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「新型インフルエンザ、山本家を席巻!?」&「津島の古民家でインスタレーション」 [「家族」とともに]

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インフルエンザに掛かった4歳の長男「立夏」 (この子は風邪をひくと目が二重になります)

 もうほとぼりも醒めた頃だと思い書かせていただきます。

 愛知県では新型インフルエンザの警戒宣言が出てしばらく経ちましたが、我が家に於いても先月10日より2週間新型インフルエンザが猛威を振るいました。

 その件と、来週愛知県-津島市の古民家を会場に予定されている、我が妻も参加している「内藤満里子 インスタレーション」について。

 

 


 最初に症状が現れたのは、6歳の長女「青葉」

 体育の日の連休でキャンプに行こうと準備していた10日の夕方、長女が体調不良を訴えだし熱を測ってみると37度台後半。

 まだそれほど深刻に考えていませんでしたし、仮に新型インフルエンザだったとしても症状が現れてから暫くしないとウィルスが検出できないと聞いていましたので、とりあえず翌日からのキャンプは中止し早めに寝させました。

(長女は熱性痙攣を一度起こしたことがあり、親として熱には敏感になっています。)

 翌朝起きると熱はすっかり下がっていて元気な様子。

 キャンプは中止にしたものの、せっかくの休日なので家に籠もっていてもつまらないと思い庭でバーベキューを始めたのがこの記事です。

三河湾の海産物・角形七輪「庭でバーベキュー」&金木犀
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-10-18

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長女「青葉」は、この時既にグッタリしていました

 バーベキューの途中から長女がまた辛そうな表情を浮かべだし、早々と切り上げた後熱をはかったら再び発熱38度5分まであがっていました。

 急いで休日診療医を調べて妻が連れて診察を受けたら、A型インフルエンザとの診断です。(A 型or B型の検査しか行いませんので、流行性のA型インフルエンザか?、それとも新型か?が確定しているわけではありません。)

 それからはタミフルを飲ませて寝かせたら、翌日・翌々日とすっかり熱が下がり普段の長女に戻りましたが、それからが大変でした。

 何が大変だったかというと、当時の基準で症状が無くなってから48時間保育園に登園させられませんので、その間誰が長女を見ているかという問題です。

 おじいちゃん・おばあちゃんも同居していますので(食事・トイレは別の1.5世帯です)そちらで見ていて貰うという選択肢もあったのですが年寄りにうつるとリスクが高いとの報道に接していましたので、あえて私と妻で対応することにし仕事を休んでローテーションを組んでの対応に成らざるを得ません。

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熱が下がれば、こんなに元気です

 そうして数日経った15日(木)になると1歳8ヶ月の次男「太陽」が罹患。次いで17日には4歳の長男「立夏」までもが掛かってしまいました。

 次男と長男についても、新型インフルエンザだとするとウィルスの検出が可能になりそうなタイミングを見計らって医者に連れて行き、タミフルを飲ませたら一両日ぐらいで症状はなくなりましたが、長女と同様に自宅待機期間の対処に追われてしまいます。

 特にこの間、自宅待機期間の基準「症状が無くなってから48時間」から「発病して一週間」に切り替わり、つごう2週間私か妻のいずれかが家にいなければならない状況になってしまい、また当然の事ながら私たち自身も罹患する恐れがあり、大事な取引先の方々に新型インフルエンザをうつすわけにはいかないと、人と会うのを極力自粛しましたのでほとんど何もすることが出来ませんでした

 

IMG_0569.jpg 余波は保育園に....。(園長先生ゴメンナサイ!)

 まだここまでのことでしたら記事に書くのを自粛するまでのことではないのですが、実は大変な事態を引き起こしてしまっています。

 

 実は、子ども達の通う保育園の患者1号・2号がうちの子供達で、子ども達の通うクラスを中心に学級閉鎖を相次がせてしまいました。

 「高浜市内の保育園・幼稚園では既に新型インフルエンザが蔓延して、学級閉鎖が幾つも出ているタイミングだからたまたまですよ、気にしないで!」と園長先生は優しく仰ってくださいましたが、我が山本家が持ち込んでしまったのは事実。

 我が家では兄弟にうつらないようにそれなりに気を配っていたつもりだったのですが、家庭内での歯止めが出来ませんでした。

 しばらくの間、園長先生・そして影響を受けられたご父兄に顔向けできません...。

 

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そしてみんな元気になりました(全快祝いに子ども達の散髪をしました!)

 


 我が家ではあっと言う間に子ども達を席巻して行きましたが、結局私たち夫婦やおじいちゃん・おばあちゃんにはうつりませんでした。(微熱程度は出たときがありましたが直ぐに治まり、いわゆるインフルエンザ特有の高熱は全く出ませんでした。)

 聞くところによると、「高浜市内でも子ども中心に大流行しているが大人の患者はそれほど多くない」そうです。

 新聞報道で、過去にソ連風邪(A型インフルエンザ?)に掛かったことがある人は新型に対しても一定の免疫があるとの記事を読んだ記憶がありますが、そのおかげなのかもしれません。

 少なくとも妻に言わせると、10日以上の期間新型インフルエンザの患者と寝食を共にしてウィルスを浴び続けたわけだから、罹患したかどうかにかかわらず免疫は獲得できているはずとのこと。

 どうやら我が家の新型インフルエンザ騒動はこれで終焉。

 慌ただしい2週間ではありましたが、報道に右往左往したりワクチン接種競争に参加する必要もなくなり、平穏な秋冬が過ごせそうです。

 

 こういう状態になった今だから書いているわけではないつもりなのですが、ワクチン接種が出来るのもかなり遅れそうな見通しですので、いっそのこと早い段階で罹患し免疫を獲得していた方が良いと思っていました。

(とは言いながらも掛からないに越したことがないのは事実。A型インフルエンザの診断を受けたときには、やはりドキドキしましたね。)

 何はともあれ一安心!

