strong>人を上手く使う力</strong>があると感じています。</p><p>　妻の同僚などの話を聞くと、いつもにこやかな顔で優しく接しつつもいつのまにかペースに乗せられ、人を動かすという特異な人間性を持っているのが妻だそうです。</p><p>　昨年度に関して言うならば、妻は乗り越えなければならない山の大きさに（仕事の量）圧倒され、余力を持てずに目の前の仕事に全力でぶつかっていった年なのだと思います。</p><p>　「もう少し妻に余力が有れば彼女本来の人間性が出て、もっと楽しく素晴らしい会の運営が出来たかもしれない」、それをがし残念でした。</p><p>&#160;</p><p>　ただこれは妻の本来の力が発揮されれば出来るはずだと言うことで、普通の人には決して要求しないかなりレベルの高い望みだと承知しています。</p><p>　彼女のそうした資質には気がついていましたので、この力を育て発揮できる場所をいずれ自分が作ってやりたいと考えていました。</p><p>（仕事場をこれまであえて別にしていましたが、いずれ巻き込むつもりでした。　しかし、会社が．．．．。）</p><p>&#160;</p><p>　そんな話をした影響でしょうか？、ある日<strong><font color="#ff0000">「また来年も役員をやって良い？」</font></strong>と妻の口から聞こえてきました。</p><p>　そもそもそうした発発想が出来ること自体妻の一年が充実していた証拠ですし、まだ向上心を失っていない現れだと、私は嬉しく感じました。</p><p>&#160;</p><p>　そして妻は今年役員に立候補し二年連続の役員なるレールが出来ました。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>　と言うわけ、何故かまた「お別れ会」に話が戻ります。</p><p>　この「お別れ会」は園の先生方とアルコールを潤滑油に本音で話が出来る場で、私が<strong>今年の妻を見てどう感じたか？、どんな妻になっていって欲しいか？、そして夫として出来る応援はするつもり</strong>でいる旨を出席下さった園長先生や教務主任（学校で言うところの教頭）に話しました。</p><p>　そして妻自身もその気になり、<strong>自ら立候補して会長</strong>を引き受けることとなりました。</p><p>&#160;</p><p>　昨年度えてきた経験を元に今年は多少の余力を持って、様々な<strong>人間関係を楽しみながら会の運営</strong>を背負う妻になってくれることを期待しています。</p><p>　それは即ち仲間と共に仕事をする楽しみを知ることであり、<strong><font color="#ff0000">我が妻ならばそれが出来る</font></strong>と確信しています。</p><p>&#160;</p><p>　その為の応援は惜しまないつもりです。</p><p>　「妻を成長させるのはダンナの器量だ！」などと訳のわからない事をほざきつつ、もう一年やせ我慢です！</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p> <a href="http://www.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" border="0" alt="ブログランキング·にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></font></a><font size="2">　</font><a 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      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>長女「青葉」の入学式！！（「日の丸」「君が代」「鯉のぼり」）</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-04-13</link>
      <category>「家族」とともに</category>
      <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 22:11:24 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-04-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/TS3D0030-75ada.jpg" border="0" alt="TS3D0030.jpg" width="600" height="450" /></p><p>　前の記事で長女「青葉」の保育園卒園を書かせていただきましたが、この記事は入学式編です。</p><blockquote><p><em>遅ればせながら、長女「青葉」の保育園卒園式<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-04-10"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-04-10</em></a></p></blockquote><p>&#160;</p><p>　単なる「親バカ記事」という要素以外に、入学式で感じたことと言うことでやや重めの内容も含んでいますのでご容赦下さい。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p><strong>「プロローグ」</strong></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/TS3D0033-8534c.jpg" border="0" alt="TS3D0033.jpg" width="400" height="300" />　<font color="#0000ff">教室で仲良しのＮちゃんと</font></p><p><br />　実はこの入学式では、<font color="#ff0000"><strong>一世一代の不覚</strong></font>を演じてしまいました。</p><p>　子どもの何かごとには常にカメラ。</p><p>　何か無くてもデジイチを引っ張り出して、四六時中子どもの写真を撮り続けている私。</p><p>　子どものスナップ写真に賭ける情熱は、なかなかのモノだと自負しています。</p><p>&#160;</p><p>　今回の愛娘の入学式もデジイチにレンズを二本、そしてストロボをバッグに詰めて子どもと一緒に学校に出張りました。</p><p>　さて門に設置されている「平成２２年度入学式」の看板の前に妻と長女を立たせ、やおらカメラを取り出して撮影しようとしたその時</p><p>&#160;</p><p>　<font size="5">な・な・なんと、デジイチにＳＤカードが入っていない．．．．。（涙：えーん♪、えーん♪）</font></p><p><strong><font color="#ff0000">　<font size="5">「一世一代の不覚！」「空前絶後？」「抱腹絶倒！？」「後悔先に立たず！」</font></font></strong></p><p>&#160;</p><p>　もはやどうにもなりません。</p><p>　そんなわけで今回はなんと悲しいことに、携帯電話で撮った写真です。</p><p>&#160;</p><blockquote><p><strong><font color="#808000">　これに匹敵する事件は、昨年の伊勢神宮初詣の「嗚呼、痛恨の伊勢神宮参拝事件！？」ぐらいしか思い当たりません。</font></strong></p><p><strong><font color="#808000">（古くからの訪問者の方には印象に残っているはず、早朝車で出発した伊勢神宮初詣で子ども達の靴を忘れ家族を車に待機させたまま私一人が代表で参拝した、悲しき事件です．．．。：思い出したくもない！？）</font></strong></p><p><em><font color="#000000">嗚呼、痛恨の「伊勢神宮参拝」！？：山本大成 「かわら屋の雑記帳」<br /></font></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-01-15"><em><font color="#0000ff">http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-01-15</font></em></a></p></blockquote><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p align="left"><strong>「高浜市立翼小学校」</strong></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/TS3D0034-cb1a2.jpg" border="0" alt="TS3D0034.jpg" width="400" height="300" />　<font color="#0000ff">高浜市立翼小学校玄関</font></p><p><br />　娘の通う<strong><font color="#008000">「高浜市立翼小学校」</font></strong>は９年前に出来た高浜市内では一番新しい小学校で、外観上の特徴は<strong>屋根が全て「瓦葺き」</strong>となっています。（鉄筋コンクリート造ですが全て傾斜屋根）</p><p>&#160;</p><p>　開校時の教頭先生（校長先生は民間公募でした）や初代ＰＴＡ会長と開校準備期間に何度か話させていただく機会があり、その時盛んに口にされていた言葉が、</p><p><strong>　「地域に開かれた学校」</strong></p><p><strong>　「子どもを育てるのは学校だけではなく、家庭や地域も非常に大切」</strong></p><p><strong>　「先生と親だけではなく、地域の多様な方達も共に運営する学校にしたい」</strong></p><p>　などで、自分の子ども達がいずれはこの学校に通うのだと密かに楽しみにしていました。</p><p>&#160;</p><p>　そして今回ようやく一番上の長女「青葉」が、この小学校への入学を果たす年となったわけですが、単に<strong>自分の子どもが小学校に入学</strong>したという悦びだけではなく、その<strong><font color="#008000">輪の中に参加できるという私自身の悦び</font></strong>もありました。</p><p>&#160;</p><blockquote><p><em>愛知県高浜市立翼小学校ホームページ<br /></em><a href="http://www.city.takahama.aichi.jp/tsubashoweb/"><em>http://www.city.takahama.aichi.jp/tsubashoweb/</em></a></p><p><em>８年目構想　翼小学校はこんな学校をめざします（学校づくりマニフェスト：昨年度）<br /></em><a href="http://www.city.takahama.aichi.jp/tsubashoweb/text/09kousou.pdf"><em>http://www.city.takahama.aichi.jp/tsubashoweb/text/09kousou.pdf</em></a></p></blockquote><p>&#160;</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/TS3D0027-b93dc.jpg" border="0" alt="TS3D0027.jpg" width="400" height="300" />　<font color="#0000ff">長女が通うことになった教室</font></p><p><br />　この日はまず玄関でクラスを知らされ、受付を済ませてから親子で各教室に向かいます。</p><p>　教室には<strong><font color="#008000">６年生の子どもが子どもの案内役</font></strong>として待機しており、名前を言うとランドセルの置き場所を教えそれぞれの席まで案内し、<strong>「トイレに行きたくないー？」</strong>など事細かに一年生の世話を焼いてくれます。</p><p>　私たち親はその子達に子どもを任せ、入学式の会場である体育館に先に入りました。</p><p>&#160;</p><p>　最近はどこの小学校でもそうなのかもしれませんが、この<strong><font color="#008000">上級生による下級生の案内</font></strong>や<strong><font color="#008000">登下校時の通学団</font>（</strong>上級生をリーダーとした手段登下校）など、学年間の交流が自然に行われている雰囲気を感じました 。</p><p>&#160;</p><blockquote><font color="#008000"><p><strong><font color="#808000">　私の頃は自然発生的な近所の子ども達の集まり別にして、学校が仲立ちとなったこうした取り組みが皆無だったと記憶しています。</font></strong></p><p><strong><font color="#808000">　前に慶應幼稚舎（慶應義塾の小学校）の舎長（校長）が書いた文章を読んで、学年の壁を取り払い高学年の生徒に低学年の面倒を見させる取り組みを続けた結果、思いやりの心を持ち幅の広い人間性を持った子供が育っている旨書かれたように覚えています。</font></strong></p><p><strong><font color="#808000"></font></strong></p></font><p><strong><font color="#808000">　そんな教育が普通に行われるように成っているとすれば、大変素晴らしいです。</font></strong></p></blockquote><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p><strong>「入学式」</strong></p><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/TS3D0030-75ada.jpg" border="0" alt="TS3D0030.jpg" width="600" height="450" /></div><p>&#160;</p><p>　入学式会場の体育館に入り、何とも清々しい気持ちになりました。</p><p>　まず目に付いたのは、<strong>壇上中央に大きく掲げられている<font color="#ff0000">「日の丸」</font></strong>です。</p><p>&#160;</p><p>　少し前まで卒業式などの式典に於ける「日章旗」と国歌「君が代」について、マスコミによく取りあげられていました。</p><p>　私自身はこのＢＬＯＧで何度も書いてきたように、<strong><font color="#ff0000">自らの属する国である「日本」の国旗や国歌</font></strong>が忌み嫌われているかの報道に常に違和感を感じていました。</p><p>&#160;</p><p>　サッカーやオリンピックの時にだけ過剰に奉られてそれ以外の時には顧みられないような昨今の風潮が変だと思い、かつてのように（自分自身の少年時代）旗日には<strong>普通に日の丸をあげる</strong>という行動を自分自身で励行しています。</p><p>&#160;</p><blockquote><p><strong><font color="#808000">※※　右とか左とかではなく、あくまでも普通の日本人として「普通」に掲げています。 ※※</font></strong></p><p><strong><font color="#808000">「日本の男の子」という感じを、長男に伝えたいという単純な思いが動機です。</font></strong></p><p><strong><font color="#808000">経緯は以下の記事をお読み下さい。</font></strong></p><p><strong><font color="#808000"></font></strong></p><p><em>旗日には、日の丸を掲げねば！