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長男「立夏」4歳児の初恋!? & 鳥取の義妹からのスイカ・メロン [「家族」とともに]

 実は先週、大事件がありました。

 近所の「よしいけ保育園」年少組に通う我が4歳の長男「立夏」が、何とクラスメートの女の子の誕生日会へ招待されました!?

(なんと羨ましい!。とうちゃんは自慢じゃないけど、女の子の誕生日会に招待されたことは未だかつて一度もないわー!!

IMG_1098.jpg うーん、女の子の誕生会など10年速いわい!(嫉妬?)

 今回の記事はこの辺りの一幕と、父と息子のお母ちゃんを巡る葛藤について....。

 

IMG_1116.jpg IMG_1118.jpg 大栄西瓜 & メロン「マルセイユ」

 そして、鳥取に住む妻の妹から我が家に送られてきた「大栄西瓜」メロン「マルセイユ」の紹介です。(日本一美味しいスイカとメロンです。)

 

 


 ある日保育園から帰った4歳の長男「立夏」が同じ年少組の女の子「○○ちゃん」から貰ったと、妻に手紙の入った封筒を差し出しました。

 妻が封筒を開封して手紙を読もうとして、目が点になったそうです。

 な、な、なんと、二週間後の日曜日 ○○ちゃんの誕生パーティーのご招待だったのです。

IMG_0907.jpg 保育園での「立夏」

(うちの長男は保育園には0歳児から通っていますが、元々クラスには男の子が少なかったことと普段お姉ちゃんと遊んでいたこともあって、男の子同士の体を使った遊びよりも女の子と遊ぶのが好きなタイプでした。「○○ちゃん」は、家での会話でも最近良く名前が出ていた女の子です。)

 

 私が仕事を終えて家に帰ると早速「ちょっと、ちょっとー。」と妻に呼び止められ、妻から手紙を見せられました。

 私の反応はと言うと、なんだか自分がドキドキしてしまって「あまりの衝撃に頭は真っ白」。一瞬何が書いてあるのかよく解らなくなりました。

 正直に言うと、

 「え、え、えーっ」「な、なにーっ??」

 「な、な、なまいきにも、女の子の誕生パーティー??」

 「とうちゃんですら、一度も招かれたことがないのにぃー???」

 「う、うらやましぃー!?」「く、く、くやしーーぃ!?」

 そんな言葉が頭の中を駆けめぐっていたような気がします。

 

 ふと顔を上げると「立夏」がドアの端から、私と妻のやり取りをじっとうかがっています。

 そう、「いってもよいと言ってくれるかなぁー??」との不安げな表情で...。

 

 

 一旦目が合ってしまった以上、私も目を反らすわけにも行きません。

 「ただいまー!」「とうちゃん帰ったぞー」というと立夏を呼んで内心の悔しさを押し殺し、

 「かあちゃんから聞いたけど、立夏やったじゃんか!」

 「さすがとうちゃんの子供だ、もてるじゃんか!」 「イツチョマエ(一丁前)だなぁー!」と、声をかけました。

 

 ただ今回の招待については、まだ親同士の話が一切済んでいないので明言を避け、「○○ちゃんのおとうさんおかあさんの迷惑になってはいけないから、一度話を聞いてからどうするか決めよう」との返事を返しました。

(実はこの招待された当日は生け花の発表会で、妻が同行できないことも伝えておく必要がありました。)

 なお招待いただいたのは「立夏」だけではなく、年長組に通っている6歳の長女「青葉」と「おかあちゃん」もでしたが(○○ちゃんのお姉ちゃんが、「青葉」のクラスメートです。)、ただ主役はあくまでも誕生日の当事者である○○ちゃんで「誰を招待するか?」というご両親の言葉に、「立夏くん!」と答えたのはやはり当の「○○ちゃん」なのでしょう!?

 

IMG_1093.jpg 姉「青葉」と弟「太陽」

 そして翌日、子供と一緒に妻が「○○ちゃん」の家に話をしに行って(初めての訪問です)、更にビックリ!!

 当然誕生パーティには、うちの子供達だけではなく他のクラスメートも何人か招待されていると思っていたのですが、他の子の招待はまだ決めておらずうちの子供達だけの招待だったのです!