 

 こんな状況ではありましたが、我が家に於いてはさほどの悲壮感緊迫感もありませんでした。

 マスコミなどは緊迫した報道を伝えていますが、かつて一度の大流行で死者を幾万人も出したアジア風邪なや香港風邪などと今回の新型インフルエンザでは死亡率が全く違います。

(時代が進み、タミフルなどの治療薬が出て治療法が確立されてきたおかげなのかもしれません。)

 皆に免疫がないので罹患者数が極端に多いことで死者が出ていますし、それなりの対処は当然必要なのですが、それほどヒステリックに対応する必要のあるインフルエンザではないような気がしていますがいかがでしょう?(私見です。)

 

 家庭に於いても手洗い・うがいの励行など通常のインフルエンザ対策と同様な対処をするしかやりようもなく(動揺しても何もしようがありません)、症状が現れたら医者に連れて行き医者にお任せするという普通の対処しか所詮とりようがありませんので、右往左往せず冷静な対処でよいのではないでしょうか?

 (うちの3人の子供の場合は高熱が出て直ぐに医者に診せた結果、タミフルの投与で一両日中には症状が治まりました。症状が出た場合には、早期に医者に診せて適当な措置を執るという普通のことを、冷静に行うのが対処法だと思いました。:我が家の場合、時間が勝負だと考え、3人中2人は掛かり付け医ではなく休日診療医に行きました。)

「新型インフルエンザ関連記事」

東海三県でも新型インフルエンザで市場からマスクが消えた!?(一旦公開中止:11-3再公開)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-05-21

4歳長女に衝撃!「インフルエンザ予防接種」(インフルエンザ治療薬:タミフル)
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2007-11-28

 

 

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「妻の師匠:内藤満里子先生インスタレーション」

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昨年のインスタレーション(岡崎-千万町萱葺き屋敷)

 

 来週11月11日(水)~13日(金)の三日間、妻の生け花&お茶の師匠である内藤満里子先生のインスタレーション津島市にある重要文化財「堀田家住宅」で行われます。

 会場には妻が夜鍋をして作った作品の展示がありますが、それよりも最近私自身が古民家に何とも言えない風情を感じ、妻が手伝いとして会場に張り付く11日(水)には見に行こうと思っています

 もし、古民家に興味のある方、和のテイストによるインスタレーションに関心のある方、山本大成の現物を一度見てみたいという方がいらっしゃいましたら、是非会場まで足をお運び下さい。

(この記事にコメントいただければ、私も何らかの対応が出来るのではないかと思います。ただし、急用等で行けなくなってしまった場合はご容赦下さい。)

 第五回 Mariko-Style Exhibition in Tsushima 「 いにしえ・花・おもひ」

   img_05007.jpg 今回のインスタレーション・リーフレット

 日本の美しい建築を捜し、訪ね、その空間に静かに身を置き、眼をつむり五感を研ぎ澄まします。
少し乾いた空気の匂い。通りぬける、いにしえの匂いを含んだ風。身体を包みこむ、時空世界・・・。
そんな時です。「ミューズ」が降りてくるのは・・・・・。
そして、表現したいことが心の中に溢れはじめます。
イメージがことばとなって、ことばがイメージとなって浮かび始めます。
津島市の「掘田家住宅」はまさにそんな場所でした。
美しい品格のある日本家屋。
直線、面、ひかり、陰影、・・・・。その美しさは、息をのむ美しさです。その家屋の大屋根の下で過去、そこに家族や使用人がくらし、喜びや、諍いや、苦悩・・・。
新しいいのちの誕生の喜びがあり、尊い家族の命の喪失の慟哭や、涙があったことでしょう。
梁、木々、庭、柱、屋根は、何も語らないけれど、多くのことを、語っているように感じます。
その「ことば」を紡ぎながら、自然の素材をつかって表現したいと強く思うようになりました。
花と関わって生きてきて、今年50年を過ぎてしまいました。
現存の古い日本家屋が少なくなっている昨今、古い日本家屋の中に入り、空間や日本人の美意識の素晴らしさを感じ、体験をすることが非常に難しくなっています。
これは、日本人としてとても悲しいことです。子供たちにとっては、尚更のことです。
そこに草花を飾り、そこに人が集い「日本家屋」を体験していただきながら「日本家屋」「日本文化」「伝統行事」などから生じた、世界に誇れる「日本の美意識」を感じていただければ幸いに思います。
11月「霜月」の重ねの色は「朽葉」です。
移りゆく季節の中で「堀田家住宅」の一時を楽しんでいただけましたら、嬉しゅうございます。

期 間  2009年11月11日(水)~13日(金)
      
