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千万町茅葺き屋敷&二段ベッドと山本家 [「家族」とともに]

 もう一ヶ月前のことになりますが、妻の生け花とお茶の師匠である内藤満里子先生のインスタレーション『色・風・想ひ』に岡崎市外れの山里にある「千万町(ぜまんちょ)茅葺き屋敷」に家族で行って参りました。

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 妻の作品の撤収で26日(日)の夕方に現地に行かなかくてはならなかったのと、夜間のライトアップが見たかったこともあり、25日夜に現地入りし近くで宿泊、そして翌26日と家から片道1時間半ほどの行程ではありましたが久しぶりの家族での小旅行となりました。

家族で「千万町茅葺屋敷」に行ってきました!(追記あり)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-10-11

(夏に行ったときの記事です。天気の良いときの千万町萱葺き屋敷の様子は、こちらをご覧下さい)

 


 

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 現地に入ったのが土曜日の午後6時頃、終わりまでいると子供達の食事やお風呂が大変なので少し立ちより早々と宿に入る予定でしたが、諸般の事情で子供達と共に少し周りを歩き回り屋内も覗かせていただきました。

IMG_7836.jpg IMG_7837.jpg IMG_7840.jpg

 屋外にはロウソクをしつらえた手作りの灯りが設置してあり、風情のある良い雰囲気になっていました。

 屋内の囲炉裏端を覗くと、今年1月結婚式で見知ったA子さんのご両親が五平餅を頬張っていらっしゃり挨拶を交わし少し話をさせていただいた後、宿泊先の愛知県野外教育センターに向かいました。

(A子さんY君、前売り券を5枚も買っていただきありがとうございました。ご両親は初孫の誕生を本当に楽しみにしていらっしゃいました。)


 妻から「二往復をするのは大変だから満里子先生と同じ宿を取っておいた」と言われて、予備知識無く愛知県野外教育センターに行ったのですが、何やら見覚えのある建物の雰囲気でした。

 小学校の「緑の学校」の際にはここに来た様な気がするのですが、ひょっとしたらJCの現役時代にここを使った事業か何かで来ていたかもしれません。

愛知県野外教育センターのオフィシャルホームページ
http://homepage3.nifty.com/yagaicenter/

愛知県野外教育センター

 

 この宿は大変安いのが魅力。(でなければこの困窮期にわざわざ宿泊したりはしていません。)

 小中学校などの緑の学校などのために県が作った施設で、一室に二段ベッドが3台(6人分)と4畳半ほどの畳スペースがあり、もちろん冷蔵庫もTVもありません。

 コンセントもなく携帯電話の充電には困りましたが、なんと私の使っているAUでは電波の届かない地域のようで、携帯電話自体何の意味も持ちませんでした。(それが翌日の騒動のタネに...。)

 

IMG_7854.jpg 二段ベッドで大興奮の子供達

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 子供達は二段ベッド大興奮

 部屋に入るなり歓声を上げ、二段ベッドのハシゴを登ったり降りたりと大騒ぎでした。

 5歳の長女「青葉」と3歳の長男「立夏」は、「ワタシは上で寝るぅー♪」「それじゃぁボクは下で寝るぅー♪」と目をキラキラさせて相談しています。

 広いお風呂にも大満足。

 「プールみたいだねぇー♪」と、やはり二人ではしゃぎ回ります。

(風呂は男女分かれていたのですが、男性宿泊者はやはり内藤満里子門下生である隣室の家族のご主人と私しかいないことを確認して、男風呂を順番に家族で使わせていただきました。:見にくいものを見せたくはないので、写真がないのはお許し下さい。)

 

 いつもと違う空間ではしゃぎ回ったせいか食事が済むと子供達は眠くなってきたようで、直ぐにグズリ模様になりました。

 そこで、かねてからの希望のとおり二段ベッドに寝床を作ると、何やら子供達が寂しそうな様子になりました。

 「やっぱり、お母ちゃんの隣で寝るぅー♪」

 「一人で寝るのはさみしいよぉー♪」と、二人揃って涙声になります。

 畳のスペースに布団を敷き直して、電気を切って消灯となりました...。

(私は二段ベッドで独り寝でした。「お父ちゃんと一緒に寝るー♪」と行って貰えないのが、少しさみしい父ちゃんです。)