 と、と、ということは、「立夏」と「○○ちゃん」はもしかしたら両思い

 「立夏、なかなかやります!!」

 

 結果、当日は私が子供達を送り迎えし、「立夏」と「青葉」のみの参加となりました。

 とうちゃんは羨ましいとの思いを胸に秘めて、誕生会後の子供達の反応を楽しみに見送ります!

 

 


「父と子と弟との葛藤」 

 妻に言わせると「立夏」の保育園での振る舞いは、結構積極的だそうです。

 園から外に出る「お散歩」や教室内で数テーブル毎に別れての工作など、「ボクは○○ちゃんと手をつなぐー!」とか「○○ちゃんのとなりの席にすわる!」など積極果敢に動いているようです。

 

IMG_1099.jpg 「立夏」は、おかあちゃん子 

 親として私が少し思い当たるのが、妻とベタベタに甘える「立夏」に対して、次男が生まれたこともあって状況を少し変えようと、次のような言葉を日常的に言うようになったことです。

 「かあちゃんはとうちゃんのお嫁さんだから、とうちゃんのもの」「立夏や太陽(1歳次男)には貸してあげているだけだぞー!」

 「そろそろ立夏から返して貰って、太陽に貸してあげなくちゃなー!」

 「チュッチュは結婚するまでしてはいけません!」「したかったら、速くお嫁さんを貰いなさい!」

 「とうちゃんはお嫁さん(かあちゃん)を立夏に貸してあげているんだから、立夏のお嫁さんはとうちゃんに貸してくれるよなー!」 (勿論、「絶対ダメ!」との返事が返ってきます。)

 「立夏の新婚旅行、父ちゃんも連れて行ってくれるー?」 (「かあちゃんなら良いけど、とうちゃんはダメ!」だそうです。)

 

IMG_1095.jpg 弟「太陽」 も二足歩行を開始、人類の仲間入りです。

 これらを「立夏」なりに真面目に捉えているようで、ここの所妻とベタベタすることが減ってきましたし、弟である「太陽」とかあちゃんの取り合いになった場合には自分から身を引くようになりました。

 また、私と妻が二人で話をしていると「おかあちゃんはボクのだ!」とこれまで割って入ってきたものが、だまって見ているようになりました。

 どうもこの辺りの欲求不満大好きな弟「太陽」との葛藤「ボクのお嫁さんがはやくほしいー!」との意識になり、女の子のに対して積極果敢な「立夏」を生み出してしまっているのかもしれません。 

 

IMG_0848.jpg 「太陽」と「立夏」、兄弟のお昼寝

 ただ不特定多数の女の子に仕掛けているわけではなく、特定の女の子に一途になっているようで、いわゆる「スケコマシ」とは違うことを「立夏」の為に弁護しておきます。

(何せ「ボクはやくお嫁さんがほしい」と言い、私が「誰とだ?」と聞くと、「○○ちゃん♪」とよどみなく答える4歳児ですので。)

 

IMG_1098.jpg 様々な経験を積み、男「立夏」は日本男児の道を進んでいます ! 

 

 入れ込みすぎで振られ続けてきたとうちゃん轍を、「立夏」が踏まないことを祈っています。

(それにしても、「やはり羨ましい!!」。4歳の我が子相手にこんな事を考えるのは大人げないとは解っているものの、私も男として「悔しいものは悔しい」のです。)

 

「写真について」 

 今回の写真のほとんどは日曜日に行った「へきなんたんトピア(碧南火力発電所 中部電力PR館)」にあるヒーリングガーデンでした。(天気が良かったので、敷物とおにぎり持参です。)

へきなんたんトピア【中部電力PR館】HP
http://www.chuden.co.jp/hekinan-pr/index.html

へきなんたんトピア(碧南火力発電所 中部電力PR館)

 

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「妻の妹よりの贈り物 『大栄西瓜』&メロン『マルセイユ』」 

 鳥取に住む妻の妹から、スイカとメロンが送られてきました。

 スイカと言ってもただのスイカではなく、西日本最大級の産地で何とスイカ専門の組合もある大産地大栄町の「大栄西瓜」で、ネット通販などで調べても一個あたり2000~3000円という超高級ブランドスイカです。