（屋根には瓦、庭には鯉のぼり、旗日には日の丸）<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-06-19"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2006-06-19</em></a></p><p><em>カテゴリー：旗日には「日の丸」を掲げよう<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/archive/c354080-1"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/archive/c354080-1</em></a></p></blockquote><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>　在校生は既に着座し（体操座り）、入学生の保護者が着座後来賓が三々五々入ってきました。</p><p>　私と妻が座った席は保護者席の最前列（席が空いている場合に私は基本的に最前列に座ります）でしたので来賓の中の既知の数人と黙礼をかわし、暫くすると<strong>新入生の入場</strong>です。</p><p>&#160;</p><p>　やはり遠くから見ていても<strong><font color="#ff0000">自分の娘は一目で解るものですね</font><font color="#ff0000" style="background-color: #ffffff">！？</font></strong></p><p>　小学校入学云々以上に、実は<strong>この一事が今回の入学式での最大の驚</strong>きだったといっても過言ではありません。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p><strong>「君が代斉唱」</strong></p><p>　式典の中でやはり嬉しくなったのは、<strong>全員起立での<font color="#ff0000">「君が代」</font>斉唱</strong>でした。</p><p>　ただ多くの式典がそうなのですが、「校歌」などに比べ<strong>「君が代」は何故か皆遠慮がちに小さな声</strong>で歌われる場合が多い印象で、翼小学校の場合もやはりそんな雰囲気がありました。</p><p>（私の近くだけだったかもしれません？：新入生の保護者席でしたので．．．。）</p><p>&#160;</p><p>　前にやはり何かで読んだ記憶があるのですが、</p><p>　「国旗」「国歌」が忌み嫌われていた東京のある中学校で、何とかしたいと運動を始めた有る教師が日教組組合員の反対の中 校長と語らって卒業式の次第に強引に組み込んだ際、最も力になったのは<strong><font color="#000000">偶々ご父兄の中にいた声楽家の方の大きな歌声</font></strong>だったそうでした。</p><p><font color="#000000">　</font><strong><font color="#000000">いつか自分もそうした場面に出くわした場合は</font><font color="#ff0000">このご父兄</font><font color="#ff0000">のようでありたい</font></strong><font color="#000000">と</font>考えていました。</p><p>&#160;</p><p>　そんなわけで長女の入学という高揚感も手伝い、<strong><font size="4">声を腹に響かせ！高らかに「君が代」</font></strong>を歌ったことは言うまでもありません。</p><p>&#160;</p><blockquote><p><strong><font color="#808000">　「君が代」斉唱後、隣席に座っていた妻から「こんなに大きな声で歌うモノではない！」と即座に苦言が帰ってきました。</font></strong></p><p><strong><font color="#808000">　しかし歌っていて感じたのは、曲が進むに従って私だけではなく何人もの大きな歌声が耳に入ってくるようになったこと。</font></strong></p><p><strong><font color="#808000">　私の声がそれを誘発したのだとすると大変嬉しいことだと感じていましたので、妻には「歌は大きな口を開け大きな声で歌うモノだ！！」と即座に返しました。</font></strong></p><p><strong><font color="#808000"></font></strong></p><p><strong><font color="#808000"></font></strong></p><p><strong><font color="#808000">　ちなみに「君が代」という歌は大変歌いにくい曲だとかつては感じていましたが、声を腹に響かせある程度大きめの声で歌うと高音部がよく出て意外と歌いやすい歌です。</font></strong></p><p><strong><font color="#808000">　これから考えても、もともと「君が代」はしんみり歌う歌ではありません。</font></strong></p></blockquote><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>　そして来賓挨拶、校長先生のお話、新入生へ贈る言葉と続いていくのですが、何と言ってもデジカメが重いばかりで何の役にも立たない「無用の長物」となってしまっているわけで、写真もないので端折らせていただきます。</p><p>　<font size="5" color="#008000">（く・く・くやしぃーー．．．。）</font></p><p><font size="5" color="#008000"></font></p><p><strong>　久しぶりに出席した、式典らしい式典。</strong></p><p><strong>　なんだか気持ちが良かったです！</strong></p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p><strong>「入学式の後、教室で」</strong></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/TS3D0028-75e29.jpg" border="0" alt="TS3D0028.jpg" width="400" height="300" /></p><p>　入学式終了後、新入生とその保護者はそれぞれの教室に戻り、教科書などの確認、持ち物についての注意、明日からの学校生活についてなど担任の先生から説明を受けます。</p><p>　娘は終始ニコニコ顔。</p><p>　妻が一言も聞き漏らさないようにと、真剣な表情で担任の先生の話を聞いていました。</p><p>（　おとーちゃんは？というと、娘の顔を見て終始ニヤニヤ。ポケーッとしていましたとさ．．．。）</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p><strong>「長女の小学校入学についての思い」</strong></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2877-14067.jpg" border="0" alt="IMG_2877.jpg" width="450" height="300" /><font color="#0000ff">　家に帰って改めて写真</font></p><p>　なにはともあれ長女「青葉」の小学校生活が始まりました。</p><p>　いままで起こしてもなかなか目をさまさなかった娘が、自分で６時に目覚ましを合わせて一人で起きるようになりました。</p><p>　そして毎日、ランドセルを背負って黄色い帽子をかぶりスキップしながら集団登校の集合場所まで駆けていくようになりました。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2880-1a62d.jpg" border="0" alt="IMG_2880.jpg" width="450" height="300" /><font color="#0000ff">　妻の撮影</font></p><p>　いままで家庭中心だった長女の世間と時間が、多くの友達を得て格段に広がっていくことでしょう。</p><p>　おとーちゃんとしては、一抹の寂しさを感じつつも娘の様子をこれからも見続けていきたいと思っています。</p><p>　これからも長女に係わり続けたいとの思いを持ってはいますが、 子どもとの適切な距離感ということをこれからは考えて行かなくてはならないのでしょうね。</p><p>&#160;</p><p><strong><font color="#ff0000">　子どもの成長の邪魔になる父親ではありたくありません．．．．。</font></strong></p><p>（もっとも娘が自分の羽を持ちだしたにもかかわらず縛る親ではありたくないとの意であり、こちらから距離を置くつもりはありません。：大人になっても娘は娘です！！）</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2860.jpg" border="0" alt="IMG_2860.jpg" width="450" height="300" /><font color="#0000ff">　我が愛する家族</font></p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr />  <p><strong>ＰＳ．（ものはついでの「鯉のぼり」）</strong> </p><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2894-319d0.jpg" border="0" alt="IMG_2894.jpg" width="600" height="400" /></div><p>&#160;</p><p>　毎年我が家の初鯉のぼりは、４月最初の日曜日と決めています。 </p><p>　今年は少し遅くなりましたが、娘の入学式があった４月６日今年初めての鯉のぼりをあげました。</p><p>　子どもの誕生の度に植えてきた三本の桜も満開。</p><p>　なんとも心が華やぐ一日でした。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p> <a href="http://www.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" border="0" alt="ブログランキング·にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></font></a><font size="2">　</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse/"><font size="2"><img src="http://house.blogmura.com/newhouse/img/newhouse80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><a href="http://politics.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><strong><em><font size="2"> </font><a href="http://baby.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://baby.blogmura.com/img/baby80_15.gif" border="0" 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      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>遅ればせながら、長女「青葉」の保育園卒園式</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-04-10</link>
      <category>「家族」とともに</category>
      <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 23:54:30 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2769-1f33f.jpg" border="0" alt="IMG_2769.jpg" width="600" height="400" /></p><p>　記事にしたい出来事は沢山起こるモノの、なかなか記事に出来ない今日この頃です。</p><p>（３月はとうとう一本も記事が書けず、面目有りません．．．。）</p><p>　タイムリーな記事を書くのならば先日あった長女「青葉」の入学式なのですが、このＢＬＯＧは我が家の生活記録の意味も持っていますので、１０日間ほど時計の針を巻き戻し卒園式の記事とさせていただきます。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p align="left"><strong> 「プロローグ」</strong></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2739.jpg" border="0" alt="IMG_2739.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">「よしいけ保育園」卒園式</font></p><p>　３月２７日、長女「青葉」が保育園を無事卒園することが出来ました。</p><p>　子どもは３歳までは親の手元で育てるべきだとの考え方も耳にしていますが、私の考えは少し違っています。</p><p>　私も妻も両親共働きの家庭で育ったことも影響してか？、子どもどうしの社会でケンカしたり遊んだりしながら育った方が「社会性が育ち」「情緒が豊か」で「強い子」が育つと思っています。</p><p>（昨今子どもの問題が深刻化しているとするならば、兄弟や近所の同世代の子どもたちの減少で同世代での濃密な人間関係を持つチャンスのないまま、小学校という集団生活に入らざるを得ないことによるものではないのでしょうか．．．。）</p><p>　もっとも我が家はビンボーなので私も妻も働かざるを得ず、１歳児の頃から保育園にあずけていましたので都合５年間もお世話になっていました。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2804.jpg" border="0" alt="IMG_2804.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">担任の保母さんと</font></p><p>　思い出すと親の私でも、様々な出来事が脳裏に浮かびます。</p><p>　初めての子どもである長女のオムツがスムーズに取れたのも、私たち親ではなく保母さん達のおかげ。</p><p>　箸を使うことも家の食卓で取り組みはじめる前に園で教わり、あれよあれよという間に器用に使いこなすようになりました。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2806-6ad44.jpg" border="0" alt="IMG_2806.jpg" width="450" height="300" /><font color="#0000ff">　もう一人の担任</font></p><p>　この５年間は、保育園に送っていくといつまでも足にしがみついて泣きじゃくり離れようともしなかった娘がいつの間にやら保母さんや友だちと遊ぶのが楽しくなり、自分の世界をグイグイ広げていった期間でもありました。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p align="center">&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2672-0a477.jpg" border="0" alt="IMG_2672.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">生活発表会では魔女役</font></p><p>　毎年の保育参観や夏祭り、運動会に学芸会。