(近いうちに、上の二人は別室で二段ベッドで寝かそうとの計画を妻と練っていたのですが、この計画も一時ストップとなりました。)


IMG_7870.jpg 雨の千万町茅葺き屋敷

 翌朝、千万町茅葺き屋敷に向かいます。

 天気は前夜のハッキリしない天気に引き続き、この日もあいにくの雨。

 周辺の緑の中で子供達と遊ぼうと考えていたのですが、残念ながら果たせそうもありません。

 

IMG_7861.jpg IMG_7871.jpg IMG_7875.jpg

 後で話を伺うと、設営期間中もずっと雨が続き屋外空間でやろうとしていたことの半分も実現できなかったそうです。

(屋外空間が私にはやや冗長で締まりが無く感じられましたが、原因はこの辺りだったようです。)

 この日も天気が良ければ山羊が放されていたそうなのですが、残念ながらお目にかかることは出来ませんでした。

 

IMG_7859.jpg IMG_7860.jpg

IMG_7880.jpg 屋内はこんな飾り付けの数々

 屋内空間は満里子先生自身が作ったものや門下生の作品で、こんな飾り付けが随所に成されていました。

 

IMG_7891.jpg 強化ガラスを割ったものが、氷のように見えました

 暗幕に仕切られた部屋にはいると、部屋の三分の一ほどもある大きな水盆に氷が一杯に入れられており、一瞬息をのみました。

 よく見ると強化ガラスを砕いたものに水が張られ、まるで氷のように見えていました。

 

IMG_7881.jpg 障子の桟にも薄い木を曲げたもので装飾が施されていました

 

IMG_7869.jpg IMG_7867.jpg 妻の作品

 旦那の手をも動員して創った、妻の作品も置かれていました。

 球体には一つ一つ手作業でキチンと並べた小豆と朝顔のタネが貼り付けてあり、この作業が大変だったようです。(数晩、子供を寝かしつけた後に夜なべ)

 尚、私が手伝った作品はどうやらボツになったようで、少し残念。

 

 IMG_7888.jpg 五平餅を頬張る「青葉」

 ひと渡り見まわった後で、五平餅を食べました。

 うちの子供達は甘辛い味噌だれのついた五平餅が大好きで、口の周りを味噌だらけにしながら五平餅を頬張ります。

(子供達が五平餅を食べる際には、服を必ず汚しますので私と妻は細心の注意で子供の様子を観察します。特に長男なのですが、五平餅を振り回したりタレがたれても全く気にしませんので....。)

 

IMG_7894.jpg 納屋の前でシナトラポーズ

 さて、この千万町茅葺き屋敷も昨夜の愛知県野外教育センターと同じく、AUの携帯電話の電波の不感地帯で、この日これに起因するトラブルがありました。

 JC時代の豊川の友人T君とと久しぶりに会おうと言うことで、千万町茅葺き屋敷で合流しようと話を事前にしていたのですが、T君も子供連れ、うちも子供連れと言うことで時間が読めず午前中にというおおざっぱな時間を設定しておいたのですが、とうとう合流することが出来ませんでした。

 後で話を聞くと、どうやら同じ時間に屋敷内にいたようなのですが、屋敷の敷地内で互いにあっちに行ったりこっちに行ったりしているうちに何度もすれ違っていたようなのですが、上手くいかず残念でなりません。

(「打ち合わせをちゃんとしておきなさい!」と、奥さまとお子様には随分呵られたようです。私の責任ですどうか許してください。)

(いつも年賀状で拝見する、とても素敵な奥さまとお子様に逢ってみたかった...。:必ず次回の機会を設けリベンジします。)

 

 今更ながら、携帯電話の便利さと使えないときの不自由さに気付かされました。

(携帯電話の存在になれてしまっていて、丸1日半電波が通じないところにいることがどことなく不安に感じました。:ポケベルや携帯電話の出だしの頃、空から自分に紐がついているようだと嫌って拒否し続けていた頃が夢のようです。「携帯電話なしには生きられない体」になってしまったかも!?)