 (なんと大栄町には、「西瓜御殿」と言われる生産農家のお屋敷が建ち並んでいるらしい...。)

IMG_1116.jpg IMG_1114.jpg 大栄西瓜

大栄西瓜組合協議会
http://www.tcbnet.ne.jp/~daisuika/

大栄西瓜組合協議会(大栄すいか)

 実は私は西瓜の水っぽさや野菜っぽさが嫌いで、結婚するまでスイカはほとんど口にしていませんでした。

 しかしこのスイカは塩をかけずとも十分甘く、スイカ嫌いの私でもパクパク食べられる驚きのスイカで、毎年この時期に送っていただけるのを家族一同心待ちにしています。

 

IMG_1118.jpg IMG_1108.jpg メロン「マルセイユ」 

 また一緒に「マルセイユ」というメロンも送って下さり、これもとても甘く美味しかったです。

 鳥取や島根は果実王国で、他にもぶどうや二十世紀梨に代表される梨など美味しい果物が一杯です。

(妻の生家でも梨を作っており、JA安来の「梨ジュース」を初めて見たときには驚きました。「二十世紀梨」の発祥の地は鳥取のようですね。砂丘だけが鳥取県ではありません。)

 このメロンなのですは昨年もいただいたのですが、熟れるのを待って食べようと置いておいたら熟れすぎてしまいほとんど食べられませんでした。

 今回念願のリベンジがやっとかないました。

 

 妻の実家の方々に厚く御礼申し上げます。

 「本当にありがとうございました!」

 

 

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お茶屋

「やはり羨ましい!!」
とのお言葉に・・・nice!を^^;
日一日の成長が、とってもうれしいですね♪
by お茶屋 (2009-06-17 10:20) 

yukikaze

大栄西瓜は美味しいですね。父も妻も原産地が鳥取なので、好きなようです。昨日、小玉ですが購入しました。鳥取も平成の大合併の影響で、馴染んだ地名が減少し、新しい町名ができたりしていますが、名産は何もかわらないところがうれしいです。
by yukikaze (2009-06-17 10:33) 

mogi

大事件ですが、微笑ましい出来事ですね。
私のころは誕生会なんてあったかなぁー?
それとも私が単に呼ばれていないだけ?!
by mogi (2009-06-17 11:29) 

たいせい

 お茶屋さん、はじめにこの話を聞いたときには心底羨ましく感じ、いまだに悔しい思いが抜けません。
 しかし同時に、まだ4歳児だと舐めていたらうちの長男やる時はやるじゃないか!などの誇らしい思いもあり、やや複雑な父ちゃんとしての心持ちです。

 全く子育てというのは日々何が起こるか解らず、非常に刺激的な日常を送ることが出来、妻や子供達に感謝です。
 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-06-17 11:56) 

たいせい

 yukikazeさん、仰るように大栄町も平成の大合併で北条町と合併して北栄町となっています。
 妻の妹は旧大栄町に嫁いでいるのですが、婚家の方達はやはり地名への愛着があるようです。
 山陰出身の妻と結婚したおかげで、恐らく愛知県に住んでいたままでは味わえない様々な味覚に接することが出来、妻と実家の方々にに心より感謝しています。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-06-17 12:03) 

たいせい

 mogiさん、誕生会は私の子供の頃でもあったのですが、特に異性の誕生会には選ばれたほんの一部の同級生しか呼ばれていなかったようで、私も呼ばれたことは一度もありません。
 この話を聞いたとき、あの頼りない我が息子が「選ばれたほんの一部の同級生」であることが信じられず、自分のことのように胸が高まり、いまだに考えるだけでドキドキしてしまいます。

 「嗚呼、これが自分であったなら!?」
 やはり、悔しくて、羨ましいです...。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-06-17 12:09) 

sachi

子供の誕生会ありましたね。うれしくもあり悩みもありました。
子供は呼んだり呼ばれたりで楽しんでいたようです。
立夏君もおおきく成長してきましたね。 もうお嫁さんのお話ですものね。
私は乗り気ではなかったのですが、孫を保育所に通わしています。
周りが大人ばかりの状況では、これも一つの選択かなと 思うようになりました。子どもたち同士の遊びの中で得ることが多いようです。
来年は3年保育どこへ入れるのか 悩みがあるようです。
スイカとメロンおいしそうですね。メロンかわっていますね。
鳥取ってくだもの王国ですね。 
たいせいさん よいところからお嫁さんいただけましたね。
by sachi (2009-06-17 16:26) 