10:00~17:00 (最終日は15時閉場)
 
場 所  重要文化財 堀田家住宅
      愛知県津島市南門前町1-2-1 
      重要文化財「堀田家住宅」について 津島市公式ホームページ
      http://www.city.tsushima.lg.jp/index.php?dtype=1000&oid=1429&pid=438
   
前売り券1,500円 当日券:1,700円 (チケット販売中)

お問い合わせ:TEL 0566-52-6865

インスタレーション―満里子スタイル
http://mariko-style.com/05_installation.html

重要文化財「旧堀田家住宅」(愛知県津島市)

 

 なお昨年、岡崎市の千万町萱葺き屋敷でのインスタレーションはこんな感じでした。

千万町茅葺き屋敷&二段ベッドと山本家
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2008-11-29

「内藤満里子インスタレーション 色・風・想ひ」 _01
http://www.share-gaki.com/gallery/20081023/01.html

 

 今回の堀田家住宅に関しては、毎日新聞の記事になっています。

From60:インスタレーション作家・内藤満里子さん /愛知 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20091025ddlk23070082000c.html

堀田家住宅(ほったけじゅうたく)-文化財ナビ愛知
http://www.pref.aichi.jp/kyoiku/bunka/bunkazainavi/yukei/kenzoubutu/kunisitei/0065.html

 

 どうやら妻にも、チケット販売のノルマがある様子。

 ご協力いただける方は、 コメントなどで是非ご一報下さい!

 

 

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コメント 56

ぺんたごん

"いっそのこと早い段階で罹患し免疫を獲得していた方が良いと思っていました。”というたいせいさんのお考えに、私も同じでした。
私はほぼ毎年インフルエンザにかかるので(免疫弱い:笑)
ワクチンなんて、補助的な役目としか考えておらず、
ワクチン接種に予約して、だいぶ時間を待って、高いお金を出してまで
効果に期待できないものを得るなんて、不毛じゃないかと思います。

かと言って、私も子を持つ親なので、子どもにはインフルにかかって
欲しくないとは思っていますが、早いうちにかかってしまえば
後の憂いがないし・・・と、勝手に葛藤しています。

看護看病、お疲れ様でした!

by ぺんたごん (2009-11-04 05:31) 

すけろく

この騒動、マスコミが変に煽っている感もありますね。

我が家でも夫婦間で意見が分かれています。
私自身は毎日満員電車を3線も乗り継いで片道2時間かけて出勤しているので「もう既に感染しているが発症していないだけ」だと思っていますが…

家へ帰れば…色々うるさくて…
by すけろく (2009-11-04 11:16) 

ku−san

ご訪問いただきありがとうございます。
お子様のインフルエンザ大変でしたですね。
インフルを持ち込んだとして、気にされているようですが
園長先生の仰られるとおりであまり気にされることは
ないのではないでしょうか。
by ku−san (2009-11-04 11:38) 

chal

同感です。軽くかかって、免疫を獲得するのが、上手な対応だと思います。我が家では、感染者はまだいませんが、記事を教訓に、注意したいと思います。
by chal (2009-11-04 13:12) 

STEALTH

我が家の高校生、中学生とも全く兆しもないです。
確かに学級閉鎖、学年閉鎖、学校閉鎖・・・・閉鎖だらけですが、我が家の連中は今のところ元気です。
by STEALTH (2009-11-04 16:37) 

とりのさとZ

私は「かかりにくい」60代なのですが、新型が弱いタイプのうちに罹患しておくのがいいのでは、と思っていました。
 ただ、最近、病気持ちの高齢者、幼児の死亡の報道も聞くようになって、そして、冬型の天気になってしまったので、今でも「早めにかかった方が・・・」と言い切る自信はゆらいでいます。
 強毒タイプに変異することは論外ですが、今までのところは健常者がかかっても軽い症状で済んでいますね。
by とりのさとZ (2009-11-04 18:11) 

たいせい

 ぺんたごんさん、今回の子どものインフルエンザは看病と言うよりも、直ぐに回復した子ども達を如何に飽きさせずに過ごすか?の方が大変で、結構しんどかったです。
 ただ、父と子の二人だけで過ごす時間を3人の子供とそれぞれ経験しましたが、「とーちゃんの料理、おいしー♪」「また作ってねー♪」などの声が聞かれたり、それなりに面白い時間ではありました。

 正直言って五月雨式に一人ずつ順に罹患すると大変な事態でしたが、集中的に一度で来ましたので思いの外対処しやすく、免疫の獲得も出来て今後ビクビクする必要もないことを思えば、我が家的には結果オーライと思っています。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-04 22:00) 

たいせい

 すけろくさん、ハッキリとした高熱などの症状が現れないとなかなか医者には掛かりませんので検査もされずによく解らないようですが、微熱が出て直ぐに下がった人でも感染していた可能性があるようですね。
 私も長女についているときに一時そんな状況があり、熱がもう少し上がったら医者に行こうと思っていたら翌朝には平熱に戻っていました。
 微熱が出ていたときに妻(小児科の看護婦です)に話したら、「熱のでないインフルエンザは無い」と一笑に付されましたが、報道を見る限りそんな人は結構居るようですね。