</p><p>　私の持ち込んだ無理難題、「日本人なら瓦屋根」で園児にダンスを踊らせたこともありました。</p><blockquote><p><em>カテゴリー：「日本人なら瓦屋根」プロジェクト<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300298200-1"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300298200-1</em></a></p></blockquote><p>&#160;</p><p>　これらの一つ一つが毎回娘の成長を確認する場でもあり、親としても非常に楽しみなイベントでした。</p><p>　そしてそんな長女の保育園での最後のイベントが、「卒園式」ということなのでしょう！？</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p><strong>「卒園式」</strong></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2745-4ea1d.jpg" border="0" alt="IMG_2745.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">いつになく真剣な表情の「青葉」</font></p><p>　卒園式に出て驚いたのは、いつも騒いで遊び回って居る印象しか無かった保育園児達が厳粛な式をできるようになっていたこと．．．。</p><p>&#160;</p><p>　もちろん保母さん達の努力で沢山練習をしてこの卒園式にこぎ着けたのでしょうが、</p><p>　それとても付け焼き刃で出来るものではなく、我が家では至らなかった「日々の躾け」を常日頃から心がけてくださっていたおかげなのだと、目頭が熱くなりました。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2747-8a080.jpg" border="0" alt="IMG_2747.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">卒園証書授与</font></p><p>　うちの「青葉」は生年月日が年長組の中で一番早かったこともあり、入場は先頭。</p><p>　一番最初に一人で前に進み卒園証書（？）を受け取る役割を与えられたのですが、脇目もふらず終始真剣な表情で「自らの役割」をこなす姿が、何ともいじらしく感じられます。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2781-02f9f.jpg" border="0" alt="IMG_2781.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">担任の先生</font></p><p>　その後、年中組の子ども達による「贈る言葉」。</p><p>　卒園児である年長組からの「お礼の言葉」。</p><p>　担任いただいた保母さんへの「花束贈呈」などと、遊びたい盛りの保育園児が主役であるはずなのに、驚くほど厳粛かつ粛々と式執り行われました。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2758-617e6.jpg" border="0" alt="IMG_2758.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">壇上には「日の丸」が．．．。</font></p><p>　あっ、そうそう。</p><p>　壇上に掲げられていた「日の丸」を、何とも微笑ましく感じられたことを申し添えさせていただきます。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p><strong>「保育室でのお別れ」</strong></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2792-d587f.jpg" border="0" alt="IMG_2792.jpg" width="450" height="300" /><br />　<font color="#0000ff">最後に子ども達と保母さんの時間が．．．。</font></p><p>　そして恙なく式が終了した後に、年長組の教室に子ども達と担任の保母さんが集まり（おまけで保護者も）最後の挨拶がありました。</p><p>　２人の先生方はこの一年間のことや子ども達への思いを順に語り、子ども達もいつもとは違った雰囲気を感じ取っているのか静かに先生のお話を聞いています。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2791-7dc2f.jpg" border="0" alt="IMG_2791.jpg" width="450" height="300" /><br /><font color="#0000ff"> 母ちゃんの足元で真剣に先生の話を聞く青葉</font></p><p>　やはり卒園というのは保育園といえども格別の思いがほとばしり出る瞬間のようで、涙をふきながら語られる先生とそれに反応する子ども達の姿に胸が打たれました。</p><p>&#160;</p><p>　長女「青葉」にとって、素晴らしい時間を過ごさせていただいていたようです。</p><p>　親として、園に感謝！！</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><strong>「おまけ」 </strong> <p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2797-62f72.jpg" border="0" alt="IMG_2797.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">長男「立夏」も弾んでいました</font></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2854-426c5.jpg" border="0" alt="IMG_2854.jpg" width="449" height="299" />　<font color="#0000ff">次男「太陽」はワンカットのみ</font></p><p>　我が家の子ども達は、まだ２人この保育園に通っています。</p><p>　年中組の長男「立夏」、未満児クラスに次男「太陽」。</p><p>　この２人にとっても、素晴らしい保育園生活であって欲しいなぁ．．．。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2807-52ff4.jpg" border="0" alt="IMG_2807.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">大好きだった昔の担任と</font></p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p>ＰＳ．</p><p>　本当はこの日の続編があるのですが、話題がタイムリーで無くなってしまいますので次は「青葉」の入学式の記事を書くつもりです。</p><p>　（出来るだけ早く．．．。：予定）</p><p>　卒園式の続編については書けるとしたらその次のつもりです。（妻を中心にした記事？）</p><p>　スルーしてしまったらゴメンナサイ．．．。</p><p>&#160;</p><p> <a href="http://www.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" border="0" alt="ブログランキング·にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></font></a><font size="2">　</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse/"><font size="2"><img src="http://house.blogmura.com/newhouse/img/newhouse80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><a href="http://politics.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><strong><em><font size="2"> </font><a href="http://baby.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://baby.blogmura.com/img/baby80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログへ" width="80" height="15" /></font></a></em></strong><br /><strong><em><font size="2">　日本ブロク村アクセスランキングに参加しています。上のいずれかの<font color="#ff0000">バナーのクリック</font>、お願いします。 <br />　せっかく書いた記事ですので、一人でも多くの方に読んでいただきたいとの思いを持っていますので、読まれる価値のある記事だと思われたらどのバナーでも結構なので、</font><font size="2">是非クリックお願いいたします。</font>　</em></strong></p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>我が家の春告げ草『芝庭のクロッカス』。春の気配！！</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-03-05</link>
      <category>趣味とこだわり</category>
      <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 23:43:39 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-03-05</guid>  
      <description><![CDATA[<p style="text-align: center" align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2680-e23a7.jpg" border="0" alt="IMG_2680.jpg" width="600" height="400" /><br /><font color="#0000ff">我が家の春告げ草「クロッカス」</font></p><p>　冬枯れた芝を割ってまだ寒い中、毎年我が家に春を告げるのは「クロッカス」です。</p><p>　今年も先々週（記事のＵＰが遅いですね．．．。）、まだ全く緑のない高麗芝の中から最初の花が咲きました。</p><p>　実はこのクロッカス。</p><p>　芝を張る前、我が家に最初に植えた球根だったのですが、芝を張った後も一部残っていたようで最初に見たときはとても心が浮き立ち、その後庭の数カ所に仕込んであります。</p><p>　（他にもこのパターンだと秋の彼岸花がそうで、緑の高麗芝を割って花が咲き以後芝が枯れても冬中緑の葉を茂らす様がとても気に入っています。）</p><p>&#160;</p><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2684-5cc75.jpg" border="0" alt="IMG_2684.jpg" width="450" height="300" /><br /><font color="#0000ff">結婚した年、義父から贈られた牡丹</font></div><p>&#160;</p><p>　こちらは庭に二株植えてある十年物の牡丹で、もう花芽が膨らみつつあります。</p><p>　この花ももう少し温かくなると、一気に葉を広げ一株当たり十ちかくの大輪の花をつけてくれる事でしょう。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2686-dbf8c.jpg" border="0" alt="IMG_2686.jpg" width="450" height="300" /><br /><font color="#0000ff">モクレンの芽も膨らみました</font></p><p>　他にも探してみると桜はまだ堅いのですが木蓮の芽もふくらみはじめ、確実に春がそこまで来つつありました。</p><p>&#160;</p><p><font size="4" color="#008000"><strong>　「冬、来たりならば。春、遠からじ。」</strong></font></p><p>　私のとても好きな言葉の一つなのですが、確実に春がもうすぐそこにまで近づいています。</p><p> 　この言葉を、深くかみしめる今日この頃です．．．。</p><p>&#160;</p><p>　（深刻に考えているわけではありませんので、その点についてはご心配なく！） </p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p> <a href="http://www.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" border="0" alt="ブログランキング·にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></font></a><font size="2">　</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse/"><font size="2"><img src="http://house.blogmura.com/newhouse/img/newhouse80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><a href="http://politics.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><strong><em><font size="2"> </font><a href="http://baby.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://baby.blogmura.com/img/baby80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログへ" width="80" height="15" /></font></a></em></strong><br /><strong><em><font size="2">　日本ブロク村アクセスランキングに参加しています。上のいずれかの<font color="#ff0000">バナーのクリック</font>、お願いします。 <br />　せっかく書いた記事ですので、一人でも多くの方に読んでいただきたいとの思いを持っていますので、読まれる価値のある記事だと思われたらどのバナーでも結構なので、</font><font size="2">是非クリックお願いいたします。</font>　</em></strong></p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
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      <title>三河湾、地物のミル貝・ナマコ ＆山陰の松葉カニ</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-02-28</link>
      <category>趣味とこだわり</category>
      <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 23:54:54 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-02-28</guid>  