ホタルの館

PS:コメント有り難かったですが、あのコメントは是非とも「お客様の声」として企業さんの方に伝えてみてはいかがでしょう?
私はただ、話題として書いただけですので(^_^;)
by ホタルの館 (2009-06-17 16:34) 

yanasan

私がこの歳の頃は誕生会なんて無かったですよ。
女の子と話しをするだけでも周りから冷やかされたりしました、羨ましいですね。
by yanasan (2009-06-17 20:26) 

kappa

おお、立夏くん仲々やります。親としては嬉しい限りですね。
逆に娘さんが、男の子一人だけ誕生会に呼びたいと言い出したら、親としてもっと複雑な心境になると思います。
スイカとメロン、自分で栽培してみて、その難しさを実感しています。高級品を作る農家さんの技術は恐らく並大抵のものではないでしょう。プロの技に脱帽です。
by kappa (2009-06-17 20:29) 

mugitea

立夏くん、やるぅ~~。
でも、たいせいさんのお気持ち、若干理解できます。
娘を大好きと言ってくれる男の子の存在を聞いたときは
『も、もう??』と、少しドキドキしました。
(娘の意思はまだわかりませんが。)
でも、お誕生会へのお呼ばれはそれ以上のドキドキですね^^

メロン、色がとても鮮やかですね~。
本当においしそうです!!!
by mugitea (2009-06-17 23:15) 

prost

私の娘二人にも、毎日わが家で話題に出てくる男の子がいます。
まだ、四歳にもなっていないんだから、そういう部分くらいは
ゆっくり成長していいんだよ!と父親は思いますが。

それにしても幼稚園に行き始めてると、これまで以上に、外界の
様々な事をすごいスピードで吸収して大きくなっていくんだなあ
としみじみ思います。


by prost (2009-06-17 23:18) 

Cherry

ご訪問ありがとうございました_(._.)_
息子さんモテモテですね♪♪
我が家の長男は16歳になりますが
やはり主人が何かとチェックしております(^^ゞ
父親って息子の成長に喜んでいるのか焦っているのか?
大変だなぁ〜と私は傍らで眺めています(*_*)

それとお子様の写真どれもとても素敵ですね。
by Cherry (2009-06-17 23:41) 

nina

やっぱり何事も積極的にいかなきゃダメですね。(笑
by nina (2009-06-18 00:16) 

plusgate

我が家にもこんな日が来ることを願ってます^^
来たら、ちょっと悔しいですが、
来ないとちょっと心配ですからね^^
by plusgate (2009-06-18 00:28) 

denn

うらやましさ全開コメントにナイス!
by denn (2009-06-18 04:31) 

夢空

立夏くん、なかなかやるやないですか(^^)
お父様の複雑な気持ち、、、お察しいたします☆
太陽クンも、成長されましたね~、これからが楽しみです。
長男と次男は、やっぱり違いますからね(^.^)
帽子被ってちょっと小首かしげているお写真~
今までとは違う、お兄ちゃんになった表情のような気がします。
by 夢空 (2009-06-18 07:40) 

たいせい

 sachiさん、うちは3人とも0歳児から保育園に預けていますが、同年代の子供が少なく子供同士の遊びをあまり経験する機会がないので保育園でその機会を作りたいと言うのが一番の動機だったように思います。
(もちろん貧乏なので、夫婦共稼ぎが必要だったことは言うまでもありませんが。)
 子供は出来る限り母親の手元で育てるべきだとの考えも解らないではないですが、無関心で保育園に預けっぱなしにするのはどうかとは思いますが、親の愛情をちゃんと感じさせて育てることさえ出来れば何の問題もないことは、自分自身や妻も忙しい家庭で育ちそうした経験を持っていなかったことで解っており、何の躊躇もなく預けました。
 結果、引っ込み思案で自己主張も余りしていなかった子供達が先生や子供達同士の激しい遊びの中で揉まれハッキリと成長してゆく姿を実感し、この決断で良かったと感じています。
(泥だらけになったり、擦り傷を作って帰宅することは日常茶飯事です。親と子だけでは汚いことや怪我をしそうなことはきっと止めてしまい、今の子供達の姿はなかったと思います。)