 いずれにしても当初可能性として語られていたほどの「殺人インフルエンザ」ではないようで、少々安心しています。
(死亡例も存在していますので、罹患したら医者に掛かるというのは原則ですが。)

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-04 22:12) 

たいせい

 ku−sanさん、冷静に考えればその通りなのかもしれませんが、保育園に持ち込んでしまったことに対して申し訳ないという気持ちが働いてしまいます。
 記事にも書きましたが、病気中の対処の大変さよりも、これでもう煩わされなくても良いという安心感の方が今は大きいです。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-04 22:16) 

たいせい

 chalさん、死亡例が伝えられているインフルエンザ脳症は、発熱後急激に症状が進みあっと言う間に手遅れになるようですので、無用の同様は必要有りませんが、熱が出始めた時点でやはり医者に掛かった方が良さそうです。
 かといって症状が現れだして直ぐではウィルスの検出が出来ないようで、熱がじわじわ上がる場合でもだいたい38度を越える体温になった時点で医者に行かせました。
 なお3人の子供のうち2人は、タイミングの問題で掛かり付け医ではなく休日診療医に連れて行きました。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-04 22:29) 

たいせい

 STEALTHさん、本当は罹患せずにこの冬を乗り切れれば一番良かったのですが、掛かってしまったモノはしかたありませんので「これで振り回されずに済む」と頭を切り換えています。
 高浜市内でも現在、保育園・幼稚園や小中学校では学級閉鎖が相次いでおり、猛威を振るっているようです。
 家族一同、お気をつけください。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-04 22:35) 

たいせい

 とりのさとZさん、タミフル耐性型が流行出すと大変ですが、今のところタミフルの投与が有れば直ぐに症状が改善し、思いの外軽いインフルエンザで終わるようです。
 ただ相性の悪い持病があったり、何かの事情で解熱剤を飲まざるを得ない方の場合(インフルエンザ脳症と解熱剤の関係は疑われているようですね)、危険性は高くなるようです。

 恐らく、気温が下がり湿度も低くなるこれからが流行の本番。
 無事過ごされることをお祈りしております。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-04 22:41) 

kuni

インフルエンザ、大変だったのですね。お疲れ様。
 コメント読ませていただきました。木地師とはまた、定義の難しい言葉ですが、たいせいさんなりの、お褒めのお言葉とありがたく受け止めました。ありがとうございます。
 こういうコミュニケーションってブログならではですね!ソーネットに来て4ヶ月でして、このごろやっとその楽しさが解かって来ました。改めて、よろしくどうぞ。
by kuni (2009-11-04 23:00) 

denn

ウチでは結局 ハルのみ感染で・・・
下の子が 満一歳になれば タミフル可能^^ それまでに かからぬかと心配です^^
幸い 骨折で隔離状態?^^ いらんものもらわずに済ませられるか?
by denn (2009-11-04 23:16) 

kurizo

こちらでも、新型が猛威をふるい、学級閉鎖、学年閉鎖など相次いでいます。
隣の保育園でも感染者続出で、我が家の1号2号も時間の問題かと・・・。
インフルエンザは、大人も子供も高熱が出て、体が痛むので、見ていてツライです。

奥様の作品、すごく趣があるイベントのようですね。
拝見したいですが、遠すぎてムリです(^_^;)
by kurizo (2009-11-04 23:59) 

官兵衛

 大変でしたね。特にこの新型のインフルエンザは、子供の
ほうが大人よりも罹る率が高いと云われているので、心配だっ
だったでしょう、よくなってよかったですね。
 子供たちの元気な姿と笑顔が親にとって一番の癒しです。
 
 それから、たびたびのnice有難うございます。


by 官兵衛 (2009-11-05 01:12) 

kido_azusa

子どもたちの感染力はすざまじいですね。学習発表会でも全体会は最低限にして、あとは教室でビデオ撮影を見るなんていうのも聞きました。でも子ども世代に新しいインフルエンザへの抵抗力がつくんでしょうね。
by kido_azusa (2009-11-05 07:37) 

ムク

幼児、10代に多いようですね。
ご家族は大変だったことでしょう。
古民家も奥様の作品も拝見したいのですが、
平日3日間だけなのですね、残念です。
by ムク (2009-11-05 08:03) 

のろ

やっぱり、インフルエンザにかかると、色々大変なのですね~・・・。
by のろ (2009-11-05 09:14) 

emiko223

長男の保育園でもインフルエンザの子が数名。。。
しかも季節型の予防接種をした次の日に新型にかかったお友達もいます
幸い我が家はまだ大丈夫のようですが。。。
うちの長男も具合悪いと二重になります!
by emiko223 (2009-11-05 10:48) 

chima

インフルエンザ大変でしたね
報道よりは意外と軽く済むという印象で安心します。
そうなるとやっぱり気になるのは仕事のこと。
どのみち仕事にいけない冬休みまでは
子供達になんとか持ちこたえて欲しいです
でも年末年始は病院が…(T_T)
早く春にならないかな
by chima (2009-11-05 17:04) 

sachi

同じ屋根の下にいれば みんな同様ですね。
小さなお子さんたちはすぐ感染してしまいます。
私の孫たちも 親からもらって インフルだそうです。
外に出られないで大変でないかと思っています。
たいせいさんのお子さんたちは ひどくならずに済みよかったですね。
堀田家住宅 外から眺めたことあります。藤祭りのときですが。
水・金ならいけそうですが どうでしょうか。
by sachi (2009-11-05 17:06) 

plusgate

大変でしたね。
どうも、子供から大人には伝染しにくいみたいですね。
それでも、現在お願いしている工務店の現場監督がインフルで今週はアウト。
引き渡し間近のため、電話だけは出てもらってますが、
これで僕もなったらと思うとぞっとしています。

by plusgate (2009-11-05 20:13) 