 

 お昼はここを離れ、男川の簗場まで車で行って食事を採り、闇苅渓谷まで行って夕刻の撤収までの時間を過ごします。(山間部は雨だとほとんど身動きが出来ず、時間をつぶすのが大変でした) 

 撤収間際にY君とA子さんの新婚夫婦とも合流し、車に妻の作品や頼まれた妻の友人の作品を積み込み、しばし撤収の手伝いを済ませた後に家路に着きました。(私は子守り)

 

 妻の実家以外での宿泊は本当に久しぶりで、山本家にとっていつもとは違う休日を過ごせ、羽を伸ばすことが出来ました。

(何のテーマもメッセージ性もないダラダラ記事で恐縮です。しいて言えば山本家の近況報告です。)

ぬかたいなか村-茅葺屋敷
http://homepage2.nifty.com/zemanjo-kayabuki/

千万町町茅葺屋敷
http://www.geocities.jp/yomogiu83/yomogiu_064.htm

千万町茅葺屋敷
 

 

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「関連HPのURL 」

「内藤満里子インスタレーション 色・風・想ひ」-Sensitive Life magazine 「晒柿」(しゃれがき)~日々の暮らしを自分流に楽しむフォトマガジン
http://www.share-gaki.com/gallery/20081023/01.html

内藤満里子 インスタレーション in 千万町町 茅葺屋敷 - 竹屋の独り言
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuu290/36716774.html

内藤満里子 インスタレーション in 千万町町 茅葺屋敷 Ⅱ - 竹屋の独り言
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuu290/36810618.html

Mariko-Style しあわせノート 人生最大の疲れ中
http://mariko-style.sblo.jp/article/22170468.html

花と自然と愛のある生活―満里子スタイル
http://mariko-style.com/

 

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コメント 24

A子

お久しぶりです。
実家家族全員でお世話になりましたA子です。

当日はあいにくの雨で子供さんたちも退屈してないかな~
という不安をよそに元気に私たちのところへやってきてくれて
相変わらずの笑顔を見せてくれました。

寒さもずいぶん厳しかったのでお疲れだったのでは?

作品自体はお屋敷もかなり広くて設営が大変だった
だろうなーーーーと感じました。
あの縁側一体は生徒さんたちの作品がずらりと
ありいい感じでした。
川に設置されたキャンドルのようなものも見受けられましたので
ライトアップが見れなくて少々残念でした。

全体的に内藤先生の個性豊な展示で
楽しむことができましたし、
何よりあれだけ集客してしまう先生、
やはりパワーあるなという感じです。
(先生と当日、少しお話もできました。)

両親にも声かけていただきありがとうございました。

又何かこういう機会あれば教えてくださいね。

でもちび子が出てきてしまったら当分の間
デートはオアズケかもしれません…
by A子 (2008-11-28 16:28) 

yanasan

そうですね、携帯電話が無い時はなにも不自由と思わなかったのに、今は不安になりますね
by yanasan (2008-11-28 21:36) 

plusgate

うちも落ち着いたら、行ってみます。
出かけるとき、携帯を忘れることもあるのですが、
そのときは、とても不安です。
誰かから、飲み会の誘いが入らないかとか^^
すっかり僕も携帯から離れられないからだです(笑)

by plusgate (2008-11-28 21:44) 

おばりん

青葉ちゃんも立夏君も明るくてとても楽しそうですね(*^_^*)
なかなか伺えずに申し訳ありません。
今回は名古屋を通り抜けてしまったのですが、次回、落ち着いていってみたいと思います。またよろしくお願いします。
by おばりん (2008-11-28 23:05) 

tsk

家族みんなでの、おでかけと、お風呂とねる。
楽しそうですね。

私は携帯電話、つながらないほうが気楽な今日この頃です(笑)
by tsk (2008-11-29 02:45) 

ぺんたごん

お父ちゃんと寝てくれる子がいないっていうところで
吹き出してしまいました、ごめんなさい。
二段ベッドはあこがれですよね。
意外に家に置いてしまえば子どもたちも寝るようになるかも?