 妻の実家や兄弟からのいただき物は余録なのですが、私は今の妻を嫁に貰い本当に良かったと思っています。
 私の方から彼女を捨てることはまずありませんが、私の方が捨てられないように気をつけなくてはなりません...。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-06-18 12:13) 

たいせい

 ホタルの館さん、あのカメラをデジイチとして売るメーカーの姿勢に違和感を感じていましたので、何も疑わずにデジイチとして受け入れられたコメントが多く付いたのを見て思わずコメントしてしまいました。
 売れ筋商品の近辺には、何故売れているのかの本質を無視して製品開発をするメーカーが現実に多く存在しているのが、同じ製造メーカーとして悲しく思っています。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-06-18 12:19) 

leaf

ご訪問ありがとうございます。
by leaf (2009-06-18 12:22) 

たいせい

 yanasanさん、四十代半ばの私の世代でも女の子と一緒にいたり話したと言うだけで冷やかされる雰囲気がありましたが、それでも誕生会は時々行われていたようです。
 私は誕生会に招かれたことが無く常に冷やかす側だったわけですが、その冷やかしは自分も招かれたいという「嫉妬」と「羨望」からうまれたものだと言うことは当然自覚しつつ、稀少で羨ましい存在である同級生を冷やかしていました。
(教室の黒板に相合い傘を書くなどと言う、今にしてみればたわいのないこともやっていました。)

 それだけに今回の事件は、我が子がその稀少で羨ましがられる側だと言うことが直ぐには受け入れられず、驚いてしまいました。
 でもやっぱり「ウラヤマシイ」です...。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-06-18 12:30) 

たいせい

 kappaさん、仰るように息子だからこんな反応になるのであって、娘だったらもっと複雑な心境になっていただろうと思います。
 娘もやはり年少組の頃、「□□君が大好きー♪」「結婚したいー♪」などと言っていた時期があり、私は「結婚は大人になって赤ちゃんが産めるようになるまで出来ないよー」「チュッチュは結婚するまでしてはいけません」などと言っていました。
 当時の私には誕生会に招くなどという発想が無くそのまま今に至っていますが、いずれ将来親に内緒で恋をする事になるのならば男友達を親に紹介する習慣をつけるためにも、小さいうちから誕生会などの機会を作って男友達をうちに連れてくる習慣を着けさせておいた方が良いのかもしれないと今回のことで思いました。

 いずれにしても今後子供達の成長とともに、予測できない様々な事件が起こってくるのでしょうね。
 「子供達どうしのことに必要以上に介入せずに、遠くから見守る」ということを心がけていきたいとは思っていますが、これには忍耐が必要ですね。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-06-18 12:44) 

たいせい

 mugiteaさん、最初に聞いたとき何が起こっているのかよく解らず本当に唖然としました。
 きっと招いてくださった「○○ちゃん」の家でも、特にお父さんの心の中にはやはり何らかのドラマがあったのでしょうね。

 つい最近まで赤んぽうだとおもっていた子供達ですが、親が立ち止まっているうちにどんどん成長してしまいます。
 この調子では、娘が「お父さんに紹介したい人がいるの。」などという日もあっと言う間に来てしまいそうです。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-06-18 12:56) 

たいせい

 prostさん、子供の成長や毎日起こる様々な事件は本当に楽しみではありますが、「もう少しこのままで良いんだ!」と思うことが確かにあります。
 ここ暫く思うことは、今が「我が家や自分の人生にとって一番幸せな瞬間なのではないのか?」と言うことで、過ぎていく時間を惜しみつつも今を大切に過ごしたいと言うことです。
 そろそろ自分なりの世間を持ちだして、とてもではないけれど親がついて行けない成長域に入っていくのでしょうね...。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-06-18 13:05) 