      <description><![CDATA[<div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2464-65557.jpg" border="0" alt="IMG_2464.jpg" width="600" height="400" /></div><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2627-74b9a.jpg" border="0" alt="IMG_2627.jpg" width="600" height="400" /></div><p>　書きたいことは沢山あるのですがあわただしい日々が続きパソコンに座る余裕がなかなか取れず、２月はとうとうこの記事一本になってしまいました。</p><p>　今回の記事は三河湾の海の幸シリーズ「海松貝（ミル貝）」「ナマコ（海鼠）」、そして妻の実家から送っていただいた「松葉がに」です。</p><hr /><p>　我が家近くのスーパー内にテナントとして入っている魚屋さんには地物の旬の魚介類が並んでおり、 訪れる度にこれらに心動かされて衝動的に買ってしまいます。</p><p>　実はこれらがこのＢＬＯＧで時々登場する「シャコ」「大アサリ」「渡り蟹」「アカシャエビ」だったりするわけですが、今回も「ミル貝」「ナマコ」などが買い物カゴに入っていました。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2459-30298.jpg" border="0" alt="IMG_2459.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">ミル貝（長い水管が特徴）</font></p><p>　これがミル貝。</p><p>　以下、刺身にするまでの手順です。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2460-7c22f.jpg" border="0" alt="IMG_2460.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">貝殻から外したところ</font></p><p>　まずはスプーンを使って貝殻と本体を切り離します。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2461-318da.jpg" border="0" alt="IMG_2461.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">水管のみにします</font></p><p>　長く伸びた水管が刺身になるので、本体を切り離します。</p><p>（キモの部分も食べると美味しいのですが、刺身になっているのを見たことがありません。子ども達には出しませんが私はナイショで食べています。：大丈夫なのか．．．。）</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2458.jpg" border="0" alt="IMG_2458.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">開いて皮を剥きます</font></p><p>　頭をチョコンと切ってから二つに開き、切ったところから皮を剥がします。</p><p>（塩で擦って熱湯にくぐらせると剥きやすいらしいですが、私はやったことがありません。）</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2464-l-703ef.jpg" border="0" alt="IMG_2464-l.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">ミル貝の刺身のできあがり～</font></p><p>　そしてこれを削ぎ切りにすると、ミル貝のお刺身のできあがり。</p><p>　実は私は貝が大好きで、地物ではこの「ミル貝」をはじめとして「トリ貝」「アサリ」、それ以外では「赤貝」「北寄貝（ホッキ貝）」もちろん「鮑」など考えただけでヨダレが出そうです。</p><p>（ミル貝やトリ貝など遠隔地の寿司屋などに行った際、三河湾産と産地付きで握られていたことが何度か有り全国ブランドのようです。）</p><p>　数年に一度隣市の碧南市にある大浜漁港の近くに嫁いだ妹より、「知り合いに分けた貰った」とトリ貝を大量に分けて貰えることがあり、これも結構楽しみです。（捌き方を覚えてしまいました。）</p><p>&#160;</p><p>　もう少し温かくなったら、今年は時間を作って家族で「潮干狩り」に行きたいなぁ．．．。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p align="center">&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2620-6cd48.jpg" border="0" alt="IMG_2620.jpg" width="450" height="300" /> <font color="#0000ff">　買ってきたナマコ</font></p><p>　さて「ナマコ」です。</p><p>　普段は切ってある物を買ってくるのですが、生きたナマコが売られていましたので魚屋さんに捌き方を教えていただき、はじめてそのまま買ってきました。</p><p>　これも料理法は．．．。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2622-07980.jpg" border="0" alt="IMG_2622.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">両端を切り落とします</font></p><p>　どちらが頭でどちらが尻尾だかよく解りませんが、両端を切り落とします。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2623-e7a95.jpg" border="0" alt="IMG_2623.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">開いて砂を洗い流します</font></p><p>　そして真ん中から開き、体内の砂などを洗って流します。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2624-0bd7b.jpg" border="0" alt="IMG_2624.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">輪切りにしてザルにあげた状態</font></p><p>　そして輪切りにして、私の個人的な好みで甘みの少ない「柚子ポン」に入れるとできあがりです。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2625.jpg" border="0" alt="IMG_2625.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">ナマコぽん酢</font></p><p>　私はナマコが大好きで時々食卓に上るのですが、意外なことに娘もナマコが大好きで２人でクニュクニュ食べています。</p><p>&#160;</p><p>　他にも前に記事で書いたように、シャコ・渡り蟹・平貝・コウナゴ・ちりめんじゃこ・アカシャエビ・車海老など三河湾は貝や甲殻類に大変恵まれた海で、こうしたものを普通に食べられる環境に幸せを感じています。</p><blockquote><p>三河湾の海産物・角形七輪「庭でバーベキュー」＆金木犀<br /><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-10-18">http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-10-18</a></p></blockquote><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p>　そしてもう一つ。</p><p>　先週山陰に住む妻の実家から、また松葉ガニをいただきました。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2679-c4e0b.jpg" border="0" alt="IMG_2679.jpg" width="600" height="400" /></p><p>　お義父さん・お義母さんの妻や孫に対する愛情を感じると共に、三河湾と共に山陰の様々な海の幸にも接することが出来る我が身の幸せを思います。</p><p>　子ども達も蟹は大好きで、家族みんなで美味しくいただきました。</p><p>　お義父さん・お義母さん、ありがとうございました！</p><p>&#160;</p><p>　あ・そうそう、次男「太陽」が先週二歳になりました。</p><p>&#160;</p><p> <a href="http://www.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" border="0" alt="ブログランキング·にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></font></a><font size="2">　</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse/"><font size="2"><img src="http://house.blogmura.com/newhouse/img/newhouse80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><a href="http://politics.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><strong><em><font size="2"> </font><a href="http://baby.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://baby.blogmura.com/img/baby80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログへ" width="80" height="15" /></font></a></em></strong><br /><strong><em><font size="2">　日本ブロク村アクセスランキングに参加しています。上のいずれかの<font color="#ff0000">バナーのクリック</font>、お願いします。 <br />　せっかく書いた記事ですので、一人でも多くの方に読んでいただきたいとの思いを持っていますので、読まれる価値のある記事だと思われたらどのバナーでも結構なので、</font><font size="2">是非クリックお願いいたします。</font>　</em></strong></p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>今年も伊勢神宮に初詣！（宇治橋・祈祷・子安神社・長島ジャズドリーム）</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-01-29</link>
      <category>「家族」とともに</category>
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 23:54:42 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-01-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p style="text-align: center" align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2582.jpg" border="0" alt="IMG_2582.jpg" width="600" height="400" /></p><p>　１月２０日（水）、今年も我が家の年中行事となっている伊勢神宮に初詣に行きました。</p><p>　実は昨年末から幾つかトラブルが相次ぎ少々へこたれつつあるタイミングであったこともあり、数年前の厄年以来久しぶりに祈祷（厄払い、厄払い．．．。）を受けようと、行けるタイミングを年初より探していたのですが、妻や私が疲れていたり混んでいる日をはずしたいなどの思惑もあって、ようやくこの日に実現できました。</p><p>　帰ってきて思うのは、「やはり伊勢は良いなぁー♪」。</p><p>　今回の記事は平成２２年山本家の伊勢神宮初詣です。</p><p>&#160;</p><hr /><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2574-5bb29.jpg" border="0" alt="IMG_2574.jpg" width="450" height="300" /></div><div style="text-align: center"></div><p>&#160;</p><p>　例年、伊勢神宮の初詣は１月の終盤の日曜日（節分前なら初詣だとか？）、午前７時には到着できるように午前５時に家を出て車で走っていくのが日課でした。　</p><p>（古くからこのＢＬＯＧに来ていただいている方は、一昨年の「痛恨の伊勢神宮初詣事件！？」、昨年の「雪辱」など記憶に残っていらっしゃるのではないでしょうか？）</p><blockquote><p><em>嗚呼、痛恨の「伊勢神宮参拝」！？<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-01-15"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-01-15</em></a></p><p><em>雪辱！「伊勢神宮初詣－外宮編」 ＆友人の結婚式（今年もまたチョンボ！？）<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-02-05"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-02-05</em></a></p><p><em>「伊勢神宮初詣－後半：内宮編」＆おかげ横丁の飾瓦・棟飾り（檜皮葺きも）<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-02-07"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-02-07</em></a></p></blockquote><p>&#160;</p><p>　今回は平日だったこともあり、例年よりも遅くても良いだろうと５時に目覚ましを掛け５時半出発のつもりでいたら、何となくダラダラしてしまい６時半出発内宮到着８時半という何ともはやだらしない出発となってしまいました。</p><p>　例年よりも早い時期の伊勢神宮でもあり、平日とは言え駐車場は市営駐車場か五十鈴川の河川敷に成らざるを得ないだろうと思っていたのですが（上手くすると昨年のように神宮会館の駐車場）、その時間でも内宮至近「宇治橋横の無料駐車場」にはギリギリ空きがあり、宇治橋まで２００ｍという子ども連れには大変有りがたい駐車場が確保できました。</p><p>&#160;</p><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2560.jpg" border="0" alt="IMG_2560.jpg" width="600" height="400" /></div><div style="text-align: center"></div><p>&#160;</p><p>　早朝の伊勢神宮がとても好きです。</p><p>　今年の時間帯だと宇治橋前の大鳥居の向こうから昇る朝日を見られるタイミングではありませんでしたが、それでもまだ人の少ない参道で早朝の清浄な空気の中鳥居越しに朝日を遠方出来、何とも清々しい気持ちになります。</p><p>&#160;</p><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2559-83cfc.jpg" border="0" alt="IMG_2559.