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3歳長女とミュージカル「夢から醒めた夢」を観てきました(もちろん鬼嫁も...。) [芝居見物記]

 永のご無沙汰、本当に面目ありません。
 今しばらくは慌ただしい状況が続き、更新は途切れがちになるかもしれませんが、無理のないペースで続けてゆきますので、ご容赦ください。

 

 さて、一昨日 鬼嫁と3歳の長女を連れてミュージカル『夢から醒めた夢』を見てきました。

 

 

 実は長女は初の観劇、
臆病な子なので客席が暗くなったり、大音響の音楽を耳にしたとたんに泣き出すおそれがあるのではないか?、長時間座り続けることは出来るのだろうか?と思い、少しでもならしておこうと何年か前に衛星放送で放映された『夢から醒めた夢』のビデオを何ヶ月か前から何度も見せ、車に乗る際にはCDを聞かせてよく慣らせた上での観劇でした。


 劇場に着くなり予想外の反応
「とーちゃん、げきじょうだよねぇ~♪」と、目を輝かせるではありませんか!



 そしてロビーパフォーマンスに大興奮
ハンドベルの女の子や、竹馬みたいな靴に乗った3m近い役者さんに手を振って、愛想を振りまいてウキウキしながら劇場入りです。

 

 ロビーパフォーマンスでの娘です。

 

 席に座る際には劇場の方に声をかけていただき、「シートクッション(子供が見やすいように椅子の上に乗せて高さ調整をするクッション)の調整をしましょう」と、わざわざ席まできて声をかけていただくなど格別の配慮をいただいたくなど、本当に子供に対する配慮が行き届いていました。
(小学生くらいの子供連れが多くいました。小さな子供もちらほら....。)

 

 芝居が始まると、ビデオ学習の成果なのか?じっと舞台に注目し、「あっ!、ピコちゃんだ♪(主役の女の子です)」とか、「デビルさんおかしいねぇー♪」とか時々嬉しそうに口から声が漏れるものの、気を散らせることも、騒ぐこともほとんど無く、幕間などに全身を弾ませて拍手するなど、娘にとって本当に充実した2時間だったようです。

 

 

 観劇後に娘の口から「とーちゃん♪、また観に行こうねぇ~♪」

そして、その日の夕食時に娘の欲しそうなものを分けてあげると
「ピコちゃんみたいに優しいねぇー♪」のセリフが飛び出し、親としても思わず顔がほころびました。
(「三つ児の魂100までも」という言葉がありますが、3歳の娘をなめるべからず!でした。)

 

 

 お世話になった劇団四季の皆様、新名古屋ミュージカル劇場関係者の方々、本当にありがとうございました!

 

 

劇団四季 ステージガイド 夢から醒めた夢

http://www.shiki.gr.jp/applause/yume/index.html

 

 

PS.

 個人的にも大好きなミュージカルの一つで、例によって少し目頭を熱くしたら、娘に指さされました!!


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nina

こんにちは。
キャッツは観に行きましたが、とにかく圧倒されました。
ホントの猫のように軽やかな動き、どれだけ訓練を積めばこんな動きができるのかと感心しました。
四季のミュージカルは素晴らしいですね。
by nina (2006-11-02 00:55) 

たいせい

nice! & コメントありがとうございました
四季の舞台にこだわっているわけではないのですが、沢山の芝居を見に行く余力が無くなり、いつしか四季一色になってしまっています。(演目にバラエティがあり、水準以上の舞台をいつもみ観せてくれて期待を裏切らないのがとても良いです)
ninaさんは関西かと思いますが、関西でも梅田に"大阪四季劇場"と京都駅に"京都劇場"の二つの箱があり、私からすると羨ましくて仕方ありません。
大人が楽しめる舞台もずいぶんありますので、気が向いてら観に行ってみてください!
by たいせい (2006-11-02 09:41) 

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