それにしても作品展、すばらしいですね。
奥様の作品も縁側になじんで芸術ですね。
こういうところで深呼吸してリフレッシュしたいです。
by ぺんたごん (2008-11-29 06:02) 

たいせい

A子さん、当日は天気の悪い中わざわざ遠くまで足をお運び下さりありがとうございました。
 話を伺うと記事でも少し触れましたように、設営期間中の天候不順で特に屋外でやりたかったことがなかなか出来ず、拠点の高浜から遠いことに夜手不足で、大変だったと聞きました。
 妻は数度、乳飲み子を連れてお手伝いに行ったようですが、その際にオープンまでにちゃんと設営が終わるのか?と心配そうにしていたことを想い出します。
 妻は内藤満里子門下生でも駆け出しで、普段はあまり出しゃばらないのですが、何かを感じたようで当初1回だけの自分の作品の搬入のつもりでいたのを、少しでも手伝えればと数度足を運んだようです。
(結婚前ペーパードライバーだった妻にしてみれば一人の運転では飛び抜けた最長不倒距離で、私は「止めておけ」と行ったのですが聞かずに向かっていたようです。:まぁ、彼女の良いところに違いありませんが...。)

 私の思いとしては、これを我がまち「高浜」でやりたいと言うことで、高浜でならば瓦素材のランプシェードを使ったライトアップや、古い鬼瓦をオブジェクトに使った飾り付けなど、内藤満里子先生の味付けの中でさらなる独自色を出すことも可能なはずで、昨年先生と飲んだ際に話をしていて「私もやりたい!」と仰っていらっしゃいました。
(高浜にはまごう事なき日本一とオリジナル性が、そこには歴然と存在しているわけですから)
 ただ問題なのは適当な古民家のないことで、それさえあれば直ぐに実現が可能なので、適当な建物がありましたら是非お教えいただけると嬉しく思います。(「弥太郎邸」に目を付け市長と交渉しましたが、取り壊しが決まった後で日程的に如何ともしがたかったです。)

 お子様が生まれた後のことですが、今はまだ仕事もあって直面していないかもしれませんが、赤ちゃんが生まれると母親はどうしても子供と旦那以外の人と接する機会が著しく減ってしまいます。
 週一程度の気晴らしともなり、うちの妻を始め○代さんのように赤ちゃんを連れてきている人もいるわけですから、子供が生まれて暫くして落ち着いたらA子さんも参加されると良いのではないかと思います。
(うちの妻は、三男が生まれて2~3ヶ月で徐々に復活していきました。)

 コメント、ありがとうございます!
by たいせい (2008-11-29 09:10) 

たいせい

 yanasanさん、記事中でも書いたようにポケベルや携帯電話は空から線が自分につながっているような気がして、随分長いこと持つのを拒否してきたのですが、改めて今回「携帯電話無しでは不安な自分」に変わっていることに気がつきました。
 人間というのは、便利になる方には直ぐ慣れますが、不便になる方には抵抗を感じるもののようですね。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-11-29 09:40) 

たいせい

 plusgateさん、この千万町萱葺き屋敷は国道一号線の本宿から30分ほど山に入ったところなのですが、ひょっとしたらplusgateさんのところからだと愛知環状自動車道経由で豊田方面から入った方が近いかもしれません。(途中かなり細い山道があるようですが)
 萱葺き屋敷全体を借り切って宿泊などと言うことも出来るようなので、うちも一度機会があったらやってみたいと思います。
 この建物自体も建築関係者ならば見て面白いと思いますが、前の記事で多少紹介しましたが、スクラップビルドでどんどん建て替えられる昨今の街並みではなく、周辺に数十年前の建物がそのまま残った集落が萱葺き屋敷を取り囲んでおり、大変懐かしく、安らぎのようなものを感じることが出来ました。
 時間があるときにでも一度立ち寄っていただくと、面白いのではないかと思います。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-11-29 09:56) 