たいせい

 kuniさん、仕事とBLOGについてなのですが、一時私もあまり一般的には知られていない瓦や屋根についての記事を書いていました。
 その時に感じたのですが、お施主様やお客様(もしくは関心を持っていただける一般の方)は、製品の性能や理屈ばかりを求めているのではなくものづくりについての「物語り」を求めていらっしゃるのだと言うことに気づき、BLOGと言う形態は物語の発信に大変向いた仕掛けなのだと言うことでした。
 そして「素の自分」というモノを前面に出し始めて、またそれを切っ掛けに見てくださるのは業界の中では巡り会えない本当の素の方達で、その方達の反応が実に新鮮で、記事を書いていて楽しくなりました。
 どんな素晴らしい情報でも露出度が低ければ全く意味を持たず、出来るだけ多くの方に来ていただけるBLOG、そしてこの人が書いた記事なら信頼できるのではないのか?と言う雰囲気を出したいが為に出来るだけ等身大の自分で硬派なネタも扱うようにしています。(屋根・瓦業界ネタから政治・経済ネタまで基本的に扱っています)
 昨年経営者の一人として経営に当たってきた粘土瓦製造業の整理を開始し、以後業界ネタを暫く封印していますが、逆に利害関係の亡くなりつつある今だからこそ書ける記事もあり、今後タイミングを見てそれらの記事も順次書いていきたいと思っています。

 人それぞれBLOGを書くスタンスは様々だとは思いますが、「個人メディア」の特性を生かせれば様々なことが出来そうですし、様々な巡り会いも生まれるようです。
(建築系のオフ会は年二回開催で定例化しましたし、BLOGで知り合った方何人かとも実際にお逢いして意気投合しました。)

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-05 21:51) 

たいせい

 dennさん、本音を言うとそれぞれ3人の子供がインフルエンザの診断を受けてから熱が下がるまでやはり多少不安になりました。
 ただ無事熱が下がり完治した今になると、もう二度と新型インフルエンザの情報に惑わされずに済むとの安心感を感じています。
 前回のキャンプの際にはるくんの感染時の完全隔離の話を聞いて素晴らしいと思ったのですが、残念ながら我が家では家内防疫体制が上手く行かなかったようです。
 乳幼児のワクチン接種が出来るまで、掛からずに済むと良いですね。

 nice! &コメント、ありがとうございます!
by たいせい (2009-11-05 21:57) 

たいせい

 kurizoさん、今回改めて感じたのですが、タミフルという薬は偉大ですね。
 それも早期投与がポイントのようで、前にインフルエンザにかかったときにはいい加減症状が出てから1~2日様子を見てから医者に行って薬を飲み出したのですが、その場合は薬の効果と自然治癒のどちらだったかよく解りませんでしたが、
今回熱が38度台になってから半日ぐらいでタミフルを飲み出したところ、半日程度で熱も下がり他のインフルエンザらしい症状もあまりなく、劇的な効果を体感しました。

 掛からないように日常生活で注意するのは勿論なのですが、掛かってしまった場合は一刻も早く医者に掛かりタミフルの投与を受けると、かなり症状は緩和されます。
 むしろ症状が無くなってからの自宅待機期間に子ども達があまりに元気すぎて大変でした。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-05 22:06) 

たいせい

 官兵衛さん、実際に看病していた私たち夫婦には症状らしい症状も出ず、病院を受診する患者の小児比率が高い(比較的大人は掛かりにくい)のは、恐らくは何らかの形で低レベルではあっても免疫が有ったからなのかもしれぬと感じています。(しょせんは素人の感想レベルですが。)
 その点子ども達はそもそもインフルエンザ自体を煩ったことのない場合も多いでしょうし、免疫も大人に比べて消えやすいと言うことがあって、免疫のない子ども達を中心に広がっているのでしょうね。
 少なくとも子ども達は、これで新型インフルエンザを気にする必要が無くなったわけで、随分気が楽になっています。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-05 22:13) 

たいせい

 kido_azusaさん、うちの子供達の通う保育園はデイサービスセンターと隣接していて、これまで夏祭りや運動会など連動して一緒になってやっていたのですが、今年は新型インフルエンザの恐怖が言われるようになってから別々にやるようになってしまいました。
 これに限らず様々な催し物への影響は他にも無数にあり、早く通常の状態に戻って欲しいと思っています。
 結局はワクチンを含めて有る程度の比率まで免疫獲得者が増えなければならないのでしょうね。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-05 22:20) 

たいせい

 ムク さん、仰るように医療関係者(身近な医療関係者)に聞くと、やはり病院に来るのは子どもの比率が多いようです。
 前の長男の川崎病による高熱や長女の熱性痙攣の際には、子どもの姿を見ていられないほど精神的に辛かったのですが、今回は直ぐに症状も治まりさほどの辛さは感じませんでした。
 むしろ、とーちゃんと子どもの絆が深まったかもしれません。

 nice! &コメント、ありがとうございます!