たいせい

 Cherryさん、うちはまだ小さくてどんな親子関係になっていくのかまだよく解りませんが、同じ事が起こっても娘と息子では無意識のうちに対応が違う自分を感じています。
 率直に言って息子の場合はかつて自分が歩んだ道を歩んでいるわけであり自分のことのように感じ、時に厳しくなりますし甘くなってしまう場合もあります。(厳しい場合の法が圧倒的に多いですが。)
 娘の場合は心の動きに予測が付かない面があり、ほとんどの場合甘くなってしまいます。(妻は逆に娘には厳しく息子には甘く感じるのですが、やはり同じようなことがあるような気がします。)

 まだ4歳なのでそこまで行っていませんが、父と息子は男としてのライバル関係なのかもしれませんね。
 妻(おかあちゃん)を巡って息子の中にそんな意識があるのを感じますし、今回のことで息子と自分を無意識のうちに比較する心の動きを感じました。

 子育ては、子供を育てていると言うこと以上に日常的に起こる様々なことで子供を通して自分が育てられているような気がしています。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-06-18 13:41) 

たいせい

 ninaさん、積極果敢にチャレンジして玉砕というのが私のパターンで、必ずしも積極果敢が良いわけではないようです。
 その意味で今回の長男の初恋が上手く実るのは難しく、近い将来入れ込みすぎで振られてしまう結末を予測しています。
(と言うよりも、私の場合はそうでした。はじめ上手くいったように感じても、何度期待が裏切られたことでしょうか?)

 成長中の男「立夏」も、お父ちゃんの辿った道を歩きそうです...。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-06-18 13:48) 

mike

立夏くんってば…

私も同様に
「悔しいものは悔しい」(笑)
by mike (2009-06-18 13:51) 

たいせい

 plusgateさん、子育てをしている方々は、きっと皆さん記事にはしていらっしゃらなくても、様々な形でこの種の事件に遭遇していらっしゃるのではないかと思います。
 プライバシーのない我が雑記帳ですので何の躊躇もなく「良いネタだ!」と記事にしてしまいましたが、この種の出来事があった時、plusgateさんは記事にせずに我慢できますか?

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-06-18 13:55) 

たいせい

 dennさん、私にもこんな青春時代・少年時代が欲しかったー!!
 出来るものなら40年前に戻りたいです!

 nice! &コメント、ありがとうございました!

PS.
 「立夏」に「父ちゃんと代わって!」と言ったら、
 はにかみながら「やーだー♪」の一言で断られた、情けないお父ちゃんです。
by たいせい (2009-06-18 14:00) 

たいせい

 夢空さん、同じところに立ち止まっていてなかなか成長しない私を尻目に、子供達はどんどん成長していきます。
 「青葉」も自分の世界を持ちだして成長し続けていますが、「立夏」もここに来てようやく引っ込み思案で内弁慶だった殻が破れて成長の足取りが速くなったのを感じています。(自分に自信を持ち出したのでしょうね。)

 保育園の先生からも「立夏君がしっかりしてきた」と言われるようになり、私も「立夏」の位を「未熟者」から「イッチョマエ(一丁前)」に引き上げました。
 「立夏」にその旨宣言すると小躍りして喜ぶまだ素直な子供で、私や妻に似ずに真っ直ぐで一途なのを素晴らしいと感じています。

 nice! &コメント、ありがとうございました!

PS.
 ちなみに我が家での「位」は、その上に「ベテラン」「達人」「免許皆伝」と続きます。
 お姉ちゃんの位は現在「達人」なのですが、小学校に入ったらまた「未熟者」からやり直しと言うことになっています。
by たいせい (2009-06-18 14:11) 

たいせい

 leafさん、nice! &コメント、ありがとうございました!
 今後とも宜しくお願いいたします。
by たいせい (2009-06-18 14:14) 