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">新しい宇治橋</font></div><div style="text-align: center"><font color="#0000ff"></font></div><p>&#160;</p><p>　伊勢神宮では２０年に一度「式年遷宮」といって神殿が建て替えられるのですが、それに先立ち昨年が宇治橋架け替えの年で、今回は新しい宇治橋を渡るのを密かな楽しみとしていました。</p><p>（実は昨年の初詣は、架け替え工事により旧宇治橋が閉鎖になる前の日でした。）</p><p>&#160;</p><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2562-34b6d.jpg" border="0" alt="IMG_2562.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">宇治橋にて</font></div><p>&#160;</p><p>　真新しい、檜の薫る「新宇治橋」。</p><p>　何とも言えず良い気持ちになりました。</p><p>　伊勢神宮というと日本の伝統そのものとも言うべき存在なわけですが、その大本が<strong>「伝統を守り続けるために新しいモノを作り続けている」</strong>と言うこと自体、何かを暗示しているようにも感じられます。</p><p>&#160;</p><p>　子ども達からも「なんだか良い匂いがするけど、なんのにおい～？？」などの声が聞かれ、人通りがまだ少ないのを良いことに興味深げに触ったり舐めたり（舐めるのは１歳１１ヶ月の次男「太陽」）忙しげでした。</p><p>　平成２５年の正遷宮に向けて、毎年何かが変わっていくのでしょうね。</p><p>&#160;</p><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2568-6b6e0.jpg" border="0" alt="IMG_2568.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">五十鈴川の御手洗所</font></div><div style="text-align: center"><font color="#0000ff"></font></div><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2566-e6219.jpg" border="0" alt="IMG_2566.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">砕石で遊ぶ「太陽」</font></div><div style="text-align: center"><font color="#0000ff"></font></div><p>&#160;</p><p>　神域内の参道を歩くのが大変でした。</p><p>　６歳の長女「青葉」や４歳の長男「立夏」は良いのですが、何と言っても１歳１１ヶ月になった次男「太陽」。</p><p>　買い物などに行くときなどもそうなのですが、何か興味を引くモノが見つかるとジッとそれに注目してテコでも動きません。</p><p>　自分なりの遊びを発見するといつまで経ってもそれを続けて、周りに私たち家族がいなくなっても気づかず遊びに没頭してしまいます。（有る意味、恐るべき頑固さと集中力！？）</p><p>　長男にも似たところがあるのですがこちらの場合は「動」で、あちこち動き回るタイプ。</p><p>　一旦こうと決めたら意固地に拘るところなど、いずれも私似なのでしょうか？（考えてみると妻にもそんな部分があり、相乗効果となっているやも？）</p><p>　今回の伊勢神宮への初詣ではいつもと違う雰囲気だった事もあり次男が本領を発揮、宇治橋を渡ってから正宮に到着するまで、何と１時間近くも掛かりました。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p>&#160;</p><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2569-84f31.jpg" border="0" alt="IMG_2569.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">伊勢神宮内宮－神楽殿</font></div><p>&#160;</p><p>　今回は最初に書いたとおりお祓いも受けておきたいと正宮に上がる前に社務所で受付を済ませ、正宮からの帰り道に祈祷を受けました。</p><p>　これまでは一万円ほどお納めさせていただいての祈祷だったのですが（たまたま妻と私が男・女それぞれの厄年が重なっていて、本厄・後厄の祈祷を受けました）、今回は家内安全ということで５千円をお納めさせていただきました。</p><p>&#160;</p><p>　場所は「神楽殿」。</p><p>　家内安全での祈祷の場合、金額の多寡を問わず家族全員の名前を読んでいただけるのですが、２万円出せば神楽付きで祈祷していただくことが出来、いつかは奮発して生の神楽が見たいと思っています。</p><p>（もちろん５千円でも、そこいらの神社でありがちなテープでの雅楽などはなく、やはり伊勢神宮を満喫できます。）</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2619-ca1cb.jpg" border="0" alt="IMG_2619.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">お頒けいただきました</font></p><p>　またお札や神饌（スルメ）なども神前よりお頒ちいただけ、私個人としては単にお札をいただくよりも祈祷いただいた上で神前より下ろしていただいた方が良いと思い、数年に一度は祈祷していただいています。</p><p>（上の写真のお札と神饌は今回いただいた現物です。１万円だとしっかりした木のお札になり、写真右側の御神酒までお頒ちいただけます。）</p><p>　ついでに自分自身の厄払いの思いもあり、お守りも別にいただきました。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2579-eb6ad.jpg" border="0" alt="IMG_2579.jpg" width="240" height="300" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2581-f7633.jpg" border="0" alt="IMG_2581.jpg" width="450" height="300" /></p><p>　今回の伊勢神宮初詣では子ども３人連れて行くことのしんどさが先に走り、正式な参拝順である外宮を省略し内宮のみの参拝となりましたが、その代わりに内宮神域内の「大山祇神社」「子安神社」はじめて行くことが出来ました。（毎回一つずつでも、行ったことのない別宮・摂社に足を運んでいます。）</p><p>　今回の目的地は子安神社で、安産の神としてよく知られているようですが今回は子ども達が無事育つ祈りを込めて参拝させていただきました。</p><p>（もう少し余力が有れば、内宮近くの猿田彦神社に行きたかった。：交通安全の神様と知られていますが、建築の神様でもあります。）</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p><strong>（お祓い通り・おかげ横丁）</strong></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2590-25907.jpg" border="0" alt="IMG_2590.jpg" width="450" height="300" /><br /><font color="#0000ff">おはらい通り（家の妻側に入り口があるのが伊勢の民家の特徴です）</font></p><p>　伊勢神宮参拝後の楽しみは、やはり「お祓い町」「おかげ横丁」の門田町です。</p><p>　例年の早い時間帯での参拝の場合、車に戻って多少時間を潰さないと店は開いていませんが、今年の横着なタイムテーブルだとちょうど賑わいだした良い頃合いでした。</p><p>&#160;</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2587-5b32d.jpg" border="0" alt="IMG_2587.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">やめられません「伊勢うどん」</font></p><p>　伊勢に行ったらやはり定番は「伊勢うどん」「手捏ね寿司」、そして「赤福」。</p><p>　勿論この三つをお腹に入れて伊勢を堪能したことは、言うまでもありません！？（手捏ね寿司の写真の内のはご愛敬）</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2597-e996a.jpg" border="0" alt="IMG_2597.jpg" width="300" height="450" />　<font color="#0000ff">赤福と次男「太陽」</font></p><p>　「お祓い町」や「おかげ横丁」。</p><p>　昔ながらの雰囲気を持った街並みなのですが、他の街道の宿場町などの街並みと大きく違うのは町がまだ本来の形で機能して生きていること。</p><p>　雰囲気こそ昔ながらのモノではあっても実際にそこにある建物は皆真新しい建物であり、ここでもやはり本来の伝統を守るためには再生産が必要だと言うことです。</p><p>　瓦というともすれば伝統と新技術の狭間にある業界に長く居たわけですが、何かしら思うところがありました．．．。</p><p>&#160;</p><p>　そして、しばし散策してから帰路につきました。</p><p>&#160;</p><p><!-- buzzmap --></p><blockquote><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/1867/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%A5%9E%E5%AE%AE+%E5%86%85%E5%AE%AE" target="_blank">伊勢神宮 内宮</a><br /><iframe scrolling="no" width="206" frameBorder="0" src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/1867?map_type=0&amp;size=200&amp;color=white" height="170"></iframe><!--/ buzzmap --> </p></blockquote><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p><strong>（ジャズドリーム長島）</strong></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2600-cba13.jpg" border="0" alt="IMG_2600.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">ナガシマスパーランドの横</font></p><p>　伊勢神宮よりの帰路、愛知と三重の県境の長島町にあるアウトレットモール「ジャズドリーム長島」に立ち寄りました。</p><p>　と言うよりも、私の方は全く予定していなかったのですが、「妻の陰謀」によって立ち寄らざるを得ない羽目に陥ってしまったというのが実態です。</p><p>（目的は、子ども達の靴がオンボロになったこともありミキハウスのアウトレットショップに寄りたかったと言うことのようでしたので、まぁ良しとします．．．。）</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2603-ee506.jpg" border="0" alt="IMG_2603.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">直ぐ近くで叫声が．．．。</font></p><p>　これだけだとあまり記事に盛り込むつもりではなかったのですが、ショッピングモール自体よりも正門前から見る隣接の「ナガシマスパーランド」のジェットコースターに子ども達と見惚れてしまい、写真だけ紹介しておきます。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2604-4972a.jpg" border="0" alt="IMG_2604.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">子ども達にはうけました</font></p><p>&#160;</p><p>　なおこの後子ども達は、上の写真の「立夏」の様に、ゴキゲンでした！</p><p>&#160;</p><p><!-- buzzmap --></p><blockquote><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/5930/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E9%95%B7%E5%B3%B6" target="_blank">ジャズドリーム長島</a><br /><iframe scrolling="no" width="206" frameBorder="0" src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/5930?map_type=0&amp;size=200&amp;color=white" height="170"></iframe><!--/ buzzmap --> </p></blockquote><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p> <a href="http://www.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" 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size="2">是非クリックお願いいたします。</font>　</em></strong></p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>帰省のおみやげ（栃尾あげ・湯葉・千枚漬け）＆家族での初詣</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-01-14</link>
      <category>「家族」とともに</category>