PS.
 今回のインスタレーションは平日ですので、いつもなら来てくださる友人なども来れず、全体でも動員にはかなり苦戦しているようです。
 また機会がありましたら、是非お目にかかりたいですね。(次回オフ会には声を掛けます。)
by たいせい (2009-11-05 22:28) 

たいせい

 のろさん、病気自体は早期に医者に掛かったこともあってたいしたことはありませんでしたが、自宅待機の一週間というのが様々な意味で大変でした。(これは新型に限ったことではなくて、流行性でも一緒ですね。)
 一旦かかったものは致し方有りませんので、冷静に対処するしかやりようがありませんね。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-05 22:34) 

たいせい

 emiko223さん、長男は生まれたときには二重だったはずなのですが一日置くと一重になっており、以後生まれたときのことを忘れていました。
 今年春の川崎病の時には高熱が続いたのですが、その時もやはりけだるそうな表情で目だけが二重でパッチリしており、今回もその時の様子が頭を過ぎりました。

原因不明の難病「川崎病」で長男入院
http://kawaraya-taisei.blog.so-net.ne.jp/2009-02-28

 このまま掛からずに済むと良いですね!
 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-05 22:41) 

たいせい

 chimaさん、仰るように子どもの自宅待機中は仕事を休まねば成らず、正直言って3人いっぺんに掛かってくれて助かったと思っています。
 また本音を言うと、どうせ付いていなければならないわけですので、この際自分もいっぺんに掛かってしまった方が後が楽だなどとずっと考えていました。
 まぁ、こんなコメントを書けるのも3人とも無事に直ったからこそで、掛からないに越したことはありません。
 まだ冬にもなっていないこの時期ですが、早く春になって欲しいです...。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-05 22:48) 

たいせい

 sachiさん、あまり大変だという雰囲気ではなく、ただ自宅待機中の私たち夫婦の対応体制をどうするかのみで過ぎたような気がします。(3人連続でしたので、正直だんだん慣れてきました。)

 堀田家住宅の件ですが、水曜日が妻が現地に張り付く日なので私も送り迎えを兼ねて周辺でウロウロしようと思っていますが、その周辺の日程でどうしても外せない予定が入ってしまう可能性が消えておらず、私の日程はまだ確定するに至ってはいません。
(ただ、水曜日に行けなければ私は現地に行かないことになるかもしれません。今のところ確率的には行ける方が8割だと思っています。)

 もしも行ってくださるのであれば、チケットもなかなか思うようには売れていない中大変助かるのですが、いかが致しましょうか?
 なお、受付に預けておく方法で前売り券扱いが出来ないかどうか、妻の師匠に問い合わせをしますので、回答がありましたらソネブロのメッセージ機能でメッセージを送らせていただきます。
 ちなみに水曜日であれば少なくとも妻は一日中現地にいますので、もしも私が行けない場合にも妻を呼んでいただければ対応は出来るのではないかと思います。

 内容的には古民家の中に和のテイストで様々な飾り付けをしたもので、勿論建物の中に入れますし、お茶とお茶菓子による接待などもあると思います。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-06 00:03) 

たいせい

 plusgateさん、私の方は今ならば時間はある程度自由になるので対処しやすかったのですが、plusgateさんのような代わりの居ない仕事でインフルエンザにかかったら本当に大変ですね。
 私たちの年代だとワクチンの接種もいつになるのか全く見通しも立ちませんので、くれぐれもご自愛下さい。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-06 00:07) 

pandan

新型はやってます。あちこちの学校で
学級閉鎖が出ています。
by pandan (2009-11-06 07:51) 

sachi

おはようございます。
水曜日に予定しておきます。時間はまたのちほど

by sachi (2009-11-06 10:19) 

そら

お久しぶりです。
私の甥っ子もちょうど今インフルエンザだそうです。
幸いひどくはならなかったようですが、記事を読ませていただき、看病の大変さを知りました。
看病、お疲れ様でした。

by そら (2009-11-06 13:06) 

embaby

こんにちは^^
たしかに、新型インフルエンザにあまり神経質になりすぎるのもいけないですよね!
今までも、これからもウィルスはどんどん進化を続けていく以上、新型のウィルスがどんどん出てくるでしょし・・・。
ただ、うちの子は、まだ1歳になったばかりなので、今はまだインフルエンザにかかってほしくないと願っておりますが・・・。
by embaby (2009-11-06 13:24) 

りょお

インフルエンザ、大変でしたね~。
ウチは、やっと季節性のインフルエンザの予防接種を済ませたところです。
新型も、ムスコには受けさせるつもりですが、
ワクチン不足でいつになったら接種できるものか・・・。
いっそのこと、軽く感染しちゃったほうが早そうですよね(苦笑)
とにかく、お子様達が全快されて良かったです。
これから寒くなりますし、体調管理には気をつけないといけませんね。
by りょお (2009-11-06 22:04) 

父ちゃん

新型インフル・・・
弱い弱いと言われながら意外とやっかいですね(>_<)
by 父ちゃん (2009-11-07 06:18) 