たいせい

 mikeさん、「男同士は父と子と言えどもライバル関係になる」の一言をまだたわいの無いことではありますがはじめて感じた一瞬だったかもしれません。

 「息子よ!」
 「このへこたれた父ちゃんなんぞは速く追い越して、高く世界に羽ばたいてみろ!」
 でも「そう簡単に負けるものか!」と、誓う私でありました...。

 コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-06-18 14:28) 

kurizo

立夏クン、やりますね~。積極性は物怖じしないお子さんにしてくれる大事な要素ですよね。立夏クン、将来ココ一番で強さを発揮してくれるのでは?
拙宅の1号と2号は、2号は女好きの片鱗を見せ積極的な方に対して、1号はあくまでもじっと我慢タイプです。双子でもタイプが違うみたいです。

それにしてもこのメロン美味しそうですね~♪
スイカも切ったところ見たいです。
by kurizo (2009-06-19 01:54) 

よっしぃー

立夏君は将来有望ですね~

そのうち長女青葉ちゃんが誕生日会を開く様になると
ボーイフレンドがくるのでは?
そっちの方が気になりますよね~

幸い、我が家の長女の誕生日会には男子が来ていないので
もし連れてくるようならば、男子禁制にしてしまおうかと思っています(笑)

たいせいさん、今から立夏君に勝負を挑んではだめですよ~
お金がかかってしょうがないですから!!(笑)

もし、お金のかからない恋愛方法があるようでしたら
こそっと教えてください。
by よっしぃー (2009-06-19 11:36) 

たいせい

 kurizoさん、昨日無事に誕生会に行ってきました。
 やはり呼ばれていたのはうちの子供達だけで、男の子はうちの長男しかいなかったようです。
 父ちゃんとしては我が子を頼もしいと思うと同時に、やはり悔しい思いもわき上がるという、今更どうにもならない負けず嫌いの「下り坂お父ちゃん」でした。

 「子供の個性」は環境や育てられ方にあると思っていたことがありますが、自分のが子を持ち「生まれながらの性格」というものが確かにあると実感しています。(DNAに書き込まれているのか?)
 親が想像もしない側面も時々垣間見せてくれ、子供達がどんな風に伸びていってくれるのか?お互い楽しみですね。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-06-22 11:07) 

たいせい

 よっしーさん、恐らく実際にその局面になると当然心は穏やかではなくなると思いますが、将来成長して親の知らないところでこそこそやられるよりは遙かに良いので、娘のボーイフレンドは普通に親に紹介してくれるような子育ての方が良いのだろうと思うようになりました。
(とは言いながらも、皮肉の一つくらいは恐らく口に出してしまう「意地悪とーちゃん」になってしまいそう...。:妻がその辺りはフォローしてくれると信じています。)
 長男に関してはライバルとはいえ恋愛についてのライバルではなく、今後成長に伴いいずれは私を凌駕する時期が来るわけで、その時に屹然と立ちふさがる父でありたいとの意です。
 ただしそう思うだけで、私程度はいとも容易く乗り越えられてしまう将来を楽しみです。

 nice! &コメント、ありがとうございます!

PS.
 お金をかけねばならないのは「恋愛」とは呼ばず、お金がかからないのが「恋愛」なのでは?
 よっし-さんと私の、恋愛観の違いが明らかになってしまいましたねー。
(もっとも私の理想は「80に成っても妻に恋し続ける自分」なのですが、年月と共に亀裂は深まっていきますねー...。)
by たいせい (2009-06-22 11:23) 

ぶすねこ

可愛いですね~。
お父さんの気持ちって、なかなか分からないから、楽しく拝見しました。
うちの娘のお相手にも、夫が、「あいさつに行くか?」などと、
(何の挨拶だか?)心配丸出しでおります。
娘に関しては、お父さんの方が、うろたえてしまうようです。
たいせいさんも、娘さんが彼氏を連れてきたとき、うろたえないように、
心の準備をお勧めしま~す。
by ぶすねこ (2009-07-18 21:20) 

たいせい

 ぶすねこさん、私は逆に長男がこの招待を受けて、先方のお父さんお母さんにご挨拶しなくてはいけないのではないか?など考えました。
 長女の方にこの種の話があったらと言うのは、考えたくないというのが正直なところかな...。
 ただ陰に隠れてこそこそやられるのは嫌なので、普通に家に連れてくるように躾けたいとは思っていますが、実際にその時が来たらどんな対応が取れる事やら...。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-07-19 21:40) 

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