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 23:54:56 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-01-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2506-f9bde.jpg" border="0" alt="IMG_2506.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">栃尾あげ</font></p><p>　前の記事で山陰にある妻の実家への里帰りの際に美保関に寄り<font color="#008000"><strong>「再仕込み醤油」</strong></font>を買ってきた話を書かせていただきましたが、今回の帰省はそれだけでなく何故か<font color="#008000"><strong>新潟の名物「栃尾あげ」</strong></font>、お義父さんからいただいたおなじみの<strong><font color="#008000">「十六島海苔」</font></strong>、そして帰路の名神高速ＳＡで<strong><font color="#008000">「生ゆばつけ焼き」「ゆばなめたけ」「千枚漬け」</font></strong>等を買って帰りました。</p><p>　特に<strong><font color="#ff0000">「栃尾あげ」</font></strong>は特徴有る食べ物で印象に残りましたのでこれらの紹介と、１１日にようやく済ますことが出来た<strong><font color="#ff0000">「家族揃っての初詣」</font></strong>について書かせていただきます。</p><p>&#160;</p><hr /><p><strong>「栃尾あげ」＆他おみやげ</strong></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/TS3D0022-c280d.jpg" border="0" alt="TS3D0022.jpg" width="300" height="450" />　<font color="#0000ff">天満屋－米子店　催事場にて</font></p><p>　山陰の妻の実家への帰省で何故か<strong><font color="#008000">新潟の名物「栃尾あげ」</font></strong>を買い、何故か心引かれてしまいました。</p><p>　出会ったのは、<strong>百貨店「天満屋－米子店」</strong>の催事場での名産市です。</p><p>　私は前の記事の醤油の話でもそうなのですが各地の特徴有る地の食べ物が好きで、特にあまりメジャーではない<strong><font color="#008000">Ｂ級グルメ</font></strong>っぽいものを見ると思わず心引かれてしまいます。</p><p>　「栃尾あげ」はワラジ大の異様に厚いあぶらげで（かといって厚揚げとは明らかに異なります）、その真ん中に包丁で切り込みを入れてネギが詰められ並んでいる様子を見つけ、思わず目が釘付け。</p><p>　店の方に話をうかがうと<strong>栃尾（新潟県）の名物</strong>で、これを特製の味噌に漬け帰宅後電子レンジで少し温めフライパンで焼き色が付くまで焼くととても美味しいとの言葉に思わず買ってしまっている私がいました。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2506-f9bde.jpg" border="0" alt="IMG_2506.jpg" width="450" height="300" /><br /><font color="#0000ff">もう少し焼き色をつけた方が良かったようです</font></p><p>　愛知の自宅に帰って翌々日に買ってきた「栃尾あげ」の封を開け、言われたとおりに電子レンジで温めフライパンで焼きます。</p><p>（ただし焼き加減をしくじっていたみたいで、栃尾あげの写真を探すともっとこんがり焼き色がつけてありました。）</p><p><strong>　食べてみると以外にいけます。</strong></p><p><strong>　甘辛い味噌だれの味が良く効いて酒のつまみにも良さそう！？</strong></p><p><strong>　かなりの大きさと厚さなのでそれなりのボリューム感もあります！？</strong></p><p><font color="#008000">　<strong>とても印象的な味で、また食べてみたくなります。</strong></font></p><p>&#160;</p><p>　ネットで調べてみると栃尾では普通に食べられている食材のようで、新潟市内などでもこれを置いている居酒屋などもあるようですし、店によって食べ方や味わいの違いももあるようです。</p><p><strong><font color="#ff0000">　いつか是非機会を見つけて、栃尾に行って店毎の違いを比べてみたくなりました．．．。</font></strong></p><p>&#160;</p><blockquote><p><font color="#808000"><strong>とちおのあぶらげ、どうしてそんなに大きいの？（栃尾観光物産会ＨＰより）</strong></font></p><p><font color="#808000">　栃尾の馬市にやってくる馬喰（ばくろう）や農民たちが、商売成立の時に酒を酌み交わし、 そのつまみとして油揚げを質朴豪放な彼らの気合いに合った大きさで作ったのが始まりと言われています。 <br />　片手に濁り酒の入った茶碗を、 もう片手に油揚げをわしづかみにして商談成立を 祝った馬喰達のようすを今に伝えるジャンボあぶらげ。<br />　こんがりと焼いて大根おろしや生姜醤油でどうぞ。</font></p><p><em>栃尾観光物産会<br /></em><a href="http://www.tochio.net/bussan/aburage/"><em>http://www.tochio.net/bussan/aburage/</em></a></p><p><em>栃尾観光協会-あぶらげ<br /></em><a href="http://tochiokankou.jp/page168.html"><em>http://tochiokankou.jp/page168.html</em></a><!-- buzzmap --></p><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/268844/%E6%A0%83%E5%B0%BE%E3%80%80%E6%A0%83%E5%B0%BE%E3%81%82%E3%81%92" target="_blank">栃尾　栃尾あげ</a><br /><iframe scrolling="no" width="206" frameBorder="0" src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/268844?map_type=0&amp;size=200&amp;color=white" height="170"></iframe><!--/ buzzmap --> </p></blockquote><p>&#160;</p><hr /><p><strong>「湯葉・千枚漬け」「十六島海苔」</strong></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2507-21c5f.jpg" border="0" alt="IMG_2507.jpg" width="200" height="200" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2516.jpg" border="0" alt="IMG_2516.jpg" width="200" height="200" />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2499-df313.jpg" border="0" alt="IMG_2499.jpg" width="200" height="200" /></p><p>　山陰の妻の実家からのいつもの帰路は京滋バイパスで京都を抜けるのですが、今回は平日の移動で渋滞が全くなかったので久しぶりに名神高速をそのまま走って京都から滋賀県に入りました。</p><p>　こちらのコースを取るといつも気になるのが<strong>大津ＳＡ</strong>で、車を止めて琵琶湖を眺めたくなります。</p><p>　久しぶりに入った大津ＳＡは施設の様子が随分変わり特に京都のおみやげ物が充実しており、思わず何点か買ってしまいました。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2519-7404b.jpg" border="0" alt="IMG_2519.jpg" width="200" height="200" />　<font color="#0000ff">京都の冬の味覚「千枚漬け」</font></p><p>　まずはこの欄冒頭で紹介した<strong><font color="#008000">「湯葉製品」</font></strong>。そしてこの時期どうしても食べたくなる<strong><font color="#008000">「千枚漬け」</font></strong>に手が伸びます。</p><p>　しかし千枚漬けは期待通りだったのですが、湯葉製品については味わっても<strong>「へ～ぇ！？」</strong>と感心はするもののそれほどのインパクトは感じず、おそらく二度と買うことは無さそうです。</p><p>　湯葉製品のラベルを見ると<strong>「比叡山の名物」</strong>のようで、肉食が禁じられた精進料理の世界ではそれなりの味わいなのでしょうが、様々な食材が普通に口に入る現代においての必然性を私は感じることが出来ませんでした．．．。<!-- buzzmap --></p><blockquote><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/144276/%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%80%80%E4%B8%8A%E3%82%8A" target="_blank">大津サービスエリア　上り</a><br /><iframe scrolling="no" width="206" frameBorder="0" src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/144276?map_type=0&amp;size=200&amp;color=white" height="170"></iframe><!--/ buzzmap --></p></blockquote><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_0453-938ef.jpg" border="0" alt="IMG_0453.jpg" width="200" height="200" />　<font color="#0000ff">十六島海苔の佃煮</font></p><p>　そして今回のおみやげとしては、お義父さんより山陰帰省の定番おみやげである<strong><font color="#008000">「十六島（うっぷるい）海苔の佃煮」</font></strong>を持たせていただき、大変感謝しています。</p><blockquote><p><em>山本家オトコ軍団お散歩＆散髪＆十六島（うっぷるい）岩海苔 「長男の成長」<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-04-02"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-04-02</em></a></p><p><font color="#0000ff"></font></p><p>この記事も紹介しておきます（美保関の再仕込み醤油「美保太鼓」）</p><p><em>今年の山陰里帰り（車の正月飾り・美保神社・再仕込み醤油・ｅｔｃ．）<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-01-12"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-01-12</em></a></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2523-b-944bc.jpg" border="0" alt="IMG_2523-b.jpg" width="175" height="300" />　<font color="#0000ff">美保関の再仕込み醤油「みほ太鼓」</font></p></blockquote><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p> <a href="http://www.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" border="0" alt="ブログランキング·にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></font></a><font size="2">　</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse/"><font size="2"><img src="http://house.blogmura.com/newhouse/img/newhouse80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 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color="#0000ff">高取神社で集合写真</font></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2526.jpg" border="0" alt="IMG_2526.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">青葉がお姉ちゃんらしくなりました！ </font></p><p>　今年は何のかんので、なかなか家族揃っての初詣に行くことが出来ずにいました。</p><p>　<strong>１１日の成人の日</strong>になって、やっと<strong>地元の氏神<font color="#008000">「高取神社」</font></strong>に家族揃っての初詣に行くことが出来ました。</p><p>　すこし遅めの初詣ではありましたが、やはり家族揃って氏神様への参拝とその年最初の集合写真を撮らないと、どうも新年という感じがしませんね！？</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2533-a32dd.jpg" border="0" alt="IMG_2533.jpg" width="300" height="450" />　<font color="#0000ff">高取神社にある「</font><font color="#0000ff">護国神社の祠」</font></p><p>　もちろん今年も子ども達に終戦の年に<font color="#008000"><strong>フィリピンで戦没した母の父（つまりは私にとって祖父）</strong></font>について 、<strong><font color="#ff0000">「</font><font color="#ff0000">地域や自分の子ども・子孫のために自らすすんで戦かったお婆ちゃんのお父さんのおかげで、今自分たちは生きているのだ！」「命は繋がっているんだ！」</font></strong>と話して、護国神社の祠にお参りしたことは言うまでもありません。</p><p>（フィリピンで戦没した祖父の話を記事に書こうと、昨年三ヶ根山近くに行った機会にフィリピン観音・殉国七士廟の写真が撮ってあります。近いうちにその件について記事を書くつもりでいます。）</p><blockquote><p><em>地元氏神様への今年の初詣＆靖国神社遙拝所（２００９年正月）<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-01-07"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-01-07</em></a></p></blockquote><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2534-be0b4.jpg" border="0" alt="IMG_2534.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">高取神社境内</font></p><p>　なお節分まではまだ初詣だと聞いていますので、近日中に我が家の年中行事でもある<strong><font color="#008000">「伊勢神宮初詣」</font></strong>も予定しています。（今年は祈祷もしていただくつもりでいます）</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p> <a href="http://www.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" border="0" alt="ブログランキング·にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></font></a><font size="2">　</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse/"><font size="2"><img src="http://house.blogmura.com/newhouse/img/newhouse80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><a href="http://politics.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><strong><em><font size="2"> </font><a href="http://baby.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://baby.blogmura.com/img/baby80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログへ" width="80" height="15" /></font></a></em></strong><br /><strong><em><font size="2">　日本ブロク村アクセスランキングに参加しています。上のいずれかの<font color="#ff0000">バナーのクリック</font>、お願いします。 <br />　せっかく書いた記事ですので、一人でも多くの方に読んでいただきたいとの思いを持っていますので、読まれる価値のある記事だと思われたらどのバナーでも結構なので、</font><font size="2">是非クリックお願いいたします。</font>　</em></strong></p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