たいせい

 pandanさん、うちの子ども達が通う保育園はうちのチビ達が最初の患者だったのですが、市内の多の保育園・幼稚園などは既にその時点でクラス閉鎖が相次いでいたようです。
 空気も乾燥してきますので、まだまだ流行ってしまいそうですね。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-07 12:49) 

たいせい

 sachiさん、了解です。
 さきほどソネブロのメッセージ機能を使ってメッセージを送っておきましたのでご確認下さい。

 再度のコメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-07 12:52) 

たいせい

 そらさん、看病の大変さと言うよりも、子どもの罹患の場合自宅待機時に誰か大人が付いていないといけませんので、その対応が大変でした。
 逆に一度で済んだので、その点ではむしろ良かったのかもしれません。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-07 12:57) 

たいせい

 embabyさん、1歳くらいだとそろそろお母さんの体から受け継いだ免疫も切れはじめ、風邪を頻繁にひいて悩ましい頃ではないかと拝察します。
 うちの次男もそんな状況ですので、朝いつもの鼻水だと思って保育園に行かせたら新型インフルエンザで、結果として園に拡大させてしまったという経緯でした。
 直ぐに鼻水を出したり熱を出したりしやすい頃は、うちでは多少のことならほとんど病院に行かせず過ごしていましたが、今回のインフルエンザのおかげで対応が難しくなってしまいましたね。
(インフルエンザ脳症になる場合は、罹患後熱が出ると一気に症状が進んでしまうようですので、やはり医者にちゃんとした診断をして貰う必要がありそうです。)

 お気をつけてお過ごし下さい。
 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-07 13:06) 

たいせい

 りょおさん、軽く掛かって早期に免疫を獲得してくれればよいと思いつつも、実際に罹患した場合に軽く済むのか重くなるのかは掛かってみなければよく解らず、私も受けられるものであれば予防接種を受けさせようと思っていました。
 今は季節性の予防接種を受けさせようかどうしようか迷っているのですが、妻と話していてワクチン争奪戦に参加するのもどうか?ということで当面静観することになりそうです。
 なお妻に関しては小児科の看護婦ですのでワクチン接種も済み、後怪しいのは私一人です。(恐らくは看病中に大量にウィルスを浴びていますので、何らかの形で免疫が獲得できたと信じていますが。)

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-07 13:14) 

たいせい

 父ちゃんさん、早期診断・早期のタミフル投与であっと言う間に症状はなくなりましたが、自宅待機時の付き添い対応がなかなか難物でした。
 特に途中で自宅待機の基準が、症状が無くなったから48時間から発病後一週間に変わり、予定をみんなすっ飛ばさざるを得なかったのが非常に辛かったです。
 ただうちの場合は自分の家で患者を出しているわけですのでやむを得ませんが、突然の学級閉鎖で健康なのに自宅待機を余儀なくされてしまった親御さんは本当に大変だったと思います。(保育園ですので夫婦共働きの方達ばかりです。)

 昨日も妻と新型インフルエンザについて話をしていたのですが、「軽い」と思われがちですが、今回ほとんどの方が理看護早期にタミフルによる治療に入っているために表面化しませんけれど、実際に重いかどうかはまだよく解らず、甘く見ると大変なことになる可能性も否定できないようですね。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-07 13:24) 

yukikaze

お疲れ様です。季節性と新型で、「前門の狼、後門の虎」という状態で戦々恐々としていますが、看病すると免疫がつくとも言われていますが、潜伏中と言う可能性もありますので、気をつけてください。

やはり、鼻水やくしゃみ、咳などの症状が出た場合は、保育園、幼稚園への通園は控えたほうが良いかもしれません。判断に困れば、園に相談してみるのもいいかもしれません。まだまだこれから気が抜けません。お互いに気をつけていきたいですね。
by yukikaze (2009-11-07 14:23) 

kappa

テレビで家庭内感染を防いだお宅の対処法を見ましたが、一室に隔離してトイレも専用、家族も最低限の接触しかしないようにしていました。
子供さんがある程度大きければ可能ですが、小さいと寂しがるし難しいと思います。
それにしても、新型インフルエンザは大人にはうつりませんね。
こちらでも、学級閉鎖が相次いおり、患者は子供ばかりです。
by kappa (2009-11-07 21:14) 

nina

共働きだと大変ですね。
小さな子供だけを家に残すワケにもいきませんし。
この新型、こちらでも学級閉鎖が相次いでいるようですが、大人は症状が出ない人もいるということで感染が広がってるのかもしれませんね。
僕もスーパーなどの人が集まる場所へ行きますが、知らず知らずのうちに新型に感染していてそれを振りまいているかもしれませんし・・・
こわいですよね。
by nina (2009-11-08 13:28) 

T.N

感染力が強いので、突然変異で強毒化したらおっかないです。

by T.N (2009-11-08 14:31) 