たいせい

 おばりんさん、BLOGで中部空港(セントレア)経由の旅をされたと知り、タイミングが合えばひょっとしたらお逢いできる機会があったのかもしれぬと、少し残念に思いました。
 私の方も出張の際に立ち寄るタイミングが取れれば是非おばりんさんを訪ねさせていただこうと思っていましたが、今年9月に瓦製造の休止の発表をして以来、出張の機会がめっきり減って、なかなかその機会を作れそうにありません。(それでなかなか皆様のBLOGにお邪魔させていただいてコメントを付けさせていただく時間が捻出しにくくなり今に至っています。)
 また名古屋方面にお立ち寄りになる日がありましたら、是非ご連絡下さい。

 コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-11-29 10:03) 

たいせい


 tskさん、妻の実家への里帰りの際に、毎回近くの家族風呂のある温泉に立ち寄るのですが、子供達は大変よろこびます。
 今回のお風呂は、家族風呂ではなく大浴場の貸し切り状態だったので、子供達にすればほとんどプールだと、大騒ぎになったように思います。

 携帯電話だけではなく、ネットのない状況になっても同じ不安を持ったかもしれません。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-11-29 10:08) 

たいせい

 ぺんたごんさん、普段の生活の中では「お母ちゃんよりもお父ちゃんが良いー♪」と言って妻を悔しがらせる場面もありますが、疲れたときや眠たいときにはやはり妻にはとても太刀打ちできません。
 我が家の二段ベッド計画は今回のことで一旦頓挫しましたが、これに懲りずにまた折を見て仕掛けてみようと思っています。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-11-29 10:16) 

まーきん。

良い休日を過ごされたようで、何よりですね。それと“シナトラポーズ”がすっかりお子様達のお気に入りのようで・・・。
何やら写真を拝見しているだけで、頬が緩んでしまいます。

二段ベッド、良いですね。私も子供の頃は憧れでした。私は弟と二人兄弟でしたが、友人の家で二段ベッドを見ると、何となく暖かみを感じて羨ましかった記憶が蘇りました。

私の家の場合、単に自衛隊官舎の4畳半で兄弟二人の机を置くと、2段ベッドなど入る訳がないので無理だったのですが(笑)

それと宿泊された施設、公共の施設ですから安いのでしょうが、本当に安いですね!自然も豊かですし、夏場はまた別の顔が見られて良さそうですね。
by まーきん。 (2008-11-29 10:58) 

スミッチ

結局二段ベットには寝なかったんですね。まだ一人ずつで寝るのには早かったのでしょうね。そういえば私が子供のころは二段ベットに寝てたことを思い出しました。
屋外のロウソクいい雰囲気ですね。いろいろな作品もいいですね。奥さんの作品枯葉とかも散らしてあって展示してある全体が作品なんですね。

by スミッチ (2008-11-29 13:00) 

たいせい

 まーきんさん、二段ベッドというと、高校生の頃に好きだった女の子の部屋で二人で話していたら、突然二段ベッドからお兄さんが起きてきて驚いたのが今も記憶に残っています。(あの女の子は、今頃どうしているのかな?)
 私の場合は、ずっと畳の間に布団を敷いて寝ていましたので、ベッド自体が憧れでした。
 ただ結婚後ベッドに寝るようになって、今はむしろ畳の間に布団の方が、よそ行きではない自分のような気がして好ましく思えています。

 nice! &コメント、ありがとうございました!

PS.
 公共の宿泊施設で、この手のものはまだまだありそうです。
 今回良い印象でしたので、いろいろ探してみようと思っています。
by たいせい (2008-11-29 14:42) 

たいせい

 スミッチさん、妻の作品は右側の写真の単品で、門下生の作品を集めて落ち葉などを含む空間演出をして飾り付けたのは内藤満里子先生です。
 この先生は単に生け花を教えるのではなく、こんな形で門下生に発表の場を設けていただけるのを、私としては大変好ましく思っています。

 古民家を使ったインスタレーションを年に一回やっていらっしゃり、上の方のコメントでも書いたように高浜周辺の古民家を探し回っています。
 碧南に心当たりの建物はありませんか?

 nice! &コメント、ありがとうございます!
by たいせい (2008-11-29 14:51) 

とりのさとZ

 この家族のパワーあふれる行動範囲の広さ・充実ぶりの原因はいったい何であろうかと推察しまするに、そうか、たいせいさんの趣味は「家族」であろうな、と、こういう結論に達しましたが、誰か文句あっか?