          </item>
        <item>
      <title>今年の山陰里帰り（車の正月飾り・美保神社・再仕込み醤油・ｅｔｃ．）</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-01-12</link>
      <category>「家族」とともに</category>
      <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 23:55:24 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-01-12</guid>  
      <description><![CDATA[<p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2492-7fadb.jpg" border="0" alt="IMG_2492.jpg" width="450" height="300" /> <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2523-b-944bc.jpg" border="0" alt="IMG_2523-b.jpg" width="175" height="300" /></p><p>　毎年妻と子どもと一緒に山陰にある妻の実家に里帰りして年越しをしていたのですが、今年の正月は昨年１２月からの仕事の影響で正月三が日に仕事だったので飛行機で先に家族を郷に送り、私は４～６日に車で迎えに行くという日程でした。</p><p>（中部国際空港からの飛行機を大晦日に取っていたのですが大雪で欠航し、翌元日の飛行機を取り直して向かいました。：この話は長くなるので今回は割愛します。）</p><p>　今日の記事は、<strong><font color="#008000">「車で向かう途中で気づいたこと」「美保神社と美保関の醤油屋さん」</font></strong>について書かせていただきます。</p><p>※）　実質的には今年の初記事ですね。今週はたまったコメント返しと新しい記事数本が書けそうです。</p><p>&#160;</p><hr /><p><strong>「車の正月飾り」</strong></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2496-09b79.jpg" border="0" alt="IMG_2496.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">新しい愛車</font></p><p>　昨年８月の里帰りの際に愛車が壊れ新名神で立ち往生した後に再度出直した件は、前に記事に書かせていただきました。</p><p>　昨年１２月に同じくセレナの出物があったので購入して（ビンボーなので勿論中古）、その車での初めての遠出です。</p><blockquote><p><em>「里帰り中に車がクラッシュ（新名神下り）」　妻の実家山陰への帰省－前編<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-08-20"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-08-20</em></a></p></blockquote><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2486-a019f.jpg" border="0" alt="IMG_2486.jpg" width="300" height="300" />　<font color="#0000ff">日産のエンブレムに正月飾り</font></p><p>　年中行事や節句などを大切にしたいという自分自身の思いがあって、正月にほとんど車を使わない年であっても正月飾りは欠かしたことがありません。</p><p>　今年の帰省でまず驚いたのは、<strong>「正月飾り」</strong>をしている車の少なさでした。</p><p>　仕事が終わった３日の夜走ったこともあって走っている車は例年に比べて少なかったこともあったのでしょうが、往路４５０ｋｍの間に何度も入ったＰＡで正月飾りをしている車は自分の車以外に１台しか有りません。</p><p>　私自身も高速を走るために本来の車用の飾りの形ではなく、風に振られにくい小型で丸形の正月飾りを日産のエンブレムにステンレス線で取り付けるという形であまり偉そうなことも言えないのですが、しれでも一台しか正月飾りをした車を見られなかったことに対して大きな衝撃を受けました。</p><p>&#160;</p><p>　これって正月すらも世間一般の認識としてはただの長期休暇であって、何の季節感も無く、一年の節目としての意義がどんどん希薄になってきた現れではないのでしょうか？</p><p>　節分や桃の節句・端午の節句をはじめとする諸節句、季節折々の諸行事など、やはり親がしてきたこととして自分の子どもをはじめとする次の世代に伝えていきたいというのは、<strong><font color="#ff0000">時代錯誤の取り残されたものの遠吠えなのか？</font></strong>と悲しくなってしまいます．．．。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p> <a href="http://www.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" border="0" alt="ブログランキング·にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></font></a><font size="2">　</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse/"><font size="2"><img src="http://house.blogmura.com/newhouse/img/newhouse80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><a href="http://politics.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><strong><em><font size="2"> </font><a href="http://baby.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://baby.blogmura.com/img/baby80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログへ" width="80" height="15" /></font></a><br /><font size="2">　日本ブロク村アクセスランキングに参加しています。上のいずれかの<font color="#ff0000">バナーのクリック</font>、お願いします。 <br />　せっかく書いた記事ですので、一人でも多くの方に読んでいただきたいとの思いを持っていますので、読まれる価値のある記事だと思われたらどのバナーでも結構なので、</font></em></strong><strong><em><font size="2">是非クリックお願いいたします。</font></em></strong></p><p>&#160;</p><hr /><p><strong>「美保神社・再仕込み醤油」</strong></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2485-f6b4d.jpg" border="0" alt="IMG_2485.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">美保神社</font></p><p>　先に妻の実家に帰っていた子どもたちはもう済ませていたようでしたが、家族そろっての初詣がまだなので、４日に家族で美保関の美保神社に向かいました。</p><p>　行き先にここを選んだ大きな理由は実は神社云々にはなくて、<strong><font color="#ff0000">おいしい醤油</font></strong>にありました。</p><p>　私は普段かけ醤油には「溜（たまり）」を使っていて、これ以上うまみが強くておいしい醤油はほかにないと思っていました。</p><p>　しかし数年前お義父さんから送っていただいた山陰の地醤油である<strong>「再仕込み醤油」</strong>はびっくりするぐらいうまみが強く、大きな衝撃を感じました。</p><p>（実は私は醤油フリークで、全国に出張するたびにその土地の醤油を買って帰るのを楽しみにしています。）</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p>　味の系統は甘みとうまみがとても強いのが特徴で、さまざまなものと合わせて味わった結果なんと<strong><font color="#008000">ブロッコリーなどの野菜につけるととても美味しくドレッシング代わりにもなる醤油</font></strong>です。</p><blockquote><p><font color="#808000"><em>再仕込み醤油（醬油 - Wikipediaより）</em></font></p><dt><font color="#808000"><em>　さしみ醤油・甘露醤油とも呼ばれる、風味、色ともに濃厚なもの。</em></font><a href="https://blog.so-net.ne.jp/wiki/%E5%A4%A9%E6%98%8E" title="天明"><font color="#808000"><em>天明</em></font></a><font color="#808000"><em>年間に</em></font><a href="https://blog.so-net.ne.jp/wiki/%E5%91%A8%E9%98%B2%E5%9B%BD" title="周防国"><font color="#808000"><em>周防国</em></font></a><font color="#808000"><em>の</em></font><a href="https://blog.so-net.ne.jp/wiki/%E6%9F%B3%E4%BA%95%E5%B8%82" title="柳井市"><font color="#808000"><em>柳井</em></font></a><font color="#808000"><em>で考案されたと伝えられる。仕込工程にて、塩水のかわりに生醤油や醤油を用いて造る。一般的には淡口醤油の諸味が用いられる。刺身、寿司などに向く。 </em></font></dt></blockquote><blockquote><dt><em><font color="#808000"></font></em></dt><dt></dt><dt><em>醬油 - Wikipedia<br /></em><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E4%BB%95%E8%BE%BC%E3%81%BF%E9%86%A4%E6%B2%B9"><em>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E4%BB%95%E8%BE%BC%E3%81%BF%E9%86%A4%E6%B2%B9</em></a></dt><p>&#160;</p><p>　山陰から東日本に嫁いだ女性が実家で味わってきた味の再現ができないと悩む原因が、この醤油にあると聞いたことがあります。</p></blockquote><p>&#160;</p><p>　その後妻の実家に来るたびにあの時の感動をふたたび味わおうと、様々な蔵元の「再仕込み醤油」を試してみたのですがどうにもピンと来るものには出合えません。</p><p>　そこで一度機会を見つけてお義父さんからいただいた醤油の蔵元がある美保関まで買いに行こうと、機会をねらっていた次第でした。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2482-5dd63.jpg" border="0" alt="IMG_2482.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">美保関の街</font></p><p>　この日妻の実家を出た際には曇りで雪がほんの少し舞う天気だったのですが、境港を過ぎて美保関に入ると横殴りの吹雪。</p><p>　それも気温が高いことで道がグジュグジュ、シャーベット状になった雪が深さ５ｃｍもの深さで道を覆い長靴を持って出かけなかった私たちにはいかんともできません。</p><p>　しかしせっかくここまで来たのですから濡れても構わぬと、<strong>私一人が家族を代表</strong>して美保神社に参拝し美保関の街に分け入ります。</p><p>&#160;</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2479.jpg" border="0" alt="IMG_2479.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">太鼓醤油店</font></p><p>　天気のせいかほとんど人通りはありませんでしたが、北前船の寄港地特有の歴史を感じるこじんまりとした路地の向こうに、目的の<strong><font color="#008000">「太鼓醤油店」</font></strong>はありました。 </p><p>　店に入ると奥様かと思われる方にすぐ声をかけていただき、小皿に各種醤油を少しずつついでいただき味見をさせていただきました。</p><p>　なにやら話をすると蔵もここから５０ｍほど離れているところにあり、場合によってはご案内していただくことも可能そうな様子。</p><p>　ただし今回は子供たちを車に待たせていることもあり断念。</p><p>&#160;</p><p>　件の再仕込み醤油<strong><font color="#008000">「美保太鼓（みほ太鼓）」</font></strong>と、卵掛けご飯に合うとのお話に試してみたくなり<strong><font color="#008000">「みほのつゆ」</font></strong>を買って帰りました。