たいせい

 yukikazeさん、皆が免疫を持っていないインフルエンザですので流行出すと一気に大流行となるわけですが、結局やれることは例年のインフルエンザと変わりがあるわけではなく、さほど深刻に受け止める必要なはないと思っています。
(国や自治体は可能な限りの対応は取っており、私たちのレベルでは専門科である医者に任せるしかしかたありませんので、右往左往syるの歯疲れるだけで無駄なことだと感じています。)
 なおこれまで普通の年でもA型とB型が同時に流行ったり、時期をずらして大流行をしたりすることも頻繁にあり、「前門の狼、後門の虎」という状況だとは考えておりません。
 私も小児科の看護婦である妻に言われて納得したのですが、「免疫がない人が多いから早期に流行る」「死亡例はインフルエンザ脳症が多い」「季節性のインフルエンザでもインフルエンザ脳症は起こる」「特に解熱剤の服用との関連性」「タミフルを飲むから異常行動や脳症になるのか?」などの様々な問題が良く整理されない情報提供が多く、必要以上の混乱を巻き起こしている様に思います。

 基本的には罹患などによる自然免疫の獲得かエアクチン接種があまねく大半の人に行き渡るまで大流行は続くのであって、冷静に対処することが必要だと感じています。
(その後季節性インフルエンザが流行ったとしても、例年と同じ事で極めて普通のことです。)

 nice! &コメント、ありがとうございました。
by たいせい (2009-11-09 12:22) 

たいせい

 kappaさん、実はBLOG友の某氏が子どもに一人掛かった後で隔離体制を敷いてその後の感染を防ぎましたが、我が家に於いてはそこまでの体制を敷くところまで出来ず、結果兄弟に感染し保育園にもご迷惑をお掛けする事態となってしまいました。
 仰るように大人が掛かった場合でしたら完全隔離も可能なのでしょうが、子どもの場合だと最低限誰か一人が罹患する覚悟でないとなかなかキチンと実行することが出来ず、特にうちのように共稼ぎだと(私が稼いでいるかどうかは別問題として)どうしても限界がありますね。
 今回の新型インフルエンザは、掛からずに済めばそれに越したことはありませんが、皆に免疫がないことから到底そのような形で乗り切ることは難しいので、如何に上手に免疫を獲得して(当然ワクチン接種も含みます)事なきを得るか?と言う観点で居た方が良いのではないかと思っています。
(早期受診、早期治療を出来る体制の方が大事なのでは?)

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-09 12:32) 

たいせい

 ninaさん、私もそうなのですが私たちの年代では大きな疾患を抱えていない限り、ワクチン接種の順番はそう簡単には回ってきそうにありませんので、上手に掛かり早期治療に努めると言うことが基本ではないのか?と考えています。
 ほとんどの人に免疫のない新型だからこそ大流行になっているのであって、大半の方達が免疫を獲得するまで流行の終わりようが無く、過剰に反応する必要もなければ執りうる手段をそんなに多く持っているわけでもなく、あまり慌てふためいても意味がないような気さえしています。

 小児科の看護婦である妻の話によると、子どもの患者数に比べて大人の受診者は意外に少なく、とくに子どもに掛かっても一緒にいる親が掛かる例がそれほど多くなく、私たちの世代も既に何らかの形で軽い免疫ぐらいは持っているかもしれないようです。
 まぁ、自分に出来ることを自分なりにやるしか仕方ありません。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-09 12:43) 

たいせい

 T.Nさん、強毒性への変異などはいつもの年の季節性インフルエンザでも可能性として同程度にあることで、ことさら今回の新型インフルエンザでのみ言われているのは何か妙な話だと思います。
 今回の新型が何故これだけ早期に大流行を引き起こしているのか?という点については実に単純で、大半の人が免疫を持っていないからの一言に尽き、しいて危険性を言うとしたなら早期での医療機関受診率が高く結果としてタミフルの投与率も高いために、タミフル耐性型が流行る可能性はあるかもしれませんが、それとても今の時点で私たちレベルが過剰に反応しても仕方のないことなのではないでしょうか?
 むしろ私が思っているのは、強毒性と言われている「鳥インフルエンザ」の変異による人への感染が数年以内に起こり得ると昨年言われていましたが、もしこれが起こった場合の感染パターン予測が可能な状況が出来るのではないかと感じています。

 コメント、ありがとうございました!
by たいせい (2009-11-09 12:54) 

sakko

先日はBlog訪問ありがとうございました!偶然にも登山は私のかつての趣味でもあり、過去の記事もじっくり読ませて頂きました。

新型インフルエンザ、早めに罹ってしまったほうが、というのも確かに一理ありますね。
とは言ってもうちはまだ娘が4か月なので、外出の際などはいつもどこかで緊張しています。昨日は7か月の男の子が亡くなったというニュースもありましたし。
私も一応医療関係者ですが、自分の子どものこととなると、色々焦ったり不安になったりしてしまいます。
by sakko (2009-11-10 10:18) 

たいせい

 sakkoさん、我が家では結果的にはこれで心配の必要が無くなりましたので何でも言えますが、長女が最初に掛かった際にはやはり「とうとう来てしまった...。」との思いがよぎりました。
 ただ冷静な妻のおかげで特に動揺することなく対処できたわけですが、私一人だったらもっと慌てふためいたことだと思います。
 軽く掛かることが出来るのならば早期に罹患して免疫を獲得した方が良いのは自明の理なのですが、実際に掛かってしまうまでは重くなるのか軽く済むのか解らず頭の痛いところです。

 nice! &コメント、ありがとうございました!
 今後とも宜しくお願いいたします。
by たいせい (2009-11-10 22:22) 

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