 今も走っているのかどうか、知らないのですが、「寝台特急」と言ってね、東京・大阪から九州・北海道向けの夜行列車には、寝台2等・3等というのがあってね、2段、3段の狭い寝台なんですよ。一番安かった3段の上で寝た日には、あなた、「ここで安眠出来る人は長生きするなぁ」と思ったもんです。
 2段ベッドは、子供のとりあえずのあこがれでも、すぐ飽きますね。これにあこがれる大人は、上の夜行寝台列車の経験の無い連中だ!(と決めつけます)
 日本の中央に暮らしている人たちには分からないよね。

by とりのさとZ (2008-11-29 17:40) 

nina

そういえば私も待ち合わせ時の「約束」が曖昧になってきてるように思います。
以前ならば時間と場所をキッチリと決めておかないとダメでしたが、携帯電話を持つようになってからは、「時間はだいたいこのくらいで」「場所はそのあたりで」「近くに行ったら電話するわ」のようになってしまいますが、これじゃ電池切れでもおこしたらまず会えないですよね。

by nina (2008-11-30 00:52) 

reiko

大成さん、コメント遅くなってすみません。

あら~・・・古民家の風情に・・・ウットリ眺めておりました~♪

また子供さんたちの、可愛い笑顔にも~癒されましたよ~(ニコッ)

その上・・・素敵な奥様の作品も拝見させて頂き~~
今日は、とっても幸せな気分でおります。
有難うございました~~☆

応援クリック~~♪
by reiko (2008-11-30 12:53) 

たいせい

 とりのさとZさん、実は私には寝台車の乗車経験が何度もあります。
 小学生の頃家族旅行で九州や東北に行くのに乗り「ゆうづる」等の列車名が今も記憶に残っています。
(たしか小学校3か4年生の時の東北旅行では、寝台車の3段ベッドでおねしょをした様な気が...。:もう時効!?)
 ただその際の印象は、旅行の際の利用なのでワクワクとしたもので、今でも寝台車を使った列車の旅には大いなる憧れを感じます。(家族で行くにはお金がかかりすぎるのが難点)

 確かに家族と過ごす時間は私にとって宝のようなものなのですが、ベタベタした友達目線での親子関係というものには違和感を感じ、「親と子」という関係の中でいずれ旅立っていく子供達という認識を持った上での人間関係を作っていこうと考えており、「趣味」と言うのとは少し違うような感じがします。

 nice! &コメント、ありがとうございます!
by たいせい (2008-12-01 09:19) 

たいせい

 ninaさん、今回のことで携帯電話の便利さを改めて認識しました。
 それと待ち合わせの時間を守ると言うことに、何時伝も連絡が取れる気安さから、かつてに比べてかなりおおざっぱな自分にも気がつきました。
 なんだか新鮮な体験でした。

 nice! &コメント、ありがとうございます!
by たいせい (2008-12-01 09:24) 

たいせい

 reikoさん、この千万町萱葺き屋敷は格安での宿泊も可能で(食事は自炊)、今年何度か訪れているうちにいずれ宿泊してみたいと思える良い雰囲気を持っていました。(もちろん夏ですが...。:寒い時期は大変そう!?)
 人工的なものが過度に入っている所よりも、こうした人と自然とが折り合いながら存在している空間に、憧れを感じています。

 コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-12-01 09:31) 

浜松自宅カフェ

次女は僕と寝るととなりで「クスンクスン」と泣くんですよー!
何というか我慢して寝ているのがやけに腹立たしくなります(笑)
「俺は人さらいか!」つーの(怒)
by 浜松自宅カフェ (2008-12-01 21:32) 

たいせい

 浜松自宅カフェさん、うちの娘もそろそろ父ちゃんに気を使い、我慢しつつもついてくるようなことが現れ始めました。
 それでも週一度の妻のお稽古日には、上の二人はおとなしく私の隣で寝てくれるようになりました。(0歳児が難物ですが...。)

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2008-12-02 13:21) 

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