</p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2523-ec0fa.jpg" border="0" alt="IMG_2523.jpg" width="300" height="450" />　<font color="#0000ff">衝撃の味！？　再仕込み醤油「美保太鼓」</font> </p><p>　もちろん愛知に帰るなりすぐにブロッコリーを茹でこの醤油でいただき、卵かけご飯を食べたことは言うまでもありません。</p><p><font color="#ff0000"><strong>　最初に味わった時の衝撃がよみがえりました！</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000"></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"></font></strong></p><blockquote><p><em>太鼓醤油店<br /></em><a href="http://taikoya.free.makeshop.jp/"><em>http://taikoya.free.makeshop.jp/</em></a><br />（この店のまわし者ではありませんがHPを見ると通販ページもあるようです。この店の醤油は一度味わってみる価値があると思います。）</p><p><em>太鼓醤油店＠美保関青石畳通り - 島根県松江市｜+ + + Mother Lake + + +<br /></em><a href="http://ameblo.jp/kazz0517/entry-10258703361.html"><em>http://ameblo.jp/kazz0517/entry-10258703361.html</em></a></p><p><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/268707/%E5%A4%AA%E9%BC%93%E9%86%A4%E6%B2%B9%E5%BA%97%EF%BC%88%E7%BE%8E%E4%BF%9D%E9%96%A2%E3%83%BB%E6%9D%BE%E6%B1%9F%E3%83%BB%E5%86%8D%E4%BB%95%E8%BE%BC%E3%81%BF%E9%86%A4%E6%B2%B9%EF%BC%89" target="_blank"><strong>太鼓醤油店（美保関・松江・再仕込み醤油）</strong></a><br /><iframe scrolling="no" width="206" frameBorder="0" src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/268707?map_type=0&amp;size=200&amp;color=white" height="170"></iframe><!--/ buzzmap --> </p></blockquote><p>　</p><p>&#160;</p><hr /><p><strong>「妻の実家からの帰路」</strong></p><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2488-982bc.jpg" border="0" alt="IMG_2488.jpg" width="450" height="300" />　<font color="#0000ff">米子道－蒜山SA</font></p><p>　その後の山陰よりの帰路は、１月６日と高速道路１０００円の対象外で帰省ラッシュが終わった後だったこともあり実にスムーズで、特に書くことはありません。</p><p>　ただ<strong>１１日になりようやく実現した今年の家族での初詣</strong>と、今回の山陰で買った<strong>お土産の紹介</strong>をかけるようだったら数日中に記事にしようと思っています。</p><p>&#160;</p><p> <a href="http://www.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" border="0" alt="ブログランキング·にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></font></a><font size="2">　</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse/"><font size="2"><img src="http://house.blogmura.com/newhouse/img/newhouse80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><a href="http://politics.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><strong><em><font size="2"> </font><a href="http://baby.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://baby.blogmura.com/img/baby80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログへ" width="80" height="15" /></font></a><br /><font size="2">　日本ブロク村アクセスランキングに参加しています。上のいずれかの<font color="#ff0000">バナーのクリック</font>、お願いします。 <br />　せっかく書いた記事ですので、一人でも多くの方に読んでいただきたいとの思いを持っていますので、読まれる価値のある記事だと思われたらどのバナーでも結構なので、</font></em></strong><strong><em><font size="2">是非クリックお願いいたします。</font></em></strong></p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
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      <title>新年明けましておめでとうございます！（平成２２年を迎えて＆年賀状＆寒中見舞い）</title>
      <link>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01</link>
      <category>あいさつ</category>
      <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description><![CDATA[<p style="text-align: center" align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2465.jpg" border="0" alt="IMG_2465.jpg" width="600" height="450" /></p><p>　平成２２年、明けましておめでとうございます！</p><p>　昨年１２月より新しい生活が始まりつつあり、なかなかＢＬＯＧの更新や訪問が出来ず失礼いたしております。</p><p>　それはある意味、新しい取り組みをはじめたことの表れでもあるのですが、今年は私にとって大きなターニングポイントの年にしなくてはならないと動き始めた証でもあります。</p><p>　これが果たして自分にとって全身全霊を掛けて進むべき道であるかどうかの確信はまだありませんが、少なくとも後で後悔することのない様に取り組んでいかねばならいと考えております。</p><p>　今暫くＢＬＯＧの更新など思うようにいかない日々が続こうかとは思っていますが、会社整理の発表以来「止まっていた時間」が動き出し急速に日常に血が通い始めているわけであり、記事にしたい事柄自体はどんどん溜まっていく一方です。</p><p>　いずれ時期を見て今の自分の取り組みや考えていることなども記事の形で皆様に読んでいただきたいと思っていますので、なにとぞお見守り下さるようお願いすると共に、皆様の今年一年のご健勝を心よりお祈り申し上げます。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><strong>「平成２２年年賀状」 </strong><p>　私が書いた今年の年賀状です。</p><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/m0101-nennga-37448.jpg" border="0" alt="m0101-nennga.jpg" width="600" height="400" /></div><blockquote><p><font color="#808000">（文面） <br /></font><font color="#808000">　旧年中は大変お世話になりました。 また矢の如く月日は流れ、新しい年 平成２２年の幕開けです。<br />　長女「 青葉」は今年小学生、長男「 立夏」は少々小憎らしい中でも兄としての自覚が育ち、次男「 太陽」は「 にこーっ♪」とした特有の愛嬌全開に、山本家の子ども達は今年も着実に成長を遂げています。 そして私たち夫婦もそうした子ども達に触発され、あわただしくとも変化に富んだ日常です。<br />　仕事の面に於いては一昨年着手した会社整理も現在の不動産市場の低迷で固定資産の整理が進まず膠着状態ではありますが、私自身は12月より新たなる一歩を踏み出し人生に於ける大きなターニングポイントとして意味ある一年にせねばならないとの覚悟です。<br />　昨年の年賀状で「 人生にムダな経験は一つもない」と書かせていただきましたが、眼前の事象をポジティブに捉え常に前に進み続ける自分で有らねばなりません。<br />　少なくとも後で悔やむことの無きよう精一杯今年も頑張っていきますので、昨年に変わらぬご指導ご鞭撻をお願いすると共に、皆様方のご健勝を心よりお祈り申し上げます。</font></p></blockquote><p><font color="#808000"></font></p><p><font color="#808000"></font></p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p><font color="#000000"><strong>「寒中見舞い」</strong></font></p><p>　今年年賀状を２３０枚ほど出したのですが（投函が３０日と遅く元旦に届いていないかも？）、毎年悩ましかったのは忌中ハガキに対する対応でした。</p><p>　大切な友人ではあるものの距離が離れているために年賀状のみのやり取りになっている友人が何人もいます。</p><p>　その方達から忌中ハガキをいただいた場合に近況報告のやり取りが一年途絶えてしまうのが嫌で、寒中見舞いを書くようになりました。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a><p align="center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/m0101-kantyuu-5db32.jpg" border="0" alt="m0101-kantyuu.jpg" width="600" height="400" /></p><p>　その後様々なことを自分なりに調べている過程で解ったのは、「忌中の家から新年を祝うなどの文書を出すのは憚られるが受け取るのは全く構わないこと」 「忌中のハガキをいただいたにもかかわらず何も返事をしないことの方がむしろ失礼に当たる」と言うことが解りました。</p><p>　ただ先方の思いを優先して物を考えるというのが礼法の基本で、その意味では忌中ハガキをわざわざ出していただいたにもかかわらず通常の年賀状を出すというのもやはり礼にもとる行為と思われ、以来このような寒中見舞いを年賀状のハガキを使って出すようにしています。</p><p>　詳しくは以下の過去記事を読んでいただきたいのですが、出来れば「礼」について考える良い機会にしていただければと思います。</p><blockquote><p><em>「喪中ハガキ」と「年賀状」「寒中見舞い」の正しい作法？<br /></em><a href="http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-12-01"><em>http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-12-01</em></a></p></blockquote><p>&#160;</p><p>&#160;</p><hr /><p>ＰＳ．<br />　オマケですが、３０日に生きた伊勢海老と車海老をいただきました。</p><p>　なんだか目出度いような気がしますので、最後に写真を載せさせていただきます。</p><p>（家族で美味しくいただいたことは言うまでもありません．．．。）</p><div style="text-align: center"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_932/kawaraya-taisei/IMG_2478-069b3.jpg" border="0" alt="IMG_2478.jpg" width="450" height="300" /></div><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><p> <a href="http://www.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://www.blogmura.com/img/www88_31.gif" border="0" alt="ブログランキング·にほんブログ村へ" width="88" height="31" /></font></a><font size="2">　</font><a href="http://house.blogmura.com/newhouse/"><font size="2"><img src="http://house.blogmura.com/newhouse/img/newhouse80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ 一戸建住宅へ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><a href="http://politics.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://politics.blogmura.com/img/politics80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 政治ブログへ" width="80" height="15" /></font></a><font size="2"> 　</font><strong><em><font size="2"> </font><a href="http://baby.blogmura.com/"><font size="2"><img src="http://baby.blogmura.com/img/baby80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 子育てブログへ" width="80" height="15" /></font></a><br /><font size="2">　日本ブロク村アクセスランキングに参加しています。上のいずれかの<font color="#ff0000">バナーのクリック</font>、お願いします。 <br />　せっかく書いた記事ですので、一人でも多くの方に読んでいただきたいとの思いを持っていますので、読まれる価値のある記事だと思われたらどのバナーでも結構なので、</font></em></strong><strong><em><font size="2">是非クリックお願いいたします。</font></em></strong></p>]]></description>
      <author>たいせい</author>
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